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【ジャパンカップ2022予想】今年の外国馬は違う!?迎え撃つ日本勢は!?高額賞金が絡む思惑が馬券的中のカギとなる!

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【ジャパンカップ2022予想】今年の外国馬は違う!?迎え撃つ日本勢は!?高額賞金が絡む思惑が馬券的中のカギとなる!

【平井雄二のレース展望】
超高額賞金の裏にある各陣営の思惑

今年の1着賞金は4億円、来年から5億円へと増額されることが決まっており、有馬記念と並んで中央競馬最高額のレースとなっている。

当然、高額賞金を求めての勝負となる陣営は存在するが、馬券を考える上で注目しなければならないのは2着以下の賞金も莫大であることだ。

ジャパンカップの賞金(5着まで)

1着 4億円
2着 1億6000万円
3着 1億円
4着 6000万円
5着 4000万円

2、3着でもGⅠ並み、掲示板内であれば重賞勝ちに匹敵する賞金となっている。


つまり、「勝ち負けにはちょっと足りないが上位なら狙える」という馬の場合、高額賞金を獲得するために「着狙い」の戦術を取っても何ら不思議ない

こうした勝負度外視の馬が人気薄で馬券圏内まで好走し波乱決着を呼び起こす要因となるのだ。

無論、公正競馬が謳われる中央競馬では、どの陣営も「着狙いです」などと公に発言することなく、近しい関係者しか知り得ない思惑となる。

ノーザンFの思惑、外国馬参戦の背景とは?

そして、GⅠで決して無視できぬのが競馬界を席巻するノーザンFの存在だ。

早くから「ジャパンカップが大目標」と語っていたのはシャフリヤール陣営。報奨金交付対象となっているドバイシーマクラシックを制しており、ココも勝利すると別途200万ドルが貰えることになる。当然、ココに懸ける勝負度合いが高くなる。

ただし、ノーザンFとて一枚岩というわけではない。外厩ひとつ見ても天栄としがらきでは育成も違えば思惑も違い、水面下では出否の決断やジョッキーのやり繰りなど様々行われている。


現時点でシャフリヤールがノーザンFの一番手とジャッジするのは早計だ。

また、今年は外国馬が多数参戦を予定している。

その背景には、今年10/1からJRA競馬学校(千葉県白井市)を経由せずに直接東京競馬場に入厩し検疫を受けられることになったことも少なからず関係している。施設もかなり充実しており、間違いなくこれまでより負担が軽くなるのは間違いない。つまり、十分なパフォーマンスを発揮できる可能性も高くなるわけだ。

一般ファンは馴染みがない外国馬は表に出回る情報も少ないだけに、取捨に非常に頭を悩ますところだろう。

情報戦になればこそ我々の出番!

例年以上の情報戦の様相を呈しているからこそ、今年のジャパンカップを“絶好の儲けドコロ”と見ている。

重賞メイン特捜部はあらゆる関係者から本音、裏事情をキャッチし、各馬の力関係、レース傾向、馬場など多くのファクターを分析して精度の高い【最終結論】を導き出している。

外国馬のジャッジに関してもお任せあれ。海外競馬に精通する情報ルートが存在し、2018年宝塚記念で10番人気と低評価だった香港馬ワーザーから的中させ、馬券発売が行わている海外のレースでも昨年の香港マイルで2万5640円的中、ドバイシーマクラシックにて1万1530円的中など確かな実績を残している。

創業28年を迎えた弊社だが、長くご愛顧いただく会員様から「ジャパンカップと言えばシンクタンク」とのお声もあるほど。近年も5戦4勝のドル箱GⅠのひとつとなっている。【最終結論】はレース当日(11/27)にメンバー限定公開。ぜひご期待いだたきたい。

特別登録メンバー

ウインマイティー
ウインマリリン
ヴェラアズール
ヴェルトライゼンデ
カラテ
ゴールドスミス
シャドウディーヴァ
シャフリヤール
ダノンベルーガ
デアリングタクト
テーオーロイヤル
トラストケンシン
ハーツイストワール
ボッケリーニ
ユニコーンライオン
マテンロウオリオン
ユーバーレーベン
リッジマン
オネスト
グランドグローリー
シムカミル
テュネス
ブルーム
マジカルラグーン

【データ班・三崎がズバッと攻略01】
格の違いを見せ付けられるか!?

