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【日新潟5R】全身を大きく使える柔軟性は走る馬の証!

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【日新潟5R】全身を大きく使える柔軟性は走る馬の証!

【小倉記念】重賞初制覇に懸ける各陣営の思い

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。

今週からの2週間は、暑熱対策のため小倉は中断され、新潟・札幌の2場開催となるが、本日は、小倉再開後に行われる小倉記念(GⅢ)の2週前追い切りを取り上げる。

天皇賞(春)以来となるタガノディアマンテは、27日の坂路で53.9-39.3-25.5-12.5秒をマーク。「前走後は放牧でリフレッシュ。坂路とプールを併用して順調に乗り込めています」と野田助手。ここまで重賞で2着が2回あり、重賞初制覇に期待を寄せる。


タガノと同様、重賞2着が2度あるマリアエレーナも、小倉記念で悲願である重賞初制覇を目指す。

26日のCWで86.0-70.1-54.5-38.8-11.8秒をマーク。「今は右回りでもしっかりと走れています。牡馬が相手ですが、立ち回りの上手さを生かせればチャンスはあると思います」と高島助手。

鳴尾記念2着ジェラルディーナは、引き続き福永騎手とのコンビで小倉記念へ。27日のCWでは84.8-67.8-51.9-36.5-11.3秒の好時計をマーク。

斉藤崇調教師は「落ち着きが出て精神面の成長が窺えます。何とか重賞のタイトルを取らせたいですね」と、こちらも重賞初制覇に力を込める。

僚馬で中日新聞杯7着のヒンドゥタイムズは19日に厩舎へ帰厩。こちらも小倉記念を予定。また、函館記念3着スカーフェイスは、栗東トレセンに帰厩して次走は小倉記念か新潟記念のどちらかへ出走するとのこと。

【日新潟5R】全身を大きく使える柔軟性は走る馬の証!

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

7月31日(日)新潟5R 2歳新馬
シャザーン(牡2)
福永祐一騎手・友道康夫厩舎

7/27 栗東芝 稍重 福永
[6F]83.8-66.5-50.9-36.2-11.0 馬なり

今週の栗東調教鉄板馬は、これまでにマカヒキ、ワグネリアン、ドウデュースと3頭のダービー馬を輩出している友道厩舎の大物候補シャザーン

4月7日にゲート試験を合格すると、その後は山元トレセンへ。この時点で夏の新潟デビューは決まっており、そこから逆算して調整が進められてきた。

入厩後も1か月に渡って入念に乗り込まれ、福永騎手が跨った1週前を含め、3週連続でCWで好時計をマーク。最終追い切りは芝コースへ入れたが、ラスト1Fは11秒0とシャープな伸びを披露。

重心がグッと沈み、全身を大きく使える柔軟性があるのは走る馬の証。メンバーが揃った新馬戦だが、中間の調整過程ではこの馬が一歩リードしていると見ている。

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