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【有馬記念2021予想】最終追い切りの●●が重要!調教班が見つけた激走調教パターンとは!?

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【有馬記念2021予想】最終追い切りの●●が重要!調教班が見つけた激走調教パターンとは!?

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調教班チーフ・富田が見つけた激走調教パターン!


調教班チーフの富田です。

12/28にホープフルSが行われ、12/25には中山大障害とビッグレースが並びますが、やはり私たち重賞メイン特捜部にとっても有馬記念は別格。

過去10年で7勝のドル箱重賞であり、今年も会員様にお届けすべく一同、ますます力が入っています。

先週の朝日杯FSでは調教班推奨馬セリフォスが連対し、微力ながらも的中の助力となったはず。

有馬記念でも貢献できるよう、しっかりと調教分析して参りますので、その他の記事ともどもご注目いただけると幸いです。

有馬記念で勝つために必要な調教

始めは過去5年の有馬記念における好走馬の調教パターンを見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 1勝2着2回3着3回
栗東CW 3勝2着2回3着0回
美浦南W 1勝2着1回3着2回

好走馬が出た最終追い切りコース3つに限られており、関東馬は美浦南W一択

関西馬は栗東CW、坂路ともに好走馬は出ていますが、坂路で勝利したのは2019年リスグラシューのみ。しかも、この年は2、3着馬も栗東坂路追い切りで独占していました。

リスグラシュー ◎○大本線1点目決着で3連単5万7860円的中に!

去年の調教分析でも触れましたが、2019年の勝ち時計2:30.5は例年より1秒以上速く過去10年で最速。時計の出る馬場だったことが影響したと考えられます。

今年の有馬記念の決着タイムを想定するために、毎年、5回中山2日に行われる芝2500m(2勝クラス)を比較してみましょう。

2021年 2:36.7
2020年 2:37.3
2019年 2:35.5
2018年 2:34.6
2017年 2:34.7
2016年 2:36.3

この数字で判断するならば、2019年ほど速い決着とはならないと想定できます。

しかし、先週日曜日(12/19中山12R)に行われた1勝クラスのレースで2:34.1の時計がマークされました。天候や馬場状態、ペースによって左右されるとは言え、速い時計が出たことは事実。

このレースの調教パターンについては、後ほど触れますので、一旦、過去5年の有馬記念に戻ります。
【調教過程】

坂路のみ   0勝2着0回3着0回
トラックのみ 1勝2着1回3着1回
併用     4勝2着4回3着4回

数字から一目瞭然ですが、坂路のみの好走が皆無=トラック調教が必須となっています。

スピードを持続させるためのスタミナ、コーナー6回というコース形態をクリアするためにトラック調教が重要となるのでしょう。

なお、2019年1着馬リスグラシューは坂路のみが基本パターンにも関わらず、この時は中間に1本だけ栗東CWコースでの調教を消化していました。

今年、坂路のみで臨むのはアカイイト、モズベッロの2頭。これまでの傾向を覆すことができるのか注目です。

良馬場なら必要性が増す?

今度は先週(12/18、19)に中山で行われた芝レース10鞍の調教を見ていきます。

【最終追い切りコース】

坂路   3勝2着0回3着4回
トラック 7勝2着10回3着6回

関東馬は美浦南Wが主流ですからトラック追い切りの好走馬が多いのは当然としても、坂路追い切りでの連対は3勝のみとの結果には偏りを感じます。

ただし、坂路追い切りは日曜11Rと12Rで連勝し、2レースとも3着馬も坂路追い切りでした。先に触れたように日曜12Rは1勝クラスの芝2500m戦。中長距離でも坂路追い切り馬が好走したことは注目に値します。
【調教過程】