今週はジャパンカップ(GⅠ)が行われます。

平井先生のレース展望でも触れられているように、掲示板でも重賞勝ちと変わらない賞金が与えられる一戦です。

今年のメンバーを見てみると、戦前までにGⅠを勝利している日本馬は僅か3頭。実は、近年と比べると少ないです。

GⅠ日本馬
2021年 6頭
2020年 7頭
2019年 5頭
2018年 6頭
2017年 6頭
2016年 5頭
2015年 5頭
2014年 9頭
2013年 5頭
2012年 9頭


今回は

・GⅠ馬が意地を見せるのか
・手薄な状況をものにする新星が現れるのか
・外国馬が割って入ってくるのか

例年以上にどの馬にもチャンスがある状況と言えそうです。

では本題のデータ分析へ。まずは前走レース別成績を確認します。

過去10年で馬券圏内があり今年のメンバーに該当するものです。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
天皇賞・秋 6-2-7-38 11.3% 15.1% 28.3%
京都大賞典 2-1-0-18 9.5% 14.3% 14.3%
凱旋門賞 0-2-0-4 0.0% 33.3% 33.3%
アルゼンチン 0-1-1-16 0.0% 5.6% 11.1%
エリザベス 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%


こうして見比べてみると、やはり同じ東京GⅠである天皇賞・秋組が幅を利かせています。

このレベルになるとGⅡで叩くのではなくGⅠでしっかり勝負しての転戦。中3週というレース間隔も丁度いいのでしょう。

前走、天皇賞・秋組の着順別成績も合わせて確認します。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 1-0-3-1 20.0% 20.0% 80.0%
2着 2-0-0-4 33.3% 33.3% 33.3%
3着 0-1-1-3 0.0% 20.0% 40.0%
4着 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
5着 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0%
6~9着 2-0-0-9 18.2% 18.2% 18.2%
10着下 0-1-2-14 0.0% 5.9% 17.6%


理想は連対していることですが、掲示板外や2桁着順に敗れていても巻き返せるチャンスがあります。

秋古馬3冠と呼ばれる天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念のどこにピークを合わせるかという各陣営の判断も関わってくる部分でしょう。

天皇賞・秋組の好走馬

21年1着コントレイル
20年1着アーモンドアイ
19年1着スワーヴリチャード
19年3着ワグネリアン
18年2着キセキ
18年3着スワーヴリチャード
17年3着キタサンブラック
15年1着ショウナンパンドラ
15年2着ラストインパクト
15年3着ラブリーデイ
14年1着エピファネイア
14年3着スピルバーグ
13年1着ジェンティルドンナ
13年3着トーセンジョーダン
12年3着ルーラーシップ

ほとんどがGⅠ馬で3冠レースの勝ち馬やアルゼンチン共和国杯、京都大賞典など長距離レースで勝ち負けしている馬が好走していることが分かります。

ここでは抜けている実績を信頼!

シャフリヤール(牡4)
C.デムーロ騎手・藤原英昭厩舎

前走天皇賞・秋組の中で距離実績が確かなシャフリヤールを推奨します。

昨年のダービー馬で同レース3着、今春には2410mのドバイシーマクラシックを勝利しているように2400m戦において頭1つ抜けた実績を残しています。

前走の天皇賞では逃げ・先行馬を掴まえることができず、後方待機組に一気に交わされてしまったように見せ場もなく5着。

帰国初戦、自己最長のレース間隔とあって本来の走りとはいきませんでしたが、報奨金の対象レースであるココへの叩き台だったと割り切ればまだ一変が期待できます。

何より今年は日本のGⅠ馬がたった3頭とかなり手薄で今年GⅠを勝利しているのは同馬だけ。地力の違いをきっちり見せ付けられるのではないでしょうか。

シャフリヤール

【データ班・三崎がズバッと攻略02】
波乱演出の可能性を秘めた1頭を導き出す

過去10年で馬券になった24頭のうち重賞勝ち馬は22頭。残りは最強の2勝馬とも称されたサウンズオブアースとカレンブーケドール。GⅠで複数回の2着があればほぼ同格の扱いができます。

