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【土東京7R】待望も待望の東京替わり!1勝クラスでは足踏みしていられない大ヤリ馬が出走!

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【土東京7R】待望も待望の東京替わり!1勝クラスでは足踏みしていられない大ヤリ馬が出走!

【チャンピオンズC2021】芝&ダートの二刀流でさらなる覚醒も!?

会員の皆様、こんにちは。
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

1万7260円的中(12/13阪神11R)をお届けした阪神JF、1万0400円的中(4/11阪神11R)をお届けした桜花賞と、GⅠ2勝を挙げているソダシが、12月5日(日)に行われるチャンピオンズCで、ダートに初挑戦することが発表されました!

祖母シラユキヒメの牝系からはこれまでもダートの活躍馬が多数出ており、母ブチコもダートで4勝をマーク。

また、父クロフネは、NHKマイルCを制するなど、芝でもトップクラスの実力を示しながら、天皇賞(秋)の除外でダートに参戦することになり、ダート転向後2戦は、今なお歴代最高のパフォーマンスとの呼び声も高い圧巻の走りを見せたことで有名です。

ソダシ

管理する須貝尚介調教師も「血統的に物語っているものもあるしね。今後も見据えて、1回試してみてもいいかなと思った」と参戦の理由を語っていましたが、実は札幌2歳Sを制した段階で、主戦の吉田隼人騎手は「先々はダートだと思います」と語っていた経緯もあります。

陣営も「芝&ダートの二刀流も考えている」と、早くからこのプランを立てており、十分な勝算を持っての参戦と言えそうです。

前走の秋華賞こそ、アクシデントもあって10着に敗れてしまったものの、2走前の札幌記念では、先日のBCF&Mターフを制したラヴズオンリーユーを始め、古馬一線級のメンバーを相手に完勝。ハイレベルと言われる3歳世代の中でも、トップクラスの実力を有していることは間違いありません。

白毛馬のソダシには現役屈指のアイドルホースという側面もあるだけに、今秋のGⅠシリーズにおいても、大きな注目を集める1戦となりそうです。


【土東京7R】待望も待望の東京替わり!1勝クラスでは足踏みしていられない大ヤリ馬が出走!

今週の大ヤリ馬はこの馬!

11月13日(土)東京7R 3歳上1勝クラス
ボーデン(牡3)
戸崎圭太騎手・木村哲也厩舎

今週は、1勝クラスではもう足踏みしていられないボーデンを大ヤリ馬として挙げたいと思います。

今回と同条件で行われた未勝利戦では、芝1800mの未勝利戦としては破格と言うべき1分45秒2の好時計で圧勝を飾り、スプリングSでも3着に好走した素質馬。

ただ、自己条件での再出発となった前走は単勝1.1倍の圧倒的な支持を裏切る形で4着に敗退。

川田騎手が「反応が本物じゃなかった」と語り、厩舎サイドも「3コーナーで不利があったし、本来のデキならもっといい勝負になるはず」と振り返ったように、幾分急仕上げ気味だったことも影響したものと思われます。

天栄

また「広い東京コースの方が良さそう」とも語ったように、前走後はノーザンF天栄に短期放牧へ出て、ここを目標に立て直して来ました。

美浦南Wコースの最終追い切りでは、6F85秒0-11秒4の好時計を馬なりの手応えでマークし、先行していた3勝クラスの僚馬に同入。

小回りコースでは歯がゆい競馬が続いてしまいましたが、木村哲也調教師も「ギアチェンジがあまりうまくないので、東京はかなりプラスだと思います。心身ともにいい状態なので期待しています」と語っているように、得意の東京コースなら負けられない1戦でしょう。

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