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【日本ダービー2022予想】昨年は推奨馬が9人気3着!調教班が見つけた好走調教パターン教えます!

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調教班チーフ・富田が好走調教パターンを教えます!


富田です。よろしくお願いします。

今週、いよいよ競馬の祭典日本ダービー。改めて私が担当する『調教分析』について説明させていただきます。

『調教分析』とひと括りに言っても、ジャッジする人によってどのファクターを重視するのか視点も様々。私は各レースにおける好走調教パターンを見つけることに要点を置き、過去の同レース、前週のレースで好走した馬の『最終追い切り』『調教過程』を調べて結論を導き出しています。

去年の日本ダービーでは調教班推奨のステラヴェローチェが9番人気3着と好走し的中にも貢献することができました。

2021ダービー調教

今年もお役に立てるようにしっかりと分析して参ります。

3歳春に東京芝2400mを克服するためには……

今回は日本ダービーの過去5年の好走調教パターンから見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 4勝2着0回3着3回
栗東CW 0勝2着2回3着1回
美浦南W 1勝2着2回3着1回
美浦南P 0勝2着1回3着0回

同距離で行われる前週オークスと同様、『栗東CW』で最終追い切りを課した馬が未勝利で『栗東坂路』が4勝と1着馬の大半を占めています。

関東馬の好走は全てトラックでコチラもオークスとほぼ同様の傾向が出ています。

ちなみに、同距離で行われる秋のGⅠジャパンカップは最終追い切り『栗東CW』でも勝利があり傾向が違います。施行時期や3歳馬と古馬の違いが表れているのではないでしょうか。

この時期の3歳馬が東京2400mを克服するのに適している最終追い切りパターンは、関西馬が坂路、関東馬がトラックと言うことができるでしょう。
【調教過程】

坂路のみ   1勝2着0回3着1回
トラックのみ 0勝2着0回3着1回
併用     4勝2着4回3着3回

オークスでは『トラックのみ』の好走もいくつか見られましたが、ダービーでは2018年3着コズミックフォースのみしか好走がありません。同馬はプリンシパルSからの中2週で1週前追い切りはしていませんので、かなり例外パターンとなっています。

今年も『トラックのみ』に該当する馬は、キラーアビリティ、ダノンベルーガ、マテンロウオリオンの4頭。

キラーアビリティのは斉藤崇厩舎は『トラックのみ』が基本パターンで、マテンロウオリオンはNHKマイルCからの中2週とレース間隔が詰まっているためで、それ以前は『併用』となっています。

ダノンベルーガの堀厩舎は最終追い切りトラックの坂路併用が基本。ただし、同馬は右トモの関係もあって共同通信杯、皐月賞ともに『トラックのみ』の調整をしています。ダービーの好走調教パターンに全く合致していませんが、どのような結果になるのか注目しています。

最終追い切り『坂路』が活躍しているにも関わらず、『坂路のみ』の好走は僅かに2頭で勝利したのは2019年ロジャーバローズのみ。12番人気と波乱を呼び起こしましたが、好走調教パターンでも例外的な存在となっています。

過去の数字を見る限り、日本ダービーで好走するためにはバランスが良い『併用』がベターであることは確かなようです。

更に重要性が増してきた

雨量は先々週(5/14.15)ほどという印象は受けませんでしたが、先週(5/21.22)は土曜日の芝は6鞍中5鞍、日曜日は3、4Rの計12鞍中7鞍が稍重で行われました。

今週はCコース替わりで、東京も金曜日(5/27)にまとまった雨が降っている状況。不確定要素はあるものの、先週の好走調教パターンの傾向を把握しておきたいと思います。

【最終追い切りコース】

坂路   6勝2着3回3着4回
トラック 6勝2着9回3着8回

これまで通り全体的な好走数は『トラック』が上回っていますが、とうとう勝利数で『坂路』が五分まで成績を上げてきました。

先週もお伝えしましたが、開催が進み馬場が荒れてくることによって、パワーの必要性が増していると考えられます。
【調教過程】

坂路のみ   2勝2着2回3着4回
トラックのみ 3勝2着2回3着3回
併用     7勝2着8回3着5回

最終追い切りでは『坂路』の勝利数が増加したものの、調教過程においては特段変化が見られず『併用』が好走の大半を占めています。

良馬場に回復した日曜日の後半レース(7、9、10、11R)では偏った調教過程の馬の好走馬多くなり、特に『坂路のみ』は1勝2着1回3着3回と目立ちました。

オークスは最終追い切り美浦南Wの坂路併用であるスターズオンアースが勝利しましたが、典型的な坂路厩舎である高野厩舎のスタニングローズ、ナミュール(ともに坂路のみ)が2、3着と好走しています。

