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【ジャパンカップ2021予想】これが“狙える”調教激走パターン!調教班が教えます!

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調教班チーフ・富田が激走調教パターンを伝授!


『調教分析』は富田が担当します。

ジャパンカップが行われる東京競馬は今週(11/27.28)が年内ラストの開催となります。連続開催、コース替わりなど馬場の状態が変わるとともに、好走調教パターンも変化していきます。

天皇賞(秋)終了時点(10/31)では『トラック調教の必要性が増している』との傾向が出ており、翌週のアルゼンチン共和国杯(11/7)ではマイネルウィルトス(2着)を推奨して馬連1420円、3連複2640円、3連単1万930円的中となりましたが、それから傾向に変化が生じているのか?

まずは先週(11/20.21)の東京芝レースの結果から見ていきます。

速い時計が出ている馬場でも……

先週の芝レースは土曜6鞍、日曜7鞍の計13鞍行われました。

【最終追い切りコース】

坂路   6勝2着4回3着7回
トラック 7勝2着9回3着6回

連対数ではトラック追い切りが上回っているものの、美浦南W主流の関東馬が多い関東主場のレースということを考えると、むしろ坂路追い切りの好走が目立つと見ることもできます。

【調教過程】

坂路のみ   4勝2着1回3着3回
トラックのみ 1勝2着3回3着1回
併用     8勝2着9回3着9回

調教過程においては、好走馬の大半を総数の多い併用が占めてはいるものの、坂路のみがトラックのみを上回る活躍を見せており、やはり関東主場であることを考えると、坂路調教の重要性が増していると考えていいでしょう。

しかも、日曜(11/21)の後半3鞍(9R、10R、12R)では、坂路追い切り馬が3勝2着1回3着3回と活躍しています。10Rはジャパンカップと同じ東京芝2400mだったことも付け加えておきましょう。

土曜東京2Rでジュンブロッサムがレコード勝ちするなど、速い時計や上り32秒台が出るような馬場ではありましたが、連続開催の後半なので荒れた部分も見受けられます。スピードだけでなくパワーも求められることも坂路調教馬の活躍に繋がっているのかもしれません。

好天であればこの調教が必須

次は過去5年のジャパンカップ好走馬の調教を見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 2勝2着1回3着2回
栗東CW 1勝2着2回3着3回
美浦南W 2勝2着2回3着0回

好走馬を出しているコースは3つに限られており、関東馬の坂路追い切りで好走した馬は皆無

栗東CWからは好走馬が出ているので、ややトラック追い切りが優勢と見ることもできますが、この3つに該当すれば問題ないと考えていいでしょう。

【調教過程】

坂路のみ   1勝2着0回3着0回
トラックのみ 2勝2着1回3着2回
併用     2勝2着4回3着3回

坂路のみの好走は2019年1着馬スワ―ヴリチャードのみ。なお、この年は過去5年唯一の道悪(重馬場)でした。馬場が悪化するとパワーが必要となり坂路調教馬が活躍しやすくなりますから、そのことも影響したと思われます。なお、スワーヴリチャードは2018年3着馬であり、その年は栗東CW追い切りの坂路併用でした。

2019JC


この数字からトラック調教が必須であることが明確となりましたが、トラックのみの2勝はアーモンドアイ(2018、2020年)によるもの。

以前に何度かお伝えしていますが、美浦南Wで仕上げるのが国枝厩舎の基本調教パターンであり、それに即していれば各レースの好走調教パターンと合致せずとも好成績を残すことは少なくありません。

トラックのみはアーモンドアイ以外にも2、3着馬を出しているので、やはりトラック調教必須という結論とはなりますが、全体的には併用がベターと考えるのが良いのではないでしょうか。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

これまで見てきた結果から、今年のジャパンカップの好走調教パターンは、

【関東馬】
最終追い切り美浦南Wの坂路併用

【関西馬】
最終追い切り栗東坂路のトラック併用

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データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

本日14時頃に枠順が発表されましたね!ジャパンCは、日本ダービー同様に1枠(内枠)が有利なんです。過去10年の枠番成績がこちらです。

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 4-3-2-8 23.5% 41.2% 52.9%
2枠 2-0-2-15 10.5% 10.5% 21.1%
3枠 1-1-2-16 5.0% 10.0% 20.0%
4枠 1-1-0-18 5.0% 10.0% 10.0%
5枠 0-2-0-18 0.0% 10.0% 10.0%
6枠 0-1-0-19 0.0% 5.0% 5.0%
7枠 1-0-3-18 4.5% 4.5% 18.2%
8枠 1-2-1-22 3.8% 11.5% 15.4%


