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【アイビスSD2022予想】千直はシンクタンクにお任せ!現在8年連続的中のドル箱重賞!

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【アイビスSD2022予想】千直はシンクタンクにお任せ!現在8年連続的中のドル箱重賞!
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が推奨馬を公開!


富田です。今週もよろしくお願いします。

ピックアップレースは開幕週を迎える新潟競馬のアイビスSD。現在8年連続的中の弊社ドル箱重賞です。

直線競馬は新潟芝1000mのみで行われる特殊条件ですから、他のレースとは違う視点で見ていく必要があります。

9年連続的中に向けて私たちも貢献できるように『調教分析』も進めて参ります。

新潟競馬場

開催年によって異なる傾向

今回は過去5年のアイビスSDから見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 2勝2着1回3着2回
栗東CW 0勝2着1回3着0回
美浦南W 2勝2着0回3着3回
美浦南P 1勝2着3回3着0回

『坂路』で好走があるのは関西馬のみ、『トラック』もほぼ関東馬と傾向がハッキリと分かれました。

これだけではどちらの重要性が高いか判断できませんので、【調教過程】を見てみましょう。
【調教過程】

坂路のみ   2勝2着1回3着2回
トラックのみ 2勝2着0回3着2回
併用     1勝2着4回3着1回

『坂路のみ』と『トラックのみ』が2勝ずつ、『併用』が僅かに1勝というのは、他のレースではなかなか見られない傾向です。

【最終追い切りコース】の数字からも明らかですが、当然ながら『坂路のみ』は関西馬、『トラックのみ』は関東馬の好走となっています。

過去5年の結果から、勝ち切るためには偏った調教を課している方が良いことはわかりました。

各年に傾向の違いがあるのかも調べてみました。

開催年 1着 2着 3着
2017年 『トラックのみ』 『併用』 『トラックのみ』
2018年 『坂路のみ』 『坂路のみ』 『坂路のみ』
2019年 『併用』 『併用』 『坂路のみ』
2020年 『坂路のみ』 『併用』 『トラックのみ』
2021年 『トラックのみ』 『併用』 『併用』


『坂路のみ』と『トラックのみ』が同時に好走したのは2020年のみとなっており、他の年はどららか一方と『併用』の組み合わせとなっています。

全て良馬場で行われており、決着時計による傾向の違いも見受けられません。そうなると、「開催時期の馬場傾向に左右されるのでは……」との仮説を立てることができます。

つまり、開催時点の馬場が『坂路』『トラック』、どちらの重要性が高いのかがポイントになると言うことです。

千直全体で見ていくと……

次に千直全体の好走調教パターンを見ていきます。

まずは昨年の夏競馬期間(2021/7/24~9/5)に行われた計9鞍から。

【最終追い切りコース】

坂路   5勝2着6回3着5回
トラック 3勝2着3回3着3回
なし   1勝2着0回3着1回

【調教過程】

坂路のみ   4勝2着6回3着3回
トラックのみ 2勝2着1回3着1回
併用     2勝2着2回3着4回

全体的に坂路調教馬の好走が目立ち、【調教過程】において『坂路のみ』が『併用』を上回る結果となっています。

ただ、昨年のアイビスSDは1~3着馬全て【最終追い切りコース】は『トラック』で、開催が進むに連れて『坂路』の好走が増えていく傾向が見られました。

開催3週目(8/14.15)、翌週の土曜日(8/22)は稍重で行われており、時計が掛かり出した影響も考えられます。

今度は今年1回新潟開催(2022/5/7~5/22)に行われた計6鞍を見ていきましょう。
【最終追い切りコース】

坂路   5勝2着3回3着4回
トラック 1勝2着3回3着2回

【調教過程】

坂路のみ   2勝2着1回3着2回
トラックのみ 0勝2着0回3着2回
併用     4勝2着5回3着2回

【最終追い切りコース】では『坂路』、【調教過程】では『併用』がトップと、昨年とは若干違う傾向が出ました。

『トラックのみ』が3着止まりという結果からすると、坂路調教が必須だったことがわかります。

芝の生育などで傾向は変わるため、開催時期が空く1回新潟の傾向をそのまま引き継ぐとは限りませんが、去年の傾向と併せると、やはり短距離戦らしく坂路調教の重要性は高いと考えるべきでしょう。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

