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【朝日杯FS2021予想】明確な激走調教パターン発見!これに合致する推奨馬を見逃すな!

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調教班チーフ・富田が推奨馬をピックアップ!


調教班チーフの富田です。

当欄の『調教分析』は、主に過去の同レース、前週のレースで好走した馬の最終追い切り、中間の調教過程から好走調教パターンを見つけ、合致する馬を推奨しています。

今週のGⅠ朝日杯FSは先週の阪神JFと同じ阪神芝1600mが舞台。まずは阪神JFを含めた先週(12/11.12)の芝レース計10鞍の結果から見ていきます。

距離を限定して傾向が明らかに

【最終追い切りコース】

坂路   5勝2着3回3着6回
トラック 5勝2着5回3着3回
なし   0勝2着1回3着0回

勝利数は全くの五分で開幕週(12/4.5)と大きく変わっていませんが、連対数では 坂路12回→8回、トラック7回→10回と逆転が起こっています。

ただ、3着数では坂路が逆転する結果となっており、最終追い切りコースには明確な傾向が表れていません
【調教過程】

坂路のみ   2勝2着2回3着1回
トラックのみ 2勝2着0回3着2回
併用     6勝2着7回3着7回

併用が好走馬の大多数を占めているのは前週同様で、全体的な数字を比較しても大きな傾向の変化は起こっていません。

今度は阪神JFを含む芝1600m3鞍に絞って見ていきます。
【最終追い切りコース】

坂路   1勝2着0回3着1回
トラック 2勝2着3回3着2回

【調教過程】

坂路のみ   0勝2着0回3着0回
トラックのみ 1勝2着0回3着1回
併用     2勝2着3回3着2回

数字を見れば明らかですがトラック優勢。阪神JFも1~3着馬は全て最終追い切りはトラックでした。

坂路のみの好走が皆無ということを考えると、雨の影響などを受けることがなければ今週も芝1600mではトラック調教が不可欠と考えるべきでしょう。

調教過程はこの一択

次は過去5年の朝日杯FSを見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 2勝2着3回3着0回
栗東CW 1勝2着1回3着3回
美浦坂路 0勝2着0回3着1回
美浦南W 2勝2着1回3着1回

連対数では栗東坂路がトップですが、勝利数ではトラックが上回っており、阪神JFよりもトラックが活躍している印象です。
【調教過程】

坂路のみ   0勝2着2回3着0回
トラックのみ 0勝2着0回3着0回
併用     5勝2着3回3着5回

中間の調教過程では坂路のみ、トラックのみがどちらも不振であり、偏った調教は未勝利に終わっています。

トラックのみの好走が皆無ということから坂路調教の方が必要性は高いとは言え、併用一択と結論付けることができます。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

セリフォス(牡2)
C.デムーロ騎手・中内田充正厩舎

12/15 栗東坂路 重 助手
[4F] 56.4-40.1-12.3 馬なり

ここまで見てきた結果を踏まえ、今年の朝日杯FSの好走調教パターン最終追い切りトラック(栗東CW、美浦南W)の併用調教と考えます。

【該当馬】

ヴィアドロローサ
ジオグリフ
シンリミテス
セッカチケーン
セリフォス
トゥードジボン

最終追い切りはジョッキー騎乗で4F56.4秒の馬なり調教と強調できる内容ではありませんが、1週前にもジョッキーを乗せて栗東CWコース一杯と強い調教を消化しており、重賞2連勝と同パターンで臨むセリフォスは今度も好走が期待できるでしょう。

また、前走デイリー杯2歳Sは今回と同じ阪神芝1600mで行われていることもより強調できる材料となります。

最終追い切りが軽いのは「まだ若さを残しているから」とテンションを考慮してのことで、「順調に調整を消化できていい状態で臨める」と厩舎サイドの談。

2017年ダノンプレミアム、2020年グレナディアガーズと近年2度も制して勝ち方を知っている中内田厩舎ですから、調整に関して信頼していいでしょう。

2017年

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

昨日、川崎で行われた全日本2歳優駿(JpnⅠ)は、チームスタリオンの赤坂さんが万馬券を仕留めてくれました!本命馬のドライスタウトが完勝、11番人気3着プライルードもしっかり押さえて3連複1万8590円的中でした。

【実際に公開していた情報はコチラ→】

我々重賞メイン特捜部もこの勢いに乗っかって週末に臨みます!

