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【日経新春杯2022予想】好走調教パターンを知ることが馬券攻略には重要!全員必見です!

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【日経新春杯2022予想】好走調教パターンを知ることが馬券攻略には重要!全員必見です!
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が好走調教パターンを公開!


今週も『調教分析』富田が担当致します。

ピックアップレースの日経新春杯は2年連続11万馬券的中をお届けしていますが、去年は中京開催で例年の京都芝2400mではなく中京芝2200mで行われました。

施行条件が違えば過去のデータが当て嵌まらなくなる可能性が高くなりますが、比較的人気馬が堅調だった日経新春杯も1~3番人気が全て馬券圏外との結果に。

その状況で的中に貢献したのが私たちの『調教分析』。7番人気ショウリュウイクゾを推奨していたのです。

日経新春杯推奨

今年も中京芝2200mで行われますので、再び貢献できるようにしっかり分析して参ります。

好走には○○調教が絶対に必要

最初は過去5年の日経新春杯の調教パターンから見ていきます。

改めてお伝えしておきますが、2017~2020年は京都芝2400m、2021年は中京芝2200mで行われています。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 3勝2着2回3着1回
栗東CW 1勝2着3回3着2回
美浦坂路 0勝2着0回3着1回
美浦南W 1勝2着0回3着1回

勝利数で栗東坂路がやや抜けていますが、大きな括りで見ると坂路、トラックはほぼ五分と言える数字。

なお、去年の好走馬の最終追い切りコースは

1着 ショウリュウイクゾ 栗東坂路
2着 ミスマンマミーア  栗東CW
3着 クラージュゲリエ  栗東CW

でした。
【調教過程】

坂路のみ   2勝2着0回3着1回
トラックのみ 0勝2着0回3着0回
併用     3勝2着3回3着4回

調教過程を見ると傾向がハッキリと出ました。トラックのみでの好走馬がおらず、ずなわち坂路調教が不可欠であること。

このことについては、関東馬では数少ない坂路のみの調整過程だった2019年3着馬シュペルミエールの好走も裏付けとなっています。

なお、去年の上位馬2頭は全て併用馬であり、中京でも坂路調教の重要性は変わっていません。

中京で重要性が増している調教

続けて現在の中京開催の傾向を見ています。対象は3日間開催(1/8~10)に行われた芝レース計13鞍です。

【最終追い切りコース】

坂路   4勝2着7回3着5回
トラック 9勝2着6回3着8回

連対数では大きく差はありませんが、全体数ではトラックが優勢で、勝利数でもダブルスコア以上の数字を出しています。

【調教過程】

坂路のみ   2勝2着5回3着4回
トラックのみ 3勝2着0回3着1回
併用     8勝2着8回3着8回

トラックのみの好走は少ないものの、坂路調教馬が多い関西圏の競馬場であることを思うと、むしろ勝利数で坂路のみを上回っていることの方が注目と言えるでしょう。

なお、日経新春杯と同じ芝2200mの番組が2鞍ありましたが、どちらも最終追い切りトラックが勝利しており、2000mの4鞍でも3勝を挙げています。

全体数を見れば併用がベターではあるものの、現在の中京、特に2000m以上ではトラックの重要性が増していると言えるでしょう。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

過去5年と現在の好走調教パターンを見てきた結果、併用がベターであることは確かですが、最終追い切りコースに関しては坂路、トラックともに甲乙付け難いところ。

前週(1/8~10)の芝2000m以上のレースの傾向と去年の日経新春杯の結果を重視することにして、今年の好走調教パターンは最終追い切りトラックの坂路併用としました。

