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【フローラステークス2022予想】明確な好走調教パターンあり!今年の該当馬でイチオシはコレ!

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調教班チーフ・富田が推奨馬を公開!


『調教分析』は調教班チーフ富田が担当します。

馬連3570円、3連複4190円、3連単3万2840円的中の皐月賞は本命馬ジオグリフが勝利し、2着には同厩舎イクイノックスが2着、3着にはドウデュースが入線。

この3頭は皐月賞の好走調教パターンである『最終追い切りトラックの坂路併用』に該当し、4着ダノンベルーガ、5着アスクビクターモアは『トラックのみ』でした。

上位馬の好走を分けた要因は他にもあるでしょうが、調教パターンも関わっていたと言える結果になっています。

今週のピックアップレースは開幕週を迎える東京のフローラS。まずは過去5年の好走調教パターンから見ていきましょう。

東西で違う好調調教パターン

【最終追い切りコース】

栗東坂路 2勝2着0回3着1回
栗東CW 0勝2着1回3着0回
美浦坂路 0勝2着0回3着1回
美浦南W 2勝2着4回3着2回
美浦南P 0勝2着0回3着1回

関東馬の好走が『トラック』に偏るのは、美浦南W追い切りが主流であり、スピードの持続力が求められる東京芝2000mとの条件も関係していると考えられます。

しかし、関西馬の好走はほぼ『坂路』となっていて、真逆の傾向が出ています。

最終追い切りからでは、どちらの必要性が高いかジャッジできないので、中間の【調教過程】を見ていきます。
【調教過程】

坂路のみ   1勝2着0回3着0回
トラックのみ 0勝2着0回3着1回
併用     4勝2着5回3着4回

『坂路のみ』の1勝は2017年モズカッチャン、後のGⅠ馬で直後のオークスで2着と好走する実力馬で、当時は12番人気でしたが、この段階で他馬よりも一枚以上抜けた力を持っていたと言えます。なお、この年はモズカッチャンに強力情報が入っており、3連複3万5940円的中となっています。

『トラックのみ』の3着は2018年ノームコア。この馬も言う間でもなく後のGⅠ馬。また、萩原厩舎は『トラックのみ』が基本パターンなので、順調に調整ができていると考えることができます。

『併用』が圧倒的に好走している事実を考えると、坂路、トラックともにバランスよく調教されていることが理想的。

最終追い切りは東西で違う傾向が出ているので、フローラSの好走調教パターンは、

◎関東馬
最終追い切り美浦南Wの坂路併用

◎関西馬
最終追い切り栗東坂路のトラック併用

と、結論付けることができます。

同じ東京開催でも傾向に差異あり

先週(4/16.17)までは中山開催でしたので、今回は1回東京最終週(2/19.20)の芝レース計10鞍の結果から見ていきます。

【最終追い切りコース】

坂路   4勝2着2回3着2回
トラック 6勝2着8回5着8回

【調教過程】

坂路のみ   3勝2着0回3着0回
トラックのみ 0勝2着0回3着2回
併用     7勝2着7回3着8回

最終追い切りコースでは、全体的に『トラック』が上回っている一方、調教過程において『トラックのみ』の連対が皆無であり、坂路調教の必要性が高いとの傾向が出ていました。

ただし、冬と春では芝の育成の関係で大きく傾向が変わる可能性は否めません。

去年の同時期、2回東京開幕週(4/24.25)の芝レース計11鞍の結果も見ていきます。
【最終追い切りコース】

坂路   1勝2着1回3着4回
トラック 10勝2着10回5着6回
なし   0勝2着0回3着1回

【調教過程】

坂路のみ   1勝2着0回3着3回
トラックのみ 4勝2着1回3着2回
併用     6勝2着10回3着5回

最終追い切りコースでは『トラック』が圧倒しており、調教過程でも『トラックのみ』の活躍も目立つなど、今年の1回東京最終週(2/19.20)よりもトラック調教の重要性が高くなっています

開幕週の馬場は速い時計が出やすくなりますし、例年の2回東京開催も軽い芝で行われています。直線が長い分、スピードの絶対値だけでなく持続力も求められるため、トラック調教が必要となるのでしょう。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