それでは、今回は2頭目の推奨馬をお伝えします。

伏兵馬の激走パターンに注目

阪神芝1600mコースに替わってからの過去7年間、伏兵として激走した馬の多くに共通点が見られました。以下は4番人気以下で馬券に絡んだ8頭です。

激走馬一覧

20年1着グレナディアガーズ(7人気)
19年3着グランレイ(14人気)
18年2着クリノガウディー(9人気)
16年1着サトノアレス(6人気)
16年2着モンドキャンノ(7人気)
16年3着ボンセルヴィーソ(12人気)
15年3着シャドウアプローチ(11人気)
14年2着アルマワイオリ(14人気)


このマークがついている6頭は、戦前までに1500m以下のレースで好走しています。

古馬と違い、各馬のキャリアが浅い今の時期では、「まだ1600mを経験したことがない」「1600mを使った時に敗れている」といったことが過剰に目立ってしまいます。

1600~1800mで好パフォーマンスを見せていて、翌年にはクラシックを意識するような馬が出てくれば注目が薄くなるのも仕方がありません。

ただ、GⅠともなるとレースの流れは速くなり、1600m戦のペースとしては出走馬の多くがほぼ未体験のものとなります。

そこで、1600mよりも短い距離で結果を残している経験が余裕を持って追走できることに繋がっているのではないでしょうか。実際に“折り合い”や“溜め”が利くかどうかは未知の領域となりますが、そこをクリアした時にGⅠでの激走も見えてきます。

激走の条件を満たした!

ドーブネ(牡2)
吉田隼人騎手・武幸四郎厩舎

上記で紹介した伏兵馬8頭のうち、ボンセルヴィーソを除く7頭はいずれもキャリアの中で上り最速をマークしていました。

ここまでの2つの要素に当てはまるドーブネを推奨馬とします。

今年のNHKマイルCを制したシュネルマイスターと同じ週、同じコースでデビュー(札幌芝1500m)。慎重なスタート、コーナーでは逆手前のまま外に膨らむ、といった若さを見せましたが、前年比で勝ち時計は同じ、上り3ハロンは僅かに速いという上々の勝ちっぷりでした。

続くききょうS(中京芝1400m)ではハナを切る形になってしまいましたが、道中で掛かっている様子はなくそのまま押し切り。今回のテーマで判断すればスピード能力は十分備わっているということ。

激走するための裏付けはあるので、あとはどれだけスムーズに走れるかでしょう。今回のメンバーには果敢に逃げて好走した馬も多いので、そういったメンバーによって作られるペースの方が却って走りやすいこともあります。

前走、今回と調教でも付きっきりの吉田隼騎手がどのように乗るのかも含めて注目です。

ドーブネ

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データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

今週は2歳マイル王を決める朝日杯FS(GⅠ)です。

直近で10戦8勝と確かな結果が出ている一戦ですので、今年もしっかりと的中をお届けして次週の有馬記念(GⅠ)に繋げることができるよう、重賞メイン特捜部も盛り上がっています。

この競馬HOTLINEでのデータ分析、調教分析、レース前日公開の情報報告会議、そしてレース当日の最終結論(有料会員様限定)のそれぞれにご注目ください。

シンプルな強力データを信頼

現在の阪神芝1600mコースで行われるようになった2014年以降、過去7年のデータを元に分析していきます。

今年のメンバーを見渡すと、前走芝1400m組の参戦が目立ちます。そこで、前走の距離別成績を確認してみましょう。

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1200m 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
1400m 1-2-3-38 2.3% 6.8% 13.6%
1600m 5-4-4-33 10.9% 19.6% 28.3%
1800m 0-1-0-14 0.0% 6.7% 6.7%
2000m 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%


昨年は1400mの未勝利戦を勝ち上がったばかりのグレナディアガーズがレコード勝ちを収めましたが、全体の成績を見てみると同距離の1600m組が優勢となっています。

ホープフルSがGⅠとなったことで中距離タイプが無理してココを使うことも少なくなり、1400~1600mに適したスピードタイプが主流になっているのかもしれません。

この時点で今年の該当馬はスプリットザシー、セリフォス、トゥードジボン、プルパレイの4頭に絞られます。これまで前走1600m組の最少頭数は5頭(2015年、2018年)だったので、それを下回ることになります。

続いては、この4頭の前走レース別成績を探っていきます。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
デイリー杯2歳S 1-2-2-15 5.0% 15.0% 25.0%
未勝利 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
新馬 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%


全体成績を見れば、この上に【2-2-1-3】のサウジアラビアRCと【2-0-0-0】のベゴニア賞がありますが、今年は出走がないため最上位にあたるデイリー杯2歳S組を中心視すべきでしょう。

変則日程により阪神競馬場で行われた昨年の勝ち馬レッドベルオーブは本番でも3着と馬券圏内は守りました。

王道パターンに合致!

