THINKTANK

会員ログイン

競馬関係者の“生の声”をお届けする【競馬HOTLINE】を始めとした、平日事前情報を無料公開!競馬界の裏側まで知れる必見情報が満載!

有料会員様限定の厳選勝負買い目や、当社情報ルート陣が自信を持ってお届けする前日直前情報【裏ネタ馬券作戦】を独占公開!一部無料でご覧頂けます。

表示を消す cancel

新規会員登録

【小倉記念2022予想】今年も波乱!?それとも!?馬券攻略のポイントを大公開!

local_offer競馬HOTLINE

【小倉記念2022予想】今年も波乱!?それとも!?馬券攻略のポイントを大公開!
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が推奨馬を公開!


調教班チーフの富田です。よろしくお願いします。

当欄の『調教分析』では、該当レースに最も適した好走調教パターンを見つけることを主題としています。

そのため、過去5年における同レースと、主に直近や同条件で行われた競馬場のレースの結果を調べ、結論を導き出しています。

今週のピックアップレースは小倉記念。小倉は2週間隔が空いての開催となりますが、傾向の連続性は担保されると考えています。

まずは3回小倉最終週(7/23.24)に行われた芝レースから見てきます。

高速馬場らしい傾向

3回小倉最終週の芝レースは土曜日6鞍、日曜日8鞍の計14鞍行われました。

【最終追い切りコース】

坂路   11勝2着9回3着8回
トラック 3勝2着5回3着5回
連闘   0勝2着0回3着1回

夏の小倉は関西圏の主場開催かつ関東馬の参戦がほとんどないため、関西馬の主流である『坂路』が好走馬の大半を占めています。

なおかつ夏の小倉開催は高速馬場、直線平坦でスピードの持続力よりもそのものが問われるため、『坂路』が活躍するのも納得できます。
【調教過程】

坂路のみ   5勝2着5回3着6回
トラックのみ 0勝2着0回3着3回
併用     9勝2着9回3着4回

『トラックのみ』の連対がないように、【調教過程】を見ても好走には坂路調教が必要不可欠であることが明らか。

ただ、『坂路のみ』の5勝中4勝は1200mで、1800m以上では『併用』の好走が多いことは留意しておくべきでしょう。

中距離ではバランスが大事

続けて過去5年の小倉記念を見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路  3勝2着2回3着4回
栗東CW  2勝2着1回3着1回
小倉芝   0勝2着1回3着0回
小倉ダート 0勝2着1回3着0回

現地(小倉)で最終追い切りを行い好走した2頭は2017年サンマルティン、2021年ヒュミドールでどちらも関東馬。

関西馬は全て栗東追い切りで、3着では『栗東坂路』が大きく上回るも、連対数ではそう変わらず。『坂路』と『トラック』の括りで言えば大きな差はありません。
【調教過程】

坂路のみ   1勝2着1回3着1回
トラックのみ 1勝2着1回3着0回
併用     3勝2着3回3着4回

【最終追い切りコース】では『栗東坂路』が最も好成績でしたが、【調教過程】では『坂路のみ』の活躍はそれほど多くありません。

『トラックのみ』でも好走馬が出ており、『併用』が大半を占める数字を見ると、小倉記念では坂路とトラックでバランス良く調教を課していることが望ましいと言えるでしょう。

これは、上記の3回小倉最終週(7/23.24)の“1800m以上では『併用』の好走が多い”ともリンクしている傾向と見ることができます。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

スーパーフェザー(セ7)
川須栄彦騎手・渡辺薫彦厩舎

8/10(水) 栗東坂路 良 川須
[4F] 55.7-39.5-25.1-12.0 馬なり

3回小倉最終週では、好走に坂路調教が必要不可欠であるものの、1800m以上のレースでは『併用』が活躍しており、過去5年の小倉記念においても『併用』が最も好成績であり、共通するパターンであることがわかりました。

【最終追い切りコース】は、過去5年では坂路、トラックどちらもでも結果は出ていますが、3回小倉最終週では好走馬の大半が『坂路』であり、これは1800m以上のレースにも当て嵌まります。

以上の結果、今年の小倉記念の好走調教パターンは『最終追い切り坂路・トラック併用』と結論付けることにしました。

今年該当するのはスーパーフェザーとムジカの2頭。今年は中2週、昨年は中3週とレース間隔が違うため、追い切り本数に違いはあるものの、3着と好走した調教パターンを踏襲しているスーパーフェザーを注目馬としました。

昨年の最終追い切りが助手騎乗の馬なりで4F57.9-41.5-26.1-12.3に対して、今年は体重の軽いジョッキー騎乗とは言え、全体時計で2秒以上速く、加速ラップでラスト1Fも12.0でまとめる好内容。

渡辺調教師は「終い重点だったけど動きは良かった。夏場がいい馬だし、状態は前走より良さそう」との話でしたが、前走時の追い切りよりも動きに活気がありパワフルな印象を受けました。