【該当馬】

クラヴェル
ステラヴェローチェ
トップウイナー
フライライクバード
ヨーホーレイク
ロードマイウェイ

動きの良い馬が多く……。

※この続きは【シンクタンクメンバーズ】にご参加中の、情報期限をお持ちの有料会員様限定公開となります。


データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

引き続き、日経新春杯のデータ分析を進めていきます。

中京芝2200mの極端な傾向

本来は京都芝2400mで行われるレースですが、京都競馬場の整備工事に伴い昨年から中京芝2200mに舞台を移しています。

このコースにおいてクラスを問わず発生している極端な傾向があるので紹介します。

昨年年間の同コース・上がり順位別成績をご覧ください。

上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 17-11-3-6 45.9% 75.7% 83.8%
2位 9-10-9-7 25.7% 54.3% 80.0%
3位 3-4-10-22 7.7% 17.9% 43.6%
4~5位 3-6-5-49 4.8% 14.3% 22.2%
6位下 1-2-6-198 0.5% 1.4% 4.3%


上がり3ハロンの上位、特に1位と2位が突出した成績を残しています。

中京芝2200mはスタート地点が直線入り口の近くで、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が長いため序盤のペースが落ち着きやすい傾向があります。

また、最後の直線も長く、上り坂の勾配も東京や阪神より急なため、直線までスタミナを残しておきたい思考も合わさって、上がり勝負の性質が強まるのでしょう。

昨年、当コースでは重賞が3鞍行われています。気になる上がり上位馬は…

■神戸新聞杯(GⅡ)
1位…ステラヴェローチェ(2人気1着)
2位…レッドジェネシス(5人気2着)

■京都新聞杯(GⅡ)
1位…レッドジェネシス(3人気1着)
2位…マカオンドール(2人気3着)

■日経新春杯(GⅡ)
1位…ミスマンマミーア(13人気2着)
2位…ショウリュウイクゾ(7人気1着)
3位…クラージュゲリエ(4人気3着)

このような結果の積み重ねで上記の表の80%を超える複勝率が出来上がっています。

今回の日経新春杯でもこれに当てはまるタイプに注目する必要がありそうです。

上がり上位候補はこの馬!

クラヴェル(牝5)
横山典弘騎手・安田翔伍厩舎

今回、上がり上位の走りで結果を残してきた馬が複数頭出走してきました。

水曜日(1頭目の推奨馬)に紹介した年齢(4~6歳)、牡馬とは状況が違うことは認めつつ前走からの斤量変化(2~2.5キロ減)に注目し、メンバー上位の上がりが期待できそうなクラヴェルを推奨馬とします。

最後の勝利は2020年8月の2勝クラスではあるものの、昨夏のマーメイドS(GⅢ)での2着を皮切りに、中京記念(GⅢ)で3着、新潟記念(GⅢ)で3着と軽ハンデを生かして上位争いを続けてきました。

そして迎えたエリザベス女王杯(GⅠ)。序盤のハイペースに加え、人気馬3頭が早めに動き出したことによる先行馬総崩れの展開が向いたとはいえ、GⅠでの3着は力がなければできません。

ここまで夏馬らしい実績を残しているため、今の時期に本来の力が出せるかどうかはカギとなりますが、中京芝2200mであればこの馬らしい末脚勝負に徹することで上位争いが狙えるはずです。

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

先週は、全会員様の注目が集まったNo.90さんの【超巨大万券お年玉】がズバリ的中!昨年末に続いて2戦2勝、会員様の的中報告も迫力満点でした。

的中掲示板

[↑]会員様からお喜びの声が続々と届いています。

馬券をゲットされた皆様、本当におめでとうございます!

競馬サークルは3日間開催後の全休日を経て、通常の土日開催が始まります。

ピックアップレースの日経新春杯(GⅡ)は、2020年に3連複2万9380円&3連単11万680円的中2021年に馬連5万8060円&3連複11万2200円的中をお届けしているドル箱重賞です。

このレースも昨年、今年と中京競馬場で行われるので、参考にできるデータをもとに分析を進めていきます。

まずは過去10年の人気別成績です。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4-3-0-3 40.0% 70.0% 70.0%
2番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
3番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
4番人気 0-1-5-4 0.0% 10.0% 60.0%
5番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10~人気 1-2-1-52 1.8% 5.4% 7.1%


1番人気の連対率70%はハンデ戦ということを考えれば上々でしょう。ただ、現在2年連続で馬券圏外に沈んでいます。今年はどうでしょうか?

