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【桜花賞2024予想】近年のトレンドに合致する1頭に注目!牧場で熱発した有力馬も……!?

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【桜花賞2024予想】近年のトレンドに合致する1頭に注目!牧場で熱発した有力馬も……!?
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競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

こんにちは!
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

先週のドバイ国際競走は、UAEダービーをフォーエバーヤングが制したものの、馬券発売の対象となった4レースはいずれも日本馬が2着と惜しい結果に……。

久美また、ドバイターフの落馬により、C.ルメール騎手が鎖骨と肋骨を骨折。

久美桜花賞ではチェルヴィニア、皐月賞はレガレイラ、天皇賞(春)はドゥレッツァと、既に有力馬の騎乗予定が入っていましたが、負傷の影響で乗り替わりとなる可能性が出てきました。

押しも押されぬノーザンFのファーストジョッキーとして、数多の名馬たちを勝利に導いてきたルメール騎手の戦線離脱は、牧場サイドにとっても痛手となりそう。

また、GⅠ以外のレースに関しても、ルメール騎手の騎乗が内定していた馬は多く、今後は牧場サイドのジョッキ―采配に潜む裏事情を入手することが、的中に向けた大きなポイントになっていきそう。

私たちチームスタリオンは、この春のGⅠシリーズも、こうした表向きには出回らない【牧場情報】の収集に努めて参りますので、ここからますますご期待下さい!

【桜花賞2024予想】近年のトレンドに合致する1頭に注目!牧場で熱発した有力馬も……!?

4月7日(日)阪神11Rでは桜花賞(GⅠ)が行われます。

桜花賞における注目ポイントの一つとして、休み明けで本番へと臨む直行ローテ組が成績を伸ばしていることが挙げられます。

近10年の桜花賞の結果を振り返ると、14年~17年までは、全て3月の前哨戦を経た馬たちが勝利し、馬券になった12頭中11頭がチューリップ賞かフィリーズレビューから臨んだ馬でした。

対して、18年~23年では、12月~2月のレースから外厩への放牧を経てレースに臨んだ馬が6連勝中

これは、近年、外厩施設が急速に発展を遂げた事実と無関係とは言えないと思います。

外厩

今年も、人気を集めそうなアスコリピチェーノ、クイーンズウォーク、ステレンボッシュ、チェルヴィニアといった馬たちは、いずれも10月~2月のレースから外厩への放牧を経てレースに臨むことに。

特に、昨年のアルテミスS以来、約5ヶ月ぶりの実戦となるチェルヴィニアに注目しています。

アルテミスS

阪神JFを左トモの違和感で回避した後は、前哨戦を使うことなく、早くから桜花賞一本に目標を絞ったローテーション選択

その阪神JFも「チェルヴィニアが出走していたら結果は分からなかった」という関係者も多く、期待馬揃いの6月1週目の新馬戦でデビューを迎えたことからも、早くからノーザンFサイドの期待を集めていたことが分かります。

休み明けでも結果を出す馬が多くなってきた近年のトレンドからも、有力視すべき1頭であることは間違いないと思っていますが、やはり、当馬の鍵を握るのはルメール騎手の乗り替わりになりそう。

阪神JF

反面、年明けに落馬負傷した北村宏司騎手にとっても手放したくなかったであろう1頭が2歳女王のアスコリピチェーノです。

ただ、この中間は牧場で熱発のアクシデントもあったようで、体調面はギリギリまで注視する必要がありそう。

まだ幼い3歳牝馬同士の1戦とあって、体調面や気性面、中間の調整過程といった数値には表れない「関係者の本音」を知ることが普段以上に重要になっていくのが、この桜花賞。

【シンクタンクメンバーズ】へとご参加頂いた会員様には、直前まで情報を精査した上で、平井雄二元JRA調教師率いる重賞メイン特捜部が自信を持ってお届けする【桜花賞の最終結論】を始めとした厳選勝負買い目をお届けします!

サイト内では、週中に競馬関係者から入手した情報を【競馬HOTLINE】【裏ネタ馬券作戦】の項目にて続々とお届けしますので、お見逃しのないようにご注意下さいね!

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