前走小倉記念は9着でも0.5秒差、昨年好走し前進が見込める舞台で好走調教パターンに合致するのであれば、今年も馬券圏内に食い込む可能性アリとジャッジします。

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

本日も引き続き小倉記念(GⅢ)のデータ分析を進めていきます。

軽視されがちな格上挑戦組に要注意

小倉記念で数々の波乱決着を演出してきた馬の中には、とある激走パターンが隠されています。前走クラス別成績をご覧ください。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
G1 1-3-1-4 11.1% 44.4% 55.6%
G2 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
G3 5-5-7-54 7.0% 14.1% 23.9%
OP 0-1-0-20 0.0% 4.8% 4.8%
3勝 4-1-2-17 16.7% 20.8% 29.2%


前走GⅠ組が格上感を見せている一方で、前走3勝クラス組がGⅢ組やオープン特別組を上回る好走率をマークしています。

【前走3勝クラス組の好走馬】

21年1着モズナガレボシ(6人気)
21年3着スーパーフェザー(8人気)
20年1着アールスター(10人気)
18年3着マウントゴールド(5人気)
17年2着サンマルティン(2人気)
15年6着アズマシャトル(6人気)
13年1着メイショウナルト(3人気)

前走3勝クラスでの着順を見てみると、必ずしも勝つ必要がないのも面白いところ。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 0-1-1-11 0.0% 7.7% 15.4%
2着 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
3着 1-0-1-0 50.0% 50.0% 100.0%
4着 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
6着 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%


毎年この時期には小倉記念と同週か1週違いで小倉芝2000mの3勝クラス=博多Sが組まれていますが、今年はそのレースが7月に行われたため芝1800mの不知火Sに。

手堅く結果を出そうとするなら自己条件を選ぶのではないでしょうか?ハンデ戦とはいえ重賞に出走させるということは、馬の状態や能力、コース適性などにそれなりの手応えがある証拠と捉えることもできます。

唯一残った自己条件組の一発はあるか?

ムジカ(牝5)
横山典弘騎手・鈴木孝志厩舎

特別登録していた前走博多S(3勝クラス)組の4頭中3頭が前述の不知火Sへ向かい、唯一残った最先着馬のムジカを推奨します。

夏の小倉開催の前半戦は内有利、前有利という状況。前走の博多Sもハイペースの2番手で運んだルペルカーリアがそのまま押し切りましたが、ムジカは直線入り口でほぼ最後方ながら外から一気に伸びて3/4馬身差の2着まで詰め寄りました。

1勝馬ながらローズSの2着があるため収得賞金1450万円で旧1600万下=3勝クラスで戦っており、追い込み一手の個性からなかなか勝ち切れずにいますが…

昨年の福島牝馬Sでは0秒2差の5着。新潟牝馬S(OP)では今回の有力候補マリアエレーナ(51キロ)に対して54キロを背負い0秒2差の3着。4走前の阪神牝馬Sは外々を回った分と坂がこたえた感もありながら4着と“相手なりのタイプ”がしっくりくる戦歴を残しています。

1頭目(水曜日)の最初に紹介した上がり3ハロンの上位候補にも当てはまります。

また、ワンポイントデータとして2017年以降に横山典騎手が52キロ以下の斤量で重賞に騎乗した際の成績【2-1-2-1】も見逃せません。

内3回が昨年のマーメイドS2着→中京記念3着→新潟記念3着のクラヴェルなので強力データとは言い切れませんが、クイーンSのアエロリット、京成杯AHのトロワゼトワルでの勝利もあり、軽ハンデ馬での戦い方に信頼感があります。 どのような位置取り、進路取り、追い込み方をしてくるのかを含めて注目です。


★現在、競馬総合情報社シンクタンクを初めてご利用いただく方への特別キャンペーンを実施中!

  • verified「点数を絞って買いたい!」
  • verified「時間をかけずに予想したい!」
  • verified「買える人気薄が知りたい!」

そんな競馬ファンにオススメ!

重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』

今週は!
小倉記念(GⅢ)・関屋記念(GⅢ)
など毎週、各重賞の馬券候補5頭を教えます!

無料会員登録はコチラkeyboard_arrow_right

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。今週もよろしくお願いします!

今週のピックアップレースは小倉記念(GⅢ)です。昨年は本命馬モズナガレボシ(6人気)から万馬券的中をお届けしているレースです。

小倉競馬場は2週間の間隔を空けて4回開催が始まります。昨年とは違い好天に恵まれそうですね。

それでは、推奨馬を導き出すためにデータ分析を進めていきます。

上がり上位馬の好走が目立つ

このレースを分析していく上で大前提となると言っても過言ではないデータが上がり3ハロンの上位馬成績です。(過去10年)

上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 3-5-1-3 25.0% 66.7% 75.0%
2位 5-1-1-1 62.5% 75.0% 87.5%
3位 1-2-2-6 9.1% 27.3% 45.5%
4位 0-1-2-11 0.0% 7.1% 21.4%
5位 1-1-1-5 12.5% 25.0% 37.5%
6位下 0-0-3-75 0.0% 0.0% 3.8%


上がり1位が複勝率75.0%、同2位が複勝率87.5%をマーク。例年、序盤から引き締まった流れになりやすい性質で、序盤にあまり無理をせず後半勝負に備えていた上がり上位馬の活躍が目立っています。

もちろん、その中でもコーナリング性能や瞬発力、切れ味といった能力が優れた馬が該当しやすいため、戦歴から当てはまりそうなタイプを見つける必要があります。

フレッシュな臨戦過程が理想!

