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【天皇賞(秋)2021予想】今の東京、そして天皇賞で必要な調教パターンとは!?調教班の推奨馬を見逃すな!

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【天皇賞(秋)2021予想】今の東京、そして天皇賞で必要な調教パターンとは!?調教班の推奨馬を見逃すな!

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調教班チーフ・富田が推奨馬をピックアップ!


調教班チーフの富田です。今週もよろしくお願いします。

当欄の『調教分析』は、各レースの好走調教パターンを見つけることを主題としています。

その方法として、過去の成績からそのレースに適した調教、現在の競馬場(馬場)に適した調教を調べ上げ、好走調教パターンを導き出しています。

今週のピックアップレース天皇賞(秋)は、前2週の秋華賞、菊花賞とは違い例年と同じ東京開催。過去の傾向をより参考にできるでしょう。

まずは過去5年の好走調教パターンから見ていきます。

天皇賞(秋)を勝つために必須なのは……

【最終追い切りコース】

栗東坂路 0勝2着2回3着1回
栗東CW 1勝2着1回3着3回
美浦南W 4勝2着2回3着1回

関東馬が4勝しているため主流である美浦南Wに偏っていますが、2017年1着馬キタサンブラックも栗東CW追い切りであり、勝利はトラックに限定されています。

【調教過程】

坂路のみ   0勝2着1回3着1回
トラックのみ 2勝2着0回3着2回
併用     3勝2着4回3着2回

調教過程では併用に偏っておらず、トラックのみでも結果が出ていることから、最終追い切りに関しては『トラック>坂路』であることが明らかになりました。

2019年、2020年と連覇したアーモンドアイはどちらも最終追い切りは美浦南Wでしたが、併用、トラックのみの調整過程で勝利しています。ただし、併用といっても坂路は1本のみでトラック重視。

2019年天皇賞


何度か取り上げていますが、国枝厩舎は美浦南Wが基本調教パターン。今年はカレンブーケドールが出走していますが、爪の不安を抱えているため、この中間も坂路のみの調整。それでも好走できてはいるものの、勝ち切れない原因が調教パターンに表れていると考えることもできます。

ともかく、勝利の大前提としてトラック調教が必須であることは確かです。

現在の東京芝で必要な調教

次は先週(10/23.24)の東京芝レースの結果から好走調教パターンを探っていきます。

芝レースは土曜日6鞍、日曜日7鞍の計13鞍行われました。土曜日の3R、4Rは稍重、その後は全て良馬場で行われており、雨の影響はほぼなかったと判断しました。

【最終追い切りコース】

坂路   2勝2着4回3着5回
トラック 11勝2着9回3着8回

トラック調教馬の多い関東主場とは言え、トラックが圧倒的に勝利を収めています。

ただし、坂路の2勝は天皇賞と同じ東京芝2000mのレース(土曜日5R、日曜日10R)だったことは留意しておいた方がいいでしょう。

【調教過程】

坂路のみ   1勝2着3回3着2回
トラックのみ 1勝2着0回3着2回
併用     11勝2着10回3着9回

最終追い切りではトラックが圧倒的だったにも関わらず、トラックのみは坂路のみよりも好走数が少ないという結果に。

総数の多い併用が好走数トップだということは当然としても、この数字を見る限り、今の東京芝では坂路調教が必要であることがわかります。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

エフフォーリア(牡3)
横山武史騎手・鹿戸雄一厩舎

10/27 美浦南W 稍重 横山武
[6F] 86.3-69.3-53.6-38.5-11.3 馬なり

過去5年の天皇賞(秋)では最終追い切りトラックが全勝、先週のレースでも優勢となれば、最終追い切りコースはトラックが望ましいと言えます。

また、調整過程において現状では坂路な必要であることから、今年の好走調教パターンは最終追い切りトラックの坂路併用との結論に至りました。

【該当馬】

エフフォーリア
グランアレグリア
トーセンスーリヤ
ヒシイグアス
ペルシアンナイト
ポタジェ
ユーキャンスマイル

ポタジェはポリトラック、ユーキャンスマイルは芝と過去5年で好走例のない最終追い切りコースのため推奨候補から除外。ペルシアンナイトは栗東CWですが、美浦南Wが優勢であることから関東馬に絞ることにしました。

過去5年、美浦南W追い切りで勝利した4頭は全て馬なり調教。また、直近の東京芝2000mの勝ち馬も同様のパターン当てはまっており、かつラスト1Fで好タイムをマークしていました。直線の長い東京の中長距離戦では、ゆっくり入って終いまでしっかり伸ばす調教が適しているからでしょう。

トーセンスーリヤは一杯、ヒシイグアスはラスト1F12.2秒と他馬に見劣ることから、エフフォーリア、グランアレグリアの2択に。

師弟関係の厩舎ですから調教パターンも似通っており、動きも甲乙つけがたいものの、調整過程のバランスの良さとラスト1Fの数字で勝ったエフフォーリアを推奨馬に選びました。

最終追い切りはブランクを考慮して実戦を想定した3頭併せで、騎乗していた横山武騎手も「調教だけなら今までで一番」と絶賛したほど。日本ダービー以来となりますが、しっかり態勢は整っています。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


いよいよ天皇賞(秋)ですね!