1,2番人気が揃って馬券になったのは2017年が最後。波乱傾向が強まっていることを頭に入れつつ馬券検討を進めたいところです。

続いて、ハンデ戦らしく斤量別成績です。

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
50キロ 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
51キロ 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%
52キロ 2-1-2-12 11.8% 17.6% 29.4%
53キロ 1-1-0-13 6.7% 13.3% 13.3%
54キロ 1-2-0-22 4.0% 12.0% 12.0%
55キロ 4-2-1-24 12.9% 19.4% 22.6%
56キロ 1-4-4-19 3.6% 17.9% 32.1%
56.5キロ 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
57キロ 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
57.5キロ 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
58キロ 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%
58.5キロ 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%


56キロ、55キロ、52キロの成績が目立ちます。トップハンデは【1-1-1-10】と苦戦しており、最後に勝利したのは2012年トゥザグローリーで58.5キロ。勝利から9年遠ざかっています。

今年のトップハンデ馬であるショウナンバルディやステラヴェローチェにとっては嫌なデータでしょう…。

そして年齢別成績

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 7-3-0-20 23.3% 33.3% 33.3%
5歳 2-4-5-25 5.6% 16.7% 30.6%
6歳 1-3-5-29 2.6% 10.5% 23.7%
7歳上 0-0-0-42 0.0% 0.0% 0.0%


4~6歳が馬券圏内を独占。若ければ若いほど好成績という数字になっています。7歳馬以上は苦戦しています。

日経新春杯は後の活躍馬を輩出している出世レースという一面もあるので、若い馬がいいキッカケを掴んでいるのでしょう。

ハンデと臨戦過程が理想的!

ここからは、ハンデと前走クラス(レース)の合わせ技で推奨馬を絞り込んでいきます。

ハンデに関してもう一歩踏み込んだデータを見ていきます。前走からの斤量増減です。

斤量変化 着別度数 勝率 連対率 複勝率
増減なし 1-3-3-40 2.1% 8.5% 14.9%
斤量増 1-1-3-11 6.3% 12.5% 31.3%
斤量減 8-6-4-65 9.6% 16.9% 21.7%

1~1.5キロ増 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
2~2.5キロ増 0-0-2-2 0.0% 0.0% 50.0%
1~1.5キロ減 0-2-1-28 0.0% 6.5% 9.7%
2~2.5キロ減 6-4-1-10 28.6% 47.6% 52.4%


前走からの斤量変化を細かく見ていくと【2~2.5キロの斤量減】の成績が突出しています。複勝率は50%を超えています。以下が条件に当てはまった歴代の好走馬です。

斤量2~2.5キロ減の好走馬

21年2着ミスマンマミーア (13人気)
20年1着モズベッロ    (2人気)
19年1着グローリーヴェイズ(1人気)
19年2着ルックトゥワイス (5人気)
19年3着シュペルミエール (3人気)
18年1着パフォーマプロミス(1人気)
17年1着ミッキーロケット (1人気)
17年2着シャケトラ    (2人気)
15年1着アドマイヤデウス (6人気)
14年1着サトノノブレス  (2人気)
14年2着アドマイヤフライト(1人気)

昨年、馬連5万8060円&3連複11万2200円的中の立役者と言えるミスマンマミーアは、54キロ→52キロで出走馬の中で唯一の対象馬として結果を残しました。

この【6-4-1-10】の前走クラス別成績を見てみると…

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
G1 4-0-0-2 66.7% 66.7% 66.7%
G2 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
G3 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
OP 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
3勝 2-2-1-6 18.2% 36.4% 45.5%
2勝 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%


前走G1組前走条件戦組に分かれます。これを今年のメンバーに当てはめていくと、自ずと候補が絞られてきます。

好走条件が揃った!