サマー2000シリーズ優勝を目指す馬、秋に向けて賞金を加算したい馬など、様々なメンバーが参戦してくる一戦です。

どういう路線、臨戦過程が理想的なのか、前走からのレース間隔別成績を見ていきます。

レース間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中5週以内 5-2-6-68 6.2% 8.6% 16.0%
中6~9週 4-4-2-18 14.3% 28.6% 35.7%
中10週以上 1-4-2-15 4.5% 22.7% 31.8%


好走馬の数ではほぼ互角でも、好走率の高さで上回っているのはレース間隔が開いている組というのは間違いないでしょう。

以前は8月の1週目に行われていたので若干のズレはありますが、大まかに見て前走が宝塚記念週より前というのがフレッシュ組に当てはまります。

春に中央場所のレースに出走していた馬と夏のローカル重賞に出走している馬では馬の疲労度合いや能力レベルに差があるのも頷けます。

小倉巧者が狙いを澄まして参戦!

ジェラルディーナ(牝4)
福永祐一騎手・斉藤崇史厩舎

鳴尾記念以来で中9週、惜敗続きも重賞で上がり最速を連発しているジェラルディーナを推奨します。

未勝利勝ち直後に阪神JFに参戦させたように陣営の期待が高く、クラシック路線には乗れなかったものの自己条件を3連勝してオープン入りと順調に結果を残してきました。

牡馬相手の重賞にも果敢に挑戦して善戦、直近3戦では位置取りがやや後ろではありながらも上がり最速をマーク。鳴尾記念では2着と勝利も目前というところまで来ました。当時、福永騎手が「重心が少し外に流れていた」と振り返っていたことから、それまでに走っていた右回りの方が合っていると考えられます。

小倉では2戦2勝と好相性で、1勝クラスの勝ち時計1分45秒3は高速馬場だったとはいえ昨年以降で見ても2番目に速いものでした。

その辺りを踏まえると、この小倉記念は絶好の条件と言えるでしょう。

ジェラルディーナ

【平井雄二のレース展望】レースのカギとなる3つのポイント

ローカルのハンデ重賞と言えば波乱の代名詞であり、小倉記念も2020年には137万馬券となっているが、2018年のように1、2番人気によるワンツー決着もあるなど、その年によって傾向が異なる。

その理由はいくつかある。

1つは、サマー2000シリーズの大勢が見えてくる3戦目である点だ。大半のレースがハンデ戦で構成されるため、シリーズ2勝というのがなかなか困難で、チャンピオンになるために「どこで勝利しどこでポイントを稼ぐか」を考えねばならない。つまり、小倉記念に参戦する各陣営が、どのような勝負度合いなのかを把握することが重要となる。

2つ目は、夏の小倉開催は九州出身者や縁のある関係者が特に力を入れている点だ。九州出身の騎手、調教師、馬主にとって、やはり地元の重賞となれば特別なレース。サマー2000シリーズが絡む絡まぬに関わらず、ココが勝負となる陣営が存在する。

そして、暑熱対策として前開催から2週間空くことも忘れてはならない。イレギュラーな時はイレギュラーな情報や事情が隠されていることは少なくない。変則開催による影響は無視できない話なのだ。

今年も『本物の関係者情報』で的中を!

こうした陣営の様々な思惑や裏事情を、慢性的に人手不足かつ夏競馬で分散している一般マスコミが網羅することはまず不可能で、大半の競馬ファンは知る由もない。

ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった元騎手、元調教師や、競馬界に精通する大物関係者が情報ルートとして在籍している弊社シンクタンクは、こうした表に出ない情報にこそ大きく価値を見出しており、創業28年以上にも及ぶ歴史を重ねて業界最高峰の情報網を構築し、トレセン内外、競馬界全体からあらゆる情報を入手できる態勢を整えている。

『本物の関係者情報』を入手できるから、去年の小倉記念でも6番人気で勝利したモズナガレボシから万馬券的中を仕留めている。

2021小倉記念

小倉記念の情報は既に弊社のもとに入ってきており、連続的中に向けての機運は高まってきている。重賞の【最終結論】は同日(8/14)の関屋記念ともども、メンバー限定にて公開するのでご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アーデントリー
イロゴトシ
ウインリブルマン
エターナルヴィテス
カテドラル
カデナ
ジェラルディーナ
シフルマン
ショウナンバルディ
スーパーフェザー
タガノディアマンテ
タガノパッション
ダブルシャープ
ヒュミドール
ヒンドゥタイムズ
ピースオブエイト
プリマヴィスタ
マリアエレーナ
ムジカ
モズナガレボシ

競馬HOTLINE

インフォメーション

インフォメーション