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【土東京6R】成長を感じる動き!休み明けでも態勢万全!

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【土東京6R】成長を感じる動き!休み明けでも態勢万全!

【函館スプリントS2022】自己ベストをマークした2頭とは!?

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。

ダービーの翌週からは2歳戦が始まり、2週後からは北海道シリーズが開幕。

昨年も、北海道シリーズ開幕週の厳選情報から計4本の万馬券的中をお届けしたのを筆頭に、現地でしか入手できない“スクープ情報”で盛り上がる北海道シリーズ。

今週は、そのオープニングを飾る重賞・函館スプリントSの2週前追い切りを取り上げる。

ビアンフェ

まずは、昨年の覇者ビアンフェ

25日の坂路で追い切り、4F50秒7-12秒5の自己ベストを馬なりの手応えでマークする活気ある動きを見せた。

オーシャンSからここへのローテーションは昨年と同じで「しっかりと結果を出しているし、この馬のスピードを生かすにはベストの舞台。今年も期待しているよ」と柴田助手は連覇へ向けて自信アリ気の表情。鞍上は引き続き藤岡佑騎手が騎乗する。

ナムラクレア

桜花賞3着のあとは一息入れたナムラクレアも25日の坂路で2週前追い切りを行い、元騎手の長谷川調教師自ら騎乗して4F50秒3-11秒5と、こちらも自己ベストを更新している。

長谷川調教師は「申し分のない動きでした。古馬とは初対戦になりますが、3歳牝馬なので斤量は魅力ですね。1200mでどれだけ通用するのか楽しみにしています」と2戦2勝と最も得意とする6戦で古馬撃破に大きな期待を寄せる。鞍上は引き続き浜中騎手が騎乗。

北海道シリーズに関しては、以前は早くから現地へ入厩するパターンが多かったが、今は1週前までトレセンで調整した後、レース当週に輸送するパターンが増えてきた。

次週も、北海道組の追い切りをチェックしていきたい。


【土東京6R】成長を感じる動き!休み明けでも態勢万全!

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

5月28日(土)東京6R 3歳1勝クラス
レッドラマンシュ(牡3)
C.ルメール騎手・庄野靖志厩舎

5/25 栗東坂路 良 助手
[4F]53.3-38.3-24.1-11.8 馬なり

今週の栗東調教鉄板馬は、この中間、休養でリフレッシュした効果が窺える動きを見せているレッドラマンシュ

デビュー戦を勝ち切った後は、2ヶ月半の休養を挟み、そこから月イチでの出走を4戦続けるも未勝利。

在厩での調整も長かったため、見えない疲れが溜まっていたのかもしれない。

今回は、前走から2ヶ月ぶりの実戦となるが、2週前、1週前追い切りでは、水準以上の時計をマークして併せ馬で先着。

今週は、東京遠征を控えているため、終い重点とはいえ、坂路でラスト1F11秒8

この馬自身初の11秒台を馬なりで叩き出したあたりに成長を感じた。休み明けでも態勢は整っていると見て良いだろう。

近走で負けたソリタリオ、カワキタレブリー、スタニングローズ、エンペザーは、今春の重賞&GⅠでいずれも好走

この馬たちと接戦を演じてきたことを考えれば、1勝クラスでは一枚抜けており、以前から折り合い面にやや不安があっただけに、今回の距離短縮はプラスに働くはずだ。

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