THINKTANK

会員ログイン

競馬関係者の“生の声”をお届けする【競馬HOTLINE】を始めとした、平日事前情報を無料公開!競馬界の裏側まで知れる必見情報が満載!

有料会員様限定の厳選勝負買い目や、当社情報ルート陣が自信を持ってお届けする前日直前情報【裏ネタ馬券作戦】を独占公開!一部無料でご覧頂けます。

表示を消す cancel

新規会員登録

【マイルCS2021予想】阪神開催ならではの傾向!調教班が激走調教パターンを教えます!

local_offer競馬HOTLINE

【マイルCS2021予想】阪神開催ならではの傾向!調教班が激走調教パターンを教えます!

★現在、競馬総合情報社シンクタンクを初めてご利用いただく方への特別キャンペーンを実施中!

  • verified「点数を絞って買いたい!」
  • verified「時間をかけずに予想したい!」
  • verified「買える人気薄が知りたい!」

そんな競馬ファンにオススメ!

重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』

今週は!
マイルチャンピオンシップ(GⅠ)
の馬券候補5頭を教えます!

無料会員登録はコチラkeyboard_arrow_right
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が激走調教パターンを伝授!


調教班チーフ富田です。

当欄の『調教分析』は、主に過去の同レース、前週の同競馬場で好走した馬の最終追い切り、中間の調教過程から好走調教パターンを見つけ、そこに合致する馬を推奨しています。

昨年のマイルCSで私たちはインディチャンプ(2着)を推奨しましたが、勝利した一昨年のマイルCSとは調教パターンに変化があることを発見したのが理由の一つとなっています。

2019マイルCS

やはり、同じ1600mでも京都と阪神では求められる適性が違うため、求められる調教も異なるようです。

詳しくご説明するため、まずは過去5年のマイルCSの好走調教パターンを見ていきます。

この変更が吉と出るか凶と出るか……

【最終追い切りコース】

栗東坂路 2勝2着3回3着2回
栗東CW 1勝2着1回3着2回
美浦南W 1勝2着1回3着1回
美浦南芝 1勝2着0回3着0回

最終追い切りを見ると全体の好走数では栗東坂路がやや優勢ですが、勝利数ではトラック追い切りが上回っており、そう大きな差はありません。

ここから傾向を見出すとすれば、関東馬はトラック、関西馬は坂路で最終追い切りを行うのがベターと言えるでしょうか。
【調教過程】

坂路のみ   2勝2着0回3着2回
トラックのみ 0勝2着0回3着0回
併用     3勝2着5回3着3回

数字を見れば明らかですが、トラックのみの好走は皆無=坂路調教が必須と言うこと。

また、坂路のみの2勝は2016年ミッキーアイル、2019年インディチャンプと音無厩舎の2頭。3着の2頭も京都開催時であり、阪神開催の2020年の1~3着馬は全て併用でした。

つまり、インディチャンプは2019年と2020年では調教パターンを替えての好走。今年は勝利した2019年同様に坂路のみで挑みますが、この変更が吉と出るか凶と出るのか注目しています。

開催が進み比重が重くなる調教とは?

続けて先週(11/13.14)の阪神芝レースの結果を見ていきます。土曜5鞍、日曜6鞍の計11鞍行われました。

【最終追い切りコース】

坂路   4勝2着4回3着6回
トラック 7勝2着7回3着5回

連続開催でだいぶ馬場が荒れてきましたが、調教の傾向においては先々週(11/6.7)に比べるとトラック追い切りの好走が増えた印象です。
【調教過程】

坂路のみ   4勝2着2回3着3回
トラックのみ 2勝2着1回3着0回
併用     5勝2着8回3着8回

坂路のみが0勝だった先々週とは打って変わり、勝利数では併用とほぼ5分となる4勝を挙げています。最終追い切りコースの坂路が4勝ですから、すなわち勝利した馬は全て坂路のみの調整だったことになります。

