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【天皇賞(春)2022予想】調教班が見つけた好走調教パターンとは!?イチオシの推奨馬は全員必見!

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【天皇賞(春)2022予想】調教班が見つけた好走調教パターンとは!?イチオシの推奨馬は全員必見!

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調教班チーフ・富田が推奨馬を公開!


調教班チーフの富田です。よろしくお願いします。

天皇賞(春)は芝3200mで行われる特異なレースであり、去年と今年は京都の代替開催で阪神で行わる異例中の異例となります。

直線平坦の京都と阪神、しかも現在の阪神は連続開催が続き、パンパンの高速馬場で行われることが多い京都とは、異質な馬場で求められる適性も違います。


『調教分析』においても、そこは加味しておかねばなりませんが、長距離であることには変わりなく、今年は去年行われた阪神芝3200mのサンプルもあり、何らかの共通点を見出すことはできるでしょう。

まずは過去5年の天皇賞(春)で好走した馬の調教パターンから見ていきます。

長距離に共通する好走調教パターン

【最終追い切りコース】

栗東坂路 1勝2着3回3着1回
栗東CW 2勝2着1回3着1回
栗東P  0勝2着0回3着1回
美浦坂路 0勝2着0回3着1回
美浦南W 2勝2着1回3着1回

長距離はスピード一辺倒で押し切るのは難しく、持続させるスタミナが必要となるため、トラック調教の重要性が増します

天皇賞(春)でも最終追い切り『トラック』が4勝と多数を占めており、『坂路』は2着止まりが大半となっています。

なお、最終追い切り『坂路』が勝利したのは2018年レインボーラインで、この年は2、3着馬も栗東坂路追い切り馬でした。

過去5年全て良馬場で行われいますが、2018年は3:16.2と過去5年で2番目に遅い時計であり、最も遅かった2019年(3:16.5)はスティッフェリオがハナ差の2着に好走しています。

すなわち、時計が掛かった年ほど『坂路』が浮上しているということ。

これが阪神に当て嵌まるかは考慮すべき点ですが、道悪になって時計が掛かると坂路調教馬が浮上しやすくなることは長距離でも同様とも言えます。
【調教過程】

坂路のみ   1勝2着0回3着1回
トラックのみ 1勝2着0回3着1回
併用     3勝2着5回3着3回

『坂路のみ』での勝利は上記のレインボーライン、『トラックのみ』の勝利は2017年キタサンブラック。なお、2017年は3:12.5と過去5年で最も速い時計で決着しています。

数字を見ての通り『併用』が好走馬の大半を占めており、長距離を克服するにはバランスの良い調教をするのが理想的と言えるでしょう。

最後に阪神開催だった去年の好走馬の調教パターンを確認しておきます。

1着 ワールドプレミア
最終追い切り栗東CW・坂路併用

2着 ディープボンド
最終追い切り栗東CW・坂路併用

3着 カレンブーケドール
最終追い切り美浦坂路・坂路のみ

例年と変わらず、最終追い切りトラックの坂路併用によるワンツー決着ですが、3着には『坂路のみ』のカレンブーケドールが健闘しました。

国枝厩舎は美浦南Wのみが基本パターンですが、同馬は脚元の関係で特殊な調教パターンになっています。同馬が好走したということは、阪神では坂路の必要性が高くなっているのかもしれません。

開催後半らしい調教傾向に

阪神はロングラン開催で今週が最終週。馬場造園課の方々の努力で良好な状態を保っていましたが、さすがに先週(4/23.24)は直線の内側を避けて通る馬が多く見られました。

好走調教パターンはどのような傾向になっているのか、見ていくことにしましょう。

なお、土曜日4鞍は良、日曜日5鞍は稍重で行われています。

【最終追い切りコース】

坂路   5勝2着6回3着7回
トラック 4勝2着3回5着2回

勝利数はほぼ五分も関西圏らしく全体的に『坂路』が優勢。

しかし、『トラック』の好走がない訳ではなく、最終追い切りだけではどちらが重要かは明言できません。

調教過程で傾向が出ているか見ていきましょう。
【調教過程】

坂路のみ   1勝2着4回3着6回
トラックのみ 1勝2着0回3着1回
併用     7勝2着5回3着2回

圧倒的に『併用』が好走していますが、『坂路のみ』は2、3着が多く、『トラックのみ』は僅かで2頭とも土曜日の好走でした。

やはり雨で馬場が重くなった日曜日は坂路偏重傾向に。開催最終週で劇的に馬場が良くなるということは考え辛いですから、今週も坂路調教の重要性は高いと考察します。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