坂路のみ   2勝2着0回3着2回
トラックのみ 3勝2着3回3着2回
併用     5勝2着7回3着6回

全体の好走数は併用→トラックのみ→坂路のみですが、併用が全体の半数となる5勝しかしておらず、偏った調教過程でも勝利に結びついています。

しかも、日曜日にトラックのみが3勝(3R、5R、7R)し、後半の2勝(11R、12R)が坂路のみという結果に。

稍重スタートの土曜日から馬場が回復傾向にあったこと、後半の偏り方を考えると、良馬場であれば坂路調教の必要性が増すのかもしれません。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

過去5年、先週の結果を踏まえ、今年の有馬記念で勝利を狙うための好走調教パターンは、最終追い切り栗東CWまたは美浦Wの坂路併用であると結論づけました。

【該当馬】

アサマノイタズラ
エフフォーリア
キセキ
クロノジェネシス
ステラヴェローチェ
タイトルホルダー
ディープボンド
ペルシアンナイト

該当馬の中では……。

※この続きは【シンクタンクメンバーズ】にご参加中の、情報期限をお持ちの有料会員様限定公開となります。


データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

木曜日は2頭目の推奨馬を公開します。

有馬記念に関する基本的なデータ(人気・年齢・枠順)については1頭目の冒頭で触れていますので、そちらも是非ご覧ください。

2500mのスペシャリストを探せ!

有馬記念の特徴のひとつに中山芝2500mという舞台設定があります。そもそも2500mという距離自体があまり組まれていません。昨年の年間“芝”レース数を確認してみても、他の距離と比べてかなり少ないです。

2020年 芝レース施行数
1000m 369鞍
1200m 4664鞍
1400m 2617鞍
1500m 227鞍
1600m 4334鞍
1800m 3905鞍
2000m 4245鞍
2200m 877鞍
2300m 32鞍
2400m 815鞍
2500m 167鞍
2600m 496鞍
3000m超 88鞍


根幹距離(400mで割れる)と呼ばれ各競馬場で主要な距離となっている1200m、1600m、2000m、2400mとは異なり、非根幹距離(400mで割れない)はどうしてもレース数が少なくなります。

ただ、それ故に、その距離のレースを経験する機会が限られるためスペシャリストが生まれやすいという特徴があります。

その定番とも言える存在が2000年代後半に活躍したマツリダゴッホ。2200mのオールカマーを3連覇、2500mの有馬記念、日経賞を制覇。他の距離では案外でしたが、得意の距離で無類の強さを見せていました。

今年のメンバーで芝2200m・芝2500mで好走実績があるのは…

アカイイト
アサマノイタズラ
アリストテレス
ウインキートス
キセキ
クロノジェネシス
ステラヴェローチェ
ディープボンド
モズベッロ
ユーキャンスマイル

この10頭。有馬記念に出走してくる以上、長めの距離での実績馬が多くなるのは当然でしょう。この中に激走馬がいても全く不思議ではありません!

ただ、推奨馬をお伝えする以上、少しでも好走確率が高いであろう1頭を見つけ出したいところ。そうなると、有馬記念がリピーターレースであることを見逃すわけにはいきません。

過去10年のリピーター

オルフェーヴル 【2-0-0-0】
キタサンブラック【1-1-1-0】
ゴールドシップ 【1-0-2-1】
ゴールドアクター【1-0-1-0】
シュヴァルグラン【0-0-2-2】
トゥザグローリー【0-0-2-2】

現役トップクラスの実力馬が一堂に会するだけに、レースの展開、道中のポジション争い、仕掛けどころなど1つ1つがハイレベル。そこで何度も結果を残せたということは、能力の高さはもちろん、他のメンバーよりも中山芝2500mの適性が上だったということを示しています。

なお、今年のメンバーで中山芝2500m実績があるのは…

ウインキートス
クロノジェネシス
モズベッロ

この3頭です。スタミナ、パワーが求められる舞台で好走している裏付けがあることは頼もしいです。

コース適性で大きくリード!