同日に同距離(2400m)で行われている7R(4歳以上1勝クラス)は『トラックのみ』が1~3着を独占したものの、上級条件では坂路調教の重要性が高いと見ています。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

ここまで見てきた結果、日本ダービーもこれまでの春に行われた東京開催のGⅠと同じく、

◎関東馬
最終追い切り美浦南Wの坂路併用

◎関西馬
最終追い切り栗東坂路のトラック併用

が、好走調教パターンに該当すると考えます。

さらに、先週も最終追い切りに本番騎手が騎乗した馬のワンツー決着で、大一番の前には直前にしっかりとコンタクトを取ることが好走に繋がっており、過去5年の日本ダービーでも3勝2着3回3着4回と好成績を残しています。

【該当馬】

イクイノックス
オニャンコポン
ジオグリフ
ジャスティンロック
デシエルト
プラダリア

皐月賞は『最終追い切りトラックの坂路併用』を好走調教パターンと結論付け、該当馬が1~3着を独占。その3頭は前走のパターンを踏襲しており、日本ダービーは皐月賞組が強いことからしても、今度も好走確率は高いと言えるでしょう。

しかし、今回は……。

※この続きは【シンクタンクメンバーズ】にご参加中の、情報期限をお持ちの有料会員様限定公開となります。


データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。引き続き、日本ダービー(GⅠ)のデータ分析を進めていきます。

過去10年の人気別成績を見ると、連対馬20頭中19頭が1~5番人気、6番人気以下は【1-0-6-121】で好走馬は7頭

上位人気馬の見極めが最も重要であることは認めつつも今回のテーマは穴狙い。伏兵馬の激走に焦点を当ててみようと思います。

激走が期待できる位置取り!

4コーナーでの位置取り成績を大まかに3分割してをまとめてみました。

複勝回収率は、該当馬の複勝を同額で買い続けた場合の数値。

4角位置 着別度数 複勝率 複勝回収率
1~6番手 6-4-4-51 21.5% 143%
7~12番手 3-6-5-53 20.9% 50%
13~18番手 1-0-1-43 4.4% 8%


こうして見てみると、そもそもダービーにおいて後方からの直線一気は難しいことが分かります。唯一の勝ち馬は2013年のキズナで、他の年の勝ち馬は4コーナーで9番手以内にはいました。

対して4コーナー1~6番手は複勝率が僅差でトップ、複勝回収率が143%をマークしているように、ダービーでは前目の位置でしぶとく粘り込む作戦が激走パターン。冒頭で触れた6番人気以下7頭の内わけをご覧ください。

【1~6番手・6番人気以下】

19年1着ロジャーバローズ(12人気)
18年3着コズミックフォース(16人気)
14年3着マイネルフロスト(12人気)
13年3着アポロソニック(8人気)
12年3着トーセンホマレボシ(7人気)

【7~12番手・6番人気以下】

21年3着ステラヴェローチェ(9人気)
20年3着ヴェルトライゼンデ(10人気)

直近2年では差し馬が激走していますが、大激走がより期待できるのは“前にいる馬”と見ていいでしょう。先行馬ならCコース替わりによる内有利の後押しを受けられるメリットもあります。

前走以上の粘りが発揮できる状況!

アスクビクターモア(牡3)
田辺裕信騎手・田村康仁厩舎

現時点では当日の正確な馬場傾向は読めませんが、安定した先行力を持っていて、Cコース替わりの恩恵を存分に受けられる2枠を引き当てたアスクビクターモアを2頭目の推奨馬とします。

皐月賞では逃げ候補のデシエルトが遅れたことで内枠からそのまま逃げの競馬に。ただ、当時の馬場は内が荒れていて、そこを通らざるを得なかった馬が苦戦する状況でした。

同馬も3コーナー過ぎから少し内を空けて、直線では外に持ち出しながらの追い比べだったとはいえ、終始外を回っていた馬と比べるとロスがあったのは事実。にもかかわらず最後までしぶとく粘って3着ドウデュース、4着ダノンベルーガとは0秒1差の5着と健闘しました。

今回は一転して、走りやすい馬場で無理せずスピードを出すことができ、距離ロスもない進路を通ることができます。余力を残して直線に向くことができれば、前走以上の粘りで馬券圏内も見えてくるのではないでしょうか。

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データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。今週もよろしくお願いします!

