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【エリザベス女王杯2022予想】最強牝馬決定戦!?外国馬参戦でますます混戦ムード!高配当を狙い撃てる条件は整った!

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【エリザベス女王杯2022予想】最強牝馬決定戦!?外国馬参戦でますます混戦ムード!高配当を狙い撃てる条件は整った!

【平井雄二のレース展望】
豪華メンバーが揃い混戦ムード!攻略の決め手はコレだ!

牝馬が強い時代となり現役最強クラスが出現するのも当たり前となった昨今、エリザベス女王杯が牝馬の最強決定戦でなくなったことも珍しくない。

しかし、今年は3冠牝馬デアリングタクトが参戦し、昨年の覇者アカイイト、牡馬相手に重賞を制しているウインマリリン、ジェラルディーナといった古馬牝馬の実力馬に加え、3歳馬ではスタニングローズ、ナミュールと秋華賞1、2着馬が参戦と、最強牝馬決定戦にふさわしいメンバーが顔を揃える。

更に11年ぶりに外国馬マジカルラグーンが来日。アイリッシュオークス馬はスノーフェアリーが勝利した実績があり侮れぬ存在と言えよう。

スノーフェアリー
☆2010、2011年とエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリー。

混戦ムードは大歓迎!最高峰の情報網がより生きる!

かなり面白い顔ぶれとなった反面、世間的に“混戦ムード”が漂うレースに。各陣営の思惑、力関係などを的確にジャッジできる情報力が大きく問われることになる。

GⅠになるといつも以上に表へと情報が流れ出るが、その中に本当に価値があるモノはほんのひと握り。関係者が共同会見や新聞に出すコメントは基本的に建前であり、鵜呑みにして馬券を買うのは危険極まりない

しかも現在の競馬界は外厩、馬主といったトレセン外の関係者が大きな影響力を持ち、幅広い情報網が必要となる。

創業28年と業界の老舗である弊社シンクタンクは、競馬界のレジェンドOB、トレセン内外の大物関係者が情報ルートとして在籍し、業界最高峰の情報網を構築。あらゆる関係者から馬券に直結する関係者の本音、【本物の関係者情報】を入手している。

確信度を高めるために直前まで裏付けを取って【最終結論】はレース当日(11/13)にメンバー限定にて公開するので、ご期待下さい。

特別登録メンバー

アカイイト
アンドヴァラナウト
イズジョーノキセキ
ウインキートス
ウインマイティー
ウインマリリン
クリノプレミアム
コトブキテティス
サンテローズ
ジェラルディーナ
シャムロックヒル
スタニングローズ
ソフトフルート
デアリングタクト
テルツェット
ナミュール
ピンハイ
フィオリキアリ
ホウオウエミーズ
ライラック
ルビーカサブランカ
ローザノワール
マジカルラグーン

【データ班・三崎がズバッと攻略01】
定番化!阪神内回りで勝つために必要な条件

こんにちは!データ班の三崎です。

先週のアルゼンチン共和国杯(GⅡ)では「勝つなら前のポジション」「3勝クラス組も通用可能」「東京芝2400m組が有力」として推奨したブレークアップ(6番人気)が完勝しました!

前走条件組の勝利は15年ゴールドアクター以来。同じ4歳で出世レースを勝ち切ったわけですから今後の活躍にも注目ですね!

それでは、エリザベス女王杯(GⅠ)のデータ分析を始めます。

阪神内回りはやっぱり前有利

昨年同様、GⅠで多用されている阪神内回りコース

この秋も2000m(秋華賞)、3000m(菊花賞)と来ての2200m。一貫して触れてきた4コーナーでの位置取り成績を確認してみましょう。(2017年以降の重賞10鞍)

4コーナー 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番手 2-3-0-5 20.0% 50.0% 50.0%
2番手 3-1-2-11 17.6% 23.5% 35.3%
3番手 2-1-1-11 13.3% 20.0% 26.7%
4番手 1-0-0-7 12.5% 12.5% 12.5%
5番手 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
6番手 1-0-0-10 9.1% 9.1% 9.1%
7番手 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
8以下 0-4-6-60 0.0% 5.7% 14.3%


勝ち馬は4コーナーで7番手以内に付けていました。

2000mと3000mでは勝ち馬が4コーナー5番手以内だったので、2200mでは若干の差し届きもあり得ますが、基本的には前有利のコースです。

※昨年のアカイイトが7番手

やはり、直線の短い内回りコースでは後方から直線だけで差し切るのは至難の業。先行力や機動力が強力な武器となります。

3歳馬は通用する?しない?