オールアットワンス(牝4)
石川裕紀人騎手・中舘英二厩舎

7/27(水) 美浦南W 稍重 助手
[5F] 71.8-53.4-38.4-11.1 馬なり

今週は開幕週ですので、現時点で傾向を判断することができないため、過去5年の結果を尊重しつつ、昨年及び今年1回新潟の千直の結果も加味し、以下を好走調教パターンと結論づけることにしました。

◎関西馬
最終追い切りコース:『坂路』 調教過程:『坂路のみ』

◎関東馬
最終追い切りコース:『トラック』 調教過程:『併用』

過去5年のアイビスSDでは『併用』が勝ち切れていないものの、近3年で好走した関東馬は去年の勝ち馬オールアットワンス以外は『併用』となっており、この点からしても坂路調教の重要性が高まっていると判断できます。

【該当馬】

オヌシナニモノ
オールアットワンス
クリスティ
シンシティ
スティクス

好走調教パターンに該当する関西馬4頭も注目ですが、関東馬では唯一の該当馬となったオールアットワンスを私たちの特注馬とします。

昨年は中7週ながら追い切りは美浦南W2本の『トラックのみ』で勝利。最終追い切りは52.4-38.0-12.1と終い重点の調整で、今年もほぼ同じ内容でしたが、ラスト1Fは昨年よりも速い時計をマークしています。

今年は中9週なのでトラック追い切りが1本多く、加えて乗り出しを坂路にしたのも注目ポイント。51キロから3キロ増の54キロで臨む今年は、ちょっとしたことですがひと工夫加えています。

帰厩時から中舘調教師が「カイバ食いが良く最近の中では状態がかなり良い。この馬にとって夏場はいいのかもしれない」と色よい話をしていましたが、調整が進むにつれて「連覇を狙いたい」とトーンも上がっていました。

2枠③番と有利とは言えない枠に入ってしまいましたが、リピーターが活躍しているレースですし、調整過程や状態面は今年も上位争いできる態勢は整っています。

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

引き続き、アイビスSD(GⅢ)のデータ分析をお伝えしていきます。

今回は少し期間を縮めて過去5年を対象にして、近年特に目立っている傾向を探っていきます。

牝馬優勢はなかなか崩せない

それでは、性別成績を見ていきましょう。

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・セ 2-2-1-33 5.3% 10.5% 13.2%
牝馬 3-3-4-37 6.4% 12.8% 21.3%


今年の函館スプリントSやCBC賞でも牝馬が勝利しましたが、アイビスSDでも「夏は牝馬」の格言がしっかり反映される結果が続いています。

出走頭数でも牝馬が上回っており、この5年は馬券圏内3頭中2頭が牝馬、1頭が牡馬という組み合わせが続いています。好走数が多い分、率でも上回っています。

牝馬の方が暑さに強かったり、スプリント戦における斤量差が有利に働いたりと複合的な要素が後押しとなっているのでしょう。

ダート好走歴が激走に繋がる!?

近年の好走馬全てに共通しているわけではありませんが、戦前までにダートで好走歴のある馬がたびたび好走しています。

【ダート好走歴のある馬】

21年2着、20年2着、19年1着ライオンボス
20年1着ジョーカナチャン
19年2着カッパツハッチ
19年3着オールポッシブル
17年1着ラインミーティア
17年2着フィドゥーシア

スタートからガーッと前に行ってそのまま押し切れるかどうかという、スピードだけではなくパワーや粘りも求められる条件ですから決して偶然とは言えない関係性が秘められています。

もちろん、芝重賞で通用するスピードも求められるため向き不向きは出てきますが、この能力・実績を持つ馬は注目してみる価値があるでしょう。

千直でいきなり台頭した激走候補

シンシティ(牝5)
富田暁騎手・木原一良厩舎

オープン入りするまでダートが主戦場でありながら初芝、初千直の前走・韋駄天Sでいきなり3着に好走したシンシティを2頭目の推奨馬とします。

もともとダート戦でも楽々と逃げに持ち込んで、そのまま完勝するスピードを見せてきました。中山の芝スタート・ながつきS(OP)でも抜群のダッシュぶりでしたから、千直を試してみようという陣営の考えも納得できます。