トラックのみでも好走はあるものの、坂路の比重が大きくなっていることは明らか。坂路調教で培われるパワーが必要とされる馬場へとなっているようです。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

過去5年、先週のレース結果から、今年の好走調教パターンは以下の通り結論づけました。

【関東馬】
最終追い切りトラックの坂路併用

【関西馬】
最終追い切り坂路のトラック併用

※この情報は【シンクタンクメンバーズ】にご参加中の、情報期限をお持ちの有料会員様限定公開となります。


データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(2頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

引き続き、マイルCSの推奨馬を紹介していきます。

水曜日には「今年の3歳馬は例年とは大違い」「コースの特徴から理想は4角4番手以内」というデータに着目しました(1頭目を参照)。

今回はこのデータを受け継ぎながら話を進めていこうと思います。

激走するために必要な臨戦過程

阪神芝1600mで行われるのは2度目なので、マイルCS自体のデータとしては手薄です。

そこで、同コースで行われた重賞の成績を参考にしてみます。過去3年、2歳戦を除いた前走からの距離変化をまとめたものです。

距離の変化 着別度数 複勝率 複勝回収率
同距離 12-13-11-120 23.1% 58%
延長 5-2-6-70 15.7% 136%
短縮 3-3-2-39 17.0% 64%


複勝回収率とは、該当馬の複勝を同額で買い続けた場合にどれだけ回収できたかというものです。

このデータを見ると、同距離組、つまり前走で1600m戦を使ってきた馬の好走率が最も高いということが分かります。今回で言えば安田記念、富士S、京成杯AH、ポートアイランドSが当てはまります。

ただ、闇雲に狙うとなると候補が絞りきれません。そこで、複勝回収率が高い距離延長組で穴狙いといきましょう。こちらが馬券になった距離延長組の馬名と好走したレースです。

好走馬13頭の詳細

・カイザーミノル(9人気3着)
→21年マイラーズC
・レイモンドバローズ(7人気3着)
→21年アーリントンC
・グランアレグリア(1人気1着)
→20年マイルCS
・アドマイヤマーズ(5人気3着)
→20年マイルCS
・メイケイダイハード(18人気1着)
→20年中京記念
・エントシャイデン(9人気3着)
→20年中京記念
・ギルデッドミラー(4人気2着)
→20年アーリントンC
・サウンドキアラ(2人気1着)
→20年阪神牝馬S
・ディメンシオン(11人気3着)
→20年阪神牝馬S
・イベリス(12人気1着)
→19年アーリントンC
・トオヤリトセイト(11人気3着)
→19年アーリントンC
・アマルフィコースト(12人気2着)
→19年阪神牝馬S
・ミスパンテール(4人気1着)
→18年阪神牝馬S

複勝率15.7%が示すように、好走の機会は決して多くはありませんが、馬券に絡む時はほとんどが穴馬です。

昨年のマイルCSでもスプリンターズSから転戦してきたグランアレグリア、スワンSから転戦してきたアドマイヤマーズが距離延長組でした。

重賞ともなると道中のペースも全体の時計も速くなりますから、その流れにある程度の余裕を持って付いていけるスピード能力が求められます。その能力が前走の短い距離で養われていると考えることができます。

激走候補を狙い撃つ!

ホウオウアマゾン(牡3)
坂井瑠星騎手・矢作芳人厩舎

1頭目で紹介したデータと今回のデータを重ね合わせた時に浮上してくるのがホウオウアマゾンです。

この馬の春までの状況を振り返ると…。

・陣営の能力評価はバスラットレオンよりも上
・「まだ完成していない」という状態でアーリントンC勝利
・騎乗した騎手は「トモがしっかりしてくればいい馬になる」
・朝日杯FSはトモを痛めていて走りがバラバラだった