ラスール(牝3)
C.ルメール騎手・宮田敬介厩舎

4/20(水) 美浦南W 良 杉原
[6F] 81.7-66.6-52.1-37.5-11.7 強め

前記した通りフローラSの好走調教パターンは東西に分けましたが、今年の該当馬は以下の通りです。

【該当馬】

ヴァンルーラー
キタサンシュガー
ストキャスティーク
トゥーサン
ラスール
ルージュスティリア

近3年は『最終追い切り美浦南Wの坂路併用』が3勝2着3回と全て連対、前年の2018年も2着馬が該当

週中から週末にかけて雨予報が出ているため、馬場状態を読むのは難しい状況ですが、開幕週で大きく時計が掛かることはないでしょうから、近4年同様1分59秒台程度の決着になると見れば、近年の傾向を重視するのが正解と判断し、推奨馬は関東馬から選ぶことにしました。

前走までは今年2月に定年解散の藤沢和厩舎に所属、宮田厩舎の転厩初戦となるラスールは要注目。

関係者から『グランアレグリアとタイプが似ている』と評された同馬ですが、実は調教過程も似ており、これまでは坂路主体で乗り込まれ、1週前、最終追い切りが美浦南Wというパターンでした。

グランアレグリア

しかし、この中間は追い切り4本ということもありますが、坂路1本、美浦南W3本明らかに藤沢和厩舎時代とは調教過程が違います

宮田調教師が「転厩初戦なので元藤沢和厩舎のスタッフにアドバイスをもらいました」と語るように、2週続けて藤沢和厩舎に所属していた杉原騎手が追い切りをつけていますが、トラック調教を多く課している点に若干の主張が窺えます

また、これまで3戦全て1600mで、今回の2000mへの距離延長に対応するためのトラック調教との意図もあるでしょう。杉原騎手も「距離さえこなせば好勝負できると思います」と言及しており、仕上がりに関しては不安はない様子。

併せに行くところで少しモタついたような動きを見せましたが、距離延長を考えるとプラスに捉えることもできますし、併せ馬になってからはスッと加速してラスト1F11.7秒としっかり脚を伸ばせており、実戦に繋がりそう内容でした。

キタサンブラック産駒でシャケトラの半妹という血統構成を考えると、マイルよりもむしろ距離が延びてさらに良さが出そうな印象もあります。「手探り」と言われる転厩初戦ですが、この調教内容ならば好走可能とジャッジします。

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

引き続き、フローラS(GⅡ)のデータ分析を行っていきます。

上がりの速い馬も見逃せない

水曜日は「穴をあけるのは前々で粘り込めるタイプ」というテーマでしたが、上がりの速いタイプも同様に見逃せません。

過去5年の上がり3ハロン上位馬の成績です。

上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 3-0-2-1 50.0% 50.0% 83.3%
2位 1-2-0-3 16.7% 50.0% 50.0%
3位 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
4位 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
5位 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
6位下 0-3-3-55 0.0% 4.9% 9.8%


馬券圏内3頭の構成が「先行→先行→追込」や「追込→先行→先行」のような組み合わせで最低でも1頭は上がり最速馬が突っ込んでくるのが近年の定番です。

上がり最速馬は2016年から6年連続で馬券になっています。

とてもシンプルですが、広くて直線の長い東京競馬場らしい傾向と言えます。

上がり最速で馬券になるための条件

上記表の上がり1位【3-0-2-1】の共通点を探しながら今年の候補を絞っていきます。まず前走着順です。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 3-0-1-0 75.0% 75.0% 100.0%
3着 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
6~9着 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%


前走で勝っていることが理想。この前走3着馬は昨年のユーバーレーベンでフラワーC3着からの転戦でした。

続いて、前走コース(距離)です。

前走コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中山芝1800m 2-0-1-0 66.7% 66.7% 100.0%
阪神芝2400m 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
阪神芝1800m 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
東京芝2000m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%


水曜日にも触れましたが、前走1600m組は勝ち切れていないので、ここに入っていないのも納得できるでしょう。

2~3月の中山・阪神の中距離戦で好走している馬が狙い目です。

今年の上がり最速候補はこの馬!

ルージュエヴァイユ(牝3)
戸崎圭太騎手・黒岩陽一厩舎

中山芝1800mの新馬戦→中山芝1800mのデイジー賞をいずれも上がり最速で勝っているルージュエヴァイユを2頭目の推奨馬とします。

前走デイジー賞で負かしたサンカルパは次走の1勝クラスでインパクト大の逃げ切り勝ちを決めています。他の上位勢も決して楽な相手ではありませんでした。

そんなメンバーの前残り決着の中、後方追走、大外一気。最後は手綱を緩める余裕も見せていました。

また、開催時期や馬場状態は異なりますが、勝ち時計1分48秒4はスプリングS(GⅡ)と変わらず、フラワーC(GⅢ)よりコンマ1秒速いです。

これだけのパフォーマンスですから、重賞でも期待は高まりますし、東京コースでどれだけの脚を使えるのかという楽しみもあります。

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データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。今週もよろしくお願いします!