例年、3歳馬VS古馬という構図になる一戦です。未知の力関係が予想を難解にさせていると言えますね。

そこで、近年の馬券圏内の年齢を確認してみましょう。

年齢 1着 2着 3着
21年 4歳 3歳 4歳
20年 5歳 5歳 4歳
19年 4歳 6歳 3歳
18年 4歳 5歳 4歳
17年 3歳 4歳 5歳


3歳馬が好走したのは17年、19年、21年。好走できなかったのは18年、20年

18年と20年の共通点といえば、アーモンドアイとデアリングタクトが牝馬3冠を成し遂げた年で共にジャパンCに挑戦しました。

3冠馬が誕生したということは、

・待ったをかけるような強力なライバルが不在だった
・当時の3冠馬以外にとってエリ女はハードルが高かった

と推察することもできます。

切磋琢磨しあってレベルアップしていくイメージが大事なのでしょう。

3歳馬の場合、夏を越して成長できたか、上手く力を発揮できるかどうかは課題となりますし、秋華賞でそこをクリアした先に好走があるわけですね。

GⅠ連勝が狙える条件!

スタニングローズ(牝3)
坂井瑠星騎手・高野友和騎手

今年の牝馬3冠は、桜花賞、オークスとスターズオンアースが制しましたが、秋華賞はオークス2着のスタニングローズが制覇、同3着のナミュールが2着と上位陣に入れ替わりがありました。

1強ではなかった今年の3歳世代なら通用すると見て、代表する2頭のうち安定した先行力があるスタニングローズを推奨します。

前走時も当欄で推奨していたので改めてとなりますが…。

秋初戦の紫苑Sは大外枠から内の様子を見ながら、前に壁がない状態でも先行ポジションでしっかり折り合い、逃げたサウンドビバーチェとの追い比べを制しました。

前走の秋華賞ではスタートでヨレながらも行き脚は付いてすんなり先行ポジションに。折り合いスムーズ、勝負所での手応えも抜群で仕掛けられてからの伸びも良く完勝でした。

馬体をしっかり増やしてパワーアップ、阪神内回りコースで上手く立ち回れている経験、距離延長も許容範囲となれば連続好走も可能と見ます。

なお、秋3戦目に関しても過去10年の3歳好走馬である17年モズカッチャン、15年タッチングスピーチ、14年ヌーヴォレコルト、13年メイショウマンボ、ラキシス(条件組)、12年ヴィルシーナを見ても対応できる範囲です。

スタニングローズ

【データ班・三崎がズバッと攻略02】
古馬牝馬にとっての大目標だからこその傾向

エリザベス女王杯(GⅠ)の特徴の1つにリピーターの活躍が挙げられます。

敢えて過去20年を対象にして確認してみます。懐かしいですね…。

過去20年のリピーター一覧

アドマイヤグルーヴ【2-0-1-0】
スノーフェアリー 【2-0-0-0】
ラッキーライラック【2-0-0-0】
スイープトウショウ【1-1-1-1】
ラキシス     【1-1-0-1】
フサイチパンドラ 【1-1-0-0】
モズカッチャン  【1-0-1-0】
クロコスミア   【0-3-0-0】
オースミハルカ  【0-2-0-1】
ヌーヴォレコルト 【0-2-0-0】
ラヴズオンリーユー【0-0-2-0】
ミッキークイーン 【0-0-2-0】
アパパネ     【0-0-2-0】

過去10年で7頭、過去20年で13頭ものリピーターが生まれています。

2度ならまだしも3度好走している馬もいるのだから異質な傾向と言えますね。

牝馬限定のGⅠは、生涯で1度しかない阪神JF、桜花賞、オークス、秋華賞を除けば春のヴィクトリアマイルと秋のエリザベス女王杯の2鞍しかありません。

古馬牝馬にとって数少ないGⅠで好走できたなら、翌年も大目標のレースとして狙うのが自然な流れでしょう。

更には、メンバー構成が大きく変わらないことも要因の1つと言えます。

牡馬相手や海外に挑戦するほどの実力馬の参戦は少なく、残された牝馬同士となるとメンバーは限られてきます。

阪神のエリ女で連覇を成し遂げるか!?

アカイイト(牝5)
幸英明騎手・中竹和也厩舎

重賞初勝利が昨年のエリザベス女王杯だったアカイイトを推奨します。

その昨年。人気馬3頭が先行ポジションで競り合い、総崩れとなった展開も後押しとなりましたが、残り600m辺りから大外を一気にマクっていく豪快な走りで2着に2馬身差の完勝を決めました。

直後の有馬記念で7着、レコード決着となった金鯱賞では普段より前目で立ち回り3着と確かな地力があるところを見せています。

差し馬だけに条件や展開に左右される面があり、明らかに忙しかったヴィクトリアマイルや立ち遅れた前走の府中牝馬Sは度外視できます。

何よりも“大目標はエリザベス女王杯”という気持ちは陣営の中にもあったはずで、2連覇を目指して昨年と同じローテーションで臨んでいます。

タフなレースになりやすい阪神内回りも合っているでしょうから、今しかない得意条件のGⅠで全力を出し切りたいところ。(2023年からは京都開催)


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先週もしっかり好走しました!

【ファンタジーS(GⅢ)】
⑤ブトンドール   (2人2着)
⑥レッドヒルシューズ(5人3着)
⑧リバーラ     (10人1着)
⑩バレリーナ
⑪アロマデローサ
※馬番順

今週の対象レースは
エリザベス女王杯(GⅠ)

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