というもので、素質だけで走っているタイプでした。

ひと夏を越して迎えた前走スワンS(阪神芝1400m)では、プラス22キロと馬体が成長、初の1400m戦でもハナに立つスピードを見せ、差し馬決着の中で3着に粘る、と進化した姿を見せました。

それでもまだ完調には至っていなかったようで、この中間にどれほどの上積みがあるのかにもよりますが、走り慣れている阪神芝1600mでスムーズに前目に取り付くことができれば、再度の粘り込みがあっても不思議ではありません。

ホウオウアマゾン

★現在、競馬総合情報社シンクタンクを初めてご利用いただく方への特別キャンペーンを実施中!

  • verified「点数を絞って買いたい!」
  • verified「時間をかけずに予想したい!」
  • verified「買える人気薄が知りたい!」

そんな競馬ファンにオススメ!

重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』

今週は!
マイルチャンピオンシップ(GⅠ)
の馬券候補5頭を教えます!

無料会員登録はコチラkeyboard_arrow_right

データ班チーフ・三崎が推奨馬を公開!(1頭目)

こんにちは!データ班の三崎です。

今週のGⅠはマイルチャンピオンシップ。春のマイル王ダノンキングリーは香港マイルに出走するため不在ですが、3歳から6歳までGⅠ馬が6頭参戦と豪華なメンバーが揃いましたね!

このレースも昨年同様に阪神競馬場での開催ですので、データ攻略に役立ちそうな材料を用いて皆様の馬券検討に役立てるよう取り組んでいきます。

激走パターンに当てはまる穴馬候補を探せ!

まずは基本となるマイルCSの年齢別成績(過去10年)を見てみましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 2-0-1-32 5.7% 5.7% 8.6%
4歳 5-5-4-23 13.5% 27.0% 37.8%
5歳 2-4-4-51 3.3% 9.8% 16.4%
6歳 1-1-1-24 3.7% 7.4% 11.1%
7歳以上 0-0-0-17 0.0% 0.0% 0.0%


ご覧の通り4歳馬の成績が突出しています。19年インディチャンプ、20年グランアレグリアで連勝中と勢いがあります。ただ、今年に関しては芝重賞で3歳世代の活躍が目立っていることを軽視するわけにはいきません。

3歳以上で行われる芝重賞の3歳馬成績(各年のエリザベス女王杯まで)を見てみると…。

3歳 着別 勝率 複勝率
2021年 8-3-5-17 24.2% 48.5%
2020年 2-2-0-21 8.0% 16.0%
2019年 2-4-2-32 5.0% 20.0%
2018年 2-5-1-20 7.1% 28.6%
2017年 6-0-2-30 15.8% 21.1%
2016年 3-3-3-18 11.1% 33.3%
2015年 3-1-5-30 7.70% 23.1%
2014年 3-2-2-30 8.1% 18.9%
2013年 2-2-3-32 5.1% 17.9%
2012年 5-5-2-28 12.5% 30.0%


今年の3歳馬は全ての数字でずば抜けていることが分かります。GⅠに限定しても【2-1-1-2】とハイレベル(安田記念3着シュネルマイスター、スプリンターズS1着ピクシーナイト、天皇賞・秋1着エフフォーリア、エリザベス女王杯2着ステラリア)ですから、逆らわずに狙ってみる価値はありそうです!

では次に、阪神芝1600mで好走するために必要な条件を探っていきます。その1つが4コーナーでの位置取りです。2歳戦を除く過去3年の重賞における位置取り成績です。

阪神芝1600m・4角 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1~4番手 11-7-11-61 12.2% 20.0% 32.2%
5番手以下 9-11-8-168 4.6% 10.2% 14.3%


勝負所でしっかりと前目のポジションを取ることができると、より高い確率で上位争いに持ち込むことができます。

阪神芝1600mというコースは、スタートから3コーナーまでの直線距離が長いため、激しい先行争いが起きにくく、比較的流れが落ち着きやすいのが特徴。
また、長い直線勝負、急坂に備えて余力を残そうという意識が働くため、前々で運んでいる馬にも余力が残っていて粘りが利きやすくなります。それがこの成績に繋がっていると考えられます。

激走候補を狙い撃つ!