先週の皐月賞(GⅠ)は◎ジオグリフから完全的中をお届けしました!

実際に入手していた情報や自信の本命に選ばれた根拠などについては特設ページを是非ご覧ください。

メンバーズ限定(有料)だから公開できたオフレコ情報も多かったので、そこはご了承ください。

そして、この【競馬HOTLINE】で公開しているデータ班も1頭目の推奨馬ドウデュース、2頭目の推奨馬ジオグリフが揃って馬券になり的中に貢献することができました。

ジオグリフは前走で見せていた先行策がしっかりと生かされていましたね。

前置きが長くなりました。今週のピックアップレース、フローラS(GⅡ)の分析を始めていきます。

平井先生のレース展望でも触れられていたように、近年のオークス(GⅠ)では桜花賞以外の別路線を進んできた馬の好走が目立っています。

以下の表はオークス目線で見た前走レースです。

オークス・前走レース 1着 2着 3着
2021年 フローラS 桜花賞 矢車賞
2020年 桜花賞 フローラS 忘れな草
2019年 忘れな草 スイートピー 桜花賞
2018年 桜花賞 桜花賞 桜花賞
2017年 桜花賞 フローラS 桜花賞


特に近3年は桜花賞組が絶対的とは言い切れない結果が続いていますね。当然、その年ごとの力関係を正確に見極める必要がありますが。

オークスに繋がる可能性も十分にあるフローラS。まずは過去5年の人気別成績と詳細です。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
2番人気 0-2-2-1 0.0% 40.0% 80.0%
3番人気 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
4番人気 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
5番人気 1-0-2-2 20.0% 20.0% 60.0%
6番人気 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0-0-1-4 0.0% 0.0% 20.0%
10人気下 1-3-0-37 2.4% 9.8% 9.8%

1着人気 2着人気 3着人気
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年


1番人気は1勝のみ。無敗馬や目立った勝ち方をした馬が人気を集めやすいですから、その中身をしっかりと把握する必要があります。

対照的に2番人気は勝ち切れないながらも安定しています。目立つ1番人気馬の影に隠れた堅実タイプが多いのでしょうか。

また、この5年間だけでも2桁人気が4連対。3歳牝馬にとって決して楽ではない舞台設定ですから、「流れや位置取りに恵まれた伏兵馬の激走」「人気馬が初めての距離で苦戦」といった波乱の可能性は十分にあります。

ここに到るまでに何戦走ってきたか。キャリア別成績を見ていきます。

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
2戦 0-0-1-16 0.0% 0.0% 5.9%
3戦 2-1-1-17 9.5% 14.3% 19.0%
4戦 3-0-1-12 18.8% 18.8% 25.0%
5戦 0-3-1-9 0.0% 23.1% 30.8%
6戦 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
7戦 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0%
8戦 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%


新馬や未勝利を勝ち上がってきたばかりの新勢力に該当する1~2戦組は苦戦しています。好走は2020年3着のフアナのみ。

基本的には最低限の経験を積みつつ、あまり使い込まれていないフレッシュな馬が優勢。中でも勝ち切れている4戦組、複勝率で目立つ5戦組が有力です。

2021年には7戦組のジョディーが9番人気3着、2018年には8戦組のパイオニアバイオが13番人気2着と人気薄で健闘しているように、タフな舞台においては叩き上げタイプも軽視できません。

続いて、前走の距離別成績です。今年のメンバーに該当する距離を掲載しています。

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1400m 0-0-0-0 --- --- ---
1600m 0-2-1-16 0.0% 10.5% 15.8%
1800m 3-2-4-33 7.1% 11.9% 21.4%
2000m 1-1-0-17 5.3% 10.5% 10.5%
2400m 1-0-0-5 16.7% 16.7% 16.7%


3歳牝馬路線は桜花賞までは1600mが中心となるため、そこから2000mへと切り替えてくるパターンも見られますが、近年は勝ち切れていません。

一足先に1800m以上の距離に切り替えていることが理想的です。桜花賞ではなくオークスを目指そうとしているわけですからね。

出走数は多いですが、率もしっかりと残している前走1800m組が中心となっています。

穴をあける定番となっているポジション

伏兵馬の激走も目立つ一戦で注意しておきたいのは4コーナーでの位置取りです。

4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3番手以内 0-3-3-10 0.0% 18.8% 37.5%
4番手以下 5-2-2-61 7.1% 10.0% 12.9%