水曜日に推奨したコントレイル1枠を引き当て、データ班としての期待は高まったと言えるでしょう。

ただ、天皇賞(秋)のようにスタートで後手を踏んでしまうと、どんどん前に入られて位置取りを下げ、馬群に囲まれて外に持ち出すことが難しくなる側面もあります。ライバルたちからマークも受けるでしょう。好枠を生かすことができるのか注目ですね。

木曜日は、別の視点で2頭目の推奨馬をお伝えしようと思います。

今年も注目すべき激走条件

ジャパンカップを攻略する上で性別成績を知っておくことは重要です(過去10年)。

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡・セ 4-8-9-119 2.9% 8.6% 15.0%
6-2-1-15 25.0% 33.3% 37.5%


牝馬が勝利数やそれぞれの率で牡馬を大きく上回っています。現在3年連続馬券圏内。

更に、前走国内GⅠ組に限定すると【6-2-1-7】勝率37.5%・連対率50.0%・複勝率56.3%となり、その期待値は更に高まります。

近年は牡馬顔負けの強い牝馬がコンスタントに誕生しており、ジャパンCでも猛威を振るっています。以下が期間内の馬券になった牝馬です。

牝馬の好走馬一覧

アーモンドアイ
カレンブーケドール
ジェンティルドンナ
ショウナンパンドラ
デアリングタクト
デニムアンドルビー
ブエナビスタ

同コースのオークス勝ち馬が4頭、2着馬が1頭、3着馬が1頭。初の距離として挑んだショウナンパンドラも秋華賞1着、宝塚記念3着などGⅠで馬券圏内になっていました。

GⅠ馬、GⅠ級の牝馬を軽く扱うわけにはいかないでしょう。

激走のチャンス十分な1頭

ユーバーレーベン(牝3)
M.デムーロ騎手・手塚貴久厩舎

カレンブーケドールの回避により、候補は自ずと絞られます。この秋、古馬相手に好結果を残している3歳世代のオークス馬・ユーバーレーベンが2頭目の推奨馬です。

前走13着という数字は、データ的にも決して強調できるものではありませんが、上記で挙げた牝馬の好走馬たちは、いずれも秋に1戦以上は消化していました。その点で、まだ巻き返しの余地があると判断します。

ユーバーレーベンはオークス勝利後、左前に屈腱周囲炎のような症状が出てしまい、秋華賞の時点では牧場での調整が慎重で強めの負荷をかけられずに帰厩。結局、仕上げに物足りなさがあったという話もありました。

今回はひと叩きされて、強い勝ち方を見せた東京芝2400m。牝馬が有利であることは既にお伝えした通り。53キロの斤量でスタミナと切れ味を発揮できれば上位争いに食い込めてもいいはずです。

ユーバーレーベン

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データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

秋のGⅠシリーズもいよいよジャパンCまで来ました。東京開催も最終週、来週からは中山開催が始まるとなると、もうあっという間に年末ですね…!

まずは区切りの一戦を的中で終えられるようにデータ班も全力でサポートしていきます!

上位争いできる資格のある馬は?

今年も様々な臨戦過程の馬が集まりました。過去10年の前走クラス別成績を見ながら今年のメンバーに当てはめていきます。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
G1 8-6-9-49 11.1% 19.4% 31.9%
G2 2-2-1-41 4.3% 8.7% 10.9%
G3 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
OP 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
海外 0-2-0-32 0.0% 5.9% 5.9%


毎年の出走メンバーの多くに当てはまることですが、国内GⅠ組、GⅡ組じゃないと通用していません。海外組の2着2回は12年オルフェーヴルと14年ジャスタウェイと共に日本馬。率を見る限り国内GⅠ組であることが望ましいです。

今年は天皇賞(秋)組が5頭、秋華賞組が1頭という構成です。

では次に、この国内GⅠ組の前走成績を見ていきます。

前走G1着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 3-2-4-2 27.3% 45.5% 81.8%
2着 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%
3着 0-1-1-5 0.0% 14.3% 28.6%
4着 2-0-0-4 33.3% 33.3% 33.3%
5着 0-1-1-4 0.0% 16.7% 33.3%
6~9着 2-0-1-10 15.4% 15.4% 23.1%
10着下 0-1-2-18 0.0% 4.8% 14.3%


前走でGⅠを勝利していれば連続好走する確率はかなり高まりますが、今年は不在

その他の着順を見ていくと、基本的には上位の着順に好走していることが望ましいでしょう。

2着以下だった14頭の戦歴を遡ってみると、GⅠ勝ち馬が11頭、GⅠで最高2着が1頭、GⅠで最高3着が1頭、初馬券圏内が1頭でした。やはり国内最高賞金額の一戦、マグレはそうそう起きないということでしょう!