タイトルホルダー(牡4)
横山和生騎手・栗田徹厩舎

4/27(水) 美浦南W 稍重 横山和
[6F] 81.4-65.0-50.5-36.9-12.1 馬なり

過去5年の天皇賞(春)、先週の結果を見てきた結果、今年の好走調教パターンは例年同様『最終追い切りトラックの坂路併用』との結論になりました。

【該当馬】

アイアンバローズ
クレッシェンドラヴ
シルヴァーソニック
タイトルホルダー
ディープボンド
ディバインフォース
トーセンカンビーナ
ヒートオンビート
マイネルファンロン
ユーキャンスマイル

何頭か有力視される馬が含まれていませんが、半数以上が該当馬となるため、もう少し過去5年の好走馬に共通するパターンを掘り下げて見ていくことにします。

① 最終追い切りは栗東CWか美浦南W

コレに該当しないのはヒートオンビートだけですが、2019年パフォーマプロミスが最終追い切り栗東Pで3着とサンプルがあるので、やや減点と考えていいでしょう。

② 1週前または最終追い切りに騎手が騎乗

過去5年1~3着馬15頭全てに共通しています。コレを本番騎手に限定しても12頭が該当しており、レース直前にコンタクトを取っておいた方が望ましいと言えます。皐月賞でも同様の傾向が出ていましたが、天皇賞(春)の場合は3200mの長丁場であり、人馬の意思疎通も重要となるからでしょう。

上記該当馬の中でこの2つの条件をクリアしたのは、クレッシェンドラヴ、タイトルホルダー、ディープボンドの3頭。

調教の動きに関しては3頭とも好内容で甲乙つけがたいところですが、クレッシェンドラヴについては2週続けて美浦南Wにて5F追いというのが気になる点。やはり長距離らしく、過去の好走馬の大半は少なくとも1週前か当週には6F以上で負荷をかける追い切りを課していました。

ディープボンドは去年と若干違い、日曜日に坂路を挟むパターンに替わっていますが、前走阪神大賞典で勝利しているので、これについては問題ありませんし、最終追い切り単走も同馬の基本パターン。1週前は計測不能ですが、2週続けて栗東CW6F追いで特に文句をつけるところはありません。

ただ、今回は前哨戦の日経賞から明らかに強い調教を課しているタイトルホルダーを特注馬に選ぶこととしました。

1週前、当週と続けて美浦南Wで追い切られたのは同じですが、前回は2週とも5F追いだったのに対し、今回は2週とも6F追い、正しく言えば3週続けて6F追いを敢行。菊花賞を勝利しているので、もともと距離の不安はないでしょうが、「心配ない」との言葉はこの調教過程も裏付けとなっていると感じられます。

そもそも日経賞は一頓挫後で、陣営の言葉通り「ガス抜きが出てき体の張りが出てきた」と状態面の上積みも見込めますし、この舞台でも好勝負となるでしょう。

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

引き続き、天皇賞(春)のデータ分析を続けていきます。

内回りコースで大事な立ち回り

京都競馬場が改築工事の間、舞台となる阪神芝3200mは1周目に外回り、2周目に内回りを通って直線へと向かいます。

そうなると大事になってくるのが、2周目の4コーナーでどの位置にいるか。過去10年、古馬戦、阪神芝3000m以上の15鞍の位置取り成績を見ていきます。

4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番手 1-1-3-10 6.7% 13.3% 33.3%
2番手 4-4-2-10 20.0% 40.0% 50.0%
3番手 2-3-3-11 10.5% 26.3% 42.1%
4番手 6-2-2-11 28.6% 38.1% 47.6%
5番手 2-1-0-8 18.2% 27.3% 27.3%
6番手下 0-4-5-76 0.0% 4.7% 10.6%


勝ち馬はいずれも4コーナーで5番手以内にいました。特に2~4番手に付けている馬の好走率が高いです。

内回りだと最後の直線が約359mと短く、後方から直線だけで追い込むとなると良くても2,3着止まり。また、前の馬が崩れることを期待しないといけません。

予め先行策を取っているか、最終コーナーでマクって先行集団に並んで押し切るパターンが王道と言えます。

今年のメンバーに当てはめると逃げるであろうタイトルホルダーと先行馬を見ながら運ぶであろうディープボンドの間にいそうな馬が狙い目となります。

前走以上の粘りを見せる!

