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【シン・極秘リポート】GⅠも注目だがローカルも面白い!ハルフクを見逃すな!

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【シン・極秘リポート】GⅠも注目だがローカルも面白い!ハルフクを見逃すな!

大物馬主からのバックアップが……


今年は武士沢騎手、大庭騎手など関東のベテラン、中堅が引退した。

それぞれ教官になる、助手の空きが出たということでの転身だが、腕はあっても馬に恵まれなくなっていたのは事実だろう。

そういった意味で腕の割に馬が集まっていないとの評判になっているのが丸田恭介騎手だ。

1/17の当レポート(心機一転、滑り出しは良好!)にて、丸田騎手が長らくタッグを組んでいた町田周平氏とのエージェント契約を打ち切り、直後の開幕週では2勝を挙げて好スタートだったことをお伝えした。

去年10勝に留まってしまった丸田騎手だが、今年は既に4勝と復調気配にあるものの、後ろ盾の一人だったホウオウの小笹芳夫氏からのバックアップが減りそうとの話がある。

某馬主関係者 一時期はホウオウイクセルなどで重賞を勝つなど、馬主サイドの評価も高く期待馬に乗ることも少なくなかったんです

某馬主関係者 しかし、去年の秋辺りから乗り替わりが目立つように。馬主との会食にも参加したり営業したりもしているんですが……

中でも「思っている以上に深刻」と語るのが、日本ダービーでコンビを組んだホウオウビスケッツの乗替りだという。

某馬主関係者 ホウオウビスケッツは付き合いがそれなりに深い奥村武厩舎の馬。条件馬とかはそれなりに回ってくるとは思いますが、このクラスの騎手はやっぱり大きいレースで目立っていかないと厳しいですから

セレクトセールなどで億超えの高額購入も珍しくない小笹芳夫氏は東西に有力馬を多く所有している。そのバックアップが減れば痛手となるのは間違いない。

とは言え、

某エージェント 腕はあるし平場レベルでは依頼したい厩舎も多いんじゃない。研究熱心で自分が乗らない馬でも特徴がスラスラと出てくる

某エージェント もうすぐ38歳になるけど、まだ40歳手前だし、ナランフレグの一発だけで終わる騎手ではないと思うんだけどな

取材にもファンにも丁寧に対応している丸田騎手。浮上するきっかけさえあれば、また大舞台でも活躍していいだろう。

【土福島6R】出戻り戦の選択に勝負気配!

Mr.Xのトレセン熱視線

4月6日(土)福島6R 4歳以上1勝クラス
ウィズザドリーム(牡4)
斎藤新騎手・高野友和厩舎

春のGⅠシーズンに突入し、無論そちらは注目となるが、今週からハルフクこと1回福島開催が始まることは我々としては見逃せない

福島と言えば、シンクタンク最高顧問を務める増沢末夫元調教師が騎手時代に「庭」とまで言われるほど大活躍した競馬場。

地縁の強い競馬場であり地元関係者の存在は重要で、今なお増沢先生の影響力がある福島では、昨年ハルフクも開幕週から3連単3万1510円的中(4/9福島6R)の万券弾が出ており、アキフクでも3連単7万9030円的中(11/18福島12R)の特大万券が出ていて、重賞も福島牝馬S、ラジオNIKKEI賞、七夕賞で的中をお届けしている。

つまり、シンクタンクにとってはドル開催となる。

熱視線は開幕初日に福島出身の高野友和調教師が管理するウィズザドリーム

地方名古屋で2連勝して中央再入厩となるいわゆる“出戻り馬”だが、以前も高野厩舎に所属していた。

脚元の関係で3歳夏までデビューが遅れてしまい僅か2戦しかできたかったものの、経験馬相手にコンマ4秒と能力の片鱗は見せていた。同じ厩舎に出戻るということからも期待の大きさは窺える

再転入の1戦目に福島を選んだのは「千八だといくらか長い気がするのと、千四だとゲートからの加速力でモマれる可能性があるから、流れに乗りやすい千七で」との理由だが、関東馬中心のローカルメンバーで「与しやすし」との思惑もあってのことだろう。一発目から好走の可能性を感じる。

シン・極秘リポートとは

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