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【日小倉12R】素晴らしい加速力!小倉ダ1700mで好勝負できる調教内容!

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【日小倉12R】素晴らしい加速力!小倉ダ1700mで好勝負できる調教内容!

【小倉ダ1700m】これが好走する調教パターン

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。

昨夏の小倉開催は、開幕初日の戸畑特別(芝1200m)でプリモダルクが1分6秒4で逃げ切り、アグネスワールドのレコードを22年ぶりにコンマ1秒更新。翌日のCBC賞では、ファストフォースがさらに時計を詰め、1分6秒0というレコードを樹立した。

芝1800m戦でも、初日の未勝利戦でエスコーラが1分43秒8の日本レコードで圧勝し、グランデッツァが持っていた従来のレコードを7年ぶりにコンマ1秒更新。雨の影響を受けた開催2週目は、ダート1000mと1700m戦でレコードタイムが更新された。

今週土曜の開催初日はどんな時計が出るのか、馬場状態も含め注目だが、ダート1700m戦に関しては、調教においてひとつの傾向が出ていたのでお伝えしておきたい。

昨夏の3回小倉開催は、ダート1700m戦が17鞍組まれ、勝ち馬17頭中12頭の最終追い切りが『栗東坂路』。そして、『1F目と2F目か、2F目と3F目、もしくは両方で1秒以上加速するラップを踏み、ラスト1Fが12秒台』という馬が、坂路組の勝ち馬12頭中10頭に該当した。

小回りの小倉だけに道中でしっかり加速することが、道中の番手を押し上げることに繋がっているのだろう。今週はダート1700m戦は土日で6鞍組まれているが、最終追い切りが坂路か否か、道中でしっかり加速できているかに注目してはどうだろうか。

【日小倉12R】素晴らしい加速力!小倉ダ1700mで好勝負できる調教内容!

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

7月3日(日)小倉12R 3歳以上1勝クラス
エグモント(牝3)
小沢大仁騎手・中村直也厩舎

6/29 栗東坂路 良 助手
[4F]51.8-37.0-24.3-12.6 一杯

今週の栗東調教鉄板馬は、前述の『好走する調教パターン』に当てはまるエグモント

日曜の小倉12Rには、最終追い切りが『栗東坂路』『1F目と2F目か、2F目と3F目、もしくは両方で1秒以上加速するラップを踏み、ラスト1Fが12秒台』に該当する馬が、エグモント以外にも6頭存在。

エグモントの調教が優れているのは、1F目から2F目にかけて2秒以上加速し、2F目から3F目も1秒加速。全体時計も51秒台と他と比べても3秒以上速い点。前走同様、今回も先手が奪えそうだ。

因みに、前走は阪神で勝ち上がっているが、陣営としては福島に使いたかったのが、節的に微妙で阪神へ切り替えたという経緯がある。今回は待望の小回り1700m戦。適した調教パターンでもあり、この最終追い切りなら昇級でもイキナリから狙える。

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