アイアンバローズ(牡5)
石橋脩騎手・上村洋行厩舎

阪神内回りを使う阪神大賞典で上記のイメージに当てはまる競馬を実践していたアイアンバローズを2頭目の推奨馬とします。

自分のリズムを大事にして運んだステイヤーズSで2着と長距離戦であれば通用することを証明しました。そうなれば春の大目標は天皇賞となります。

前哨戦の阪神大賞典では1周目の1コーナーで逃げ馬に並びかけてペースを上げさせる強気の立ち回り。最後の3,4コーナーでも早めに前を捕まえに行って押し切りを狙う、このコースで好走するために理想的な内容で2着に好走しました。

使いながら良くなっていくタイプなので3ヶ月ぶりだった前走を使った上積みも見込めそう。石橋騎手はこういう前に行ってしぶとい馬と相性が良く、納得のできる積極策を見せてくれるのではないでしょうか。

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データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

データ班の三崎です。今週もよろしくお願いします!

今週から春のGⅠシリーズが再開します。その初戦、天皇賞(春)は昨年同様に阪神芝3200mで行われます。

過去との比較は参考データとなってしまいますが、天皇賞(春)そのものの傾向を知っておくことは馬券攻略に欠かせません。

まずは過去10年の人気別成績と詳細です。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-2-0-5 30.0% 50.0% 50.0%
2番人気 4-0-2-4 40.0% 40.0% 60.0%
3番人気 1-3-1-5 10.0% 40.0% 50.0%
4番人気 1-1-3-5 10.0% 20.0% 50.0%
5番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 1-2-2-72 1.3% 3.9% 6.5%

1着人気 2着人気 3着人気
2021年
2020年 11
2019年
2018年
2017年
2016年 13
2015年 10
2014年 12
2013年
2012年 14


1番人気の連対率50%は決して高い数字ではありませんが、現在5年連続で連対している勢いは見逃せません。

4番人気までが中心となっていて、ヒモ荒れ決着がたびたび起こっています。2桁人気馬の激走は過去10年で5回もあるように油断できません。

では次に年齢別成績。どの世代が活躍しているのでしょうか。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 3-2-4-33 7.1% 11.9% 21.4%
5歳 6-3-1-40 12.0% 18.0% 20.0%
6歳 1-4-2-28 2.9% 14.3% 20.0%
7歳 0-0-3-17 0.0% 0.0% 15.0%
8歳 0-1-0-12 0.0% 7.7% 7.7%


複勝率では4~6歳がほぼ横並びですが、中でも勝ち切れているのは5歳世代

前年の菊花賞で好勝負を演じた4歳馬の活躍が見られる一方で、古馬として1年間戦ってきた5歳馬が経験と成熟した心身を武器に意地を見せています。

続いて、今年のメンバーに当てはまる前走レース別成績を見ていきましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
阪神大賞典 3-3-4-48 5.2% 10.3% 17.2%
日経賞 3-2-4-42 5.9% 9.8% 17.6%
アメリカJCC 1-0-0-0 100% 100% 100%
京都記念 0-1-1-4 0.0% 16.7% 33.3%
ダイヤモンドS 0-1-0-14 0.0% 6.7% 6.7%
3勝クラス 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%


今年は大阪杯組や有馬記念組といったGⅠ組はおらず、多くの馬が長距離の前哨戦を使って臨んでいます。

中心は阪神大賞典と日経賞の2鞍で、合わせて19頭が馬券になっています。ベタではありますが、そこでのレース内容、力関係が主な検討材料となります。

前走レースと着順から好走馬が見える!?

上記の主要2レースの着順別成績を見てみましょう。

阪神大賞典組 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2-1-2-4 22.2% 33.3% 55.6%
前走2着 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
前走3着 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
前走4着 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%
前走5着 0-0-0-8 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0-1-0-12 0.0% 7.7% 7.7%
前走10着下 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%

日経賞組 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%
前走2着 0-0-3-6 0.0% 0.0% 33.3%
前走3着 1-1-0-4 16.7% 33.3% 33.3%
前走4着 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
前走6~9着 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%
前走10着下 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%


こうして見比べてみると、数字が目立っている阪神大賞典を勝って臨む流れが理想的です。

最有力の前哨戦を勝ち上がってきたディープボンドとタイトルホルダーにこのデータがどこまで影響するでしょうか。

リピーターレースに昨年以上の状態で出走!