ヨーホーレイク(牡4)
川田将雅騎手・友道康夫厩舎

今年は斤量関係なく前走条件馬の出走がありません。そうすると斤量2~2.5キロ減、【4-0-0-2】の前走G1組からクラヴェル(56→54)とヨーホーレイク(57→55)に絞られます。

では最後、【4-0-0-2】の対象馬と前走レース結果です。

好走パターンの対象馬

20年4着タイセイトレイル(ジャパンC15着)
19年1着グローリーヴェイズ(菊花賞5着)
17年1着ミッキーロケット(菊花賞5着)
15年1着アドマイヤデウス(ダービー7着)
15年6着ハギノハイブリッド(菊花賞12着)
14年1着サトノノブレス(菊花賞2着)

牡馬クラシックで悔しい結果に終わった馬が明け4歳の初戦に選び、高い確率で勝ち切っています。

ダービー以来、長期休養明けでもヨーホーレイクを推奨馬とします。

3着だったホープフルSでは1着ダノンザキッドがマイルCS3着、2着オーソクレースが菊花賞2着、4着タイトルホルダーが皐月賞2着、菊花賞1着と強力なメンバーを相手に互角の走りを見せていました。

スタートが悪く中団追走となり、スローペースの前残り決着のところを最後までよく伸びていました。

皐月賞も2着とは0秒1差の5着、ダービーでは道中で力みながらの追走と直線では進路を切り替えるロスがありながら3着ステラヴェローチェとは0秒4差の7着。強いと言われた3歳世代で上位争いを続けてきました。

昨秋は予定していた神戸新聞杯を回避してここまで延びてしまいましたが、即巻き返せる条件が揃っているのではないでしょうか。

【平井雄二のレース展望】『出世レース=順当』ではない!?

賞金が高額なGⅡは有力馬を多数抱える大手牧場グループにとって“使い分け”の有力な選択肢となる。

翌週に同じ中距離路線のアメリカJCCが組まれているとなればなおさらだが、それでも過去の好走馬から多数のGⅠ馬が出ているのは、それだけ日経新春杯にも有力馬を送り込んでいる証拠だろう。そのため、1、2番人気の信頼度の高いレースとなっている。

しかし、馬券が平穏化と言えば話は別。現在4年連続万馬券決着で、去年、一昨年と10万馬券を超える特大配当も出ている。

やはり紛れが生じやすいハンデ戦、『出世レースだから順当』との構図が必ずしも成り立たない典型的なレースだと言っていい。

まして今年は去年に引き続き中京2200m、再び馬券は『波乱含み』となる可能性を十分に秘めている。

今年も特大万馬券が出る!?

馬券攻略においてそのレースの全体像を掴むことは重要だが、それを可能にするのは確かな情報力。

誰でも知ることができるような一般マスコミの情報ではなく、表に出てこない関係者の本音、すなわち本物の関係者情報を入手できる情報力が必要となる。

弊社シンクタンクは創業27年、競馬界で信頼と実績を積みあげてきた業界最高峰の情報網を持ち、騎手、厩舎、馬主、牧場、外厩などあらゆる関係者から本音を聞くことができる。加えて、プロ達が長時間をかけてレース、データを分析している。

だからこそ、一昨年は5番人気レッドレオンから11万680円的中、去年は7番人気ショウリュウイクゾから11万2200円的中と日経新春杯で2年連続特大万馬券を的中させている。


【最終結論】はレース当日(1/16)に同日重賞京成杯とともにメンバー限定公開。前日(1/15)には2018年に3連単12万1160円的中の愛知杯もあるので注目していただきたい。

特別登録メンバー

アフリカンゴールド
エフェクトオン
カセドラルベル
クラヴェル
ショウナンバルディ
ステラヴェローチェ
ダノンマジェスティ
トップウイナー
トラストケンシン
フライライクバード
プレシャスブルー
マイネルウィルトス
マイネルフラップ
モズナガレボシ
ヤシャマル
ヨーホーレイク
ロードマイウェイ

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