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【阪神ジュベナイルフィリーズ2022予想】過去10年で8勝の超ドル箱レース!今年も攻略のカギとなる重要な情報を入手!乞うご期待!

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【阪神ジュベナイルフィリーズ2022予想】過去10年で8勝の超ドル箱レース!今年も攻略のカギとなる重要な情報を入手!乞うご期待!

【平井雄二のレース展望】
2歳GⅠはシンクタンクドル箱レース!

キャリアの浅い馬同士で行われる2歳戦は参考にできるレースが少なく、データや数字だけで測れない部分がかなり大きい

誰でも知ることができる情報のみで攻略するのは容易ではなく、「なかなか当たらない」と頭を悩ますファンは少なくない。

その一方で、2歳戦を大の得意とするのが、関係者の本音【本物の関係者情報】を掴んでいる我々シンクタンクだ。

事実、2歳GⅠの阪神JF、朝日杯FSは過去10年で8勝、ホープフルSもGⅠ昇格後5年連続的中と確かな実績を残している。

「2歳戦は情報が命」を結果で証明!

関係者の間では通説となっているが、「2歳戦は情報が命」と言われるほど【本物の関係者情報】に勝る攻略手段はない

この時期の若駒は良くも悪くも不安定。

例えば重要なファクターとなる持ち時計も、「あまり時計は参考にならない」と語る関係者もいるように一気に詰めてしまうこともザラ。

逆に、夏場にハイパフォーマンスを見せた馬が、暮れには「もう伸びしろがない」と超早熟で凡走するケースもある。

的確にジャッジするには、直接馬に関わる人間の評価が絶対的に必要で、騎手、厩舎といったマスコミの取材対象だけでなく、生産牧場や外厩、獣医といった表には出て来ない情報がカギとなる。

弊社には競馬界の大物OBに加え、現役の大物関係者が情報ルートとして在籍しているから、

騎手エージェント実は、○○○○に乗りたかったんですけど先約で……

厩舎関係者本音で言えば、ウチにいる2歳馬では中の上くらいかな。

外厩関係者あまり知られてないと思いますけど、育成時代の評価は一番だったんですよ。

など、オーナーサイドの目を気にして公表できない本音や評価も独占的に入手可能。

無論、データも軽視しているわけではない。弊社にはレース、データを分析するプロのスタッフがいて、2歳戦においても抜かりなく時間をかけて行っている。

阪神JFは過去10年で8勝に加え、万馬券的中が3回(2013、2014、2020)というドル箱レースであり、当然今年も的中に向けて抜かりない態勢で臨んでおり、既に重要なカギとなる情報を掴んでいる。

2020年

【最終結論】は直前までしっかり裏付けを取ってレース当日(12/11)にメンバー限定でお伝えするので、期待してお待ちいただきたい。

特別登録メンバー

アリスヴェリテ
アロマデローサ
イティネラートル
ヴィエンヌ
ウンブライル
エイムインライフ
キタウイング
コンクシェル
サラサハウプリティ
サンティーテソーロ
シンリョクカ
ダンシングニードル
ドゥアイズ
ドゥーラ
ハウピア
ブトンドール
マラキナイア
ミシシッピテソーロ
ミスヨコハマ
ムーンプローブ
メイショウコギク
モズメイメイ
モリアーナ
ユリーシャ
ライトクオンタム
ラヴェル
リバティアイランド
リバーラ
ルミノメテオール

【データ班・三崎がズバッと攻略01】
主要路線が明確!やっぱり今年も外せない!?

先週のチャンピオンズC(GⅠ)は、当欄で推奨したハピ(6番人気)が3着に食い込みました!土日で4勝と乗れていた横山典騎手の好騎乗も大きかったですね。来年以降が楽しみになるレース内容でした。

古馬たちの戦いは一段落。今週からは2歳GⅠが続きます。

まずは牝馬の阪神JF(GⅠ)です。

ド定番ではありますが、前走レース別成績を確認しましょう(過去10年)。

馬券圏内があり、尚且つ今年のメンバーに該当するレースのみ。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
アルテミス・G3 4-3-3-16 15.4% 26.9% 38.5%
ファンタジー・G3 3-0-2-32 8.1% 8.1% 13.5%
札幌2歳S・G3 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
サフラン賞 0-2-1-2 0.0% 40.0% 60.0%
新潟2歳S・G3 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
りんどう賞 0-1-0-5 0.0% 16.6% 16.6%
白菊賞 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
赤松賞 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
新馬・牝 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%


前走重賞組が勝利を分け合っています。

馬券圏内30頭中10頭を占めているのがアルテミスS(GⅢ)

このレースは2012年に(新設重賞)として創設→2013年(重賞)→2014年(GⅢ)というふうに格付けされてきたので、実際は8年間で【4-3-3-16】という成績です。

2012年は新馬戦が従来の6月3週目から6月1週目に早まるなど2歳路線に変化があった年でもあります。

新馬戦が始まる6月からの約半年間、各陣営が暮れの大一番を見据えながらレースを使ってきます。

・阪神JF(GⅠ)や桜花賞(GⅠ)と同じ1600m戦
・広くて直線が長い東京競馬場を経験できる
・関西馬なら長距離輸送も経験できる

レース間隔なども含めて都合が良く、好メンバーが揃いやすいことで主要レースになってきたと考えられます。

勝ち切るためには馬格が必要!