セリフォス(牡2)
C.デムーロ騎手・中内田充正厩舎

最後の決め手として、過去7年の朝日杯FSにおける上り3ハロン順位の成績を紹介します。

上り3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 3-2-1-2 37.5% 62.5% 75.0%
2位 2-3-0-6 18.2% 45.5% 45.5%
3位 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
4~5位 1-1-3-9 7.1% 14.3% 35.7%
6位以下 1-0-3-74 1.3% 1.3% 5.1%


阪神芝1600mコースは、長い直線2つと緩やかなコーナー2つ、ゴール前の急坂が特徴となっています。レースの傾向としては、最後の直線勝負に備えて脚を溜めて、どれだけ末脚を発揮できるかというものになります。

この上り1位、2位の成績がそれをしっかりと表現しています。

ここにデイリー杯2歳Sの1着馬は【1-1-1-2】と高確率で馬券になっていることも付け加えつつ、セリフォスを推奨馬に選出します。

現在3戦3勝、新潟2歳Sとデイリー杯2歳Sでは上り1位をマークしています。前走はコーナーで外に膨れて2,3頭分くらい外目を走らされましたが、他も速い上りを使う中でグングンと伸びてしっかりと差し切りました。

荒れた馬場の最内を突いてきた新潟での走りから、3連続開催の終盤となった今の馬場にも対応できそうです。

有力馬の中でマイル路線を貫いてきた経験値に期待したいです。

なお、1番人気が【3-1-2-1】と崩れていないため、1番人気に支持されれば好走確率がますます高まりそうです。

セリフォス

【平井雄二のレース展望】2歳王者決定戦ではなくなったが……

ホープフルSが2017年に格上げされたことによって路線の細分化が加速。昨年このレースを制したグレナディアガーズは翌年クラシックには全く出走せず、マイル路線を歩む馬のためのGⅠとなった。

育成技術の発達に加え、今の競馬界を席巻するノーザンFを筆頭に素質馬たちが続々と早期デビューすることとなったため、2歳重賞でも“使い分け”が当たり前となっているが、当然ながら朝日杯FSもその選択肢のひとつに過ぎない

ノーザンF

先日、引退した名牝グランアレグリアも、前週で同舞台の阪神JFではなくココに参戦したのは“使い分け”の一環だ。

もはや『2歳王者決定戦』と言えなくなったのは事実だが、レースレベルが低くなったかと言えばそうではない

近年の勝ち馬ダノンプレミアム、アドマイヤマーズ、サリオスらはその後も重賞を制す活躍を見せており、ココから名マイラーが誕生する可能性は十分にある。

今年も素質馬多数。“情報が命”の集大成に!

今年も2戦無敗の札幌2歳S覇者ジオグリフ、3戦無敗で重賞2勝セリフォスらを始め、素質馬がエントリーしている。

ココが初顔合わせというケースがほとんどであり、まさに“2歳戦は情報が命”の集大成となるレースの1つであり、弊社シンクタンクは現在4年連続的中させている。

確かな実績を残すことができるのは、額面の成績や数字だけではわからない部分、表に出ない関係者の本音をしっかりと聞くことができるから。一般マスコミの取材対象外のトレセン外の牧場、外厩、馬主といったところまで思惑を網羅している。

それを可能にしているのが、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった元騎手、調教師の大物OBや、競馬界の大きな影響力を持つ大物関係者が情報ルートとして在籍しているからだ。

精査に精査を重ねた【最終結論】はレース当日の12/19(日)にメンバー限定公開するので、ぜひお見逃しなく。

特別登録メンバー

アネゴハダ
アルナシーム
ヴィアドロローサ
エーティーマクフィ
オタルエバー
カジュフェイス
ジオグリフ
シンリミテス
スプリットザシー
セッカチケーン
セリフォス
ダノンスコーピオン
デュガ
トウシンマカオ
ドウデュース
トゥードジボン
ドーブネ
プルパレイ
ベルウッドブラボー

★現在、競馬総合情報社シンクタンクを初めてご利用いただく方への特別キャンペーンを実施中!

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