無理のない範囲で穴馬探しに取り組んでみます。

2400m以上での実績が求められる

近年のジャパンC(GⅠ)で好走するために必要な条件の1つに距離実績があります。

以下の表は、歴代好走馬が戦前までに連対している重賞距離の一覧です。(過去5年)

1着 2着 3着
21年 3000m 2500m 2400m
20年 2400m 3000m 2400m
19年 2500m 2400m 2400m
18年 2400m 3000m 2500m
17年 3200m 2400m 3200m


こう見ると2400m以上の重賞連対は必須条件と言えそうです。

広い東京コースをぐるっと1周。小回りコースとは違って誤魔化しは利きません。最後は長い直線が待ち受けているため、ゴールまでしっかりと走り切るにはスタミナも求められます。

バリバリのスタミナタイプでなくても、距離をこなしたという経験、裏付けが重要です。

前々で流れに乗ることが必須条件

距離実績と同時に注目すべきが4コーナーでの位置取り成績です。(過去5年)

4コーナー 着別度数 複勝率
1番手 0-1-1-3 40.0%
2番手 1-2-0-9 25.0%
3番手 0-0-0-0 ---
4番手 2-0-1-4 42.9%
5番手 1-0-1-2 50.0%
6番手 0-0-0-3 0.0%
7番手 0-1-1-6 25.0%
8番手 1-0-1-5 28.6%
9番手 0-1-0-3 25.0%
10番手以下 0-0-0-29 0.0%


幅は広めですが、4コーナーで9番手以内に付けていた馬同士の決着が続いています。

複勝率の高さだけで区切ると1~5番手【4-3-3-18】複勝率35.7%が特にアツいです。

前半で紹介した2400m以上の距離実績を含め、折り合いやスタミナを心配することなく前々で流れに乗れることが理想的だということが分かります。

GⅠともなるとスピードやスタミナなど総合力がトップクラスの馬ばかり。前の馬も簡単には止まらず、いくら直線が長いと言っても後方からまとめて差し切るのは至難の業です。

スタミナを生かす積極策で粘り込み

テーオーロイヤル(牡4)
菱田裕二騎手・岡田稲男厩舎

ここまでに紹介してきた要素を持ち合わせているテーオーロイヤルを推奨します。

年齢だけで取捨の判断をしたくありませんが、同タイプのボッケリーニは6歳が過去10年で【0-0-0-27】という点を考慮します。4歳は【5-3-3-36】。

東京最長コースのダイヤモンドS(GⅢ)を勝利、直近6戦連続で4コーナー4番手以内という安定した先行力があります。

この秋は2戦を消化。オールカマー(GⅡ)は久々に加え、内を通った馬同士で決まるような馬場傾向で外目を先行しながら5着。切れ味でも劣りました。

前走のアルゼンチン共和国杯(GⅡ)はトップハンデ。3番手で直線を向き、さあここからという所で逃げ馬がラチにぶつかるアクシデントの不利を受けてしまいました。斤量差や再加速のロスで6着(2着と同タイム)まで。

春の天皇賞では2周目3コーナーの入り口で仕掛けてタイトルホルダーの直後に取り付く積極策。最後はディープボンドに差されながらも初GⅠで3着と力のあるところを見せています。

有力馬たちと近い位置にいては切れ負けしてしまうので、自身のダイヤモンドS(GⅢ)や昨年2着のオーソリティのような一足先に抜け出しての粘り込みを期待します。

テーオーロイヤル


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⑤ブトンドール   (2人2着)
⑥レッドヒルシューズ(5人3着)
⑧リバーラ     (10人1着)
⑩バレリーナ
⑪アロマデローサ
※馬番順

今週の対象レースは
ジャパンカップ(GⅠ)

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