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【土小倉9R】前走以上に順調な調整過程!攻め通りなら連勝も十分!

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【土小倉9R】前走以上に順調な調整過程!攻め通りなら連勝も十分!

【2歳馬情報】「終いはしっかりと脚を使えそうなタイプ」

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。

今週が終われば、暑熱対策の観点から7/30~8/7の2週間は小倉競馬を行わず、新潟、札幌の2場開催となる。

現在、小倉競馬場には、滞在馬の時計を取るためにトラックマンが3~4人いるが、開催が行われない2週間も馬の滞在が許可されるようで、その間も最低1人は時計採取のために残るようだ。

話を翌週から始まる新潟開催へ移そう。昨年は、サークルオブライフ、スターズオンアースが新潟芝1800mでデビューし、のちにGI馬となった。

また、皐月賞、ダービーで2着のイクイノックスも、新潟芝1800mでデビューして出世街道へ乗った。直線が長く、決め手勝負になりやすい新潟のコース形態は、阪神、東京に繋がるものがあるということだろう。

今夏の新潟も開幕週から大物候補がスタンバイ。それが、2日目の芝1800mを川田騎手でデビューするダノントルネードだ。

昨年のセレクトセールで1億8150万円の高値で落札された同馬は、1週前追切りを21日のCWコースで行い、86.2-70.0-53.9-37.6-11.0秒を計時。

「ここまで順調に調整ができている。終いはしっかりと脚を使えそうなタイプ」と片山助手も話しており、この条件でデビューさせる以上、陣営の期待値も高いはずだ。

【土小倉9R】前走以上に順調な調整過程!攻め通りなら連勝も十分!

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

7月23日(土)小倉9R 大牟田特別
マッドクール(牡3)
坂井瑠星騎手・池添学厩舎

7/20 栗東坂路 重 助手
[4F]54.0-38.9-24.9-11.9 馬なり

今週の栗東調教鉄板馬は、先週、今週と2週続けて迫力のある動きを見せたマッドクール

デビュー時から坂路で53.0-38.2-24.2-11.6という重賞級スプリンターでもなかなか見せないような上がりの数字を馬なりで叩き出し、「さすがにこんだけの脚力があれば、フツーに走りさえすれば結果はついてくるやろう」と陣営の期待も大きかった馬。

勝ち上がりに3戦を要したが、前走は2着馬に5馬身差をつける圧勝。その2着馬が、その後、未勝利、1勝クラスを連勝しているようにメンバーレベルも高く、ようやく攻めの良さを実戦で出せるようになってきた。

前走後はノーザンFしがらきに放牧に出され、約1か月の調整後、6/30にトレセンへ帰厩。そこから7本時計を出し、先週のCWでは単走・馬なりながら82.2-66.1-51.0-36.0-11.1の好時計をマーク。

終い重点だった今週も楽に走りながらラスト1Fは11.9秒をマークしており、2か月半ぶりだった前走以上に今回は順調に仕上がった印象。メンバー的にもここは連勝が期待できる。

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