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【エリザベス女王杯2022予想】今の阪神芝で重要な調教は坂路!該当馬は意外と少ないが…!?

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【エリザベス女王杯2022予想】今の阪神芝で重要な調教は坂路!該当馬は意外と少ないが…!?

【調教班・富田のマニアックレポート】
極端な調教パターンが理想!「上昇カーブ」で臨むアノ馬に注目!

調教班の富田です。よろしくお願いします。

今週から再びGⅠが再開し、12/28のホープフルSまでノンストップで行われます。

秋のGⅠは秋華賞、菊花賞、天皇賞(秋)と3戦続けて的中となっており、当然、今週のエリザベス女王杯もと重賞メイン特捜部は力が入っています。

会員様のお役に立てるよう、調教分析もしっかり行っていきますのでご注目下さい。

現在の阪神芝で重要な調教は?

まずは先週(11/5.6)の阪神の結果から現在の好走調教傾向を調べていきます。

芝レースは土曜日6鞍、日曜日5鞍の計11鞍、全て良馬場で行われました。

【最終追い切りコース】

坂路   6勝2着5回3着7回
トラック 5勝2着6回3着4回

連対数は互角、3着数で坂路が上回っており若干優勢となっています。

しかし、決定的にどちらが良いと言えるまでの数字は出ていないので、【調教過程】に偏りが出ているか見ていきます。
【調教過程】

坂路のみ   3勝2着2回3着2回
トラックのみ 0勝2着2回3着1回
併用     8勝2着7回3着8回

総数で勝る併用が全体の好走数が多いのは当たり前ですが、坂路のみが3勝しているのに対し、トラックのみは未勝利となっています。

また、坂路のみ3勝の内訳は1200m、1600m、2000mと距離に偏りがありません。

すなわち、全体的に現在の芝コースでは、トラック調教よりも坂路調教の必要性が高いと考えることができます。

一貫した姿勢が勝利を呼ぶ!

次に過去5年のエリザベス女王杯の好走調教傾向を見ていきます。

周知の事実かと思いますが、2017~2019年が京都、2020~2021年は阪神で行われています。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 3勝2着4回3着4回
栗東CW 2勝2着1回3着1回

過去5年で関東馬の好走が全くないため、必然的に美浦は該当コースなしに。

なお、関東馬の好走は過去10年でも2012年レインボーダリアと2015年マリアライトの勝利と、2014、2015年に連続2着のヌーヴォレコルトしかなく、鬼門のレースとなっています。

栗東も基本的なコースである坂路とCWの2択となっていますが、全体の好走数は坂路が優勢となっています。
【調教過程】

坂路のみ   3勝2着3回3着2回
トラックのみ 2勝2着1回3着0回
併用     0勝2着1回3着3回

これまで多くの好走調教パターンを見てきましたが、併用が未勝利、2着も1回しかなく極端に不振というレースはかなり稀。

数字だけ見ると、エリザベス女王杯では坂路のみ、トラックのみとどちらでもいいので偏った調教が望ましいと言えます。

阪神で行われた近2年の勝ち馬は2021年アカイイトが坂路のみ、2020年ラッキーライラックがトラックのみと違う結果に。

ただし、ラッキーライラックは2019年にもトラックのみで勝利しており、トラックのみの勝利はこの馬だけで挙げた数字となっています。

また、松永幹夫厩舎の基本調教パターンは栗東CWのみであり、2021年2着ステラリアの斉藤崇厩舎は、調教師が松永幹夫厩舎の助手だった影響で調教パターンを引き継いでいます。

今年は斉藤崇史厩舎からジェラルディーナが出走していますが、厩舎の基本である栗東CWのみで調整されていますから、同馬にとっては好走可能な調教パターンだとジャッジしてもいいでしょう。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

アカイイト(牝5)
幸英明騎手・中竹和也厩舎

11/9(水) 栗東坂路 良 幸
[4F] 51.0-37.2-24.5-12.5 一杯

エリザベス女王杯では偏った調教をしてきた馬が勝利していること、現在の阪神では坂路が優勢である点を踏まえ、今年の好走調教パターンは『坂路のみ』と結論付けました。

【該当馬】

アカイイト
スタニングローズ
ナミュール
ローザノワール

勝利した昨年同様に坂路のみ、最終追い切りで自己ベストをマークしたアカイイトは要注目です。


昨年の最終追い切りでも一杯に追い切られて4F51.6-37.8-24.9-12.7をマーク。稍重だったため、今年よりも若干時計は掛かっていますが遜色のない内容です。

それを証明するのがラップで、

[昨年] 13.8-12.9-12.2-12.7
[今年] 13.8-12.7-12.0-12.5

と、コチラもほぼ変わらない数字を刻んでおり、かつラスト2F目が最速となっています。

昨年は3コーナーから動いてマクる競馬で押し切りましたが、今年も同様の戦法を意図しているのでは……と感じさせる調教です。

府中牝馬Sでひと叩きのローテーションも同じ、中竹調教師も「思い通りに上昇カーブを描いている」と上積みは確実でパフォーマンスは上げられるでしょう。

リピーターが強いレース、今年も阪神芝2200mで行われるのであれば調教内容からも好走の可能性は十分にあると見ます。


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平井雄二元調教師率いる
重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』
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先週もしっかり好走しました!

【ファンタジーS(GⅢ)】
⑤ブトンドール   (2人2着)
⑥レッドヒルシューズ(5人3着)
⑧リバーラ     (10人1着)
⑩バレリーナ
⑪アロマデローサ
※馬番順

今週の対象レースは
エリザベス女王杯(GⅠ)

次週以降も全重賞の馬券候補5頭を無料で教えます!

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