4コーナーで3番手以内に付けている馬は、勝ち切れてはいないものの、高頻度で粘り込んでいます。

【4角3番手以内の好走馬】

21年2着スライリー(14人気)
19年3着ジョディー(9人気)
18年2着パイオニアバイオ(13人気)
18年3着ノームコア(5人気)
17年2着ヤマカツグレース(10人気)
17年3着フローレスマジック(2人気)

「直線は長いしどうせ捕まるだろう」と思われているのか、人気の盲点になっている馬が多いです。

東京芝2000mは最後の直線が約525mと長いため、上がり3ハロンの時計が速い馬に注目が集まりがちですが、この長い直線を全速力で走り抜けるのはなかなかハード。

まだ完成し切っていない3歳牝馬にとってはタフなコースとなっています。

毎年開幕週に行われているので馬場が綺麗です。馬場が綺麗ということは余計な力を使わずにスピードを出せるため、逃げ・先行馬も余力を持って直線勝負に挑むことが可能。序盤に作ったリードを生かして意外と粘れることが上記の激走に繋がっています。

マイペースからの粘り込みを!

ヴァンルーラー(牝3)
藤岡佑介騎手・吉岡辰弥厩舎

前走の君子蘭賞を逃げ切り勝ちしたヴァンルーラーを1頭目の推奨馬とします。

同レースの1着馬は過去10年で【2-1-0-1】と好相性の一戦。今年は7頭立てと少頭数でしたが、ジワっと単騎逃げに持ち込むとそのまま押し切り。

初騎乗だった藤岡佑騎手が性格や血統を考慮して「溜めるよりスムーズなレース」を心掛けていたことからも、今回も同様の競馬を意識することでしょう。

強力な同型も不在で再びスムーズなレース運びができれば、前残り傾向を味方に波乱演出があってもいいはずです。

【平井雄二のレース展望】オークスの惑星候補が今年も!?

牡馬3冠路線に比べると、牝馬3冠路線は桜花賞とオークスの棲み分けが少なく、過去10年で3頭も3冠牝馬が誕生しているように、桜花賞好走馬がそのままオークスでも結果を出すケースが多い。

しかし、去年はユーバーレーベンが勝利し、一昨年はウインマリリンが2着、3年前はラブズオンリユーが勝利と、近年は桜花賞不出走のオークス連対が目立つようになってきていることは見逃せない事実

桜花賞上位組を逆転するオークスの惑星候補は別路線に隠れており、有力レースの1つとなるのがフローラSだ。

早くからオークスを目標にする陣営にとって、本番と同じ東京で行われるフローラSは格好の前哨戦であり、2着までに優先出走権が与えられることも出走理由の1つとなる。

様々な思惑が伏兵の台頭を呼ぶ!

ただし、ココの結果が必ずしも本番に直結するとは限らないのが、馬券攻略においてもポイントになる。

本番でも勝ち負けを見据えているのか、オークスに出走することが大目標なのか、本番度外視でココを狙いに来ているのか、適鞍がなく「出れるから」との理由で参戦するのかなど、陣営の思惑は様々。

その思惑も桜花賞組の実力によって変わるため、出走メンバーのみならず、世代全体の状況も把握する必要がある。

こうした裏事情を一般の競馬ファンが入手できるレベルの情報で読み解くことはほぼ不可能で、過去10年の内6年、7頭もの二桁人気馬が馬券に絡み、大きな波乱を呼ぶレースとなっている。

そのフローラSで、シンクタンクは12番人気モズカッチャンと10番人気ヤマカツグレースで決着した2017年に3連複3万5940円的中、9番人気ジョディ―が食い込んだ2019年は3連単5万7340円的中と、フローラSの穴馬をしっかりと網羅して万馬券的中を掴んでいる。

GⅠの谷間で一般マスコミの取材量は落ち、まして取材規制がなされている現状では、世間に流れる情報は画一的になる中、競馬界の大物OBが情報ルート在籍するシンクタンクは、電話、メール、LINEなどで個別に関係者から話を聞くことができ、平時と変わらず本音となる『本物の関係者情報』を入手している。GⅠであろうとなかろうと、馬券攻略のために変わらぬ熱量で臨んでいるからこそ、長きに渡って実績を残すことができている。

先週の皐月賞は5番人気ジオグリフから3連単3万2840円的中、アーリントンCも3連単2万2500円的中をお届け。

今週のフローラSの【最終結論】もレース当日(4/24)にメンバー限定公開。同日の安田記念の前哨戦マイラーズC、土曜日の福島牝馬Sもあわせてご注目いただきたい。


特別登録メンバー

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