その前走も出ムチを入れながらのダッシュでハナに立ち、持ったまま運ぶ余裕も見せていました。競ってきたスティクスが脱落する一方、最後までしぶとく粘っての3着。1着馬が8枠16番、2着馬が6枠12番と外枠の利を生かしていたのに対してこちらは3枠5番だったのも評価できるポイントです。

今回は斤量2キロ増、時計の短縮という課題はありますが、千直2戦目で慣れも見込めますし、牝馬の逃げ馬という特徴は強力な武器になります。再度の粘り込みがあっても不思議ではありません。

シンシティ

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。今週もよろしくお願いします!

先週の中京記念(GⅢ)では推奨馬の1頭ファルコニアが3着と馬券圏内を確保してくれました。

今週から関東は新潟競馬場が開幕します。その開幕週に行われるアイビスサマーダッシュ(GⅢ)が当欄のピックアップレースとなります。

年間で唯一の千直重賞で注目度も高いですからキッチリ決めたいですね!そのためにも、一つ一つのデータをしっかり見ていきます。

まずは人気別成績を確かめておきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 7-2-0-1 70.0% 90.0% 90.0%
2番人気 1-3-0-6 10.0% 40.0% 40.0%
3番人気 0-2-2-6 0.0% 20.0% 40.0%
4番人気 0-0-3-7 0.0% 0.0% 30.0%
5番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
8番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
9番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
10人気下 0-0-1-69 0.0% 0.0% 1.4%


1番人気が現在9年連続で連対と抜群の安定感を見せています。最後に馬券圏外に沈んだ2012年は開催2週目だったので、開幕週で固定された2013年以降は全て馬券になっていることになります。

2012~2021年の重賞で1番人気成績を比較した際、7勝がトップで4鞍あり、アイビスSD【7-2-0-1】、神戸新聞杯【7-1-0-2】、中山グランドJ【7-1-0-2】、毎日王冠【7-0-0-3】という内わけで、その中でも連対率90%・複勝率90%という数字は優秀です。

2桁人気の好走は、昨年の3着馬バカラクイーン(14人気)だけ。1頭だけ内ラチ沿いをピッタリ走る作戦が見事にハマりました。

安定して逃げられるタイプが優勢

55秒前後で決着が付く千直戦。脚質別成績を確認しておきましょう。

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 3-6-0-7 18.8% 56.3% 56.3%
先行 4-3-6-22 11.4% 20.0% 37.1%
差し 2-1-3-57 3.2% 4.8% 9.5%
追込 1-0-1-44 2.2% 2.2% 4.3%


逃げに持ち込めるかどうかが重要であることが分かります。逃げ馬が2~3頭で雁行するケースもあるのでレース数以上に対象馬がいます。

逃げて連対した9頭は1~3番人気の範囲に収まっていたので、明確に力上位の逃げ馬がいるのであれば信頼度は高めと言えそうです。力のある馬に前に行かれたら他はどうしようもないですからね…。

その逃げ馬を見ながら運ぶ先行グループも負けじと続いています。追っ付けながらではなく、楽な手応えのまま追走できるようなら上位争いに食い込むシーンも見えてきます。

これと連動して、前走の脚質別成績も確認していきます。

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 4-4-1-14 17.4% 34.8% 39.1%
先行 2-5-3-28 5.3% 18.4% 26.3%
差し 1-1-3-60 1.5% 3.1% 7.7%
追込 2-0-2-27 6.5% 6.5% 12.9%


現役屈指のスピード自慢が揃うため簡単に逃げられる保証はありませんが、普段から逃げ、先行の競馬ができている方が望ましいです。

後方から運ぶ馬は、他のレースと同様に展開や馬群を捌けるかどうかなど受け身の側になってしまうのは避けられません。

別定戦ならではの斤量変動がカギになる!?

