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【天皇賞・春 2024 予想】ほぼ毎年好走!年に1度の古馬長距離G1で『本当に買える馬』

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【天皇賞・春 2024 予想】ほぼ毎年好走!年に1度の古馬長距離G1で『本当に買える馬』

【平井雄二のレース展望】
リピーターが続出

今週は古馬の長距離王決定戦天皇賞・春(G1、京都芝3200m)が行われます。

最初に結論から申し上げますと、天皇賞・春は開催競馬場を問わず『過去1~3着に入ったことがある馬(リピーター)の好走が目立つ』ことが最大の特徴でしょう。

▼天皇賞・春で複数回好走した馬
ディープボンド
21年2着→22年2着→23年2着

フィエールマン
19年1着→20年1着

シュヴァルグラン
16年3着→17年2着→18年2着

キタサンブラック
16年1着→17年1着

カレンミロティック
15年3着→16年2着

フェノーメノ
13年1着→14年1着

ウインバリアシオン
12年3着→14年2着

なぜ天皇賞・春で同じ馬ばかり好走するのか、理由は単純明快。JRAで3000mを超える距離の古馬重賞は阪神大賞典、天皇賞・春、ステイヤーズS、ダイヤモンドSの4レースしかないからです。

また3000mを超える距離を得意とする馬は2500mでも距離不足というケースも多く、必然的にG1タイトルを狙うのであれば天皇賞・春しか選択肢がありません。

レースに出走させる調教師の立場としても、天皇賞・春を大目標にローテを逆算します。もちろん中距離でも走れるタイプであれば、今年出走を予定している菊花賞馬ドゥレッツァや、ダービー馬タスティエーラのように、金鯱賞や大阪杯を選択することも可能です。

ただ、2000mと3000mを超えるレースでは、道中の流れが異なります。本番での折り合い面やスタミナなどを考慮すると、一気の距離延長で馬が戸惑うことも考えられますからね。

近年の好走馬を見ても、前走は阪神大賞典や日経賞など2500m以上のレースを使っていた馬がほとんどです。

今年のメンバーでは先ほど馬名を挙げたディープボンドをはじめ、23年3着シルヴァーソニック、22年3着テーオーロイヤルが"リピーター"に該当。餅は餅屋。3000mを超えるレースでは長距離専門のステイヤーから馬券を組み立てるのが的中への近道でしょう。

弊社シンクタンクは元JRA騎手、元JRA調教師といった大物OB、現役馬主などの大物関係者が情報ルートとして在籍しており、長年に渡ってトレセン内外の関係者と信頼関係を築きあげてきました。

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