今週はいよいよ日本ダービー(GⅠ)です!競馬の祭典、全てのホースマンの夢、とにかく注目が集まる大一番。

牡馬クラシック第一弾の皐月賞(GⅠ)でも完全的中をお届けしていますから、今回も最高の結果になるように重賞メイン特捜部一同、全力を挙げて取り組んでいきます。

皐月賞的中

では本題のデータ分析に移ります。まずは過去10年の人気別成績とその詳細です。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-2-2-3 30.0% 50.0% 70.0%
2番人気 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
3番人気 3-3-1-3 30.0% 60.0% 70.0%
4番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
5番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
6番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
10人気下 1-0-3-84 1.1% 1.1% 4.5%

1着人気 2着人気 3着人気
2021年 4 1 9
2020年 1 2 10
2019年 12 3 2
2018年 5 4 16
2017年 2 3 1
2016年 3 2 1
2015年 1 5 3
2014年 3 1 12
2013年 1 3 8
2012年 3 5 7


1番人気は3勝、複勝率70%。最も単勝を買われていることを考えると3勝止まりでは物足りなく映ります。3番人気も同じく3勝で、連対率は僅かに上回っています。

2019年に12番人気ロジャーバローズの激走はありましたが、連対馬20頭中19頭が1~5番人気に該当していました。

上位人気5頭が中心で、ヒモ荒れを手広く警戒したい傾向となっています。

今週から東京芝コースはCコースを使用します。先週までのBコースから更に3m外側に内柵が設置されます。どこまで影響があるのか枠順成績を見ていきます。

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 3-2-1-14 15.0% 25.0% 30.0%
2枠 1-1-2-16 5.0% 10.0% 20.0%
3枠 1-0-1-18 5.0% 5.0% 10.0%
4枠 0-2-1-16 0.0% 10.5% 15.8%
5枠 2-1-0-17 10.0% 15.0% 15.0%
6枠 1-3-2-14 5.0% 20.0% 30.0%
7枠 1-1-2-25 3.4% 6.9% 13.8%
8枠 1-0-1-28 3.3% 3.3% 6.7%


コース替わりも後押しとなって1枠の成績が目立っています。厳密に言えば1枠①番の【2-2-1-5】勝率20.0%・連対率40.0%・複勝率50%が強烈で、1枠②番は【1-0-0-9】と案外な成績。

やや外目の5,6枠も良好。この辺りの枠だと馬群に包まれず自分のリズムで走れたり、流れに応じて立ち回れたりというメリットもあります。

例年、最初の1コーナーまでに激しいポジション争いが発生するので、まずはそこを無事にクリアできるかどうかでしょう。

理想的な臨戦過程を探る!

昨年の6月からここまで約1年間、数々の重賞で好結果を残してきた世代のトップクラスが集結しました。

過去10年、主要重賞の1着馬がダービーでどのような成績だったのかをまとめてみました。

1着馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
東スポ杯2歳S 3-1-1-3 37.5% 50.0% 62.5%
皐月賞 2-3-1-4 20.0% 50.0% 60.0%
毎日杯 2-0-1-6 22.2% 22.2% 33.3%
京都新聞杯 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%
弥生賞 1-0-1-7 11.1% 11.1% 22.2%
ホープフルS 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
共同通信杯 0-4-1-5 0.0% 40.0% 50.0%
サウジRC 0-1-1-2 0.0% 25.0% 50.0%
青葉賞 0-1-0-7 0.0% 11.1% 22.2%
朝日杯FS 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
スプリングS 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
札幌2歳S 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%


東京スポーツ杯2歳Sの勝ち馬が最多の3勝を挙げていて複勝率もトップ。出世レースであることがよく分かります。

これと僅差で続くのが皐月賞勝ち馬。世代最初のクラシックを制しているわけですから確かな実績、力関係の裏付けがあります。

共同通信杯の勝ち馬は勝ち切れていないものの、過去10年で5頭が馬券になっている安定感は見逃せません。

皐月賞馬はやっぱり強い!?

