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【土東京5R】未来のダービー馬候補が早くも始動!?来年のクラシックに向けて見逃せない1戦に!

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【土東京5R】未来のダービー馬候補が早くも始動!?来年のクラシックに向けて見逃せない1戦に!

【牧場情報】ダービーからダービーへ!ココからは情報が命!?

会員の皆様、こんばんは。
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

3年ぶりに大観衆の下で行われた先週の日本ダービーでは、武豊騎手が騎乗した◎ドウデュース(3番人気)が、皐月賞の雪辱を果たす圧巻の差し切り勝ち!

同馬のオーナーであるキーファーズ代表の松島正昭氏「武騎手が引退したらキーファーズも解散する」と心に決めているほど、武豊騎手との強い絆で知られていただけに、オーナーとしては悲願も悲願のダービー制覇、ジョッキーとしても前人未到の6度目のダービー制覇となりました。

レース後にはスタンドから“ユタカコール”も聞かれたように、やはり日本ダービーは特別なレースであることを実感させられました。


ご存知の通り、シンクタンクは◎ドウデュース(3番人気)について新聞紙面上やニュースサイト等では語られることのなかった「本物の関係者情報」を独自に入手し自信の本命に指名。

1冠目の皐月賞でも◎ジオグリフ(5番人気1着)を本命に指名したように、レースごとの適性や、関係者の勝負気配の強さ、そしてレースギリギリまで入手する直前情報があるからこそ、世間では混戦ムードの1戦でも、的確に勝ち馬を導き出せるのです!

そして、今週からは“ダービーからダービーへ”を合言葉に、さっそく2020年生まれの世代の2歳新馬戦がスタート!

各馬の出走経験がないことから“情報が命”とも呼ばれる2歳新馬戦ですが、初週から来年のクラシックを見据える注目馬が多数控えており、牧場サイドからは、馬券的にも非常に面白そうな情報も続々と掴んでいます。

馬券的には「むしろダービー後の夏競馬こそが最大の儲け処」と捉えている関係者も多いだけに、この先もシンクタンクがお届けする情報をお見逃しのないようにご注意下さいね!


【土東京5R】未来のダービー馬候補が早くも始動!?来年のクラシックに向けて見逃せない1戦に!

今週の大ヤリ馬はこの馬!

6月4日(土)東京5R 2歳新馬戦
エゾダイモン(牡2)
武豊騎手・武幸四郎厩舎

先週は、秋の菊花賞を見据えた素質馬ダノンギャラクシーが快勝を遂げ、これで大ヤリ馬は2週連続で勝利。

今週は、東京開催一発目の新馬戦からエゾダイモンを大ヤリ馬として挙げたいと思います。

セレクトセール2021で1億6500万円(税抜)で落札された1頭。

オーナーは“ウマ娘”の大ブレイクで知られるサイバーエージェント代表の藤田晋氏で、早くから「(育成先の)ノーザンF空港牧場でトップクラスの期待馬」と囁かれていた1頭です。

栗東トレセンに入厩した後も稽古の動きの良さは目立っており、武豊騎手が騎乗した1週前追い切りでは、6F81秒4-11秒3と抜群の瞬発力を披露。

グローリーヴェイズ

半兄が中~長距離路線で活躍するグローリーヴェイズということもあり、本質的にはさらに長い距離がベストの可能性もありますが、この6月1週目の新馬戦を使うことを決めたのは、仕上がりの順調さを裏付けていると同時に、クラシックを見据えて早めに勝ち上がりを決めておきたい思惑も感じます。

馬名の“ダイモン”は藤田晋氏のご子息の名前ということで、オーナーサイドの期待の大きさが窺い知れるもの。

また、武豊騎手×武幸四郎厩舎の兄弟タッグという縁もあり、先週のドウデュースに続くダービー馬候補が早くも誕生するか、注目して見守りたい1頭です。


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