今週もデータは三崎が担当しますので、よろしくお願いします!

秋華賞、菊花賞と前2週のGⅠは例年とは違う阪神で行われましたが、秋華賞は過去のデータ通り、菊花賞はデータを覆すような決着に。データ班としてもあらためて競馬の奥深さを感じました。

天皇賞(秋)は例年通り東京開催。やはり同じ条件だとデータの精度も高くなりお役立ち度も高まります

現在4年連続的中とシンクタンクにとっても好相性のレースですし、5年連続的中に向けて我々も頑張りますよ!

2番人気より5番人気が買い!?

それでは過去10年のデータをもとに、恒例の人気別成績から見ていきます。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-2-1-2 50.0% 70.0% 80.0%
2番人気 1-3-2-4 10.0% 40.0% 60.0%
3番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
4番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
5番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
6番人気 0-0-5-5 0.0% 0.0% 50.0%
7番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 0-1-1-70 0.0% 1.4% 2.8%


オールドファンの方なら天皇賞(秋)と言えば「1番人気が勝てない」レースの代名詞で、実際12連敗(1988~1999年)を喫しているのですが、過去10年では5勝2着2回3着1回と半数が勝っており、着外は2頭と高い信頼率を誇っています。

なお、着外も2011年ブエナビスタは4着で、大敗を喫したのは2018年スワーヴリチャード10着だけとなっています。

その2018年に勝利したのが2番人気レイデオロ。ただ、過去10年で2番人気が勝ったのはこの1頭のみで2着3回3着2回と半数以上が馬券に絡んでいるものの、なかなか勝ち切れていません。

2018年天皇賞


なお、1、2番人気が揃って連対を外したことはないものの、ワンツー決着は2017年のみ。3、4番人気も連対は2着1回だけと不振ですが、5番人気が3勝2着1回で連対率では2番人気と同じ、言うまでもなく勝率では大きく上回っており特筆すべき数字を残しています。あくまで数字上の話ですが、1番人気以外の単を買うなら5番人気ということですね。

最低人気で勝ったのは2011年トーセンジョーダンの7番人気で、6番人気以下の連対は3回しかないので積極的に穴は狙いづらいところ。ただし、3着には6番人気以下が6回と半数以上を占めているので、3連単や3連複には妙味ある馬券が狙えます。

中心視すべき世代は?

今年は3歳馬エフフォーリアが参戦して5世代による戦いに。

年齢別成績を見ていくことにしましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-1-1-9 0.0% 9.1% 18.2%
4歳 3-6-5-31 6.7% 20.0% 31.1%
5歳 7-3-3-36 14.3% 20.4% 26.5%
6歳 0-0-1-29 0.0% 0.0% 3.3%
7歳 0-0-0-18 0.0% 0.0% 0.0%


3歳馬は11頭参戦して2着1回3着1回と古馬の壁に阻まれる結果になっていますね。そもそも天皇賞(秋)が2000mになった1984年以降、3歳馬の勝利は1996年バブルガムフェロー、2002年シンボリクリスエスの2頭のみ。どちらも藤沢和厩舎という共通点もありますね。

エフフォーリアを管理する鹿戸調教師は藤沢和厩舎の下で修業した弟子と言うべき存在。果たして師匠に肩を並べることができるかは注目ですね。

なお、エフフォーリアには好走データもあって、馬券になった3歳馬2頭(フェノーメノ、イスラボニータ)はともにダービー2着馬でした。

馬券のほとんどを占める4、5歳馬が中心で連対率は五分ですが、勝率では7勝を挙げる5歳馬が圧倒的

6歳馬の好走は2013年エイシンフラッシュの3着のみで前年の勝ち馬という実績がありました。7歳以上は全く出番なしですから、6歳以上はまず狙いが立たない数字になっています。

前走のデータから見えてくる取捨

次は前走着順別成績を見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 3-5-3-24 8.6% 22.9% 31.4%
2着 3-0-2-18 13.0% 13.0% 21.7%
3着 2-1-2-14 10.5% 15.8% 26.3%
4着 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%
5着 0-0-2-3 0.0% 0.0% 40.0%
6~9着 2-2-1-36 4.9% 9.8% 12.2%
10着~ 0-2-0-22 0.0% 8.3% 8.3%


