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【中山金杯2022予想】この一戦に秘められた好走調教パターン&推奨馬を大公開!

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【中山金杯2022予想】この一戦に秘められた好走調教パターン&推奨馬を大公開!

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調教班チーフ・富田が推奨馬を公開!


あけましておめでとうございます。

調教班チーフの富田です。

新年を迎えましたので、改めて私が担当する『調教分析』について簡単に説明させていただきます。

ひと言に調教と言っても見るべき視点は様々あり、それに伴いジャッジの仕方も変わります。重賞メイン特捜部の調教班が重視するのは各々のレースにおける好走調教パターンを発見すること。

そのため、過去の同レースや前週で好走した馬の調教を分析し、好走調教パターンを導き出しています。

去年の中山金杯では調教班推奨馬ヒシイグアスが勝利しました。

中金推奨

今年も的中に貢献し会員様のお役に立てるように励んで参りますので、どうぞ当欄もご注目下さい。

他の重賞では見られない珍しい傾向

過去5年の中山金杯の調教から見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 1勝2着1回3着2回
美浦坂路 0勝2着1回3着1回
美浦南W 3勝2着3回3着1回
美浦北C 1勝2着0回3着1回

関東馬の好走が多いレースとは言え、重賞で栗東CWコース追い切り馬が全く馬券になっていないのは相当レアなケースです。

関東馬は主流の美浦南Wが中心は当然としても、冬場らしくダートの美浦北Cや、勝利はありませんが坂路からも好走が出ています。
【調教過程】

坂路のみ   0勝2着1回3着2回
トラックのみ 2勝2着2回3着2回
併用     3勝2着2回3着1回

最終追い切りコースの傾向からするとトラック調教の重要性が高いと考えていましたが、調教過程坂路のみで勝利を挙げた馬がいないことでハッキリとしました。

今年、坂路のみはサトノクロニクル、タガノディアマンテの2頭で、調教パターンとしては望ましくない形となります。

直近で好走したのは○○調教馬

中山は12月から連続開催となりますので、前回3日間(12/25~28)の芝レース計17鞍から、現在の馬場に合った好走調教パターンを見つけていきます。

【最終追い切りコース】

坂路   7勝2着4回3着5回
トラック 10勝2着13回3着11回
プール  0勝2着0回3着1回

最終追い切りコースに関しては、全体の好走数はトラックが多いものの、勝利数にはそれほど大きな差はありません。
【調教過程】

坂路のみ   3勝2着2回3着3回
トラックのみ 3勝2着4回3着2回
併用     11勝2着11回3着11回

調教過程においても、総数の多い併用馬が占めていますが、坂路のみ、トラックのみでも適度に好走馬が出ており、大きな偏りは見られません。

ただし、直近の12/28に限定すると、

【最終追い切りコース】

坂路   1勝2着1回3着1回
トラック 5勝2着5回3着5回

【調教過程】

坂路のみ   1勝2着1回3着1回
トラックのみ 1勝2着2回3着1回
併用     4勝2着3回3着4回

全体的にトラック調教馬が活躍しています。

また、中山金杯と同じ芝2000mのレースが3鞍(5R、7R、11R)行われており、坂路のみが1勝を挙げただけで好走馬のほとんどがトラック調教馬でした。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

トーセンスーリヤ(牡7)
横山和生騎手・小野次郎厩舎

12/31 美浦南W 良 横山和
[5F]66.7-51.7-37.1-11.3 一杯に追う

過去5年の中山金杯で坂路のみの勝利がないこと、直近の成績でもトラック調教が重要であるという傾向が出たことから、今年の好走調教パターンも昨年同様に最終追い切りトラックの坂路併用と結論付けます。

【該当馬】

ヴィクティファルス
ウインイクシード
ジェットモーション
トーセンスーリヤ

過去5年では最終追い切り栗東CWの好走馬が全くいないことから、美浦南Wの2頭に候補を絞りました。

1/3にも美浦南Wで軽めを乗っていますが、横山和騎手を背に一杯に追われた12/31が実質の最終追い切りで、力強い伸びを見せていたトーセンスーリヤを推奨します。

「目一杯に仕上げた天皇賞と比べるとどうか」とは横山和騎手の話ですが、調整自体は順調で「力を出せる仕上がりにある」とも。久々でも力は出せる態勢は整っています。

トップハンデの57.5キロは課題となりますが、状態面に問題がないのであれば好勝負可能と見ます。

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

明けましておめでとうございます!今年も一年、シンクタンク、重賞メイン特捜部をよろしくお願いします!