続いて、過去10年の前走馬体重別成績を見ていきます。

前走馬体重 着別度数 勝率
500キロ超 0-0-0-4 0.0%
490~499キロ 1-1-0-9 9.1%
480~489キロ 3-0-1-12 18.8%
470~479キロ 3-2-1-20 11.5%
460~469キロ 1-1-2-16 5.0%
450~459キロ 0-2-4-15 0.0%
440~449キロ 1-1-1-26 3.4%
430~439キロ 0-2-0-20 0.0%
420~429キロ 1-1-1-15 5.6%


448キロと450キロでどう違うんだ?となってしまうので、あくまでも目安ですが…。

軽量タイプよりはある程度の馬格があるタイプの馬の方が勝ち切れていることが分かります。

(現状は)ロングランで10週目の芝コース、外回りの長い直線勝負でゴール前に急坂というタフな条件で突き抜けるには、最後まで耐え切るためのパワー・馬力も必要だと考えられます。

条件替わりで逆転狙う!

リバティアイランド(牝2)
川田将雅騎手(暫定)・中内田充正厩舎

中心となるアルテミスS組、1着ラヴェル(452キロ)と2着リバティアイランド(468キロ)の比較で馬格で勝る後者を推奨します。

そのアルテミスS(GⅢ)では、3番枠から終始馬群の中での競馬。直線に向いてからも外から被されてしまい、結局はラヴェルが抜け出して空いたスペースに持ち出すしかありませんでした。

出遅れながらも外有利の馬場をスムーズに走れたラヴェルに対して約300mだけの追い込みでクビ差の2着ですから負けて強しと言えます。阪神コースでの再戦はとても興味深いです。

ハイペースの展開においては未知の部分を残しますが、五分のスタートから揉まれる競馬を経験できた上積みは大きいはずです。

川田騎手が新型コロナ陽性反応で香港の騎手招待競走を辞退したため、10日の検査次第では乗り替わりというゴタゴタ感が気掛かりではありますが、ここでも堅実な末脚が期待できる1頭であることに変わりはありません。

【データ班・三崎がズバッと攻略02】
前走内容が目立つ馬を高く評価する!

出走馬のキャリアが少ない状況では、前走着順前走着差に注目します。

まずは前走着順です。

前走着 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 8-7-5-69 9.0% 16.9% 22.5%
2着 2-1-3-21 7.4% 11.1% 22.2%
3着 0-1-1-7 0.0% 11.1% 22.2%
4着 0-0-0-11 0.0% 0.0% 0.0%
5着 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
9着 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%


毎年、抽選対象にならず出走するためには、2勝もしくは1勝+重賞2着の収得賞金が必要です。

順調に結果を残してきた馬同士の争いで、中でも前走1着馬が連対馬20頭中15頭、馬券圏内30頭中20頭と大多数を占めています。

次に注目するのが、その着差です。

前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率
0.5秒勝ち 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
0.4秒勝ち 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
0.3秒勝ち 3-1-1-5 30.0% 40.0% 50.0%
0.2秒勝ち 1-3-1-16 4.8% 19.0% 23.8%
0.1秒勝ち 2-1-1-15 10.5% 15.8% 21.1%
0.0秒勝ち 2-1-2-28 6.1% 9.1% 15.2%


同じ1着でも2着との着差が広がっている方が高確率で好成績に繋がっています。

0.3秒以上【3-2-1-10】にまとめてみると

重賞組【2-1-0-1】
OP組【1-1-0-0】
1勝組【0-0-0-5】
新馬組【0-0-1-3】
未勝利【0-0-0-1】

となっていることから、格の高さも求められます。

上級クラスで強い勝ち方をしていることが能力面の裏付けとも取れますし、騎手や陣営も自信を持って臨むことができるのでしょう。

今年、該当するのはウンブライル(もみじSで0.5秒差)とモリアーナ(コスモス賞で0.3秒差)。

完勝コンビで3連勝を狙う!

モリアーナ(牝2)
武藤雅騎手・武藤善則厩舎

上記2頭の臨戦過程は全く異なるので、このレースの乗り替わり成績を参考にします(過去5年)。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
継続騎乗 4-4-3-30 9.8% 19.5% 26.8%
乗り替わり 1-1-2-43 2.1% 4.3% 8.5%


乗り替わりは近年も苦戦傾向で、昨年は1番人気だったナミュールが4着、2番人気だったステルナティーアが7着に敗れています。

キャリアの浅い2歳馬ですからレースでの癖や特徴を掴んでいることのアドバンテージは大きいのでしょう。

デビューから武藤騎手とコンビを組み続けているモリアーナを推奨します。

2歳新馬開幕週の東京芝1600m戦で2着に3馬身差の完勝。スローペースだったため勝ち時計は平凡ですが、上がり3ハロンはレースが33.3秒に対して自身が33.0秒。ラスト1ハロンが11.1秒ですからしっかり加速していたように評価できる内容でした。直線の長いコースも経験できました。

コスモス賞は洋芝&200m延長とタフな条件でしたが、若干の出負けも気にせず2番手に取り付き、4コーナー手前で先頭に立つ積極策でそのまま押し切り勝ち。2着に0.3秒差の完勝でした。2着ドゥアイズが続く札幌2歳S(GⅢ)でも2着だったことは心強いですね。

この2戦で瞬発力やスタミナといった能力の高さは見せているので、後はGⅠ特有のペースに対応できるかでしょう。上位争いに食い込むチャンスは十分にあると見ます。

モリアーナ


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