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【土中京7R】2週連続で自己ベストを更新!復帰初戦から万全の仕上がり!

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【土中京7R】2週連続で自己ベストを更新!復帰初戦から万全の仕上がり!

【2歳馬情報】勝率57.1%、連対率85.7%、複勝率100.0%

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。

GIシーズンへ繋がる秋競馬が開幕し、現在はトライアルレースで盛り上がっているが、来年のクラシックを狙う若駒たちによる2歳戦も、ここに来てさらに熱を帯びてきた。


現2歳世代で最も勝ち星を挙げているのは、7勝の清水久厩舎。鹿戸、西村、新谷、池添学厩舎が6勝で続く。連対率6割を超える鹿戸、池添学厩舎はかなり優秀だが、現在、トップ10圏外ながら4勝の中内田厩舎はさらに強烈。


例年、2歳戦では好成績を残しているものの、3か月で勝率57.1%、連対率85.7%、複勝率100.0%は、なかなか目にする数字ではない。

その中内田厩舎の2歳馬で、来週デビュー予定(10/1・芝1600mを藤岡佑騎手)のレッドラグラスの1週前追い切りをここでは取り上げる。

2週前の坂路でも52.4-12.5秒の水準級の時計をマークし、今週も坂路で53.6 39.0 25.8 12.9を計時。福永助手は「順調に調整ができていますし、調教時計も十分動けています。 操作性が良く乗りやすいタイプですよ」とセールスポイントを口にする。

レッドラグラス以外にも、7/31に新潟で行われたデビュー戦を快勝したダノントルネードが放牧先からトレセンに帰厩。また、僚馬チャンスザローゼスも在厩で調整中。いずれも次走は未定だが、中内田厩舎の2歳馬には今後とも注意が必要だ。

【土中京7R】2週連続で自己ベストを更新!復帰初戦から万全の仕上がり!

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

9月24日(土)中京7R 3歳以上1勝クラス
ルージュスティリア(牝3)
福永祐一騎手・藤原英昭厩舎

9/21 栗東坂路 良 福永
[4F]52.1-37.5-24.1-11.9 馬なり

今週の栗東調教鉄板馬は、今回が4か月振りの実戦となるルージュスティリア

デビュー前は、「当面の目標は牝馬ながらダービー出走」と厩舎の期待も高く、新馬戦では後の2冠馬スターズオンアースを撃破。

ただ、新馬戦後は、左前脚の球節付近に腫れが見られたためアルテミスSを回避。復帰戦となったチューリップ賞では出遅れて6着、オークス出走へ望みを懸けたフローラSでは、輸送で10キロ減、道中では掛かってしまい15着と、周囲の期待ほど力を出せずに春を終えている。

前走後は吉澤ステーブルで約2か月に渡って乗り込み、8/19へトレセンに帰厩。帰厩直後は、坂路でスイッチが入ると自分からムキになって走るような面を見せていたが、本数を重ねるごとに、乗り手の指示に従うようになり、2週前のCWで82.9-67.1-51.5-36.5-11.2秒の好時計を馬なりでマークしたあたりから馬が変わってきた。

その後は、一杯に追われた1週前の坂路で52.5-11.7秒の自己ベストをマークすると、今週は馬なりで反応を確認した程度ながらさらに時計を更新。体は10キロ以上増えているとのことだが、それは成長分で休み明けでもキッチリ仕上がっている。

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