引き続き、中山金杯(GⅢ)の注目データを見ながら2頭目の推奨馬をお伝えします。

過去の好走馬に当てはまる戦歴

まずは基本的なデータとなりますが、過去10年の年齢別成績を確認します。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2-3-2-18 8.0% 20.0% 28.0%
5歳 4-4-2-21 12.9% 25.8% 32.3%
6歳 3-3-3-30 7.7% 15.4% 23.1%
7歳 1-0-3-32 2.8% 2.8% 11.1%
8歳 0-0-0-19 0.0% 0.0% 0.0%


これを見ると主力となっているのは明け4~6歳馬7歳以上の高齢馬は苦戦を強いられています。

今年は7~8歳馬の参戦が多く、約半数がこのデータに引っ掛かってしまいます。昨年、7歳ながら11番人気3着と激走したウインイクシードも8歳となり、このデータに挑むこととなります。

今年の4~6歳馬

アトミックフォース
シャムロックヒル
ジェットモーション
スカーフェイス
タガノディアマンテ
ヒートオンビート
マイネルフラップ
ロザムール
ヴィクティファルス

次に注目したのは、過去の好走馬たちの戦歴です。中山金杯に出走するまでに中央場所だと中山、ローカルだと福島や小倉、北海道など小回りコースでの好走実績が目立っていました。

逆に、ほぼ初挑戦、小回り実績なしの状態で結果を残したのは17年2着クラリティスカイ、15年3着デウスウルト、13年3着ジャスタウェイくらい。器用さや機動力が求められる条件です。

激走条件を満たしている1頭

ロザムール(牝6)
北村宏司騎手・上原博之厩舎

年齢、コース適性、1頭目の際に取り上げた4コーナー7番手以内が【9-9-5-54】という要素を兼ね備えているロザムールを推奨馬とします。

そもそも、昨年の同レースで4着(14人気)ですからもうひと押しのところにいるのは確かでしょう。

その後も中山芝1800mの中山牝馬S(GⅢ)で2着、福島芝2000mの七夕賞(GⅢ)で2着と自分のリズムで走れた時には粘り強さを見せています。

前走エリザベス女王杯に関してはハイペースにもかかわらず有力馬3頭が早めに進出してくる先行馬にとってはかなり苦しい展開でしたから最下位も仕方ないところ。

因縁とも言える同型シャムロックヒルの存在がカギではありますが、優位に立てる条件であることは確かなので大駆けを期待します。

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

ほとんどの会員様は既にご存知かと思いますが、有馬記念ウィーク、ホープフルSデーは好配当的中、万馬券的中が続出しました!

我々、重賞メイン特捜部からも有馬記念の7180円的中、ホープフルSの2万7610円的中、ベテルギウスSの1万3590円的中などお届けすることができました。

【的中実績の一覧】
【会員様の的中掲示板】

それぞれのページがかなり盛り上がっていますので是非ご覧ください。

この時期の合言葉である『年末に儲けて、正月で倍増!』を実現するための“とっておきの情報”が続々と入ってきていると聞いています。どうぞご期待ください!

それでは、本題である中山金杯のデータ分析を進めていきます。

まずは過去10年の人気別成績をご覧ください。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-1-3-3 30.0% 40.0% 70.0%
2番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
3番人気 2-0-0-8 20.0% 20.0% 20.0%
4番人気 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
5番人気 1-2-2-5 10.0% 30.0% 50.0%
6番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
7番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
10人以下 0-0-3-65 0.0% 0.0% 4.4%


1番人気は複勝率ではしっかりリードしていますが、勝率、連対率では2番人気と変わらないように、連軸としての信頼度はやや低め。1~6人気のどれが連対しても、2桁人気がヒモ荒れ決着をしても不思議ではないという傾向です。

次に枠順成績です。毎年、12月からの連続開催でAコースから6m外に内柵を設置するCコースに切り替わります。

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-1-3-13 5.6% 11.1% 27.8%
2枠 1-4-0-13 5.6% 27.8% 27.8%
3枠 3-0-2-14 15.8% 15.8% 26.3%
4枠 2-1-1-16 10.0% 15.0% 20.0%
5枠 1-1-1-17 5.0% 10.0% 15.0%
6枠 2-2-2-13 10.5% 21.1% 31.6%
7枠 0-0-0-20 0.0% 0.0% 0.0%
8枠 0-1-1-22 0.0% 4.2% 8.3%


7~8枠の苦戦が目立ちます。8枠から好走した21年3着ウインイクシード(11人気)は好スタートから先行策、19年2着ステイフーリッシュ(7人気)はペースが落ち着いた向正面で一気にポジションを押し上げる作戦。勝負所である程度前にいる必要があります。

これは4コーナー7番手以内が【9-9-5-54】という成績を知っていれば納得できるところでしょう。ホープフルSが良い例で、荒れた馬場では追い込みが利きづらく、先行して粘り込む競馬が好走パターンとなっています。

勢いのある馬に分がある!