グレナディアガーズ(牡3)
池添謙一騎手・中内田充正厩舎

これらを踏まえて推奨するのがグレナディアガーズです。

NHKマイルCではハイペースにもかかわらず4コーナー半ばで動き出し、直線入り口で先頭に並びかける強引な立ち回りをしながら3着。秋初戦の京成杯AHではトップハンデ級の56キロを背負い、中団から大外をぶん回して3着。

気が勝ったタイプで陣営も手探りしながらの調整が続いているようですが、戦績から切れ味勝負では分が悪いのでグランアレグリアやシュネルマイスターより前の位置での競馬になるでしょう。

長距離輸送がなく、朝日杯FSを2歳コースレコードで制した舞台。逃げ馬集団を見ながら運び、一足先に抜け出す立ち回りで一発があっても。

今回は主戦の川田騎手がダノンザキッドに乗るため池添騎手が代打騎乗。マイルCS4勝は歴代トップと、コースは違えど頼りになる存在です。近年では11年エイシンアポロン、19年インディチャンプを代打で勝利に導いています。

2歳時には「川田騎手よりも当たりの柔らかい騎手の方が合っていそう」という関係者の声もあった馬ですから、この乗り替わりがプラスに働く可能性も十分にあります。

グレナディアガーズ

【平井雄二のレース展望】GⅠ馬6頭すべてがノーザンF生産馬!

秋のマイル王決定戦も、12月の香港国際競走へ積極的に参戦する陣営が増えたため、大手牧場グループを筆頭にした“使い分け”が当たり前となり有力馬が分散する傾向は強まっている。

今年も安田記念を制したダノンキングリーは香港マイルへ。その代わりに2歳王者ダノンザキッドが参戦と、同馬主の“使い分け”が見られる。

とは言え、有力馬を多数抱えるノーザンFは全てを使い分けることは不可能。今年もインディチャンプ、グランアレグリア、グレナディアガーズ、サリオス、シュネルマイスター、ダノンザキッドと、GⅠ馬だけでもコレだけ顔を揃えることになる。


この豪華メンバーであれば間違いなくレースは面白いものになる一方、当然ながら馬券も一筋縄ではいかない

多岐に渡る思惑が馬券的中のカギに!

ローテーション、乗替りの裏事情や、ノーザンFのみならず各関係者の思惑は多岐に渡るが、こうした情報を一介のマスコミ記者、競馬ファンのレベルで網羅することなどはまず不可能

しかし、馬券攻略の大きなカギはその関係者の思惑、すなわち関係者情報が握っているのだから、大半の人々は頭を悩まさざるを得ない。

一方、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった大物OBが在籍し、後輩となる騎手や厩舎関係者は無論、馬主、外厩、牧場、エージェントとあらゆるところから情報を聞けるように長年をかけて情報網を築き上げてきた弊社シンクタンクは、一般では知り得ない情報までも入手することが可能。

そして、数分、数時間で結論を出す一般とは違い、1週間まるまる、それ以上の時間をかけてデータや情報を集め、それをレース当日まで精査して【最終結論】をお伝えしている。今週のマイルCSもぜひご注目、ご期待いただきたい。

特別登録メンバー

インディチャンプ
カテドラル
グランアレグリア
クリノガウディー
クリノプレミアム
グレナディアガーズ
ケイデンスコール
サウンドカナロア
サウンドキアラ
サトノウィザード
サリオス
シュネルマイスター
ダノンザキッド
ダーリントンホール
ホウオウアマゾン
リプレーザ
レインボーフラッグ
ロータスランド

競馬HOTLINE

インフォメーション

インフォメーション