クロノジェネシス(牝5)
C.ルメール騎手・斉藤崇史厩舎

昨年の勝ち馬で、グランプリ(2200mの宝塚記念・2500mの有馬記念)4連覇が懸かるクロノジェネシスを推奨馬とします。

デビューからここまで様々な条件で安定して結果を残してきましたが、古馬になってから勝利したのは京都記念→宝塚記念→有馬記念→宝塚記念の4回です。どれもインパクトのある勝ち方で、本質的に得意な条件は非根幹距離の舞台と言えそうです。

得意不得意が分かれやすい条件において、コースを経験していること、実績を残していることはとても重要。今年のメンバーで比較すればこれ以上に信頼できる馬はいないでしょう。

あとは7着に敗れた凱旋門賞以来という決して良くはない臨戦過程を克服できるかどうか。上記の先輩リピーターに肩を並べる資格は十分に持ち合わせているので、得意の舞台で生き生きとした走りを期待したいです。

宝塚記念

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

今週末、26日(日)は有馬記念(GⅠ)です!今年もとうとうこの時がやってきました!

過去10年で7勝の超ドル箱GⅠ、2019年に◎リスグラシューから大本線的中(3連単5万7860円&3連複1万0750円&馬連1点目2990円)で会員の皆様からたくさんの的中報告、大金獲得報告をいただいたことも忘れられない記憶となっています。

今年も皆様と喜びを分かち合えるよう全力を尽くして参ります!


先週の朝日杯FS(GⅠ)ではデータ班の推奨馬でもあったセリフォスがキッチリと連対を果たし、最終結論でも的中をお届けすることができました。

朝日杯FS的中

④セリフォス、⑦ダノンスコーピオン、⑨ドウデュースの3頭で決着!

それでは、有馬記念の過去10年の基本的なデータを振り返っておきましょう。まずは人気別成績です。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 6-1-1-2 60.0% 70.0% 80.0%
2番人気 1-1-3-5 10.0% 20.0% 50.0%
3番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
4番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
5番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
10人気下 0-2-0-65 0.0% 3.0% 3.0%


1番人気が6勝、複勝率も80%と高確率で馬券になっています。ただ、2019年に単勝1.5倍に支持されたアーモンドアイが9着に敗れたように競馬に絶対はありません。常に1頭1頭について分析していく必要があります。

また、1,2番人気のワンツー決着は2016年のみ(サトノダイヤモンド・キタサンブラック)。ほとんどの年で人気の一角が崩れ、人気薄にもチャンスが回ってきています。

2桁人気となると昨年のサラキア(11人気)と2012年のオーシャンブルー(10人気)のみ。シンクタンクはどちらも的中をお届けしています。

次は年齢別成績を見ていきましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 4-2-2-14 18.2% 27.3% 36.4%
4歳 2-5-2-36 4.4% 15.6% 20.0%
5歳 4-3-5-44 7.1% 12.5% 21.4%
6歳 0-0-1-16 0.0% 0.0% 5.9%
7歳上 0-0-0-17 0.0% 0.0% 0.0%


6歳以上では厳しく、基本的には3~5歳の戦いとなっています。率で見ると3歳馬が頭一つ抜け出しています。

やはり、翌週(金杯週)には4歳と表記される時期でも2キロの斤量差があるのは大きいでしょう。あまり消耗していないフレッシュさやここに来ての成長度も十分に考えられます。

特に今年は3歳馬の活躍が各路線で見られました。その勢いでここも突破するのか、古馬が待ったをかけるのか、見応えのある構図ですね!