アイビスSDは別定戦で4歳以上は56キロ、牝馬は2キロ減。収得賞金が3000万円を超えていれば2000万円超えるごとに1キロ増。ライオンボスの収得賞金は7450万円なので5000万円で+1キロ、7000万円で+1キロの計+2キロの58キロとなります。

王道路線の中にはCBC賞や韋駄天Sといったハンデ戦もあるため、別定戦のココで斤量が増減するパターンがよく見られます。

前走からの斤量の変化による成績を見ていきます。

斤量変化 着別度数 勝率 連対率 複勝率
今回増える 3-2-3-59 4.5% 7.5% 11.9%
増減なし 4-2-3-39 8.3% 12.5% 18.8%
今回減る 3-6-4-32 6.7% 20.0% 28.9%


馬券圏内に来ている数で見ると今回増8頭、増減なし9頭、今回減13頭。

勝率では増減なし、連対率と複勝率では今回減が上回っています。

このことから、前走で斤量が恵まれた条件で走っているよりは、ある程度の重さを背負う条件から転戦してくる方が有力視すべきということが分かります。

理想的な脚質と臨戦過程で参戦!

マウンテンムスメ(牝4)
M.デムーロ騎手・中野栄治厩舎

前走を逃げ切り勝ち、斤量が55キロ→54キロと減るマウンテンムスメを1頭目の推奨馬とします。

テン乗りなどお構いなしにスタートやテンのダッシュ力が高いレベルで安定しているのは戦歴からも証明済みで、昨秋には新潟千直の稲光特別で逃げ切り勝ち、格上挑戦したルミエールオータムダッシュ(OP)でも48キロの軽量とはいえ逃げて4着に残しました。

そこから間隔を空けて馬体が増えたことからもしっかり成長したのでしょう。明け3戦目で2勝クラスを勝ち上がると、昇級初戦の前走もクラスの安定勢力を相手にアッサリ連勝と地力強化が伺えます。

スピード自慢の上がり馬がいきなり割って入ってくることに期待します。

GⅠ並みの勝負気配で臨む陣営も!?

中央競馬で行われる直線競馬は新潟芝1000mのみ。いわゆる千直は特異条件だが、この条件こそがベストという『千直巧者』が少なからずおり、中には千直でしか能力を十分に発揮できない馬ですら存在する。

千直巧者にとって、年間のレース数がそう多くない千直の番組は貴重。当然ながら陣営も千直を目標に定めて馬を仕上げてくる。

中でも千直唯一の重賞アイビスSDは千直巧者の最大目標。格付けとしてはGⅢに過ぎないが、「アイビスSDに向けた叩き台」との話も聞かれるほど、ある意味GⅠ並みの意気込みで臨む陣営もいるのだ。

そのため、過去のアイビスSDでは近走不振だった馬が大きな変わり身を見せたり、格下馬が適性の高さで好走したりと、番狂わせがしばしば起こっている

8年連続で的中させられる理由

このアイビスSDにて現在8年連続的中を成し遂げているのがシンクタンクだ。

☆2015年には3連単4万7230円的中も!

これだけ実績を残せるのには、当然ながら明確な理由がある。

業界最高峰の情報網を持つシンクタンクはあらゆるところから【本物の関係者情報】を入手し、各陣営の思惑、裏事情を網羅。

またレース、データ分析のプロたちが各馬をジャッジし、アイビスSDであれば「各馬の千直適性」を的確に把握している。

無論、千直では大きなファクターを占める枠順、レース当日の天候、馬場、馬の状態までもしっかりと検討、吟味した上で【最終結論】を導き出している。

同日(7/31)に行われる重賞クイーンS同様、メンバー限定にて公開するので、今年もご期待いただきたい。

特別登録メンバー

アヌラーダプラ
ヴェントヴォーチェ
オヌシナニモノ
オールアットワンス
キタイ
クリスティ
ジャスパージャック
ジュニパーベリー
シンシティ
スティクス
テイエムトッキュウ
トウショウピスト
トキメキ
トミケンルーア
パーティナシティ
ビリーバー
ヒロノトウリョウ
マウンテンムスメ
マリアズハート
ムスコローソ
ライオンボス
リンゴアメ
ルッジェーロ
ルドラクシャ
レジェーロ
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