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【日東京5R】絶好調の生産牧場が送り込む大物候補!ココではモノが違う!?

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【日東京5R】絶好調の生産牧場が送り込む大物候補!ココではモノが違う!?

【エリザベス女王杯2022】11年ぶり参戦の裏には……

会員の皆様、こんばんは。
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

先日に続いて、エリザベス女王杯(GⅠ)の牧場情報の続きをお伝えしようと思います!

前哨戦のオールカマーで6着に敗れたデアリングタクトですが、ノルマンディーサラブレッドクラブの代表を務める岡田牧雄氏は「復帰後では一番の状態と言って良さそう」と状態面に太鼓判。

デアリングタクト

実はこの馬、2歳~4歳3月までは宇治田原優駿ステーブルで育成が進められていましたが、4歳5月からはチャンピオンヒルズに放牧先を変更した経緯があります。

前走後も、すぐにチャンピオンヒルズに放牧に出されており、10月20日に帰厩すると、坂路、CWコースで共に復調を感じさせる動きを見せています。

そして、今年のエリザベス女王杯で大きな話題を集めているのが、2010年&11年のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリー以来、11年ぶりに同レースの海外馬参戦となるマジカルラグーンです。

日本で種牡馬として活躍中のノヴェリストの半妹にあたる良血馬で、オーナーの張月勝氏は歴史的な円安に乗じて、先日のミックスセールで繁殖牝馬を爆買いしたことでも話題になりました。

実は、オーストラリアでは生産でも成功を収めているオーナーブリーダーで、既に日本でもユイロンクラウンで馬主としてもデビューを遂げていますが、今回の参戦が日本競馬への本格参戦の足掛かりとなるか注目したいところです。

【日東京5R】絶好調の生産牧場が送り込む大物候補!ココではモノが違う!?

今週の大ヤリ馬はこの馬!

11月13日(日)東京5R 2歳新馬戦
ソールオリエンス(牡2)
戸崎圭太騎手・手塚貴久厩舎

今週は、目下絶好調の社台Fが送り込む大物候補ソールオリエンスを大ヤリ馬として挙げたいと思います。

2022年、特に活躍が目立っている生産牧場が、当馬を生産した社台F

社台F

今年はスターズオンアース(桜花賞&オークス)、アスクビクターモア(菊花賞)が中央GⅠを制しており、菊花賞は2着ボルドグフーシュとの生産馬ワンツー。

実は、この成績の向上には、社台Fの施設改修、意識改革が大きく影響しています。

2020年に、外厩施設である山元トレセンの坂路コースの大幅改修を実施。

吉田照哉代表も「栗東の坂路に勝るとも劣らないスケールになりました」と自信を見せる規模になりましたが、今年の3歳世代が改修後の坂路で育成された最初の世代となるだけに、その成果が直接的に表れたと言えそうですね。

某牧場関係者近年は血液検査で乳酸値を計り、データを取った上で、馬の個性や状態に合わせた調整を行うようになっている。

某牧場関係者また、スタッフの自主性を促す意識改革も行ってきた。

某牧場関係者スタッフ間の連携を強くし、客観的なデータを共有するようにしたことで、意志疎通が図りやすくなっている。

と、設備の面はモチロン、牧場全体にもいいムードが漂っているようです。

そして、今週デビューを迎えるソールオリエンスは、2020年&21年のドバイターフで2着、3着に好走しているヴァンドギャルドの半弟にあたる良血馬。

素質馬揃いの手塚厩舎の中でも「大物感がある1頭」「ちょっとモノが違う」との評判を集めており、1週前追い切りでは6F83秒7-11秒2と抜群の瞬発力を発揮し、先行していた僚馬を突き放す素晴らしい動きを見せました。

追い切りを見届けた関係者も「加速の際のフットワークが抜群。痺れるような動き」と絶賛しており、新馬戦はモチロン、来年のクラシック戦線での活躍まで期待できそうな1頭です。

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