データの後押しが期待できる1頭

コントレイル(牡4)
福永祐一騎手・矢作芳人厩舎

前走GⅠ1着馬がいない以上、消去法になってしまうのは否めませんが、天皇賞(秋)で最先着の2着だったコントレイルを素直に推奨馬とします。

このレースは歴代の好走馬を振り返ってもリピーターが多いのも特徴です。

近年のリピーターたち

ジェンティルドンナ【2-0-0-1】
アーモンドアイ  【2-0-0-0】
シュヴァルグラン 【1-0-1-2】
スワーヴリチャード【1-0-1-0】
キタサンブラック 【1-0-1-0】
トーセンジョーダン【0-1-1-2】

出走馬の距離適性の幅が広い天皇賞(秋)とは違い、ジャパンCには2400mに自信のある馬が出走してきます。香港国際競走への参戦や秋古馬3冠にフル出走せず得意なレースを選択、などによりメンバーがバラけやすいこともあるのでしょう。

コントレイルは10月上旬に秋は天皇賞(秋)とジャパンCの2戦で引退と発表され、この2戦に全力投球で臨むことに。その前走は、懸念材料でもあったスタートが影響して理想のポジションとはならず、勝ち馬を見ながら最内枠から外に持ち出す僅かなロスも重なって2着止まりでした。

昨年のジャパンCではアーモンドアイの2着。距離延長でスタートから最後の直線まで少しでもスムーズに立ち回ることができれば上位争いの可能性は高まることでしょう。

コントレイル

【平井雄二のレース展望】超高額賞金が様々な思惑を巡らせる!

有馬記念と並び1着賞金3億円は中央競馬最高額。しかも、2着賞金1億2000万円は他のGⅠ勝利並み、5着ですら3000万円とGⅢ勝利に匹敵する額が得られる。

競馬関係者にとって、コレがジャパンカップの大きな魅力になっていることは間違いなく、本気で勝ち負けを狙う馬がいるのはもちろん、「着狙いで稼ぐ」との思惑で出走させる陣営も少なからず存在する。

典型的な例を挙げれば、今年も友道厩舎は3頭出しで全て金子真人オーナーの馬という極端な多頭出し。表向きにはどの馬に対しても前向きなコメントを出すだろうが、本音の部分では当然ながら序列が存在し思惑も様々。世間一般の評価と陣営の思惑が全く違うということも少なくないのだ。

ワグネリアン

福永騎手のお手馬が多数。その本音とは!?

今年は『4世代ダービー馬対決』というのも見逃せない要素。しかも、コントレイル、シャフリヤール、ワグネリアンの主戦は全て福永騎手

ココではコントレイルに騎乗するが、それが本人の評価とイコールとは限らないのが競馬の世界。ましてコントレイルの引退レースとなれば、この馬に乗らないという選択肢はない。

今年のジャパンカップでは、このジャッジは大きなポイントとなるだろう。

今年は外国馬も参戦!重要なオフレコ情報も入手済み!

そして、今年は久々に外国馬が参戦予定。ジャパン、ブルームはA.オブライエン厩舎でオーナーがキーファーズ、当然ながら武豊騎手が騎乗することになり、例年以上に注目を集めることになるだろう。ライトなファンはネームだけで買ってしまうかもしれないが、勝ちたければジャッジは冷静に行う必要がある。

実は、既に我々はジャパンカップ的中のカギを握る重要なオフレコ情報を入手している。創業27年を迎えた弊社だが、古くからの会員様から「ジャパンカップと言えばシンクタンク」とのお声も頂戴するようにドル箱GⅠのひとつで確かな実績もあり、近年も5戦4勝と的中をお届けしている。

【最終結論】はレース当日の11/28(日)に公開。今年も核心に迫る情報をお伝えするので、ぜひご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アリストテレス
ウインドジャマー
オーソリティ
カレンブーケドール
キセキ
コントレイル
ゴーフォザサミット
サンレイポケット
シャドウディーヴァ
シャフリヤール
トラストケンシン
マカヒキ
ムイトオブリガード
モズベッロ
ユーキャンスマイル
ユーバーレーベン
ロードマイウェイ
ワグネリアン
グランドグローリー
ジャパン
ブルーム

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