そして枠番成績です。

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-1-1-16 5.3% 10.5% 15.8%
2枠 1-2-0-16 5.3% 15.8% 15.8%
3枠 2-2-0-15 10.5% 21.1% 21.1%
4枠 2-1-1-16 10.0% 15.0% 20.0%
5枠 1-2-3-14 5.0% 15.0% 30.0%
6枠 2-1-1-16 10.0% 15.0% 20.0%
7枠 1-1-3-15 5.0% 10.0% 25.0%
8枠 0-0-1-19 0.0% 0.0% 5.0%


どの枠がいいというよりは8枠の苦戦ぶりに目が行きます。

ご存知の方も多いでしょう。2014年の枠順決定方法は、ゲストの抽選で指名された出走馬の関係者が希望の馬番を選択するシステムでした。

1番目に選ばれたジェンティルドンナ陣営が2枠4番、2番目のトゥザワールド陣営が3枠6番、次が1枠2番、1枠1番、2枠3番…と内目の馬番から順に埋まっていきました。結果はジェンティルドンナとトゥザワールドのワンツー決着。

それ以降は選択順も馬番も抽選で決まるシステムですが、8枠で喜んでいる関係者はいませんでした。誰もが内枠を欲しがる一戦となればレースの結果を左右する大事な要素となるでしょう。

いたら迷わず狙いたい前走●●●組

今年も現役屈指の実力馬が様々な臨戦過程のもと、この有馬記念に集結しました。

過去10年の前走レース別成績を確認して、相性のいいレースを見つけ出しましょう!

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
菊花賞 4-1-2-4 36.4% 45.5% 63.6%
ジャパンC 2-3-6-48 3.4% 8.5% 18.6%
天皇賞秋 1-2-1-13 5.9% 17.6% 23.5%
凱旋門賞 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
AR共和国杯 1-0-0-5 16.7% 16.7% 16.7%
コックスP 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
エリ女王杯 0-2-0-16 0.0% 11.1% 11.1%
金鯱賞 0-2-0-13 0.0% 13.3% 13.3%


こう見ると前走菊花賞組が破格の成績を残しています。馬券圏内の数なら出走頭数が多いジャパンC組となっています。

菊花賞組は出走がない年もあるので、出走しているのであれば積極的に狙ってみたいところです。

では次に、菊花賞組の着順別成績を見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 3-0-2-0 60.0% 60.0% 100.0%
2着 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
3着 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
4着 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
10着~ 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%


菊花賞勝ち馬が有馬記念に出走した場合、5頭全てが馬券になっています。

菊花賞勝ち馬の有馬記念

19年3着ワールドプレミア
16年1着サトノダイヤモンド
15年3着キタサンブラック
12年1着ゴールドシップ
11年1着オルフェーヴル

05年ディープインパクト(2着)や01年マンハッタンカフェ(1着)もこのパターンで好走しています。

菊花賞と有馬記念の共通点といえば、コーナーが6つでアップダウンが多いコース形態でしょう。折り合い、スムーズなコーナリング、スタミナとパワーが求められます。

どれも有馬記念に出走するレベルの馬であればクリアしているポイントだとは思いますが、直近で似ているコースの菊花賞を使っている経験、そこで結果を残している実績が大きな後押しとなるのでしょう。

強力データの後押しに期待!

タイトルホルダー(牡3)
横山和生騎手・栗田徹厩舎

菊花賞組から勝ち馬タイトルホルダーを推奨馬とします。

今年の菊花賞は例年の京都競馬場ではなく阪神競馬場で行われました。

それぞれのコース形態を比較すると、外回りコースを使用して直線が平坦な京都、内回りコースを使用して直線に坂がある阪神。中山芝2500mとより似ているのは阪神と言えるのではないでしょうか。

普段は阪神大賞典の専用コースである阪神芝3000mでの逃げ切り勝ちは93年メジロパーマーまでさかのぼるほど稀なことで、同馬の前走は有馬記念で1着。いい共通点と捉えたいです。

タイトルホルダーの菊花賞で特に印象的だった点は、テンから果敢に押して行ったにもかかわらず折り合いを全く欠くことなく自分のリズムで走れていたことで、ステイヤータイプと言えます。同型のパンサラッサと喧嘩せず先行できれば有利に運ぶことができそうです。

エフフォーリアやクロノジェネシスとしては軽視できない先行馬がいることは道中の位置取りや仕掛けのタイミングにおいて厄介でしょう。距離を気にせず挑戦者の立場として立ち回れるのは面白そうです。

菊花賞1着馬の【3-0-2-0】のうち継続騎乗が【3-0-1-0】に対して乗り替わりが【0-0-1-0】、この5頭の中に菊花賞を逃げて勝った馬がいない、という乗り越えるべきデータがあることも事実ですが、それを差し引きしても期待が上回る1頭です。

タイトルホルダー

【平井雄二のレース展望】超高額賞金が様々な思惑を巡らせる!