ディープボンド(牡5)
和田竜二騎手・大久保龍志厩舎

古馬の平地GⅠで唯一3000mを超えている条件だけあって、出走馬の顔ぶれや主力級の力関係は変化しづらい傾向にあります。

そのため、リピーターが多いことも特徴となっています。

【過去10年のリピーター】

・フェノーメノ
【2-0-0-0】4歳→5歳
・フィエールマン
【2-0-0-0】4歳→5歳
・キタサンブラック
【2-0-0-0】4歳→5歳
・シュヴァルグラン
【0-2-1-0】4歳→5歳→6歳
・カレンミロティック
【0-1-1-1】7歳→8歳
・ウインバリアシオン
【0-1-1-1】4歳→6歳

各馬の好走した時の年齢を見ると、初出走の4歳で好走して翌年の5歳でも再び好走するパターンが目立ちます。適性の高い条件と分かれば、そこを目標にするのは当然です。

昨年の2着馬で、昨年同様に阪神大賞典を勝って臨むディープボンドを1頭目の推奨馬とします。

昨年は阪神大賞典で2着に5馬身差を付けたことで、GⅠで馬券圏内の実績がないにも関わらず1番人気に支持されましたが、正攻法の競馬で2着と結果を残しました。

その後は凱旋門賞挑戦を経て、有馬記念では人気の2頭に割って入る2着、阪神大賞典を危なげなく連覇と成長した姿を見せています。

今年は昨年以上に本番を見据えた臨戦過程。充実の5歳馬が悲願のGⅠタイトル獲得を果たす絶好のチャンスです。

ディープボンド

ノーザンFが力を入れ出したが今年は……

春の古馬最強馬決定戦だった昔とは違い、今や完全にステイヤーNo.1決定戦となった天皇賞(春)。

そのため、一時期はメンバーレベルの低下を憂う声もあったが、過去10年の勝ち馬を見るとゴールドシップ、キタサンブラック、フィエールマンなど中距離でも結果を出す一流どころが参戦し注目を集めるレースとなっている。

こうした状況になったことにも、競馬界を席巻するノーザンFの存在が大きく関わっている。連覇したフェノーメノ(2013、2014)、フィエールマン(2019、2020)はサンデーRの所属馬で、昨年の勝ち馬ワールドプレミアはノーザンF生産馬。近年は長距離路線にも有力馬を送り込んでいる。

2019天皇賞

しかし、今年はGⅠ馬がタイトルホルダーのみで、ノースヒルズのディープボンド、4連勝中テーオーロイヤルなど非ノーザンFが有力視されている様相。今年の思惑を読み解くことが馬券攻略のひとつのカギとなる。

100万馬券決着の大波乱が起こる理由

天皇賞は伝統があり格式が高く「勝つことは名誉」として、実は昔から賞金云々ではなく別格として扱う関係者が少なくない。表には知られていない話だろうが、過去には所有馬を多数出走させ、週中に決起集会を行った馬主が存在したのも事実。

こうして各陣営の思惑は複雑な上、今年も阪神で行われ例年とは違う施行条件であるため、データは重視し辛い状況。もともと3000m超のレースはサンプルが少なく、一般ファンが予想するには容易ではない。過去10年で万馬券決着9回、10万馬券以上が5回、2012年には145万馬券も出ていることからも、難解なレースとなっているのは明らかだ。

天皇賞(春)は情報戦必至、だが巷に出回る話は表向きの建前と言うのが相場で、馬券に繋がる本音の部分は一般ファンの方が入手するのは困難だ。

そこで、【本物の関係者情報】を入手している弊社シンクタンクの出番となる。ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった元騎手、元調教師のレジェンド達を筆頭に、今なお競馬界に影響力を持つ人物が情報ルートとして在籍。現役関係者達から電話、メール、LINEなどで簡単に本音を聞き出すことができる情報網を構築している。

【最終結論】はレース当日まで精査してメンバー限定公開。土曜日(4/30)のダービートライアル・青葉賞ともどもご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アイアンバローズ
ヴァルコス
クレッシェンドラヴ
シルヴァーソニック
タイトルホルダー
タガノディアマンテ
ディバインフォース
ディープボンド
テーオーロイヤル
トーセンカンビーナ
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ハーツイストワール
ヒートオンビート
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