今年のメンバーの前走着順を見渡すと、前走1着馬0頭、2着馬1頭、3着馬1頭、その他が馬券圏外という近年でもかなり珍しい戦況となっています。

この流れで前走着順別成績を見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 4-2-4-15 16.0% 24.0% 40.0%
2着 1-2-1-8 8.3% 25.0% 33.3%
3着 2-1-1-8 16.7% 25.0% 33.3%
4着 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
5着 0-2-1-6 0.0% 22.2% 33.3%
6~9着 1-2-1-35 2.6% 7.7% 10.3%
10以下 1-0-1-48 2.0% 2.0% 4.0%


前走で勝っていることが望ましいですが、馬券圏内、もう少し広げても掲示板という走りをしておきたいところ。

馬体を絞りづらい冬場の重賞、臨戦過程がバラバラなメンバー、このレースに対するモチベーションの違いなど差があります。前走で好走している=状態面でも上回っているというアドバンテージは大きいのでしょう。

相手関係により自然と浮上した1頭

ヒートオンビート(牡5)
横山武史騎手・友道康夫厩舎

どストレートですが、ここはヒートオンビートを推奨馬とします。

前走、GⅢのチャレンジCでの2着という成績は、大敗馬が大多数のメンバーにおいてとても頼もしく映ります。

過去10年の前走クラス別成績を見てみると…

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
G1 1-1-1-16 5.3% 10.5% 15.8%
G2 4-1-0-14 21.1% 26.3% 26.3%
G3 2-4-5-51 3.2% 9.7% 17.7%
OP 1-3-2-36 2.4% 9.5% 14.3%
3勝 2-1-2-11 12.5% 18.8% 31.3%


GⅢよりも好走率の高いものはありますが、GⅢの2着馬に絞ると【1-1-1-3】複勝率50.0%とグンと高くなります。直前の成績の重要性がよく分かる数字です。

近走は中団やや前目の位置で運んで安定してメンバー上位の末脚を使うことができています。4コーナーで7番手以内という条件もクリアするのではないでしょうか。

重賞タイトルを獲得して、次のステージへと進むことができるか注目です。

【平井雄二のレース展望】超高額賞金が様々な思惑を巡らせる!

初日の出、初詣、初夢と、新年は何かと縁起を担ぐものだが、それは競馬界も同様。

年明けの初勝利は格別のものがあり、まして重賞ともなればなおさら。つまり、東西金杯は格付けこそGⅢだが、新年一発目の勝利には他の重賞勝利よりも重い意味を持つのだ。

スポンサーである馬主、特に個人馬主は会社や事業を持つ、縁起を担ぐ人間も少なくない。金杯の勝利で気分を良くすれば、その場で厩舎スタッフにご祝儀が出ることもあるし、今後の預託に繋がることも。クラブ馬主にとっても会員への大きなアピールになる。

同じグループでも決して一枚岩ではない

やはり、新年最初の重賞ということで、競馬ファンの注目度もGⅠに匹敵するものがあり、必然的に一般マスコミも力を入れて情報を流すことになる。

だが、世に出回る多くの情報はアテにできるモノではない。なぜなら、関係者が本音を一般マスコミに向けて公言することは得にならず、馬主が絡む事情があるのであればなおさらだ。

さらには一般的に難解なハンデ戦で10万馬券以上の決着が頻発しているが、いかに一般ファンが金杯で外れ馬券を買わされているかがハッキリとわかる事実だ。

シンクタンクにはハイセイコーの増沢末夫を筆頭に大物OBが数多く在籍し、創業27年に渡って業界最高峰の情報網を構築し、トレセン内外のあらゆるところから話が集まってくる。それら情報やデータをプロたちが長時間をかけて分析して結論を導き出している。

2022年も1/5(水)に行われる中山、京都金杯の【最終結論】はレース当日にメンバー限定にて公開。

『一年の計は金杯にあり』

2022年もぜひ情報競馬で馬券を楽しんでいただきたい。

2020中山金杯 △2020年中山金杯では2万8440円的中させた実績も!

特別登録メンバー

アドマイヤアルバ
アトミックフォース
アールスター
ヴィクティファルス
ウインイクシード
オウケンムーン
コスモカレンドゥラ
サトノクロニクル
ジェットモーション
シャムロックヒル
スカーフェイス
ステラヴェローチェ
タガノディアマンテ
トーセンスーリヤ
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