ジオグリフ(牡3)
福永祐一騎手・木村哲也厩舎

毎年、世代のトップクラスが集結する皐月賞。日本ダービーにおいて皐月賞組は【7-8-5-66】と当然中心です。皐月賞に絞った前走着順別成績を確認しておきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 2-3-1-4 20.0% 50.0% 60.0%
2着 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
3着 1-2-1-5 11.1% 33.3% 44.4%
4着 1-0-0-6 14.3% 14.3% 14.3%
5着 1-0-0-7 12.5% 12.5% 12.5%
6~9着 1-1-2-17 4.8% 9.5% 19.0%
10着下 0-0-0-21 0.0% 0.0% 0.0%


過去にも「やっぱり皐月賞馬は崩れにくい」というパターンが多いことから、ジオグリフを1頭目の推奨馬とします。

今年の皐月賞上位馬には負けて強しの印象を残した馬が多く、ジオグリフは枠や馬場状態、位置取りなど恵まれた部分が多かったのも事実でしょう。

ただ、決して辛勝ではなく、2着イクイノックスに1馬身差、3着ドウデュースはそこから1.1/4馬身差、4着ダノンベルーガは更にクビ差と明確な差を付けての勝利でした。

東京コースに関しても新馬戦で後の重賞好走馬を相手に完勝、決して本調子ではなく1キロ重い斤量を背負っていた共同通信杯で2着と特に不安はありません。実力通りの走りで勝ち負けが期待できます。

また、鞍上の福永騎手は2018年ワグネリアン、2020年コントレイル、2021年シャフリヤールと近年で3勝を挙げている新ダービー男。このレースの勝ち方を知っていることは頼もしく、史上初の3連覇へとモチベーションも高いでしょう。

ジオグリフ

【平井雄二のレース展望】一筋縄ではいかぬのがダービー

皐月賞を終えて牡馬クラシック路線の勢力図は大筋で見えてきたが、そう簡単ではないのが競馬。

ダービーも一筋縄では決着せぬ条件が揃っている

求められる適性が異なる

小回りで右回りの中山2000mの皐月賞に対し、ダービーは大箱で左回りの東京2400mと求められる適性が大きく異なる。皐月賞からの逆転が起こる理由のひとつ。

使用コースが替わり内枠有利

例年、ダービー週から使用コースがB→Cへと替わり外に内柵が移動。2019年には最内枠の12番人気ロジャーバローズが勝利するなど内枠有利の傾向が強く出ており、実力以外の要素も必要となる。

メイチで仕上げる陣営が多い

ダービーは『全てのホースマンの夢』であり、必然的にメイチの仕上げで勝負をかけてくる陣営は多くなる。それ故、レース中の僅かな有利不利が勝敗を分けることも。

GⅠですら叩き台

社台グループを筆頭に“使い分け”が多くなってきた今の競馬界では、ダービーを勝つために皐月賞を叩き台にしたりパスしたりすることすら厭わなくなっている。これもダービーで逆転を生む理由となっている。

競馬ファンのほとんどが外れ馬券を買っている!?

世代最高峰のレースながら、過去10年の3連単平均配当は30万円を超える数字となっており、万馬券決着が8回という事実からも、ダービーが簡単なレースでないことは明らか。

高配当を呼び起こしている要因として大きいのがライトなファン層の存在だ。スポーツ界のビッグイベントとなっているダービーは、普段馬券を買わないような人ですら参加する。

一般マスコミも煽るため、とにかく数多くの情報を世間に流すが、玉石混交で役に立つものはほんの一握り。まして、誰しもが勝ちたいレースで関係者が自分の不利になるような本音を公表することなどあり得ない。そうした情報を参考に買う人々の大半が外れ馬券を手にしてしまうのだから、必然的に配当も跳ね上がるワケだ。


シンクタンクにはダービー2勝の鉄人ジョッキー増沢末夫元騎手、元調教師を筆頭に今なお影響力を持つ大物OBに加え、トレセン内外に太いパイプを持つ情報ルートが在籍し、あらゆる方面から『本物の関係者情報』を入手できる業界最高峰の情報力を有している。

だから、世間に流布するような情報と一線を画した結論、実績を残すこともできる。事実、皐月賞も世間では人気の盲点になっていた5番人気ジオグリフ本命で3連単3万2840円的中を仕留めている。

ダービーの【最終結論】はレース当日(5/29)にメンバー限定公開。もはやお馴染みとなった同日の目黒記念、土曜日(5/28)には葵Sの情報もお伝えするので、あわせてご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アサヒ
アスクビクターモア
アスクワイルドモア
イクイノックス
ヴェローナシチー
オニャンコポン
キラーアビリティ
ジオグリフ
ジャスティンパレス
ジャスティンロック
セイウンハーデス
ダノンベルーガ
デシエルト
ドウデュース
ビーアストニッシド
ピースオブエイト
プラダリア
ポッドボレット
マテンロウオリオン
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