今年の有馬記念は世評の“2強”に注目が集まるのは間違いない。

エフフォーリアはファン投票1位、6戦全連対で負けた日本ダービーも僅かハナ差であり、「強い3歳世代」の大将格だけでなく、弊社が“1強”と断じた天皇賞ではコントレイル、グランアレグリアを下し、現在の競馬界におけるトップホースであることを名実ともに証明して見せた。まだ底を見せておらず伸び代十分。来年以降の競馬界を引っ張っていく存在となるであろう。

もう1頭は前人未到のグランプリ4連覇がかかるクロノジェネシス。凱旋門賞こそ7着に終わったが、馬場やローテーション、テン乗りなど敗因はハッキリしており、この1戦だけでこれまでの実績を割引く必要はない。ココが引退レース、花道を飾るため全力投球で臨むことになるだろう。

2強

同じグループでも決して一枚岩ではない

レース選択などの方針や思惑は外厩によって異なる。

“2強”に当て嵌めれば、エフフォーリアは天栄の新たなエース、クロノジェネシスはしがらきの総大将と言える存在。つまりライバル関係にある。

天栄しがらき

実は、この構図はリスグラシューが完勝し、圧倒的1番人気アーモンドアイが大敗を喫して◎○1点的中で馬連2990円、3連複1万750円、3連単5万7860円的中となった2019年と同じだ。

この事実が今年の有馬記念でも重要なポイントとなることは言うまでもないだろう。

紛れが生じる理由は明確!歴史も証明している

しかも、有馬記念は過去10年で1、2番人気のワンツー決着は僅かに1度。世間が支持する“2強”で決まらないことは歴史が証明している。

その理由の1つとして、中山2500mはトリッキーかつ枠順にも左右されるコースであることがあげられる。有馬記念ともなれば出走してくるメンバーの大半がGⅠ級、ひとつのロスやミスで着順がひっくり返っても何ら不思議はない。

普段、競馬に興味がない人々も馬券を購入し、1レースで460億以上も売り上げる有馬記念はもはや国民的行事と言っても過言ではない。

そのため、世の中に出る情報は膨大になるのだが、その中身たるや当たり障りない建前コメント、有名人の予想や時事に絡めたオカルト予想、出所不明の怪情報など大半が馬券に役立つとは言い難いものばかり。一般マスコミを中心に『とにかく売れれば何でも良し』の姿勢で情報を垂れ流すからに他ならない。

こういう情報を参考にして世間の大半が馬券を買うのだから、有馬記念が毎年のように万馬券決着になるのも必然である。

そんな世間では難解な有馬記念で、シンクタンクは近10年で7勝、2019年5万7860円、2018年2万5340円、2011年7万8260円的中など抜群の実績を誇っている。競馬で勝つための『本物の関係者情報』を入手しているシンクタンクにとってはまさにドル箱レースなのだ。

【最終結論】はレース当日の12/26(日)にメンバー限定にて公開。大いに期待していただきたい。

特別登録メンバー

アカイイト
アサマノイタズラ
アリストテレス
ウインキートス
エフフォーリア
エブリワンブラック
キセキ
クロノジェネシス
シャドウディーヴァ
ステラヴェローチェ
タイトルホルダー
ディープボンド
パンサラッサ
ペルシアンナイト
メロディーレーン
モズベッロ
ユーキャンスマイル

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