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【土阪神5R】注目のデビュー戦!一族4頭目のGⅠ馬となるか!?

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【土阪神5R】注目のデビュー戦!一族4頭目のGⅠ馬となるか!?

【友道厩舎】実戦に近い追い切りで成績UP

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。

厩舎によって、坂路のみの調整、坂路、コースを併用する調整、直前にしっかり負荷をかける調整、調教では負荷をかけずに実戦を使って仕上げていく調整など、調教パターンは多種多様。

そして、調教パターンは、時間の経過と共に変化することもある。

21年2月で解散した松田国英厩舎は、坂路で一杯に追うのが、旧来のパターンだったが、晩年はCWコースや馬なり調教を取り入れるだけでなく火曜追いを行い、解散前の2020年にも26勝を挙げている。

実は、先週の朝日杯FSをドウデュースで制した友道厩舎も、以前と比べて調教パターンに変化が見られる厩舎のひとつ


これまでは、1週前にCWで一杯に追い、レース当週は坂路で馬なりというパターンが多かったが、約2年前から、レース当週もCW、芝、ポリトラックなどのコース追いが主流となっている。

入厩するほとんどの馬が、クラシックを目指すような血統馬である友道厩舎。

20年にはキャリアハイの50勝をマークしており、実戦に近い形で走るコース追いにより、息の保ち方や手前の替え方を教え、スタミナを強化する調整が功を奏している。

今年も先週終了時点で48勝と、2年連続での大台が見えている状況だ。

【土阪神5R】注目のデビュー戦!一族4頭目のGⅠ馬となるか!?

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

12月25日(土) 阪神5R 2歳新馬
イヴィステラ(牝2)
C.デムーロ騎手・友道康夫厩舎

12/22 栗東芝 稍重 C.デムーロ
[6F]81.0-65.4-50.4-36.8-11.3 馬なり

今週の栗東調教鉄板馬は、兄姉がGⅠを多数制している期待の良血馬イヴィステラ

全兄に2017年のジャパンCを勝ったシュヴァルグラン、半姉にヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、2016年秋華賞を勝ったヴィブロスと、友道厩舎&大魔神佐々木オーナー縁の血統馬。


シュヴァルグランがジャパンCを制した際は、前述した以前の調教パターンだったが、当馬は、1週前にCWで一杯、レース当週は芝コースで馬なりと、現在の勝負パターンで稽古が積まれている。

栗東トレセンでは、2週前よりCWコースの自動計測が本格的にスタートし、手動計測の頃と比べ、ラスト1Fで1秒、3Fだと1.5~2秒程度はこれまでより速くなっているものの、それを踏まえても、当馬が1週前に計時したラスト1F10秒9は強烈

姉、兄に続き、一族4頭目のGⅠ馬になれるか。

素質の高さは稽古の動きにも表れており、注目のデビュー戦だ。

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