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【マーメイドS 2024 予想】重賞実績がある馬ほど危ない!? 京都開催の今年も荒れるのか

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【マーメイドS 2024 予想】重賞実績がある馬ほど危ない!? 京都開催の今年も荒れるのか

【平井雄二のレース展望】
実績よりデキの良さが重要

今週は牝馬限定のハンデ重賞、マーメイドステークス(G3、京都芝2000m)が行われます。しかも今年は、例年の阪神ではなく京都競馬場での開催です。

マーメイドSといえば毎年のように「条件クラスからの格上挑戦馬」が激走するレースで、かなり難解という印象があるでしょう。

なぜマーメイドSが荒れやすいかというと、春のG1シーズンに活躍したような一線級の馬が出てこないから。その理由は主に2つあります。

①重いハンデを背負わされてしまう
②暑い時期を避けて、秋まで休養

重賞で好走歴のあるようなオープン馬が出走してきても、実績に応じた斤量を背負うため条件的にも有利とは言えません。この結果、例年メンバーが手薄になって「条件クラスからの格上挑戦馬」が軽ハンデを活かして激走するというカラクリです。

夏場のハンデ重賞といえば、私が調教師時代に2006年のアイビスサマーダッシュを勝ったサチノスイーティーという馬もハンデ51キロで、当時は1600万下(現3勝クラス)からの格上挑戦でした。

“夏は格より調子”という格言があるとおり、夏場は実績で見劣りしても、勢いのある馬の方が強いことが多々あります。またマーメイドSのようなハンデ戦では格下馬は有利な斤量で出走できますし、出走させる調教師の立場としても魅力的に映ります。

今年は福島牝馬Sを勝ったコスタボニータ、愛知杯の勝ち馬ミッキーゴージャス、22年アルテミスSでリバティアイランドを破った実績があるラヴェルなど、重賞好走馬が出走予定です。この3頭はヴィクトリアマイルにも参戦可能な賞金を持っています。

登録メンバーを見渡すと3勝クラスを勝ったばかりの馬や、格上挑戦の馬もズラリ。かなり厳しいハンデを背負わされそうです。

気温も高くなってきましたし、やはりデキの良い馬を見つけ出すことが的中への近道でしょう。

今年で創業30周年を迎える私どもシンクタンクは元JRA騎手、元JRA調教師といった大物OB、現役馬主などの大物関係者が情報ルートとして在籍。長年に渡ってトレセン内外の関係者と信頼関係を築きあげてきました。

夏競馬の中でも北海道シリーズは『超ドル箱開催』として力を入れており、「夏だけでも絶対にやる!」という会員様もいるほどです。先週の函館スプリントSでも早速3連複7080円を的中し、好スタートを切ることができました。

業界最高峰の情報網と高度な分析を行い、新規エントリー限定公開で【穴の1頭】をお伝えしまず。ぜひ馬券検討にお役立てください。

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