連対馬の半数が前走1着馬で、勝ち馬8頭が前走3着以内ですから、前走馬券になっている馬を信頼する方が確率的には良いと言えますね。

着外から巻き返して勝利した2頭は2012年エイシンフラッシュ(毎日王冠9着)、2017年キタサンブラック(宝塚記念9着)ですし、2着も4頭中3頭がGⅠ馬で、もう1頭2015年ステファノスにもGⅠ連対実績がありました。GⅠ実績が足りない馬の反撃は望み薄と言えます。

続けて前走クラス別成績を見ていこうかと思いましたが、実は1~3着馬全てGⅠかGⅡからの参戦。今年も新潟記念からのトーセンスリーヤを除く全馬が該当しています。

どのレースが良いのか掘り下げて見ていきましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
毎日王冠 3-2-5-39 6.1% 10.2% 20.4%
安田記念 2-2-0-4 25.0% 50.0% 50.0%
札幌記念 2-1-0-13 12.5% 18.8% 18.8%
宝塚記念 1-3-3-16 4.3% 17.4% 30.4%
京都大賞典 1-0-0-13 7.1% 7.1% 7.1%
天皇賞春 0-1-1-4 0.0% 16.7% 33.3%


勝ち星では3勝の毎日王冠、連対率では50%を誇る安田記念が優秀で、他には札幌記念宝塚記念も有力なステップと言えますね。

ただし、札幌記念からの連対は1、2着馬限定でペルシアンナイト(3着)、ユーキャンスマイル(6着)は非該当。年齢的にも厳しいデータが揃っていますが、それを覆す走りができるか注目です。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

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【平井雄二のレース展望】世間では“3強”ムードだが……

直線の長い東京の芝2000mという舞台設定から、一流マイラーからステイヤーまで幅広く参戦し、例年、見ごたえのあるメンバーが顔を揃う秋の天皇賞。

今年は3冠馬コントレイル、GⅠ5勝のグランアレグリア、3歳馬からは皐月賞馬エフフォーリアが参戦。世間的な評価では“3強”と目されることになりそうだ。

天皇賞 天皇賞


コントレイルは秋2戦、今年のジャパンカップで引退を表明。しかし、菊花賞後は僅か2戦しかしていないとは言え未勝利。種牡馬としての価値を高めるためには、陣営も古馬GⅠのタイトルは是が非でも欲しい。

グランアレグリアもサンデーRの5歳牝馬のため、6歳春までの引退が既定路線。天皇賞後は香港遠征のプランもあるが、今後の番組を考えると年内引退の可能性もある。しかも、管理する藤沢和調教師は来年2月で定年。秋の盾を6勝し勝ち方を知っている名伯楽にとってラストとなれば俄然力が入るところ。

スプリンターズSではピクシーナイト、毎日王冠ではシュネルマイスターが古馬を撃破し、関係者の間で「ハイレベル」と、ますます評価が高まっている3歳世代トップクラスであるエフフォーリアは、菊花賞には目もくれず早い段階でココへの参戦を決定していた。

3者3様の陣営の思惑、裏事情があり有力であることも確かだが、レースはこの3頭だけで行われるわけではない。その他にも天皇賞春秋制覇を狙うワールドプレミア、安定感抜群のカレンブーケドールなどもエントリーしており、他陣営も虎視眈々と一発を狙ってきている。

この存在、思惑を無視しては語れぬレース!

そして、絶対に無視できぬのが社台グループの思惑だ。過去10年の天皇賞で社台グループ外の馬が勝利したのは2017年のキタサンブラックのみ。ただし、キタサンブラックは同年で引退し社台スタリオンステーションで種牡馬入り。全く社台グループの息がかかっていなかったわけではない。

つまり、社台グループの思惑を掴むことが馬券的中においても重要なカギであり、的中への近道と言っても過言ではない。

社台G

しかし、馬主や牧場などは一般マスコミの取材対象外。情報を入手することが困難であり、取材規制がかかっている現状ではほぼ不可能だ。

ハイセイコーの増沢末夫元調教師、マルゼンスキーの中野渡清一元調教師といった競馬界の大物OBに、馬主関係者、エージェント、牧場関係者などなど、あらゆるジャンルの人間が情報ルートとして在籍している弊社シンクタンクは、トレセン内の情報はもちろん、トレセン外の馬主、外厩といったところからも情報を入手可能

事実、今年も社台グループの馬が勝利したGⅠで数々の的中をお伝えしており、桜花賞、NHKマイルC、宝塚記念、スプリンターズSでは万馬券的中も仕留めている。これもシンクタンクが本物の関係者情報を入手しているからに他ならない。

早い段階で天皇賞の有力な情報が入ってきており、既に3万馬券的中の「スプリンターズS以上」との声も出るなど、天皇賞(秋)5年連続的中に向けて自信を深めている。

【最終結論】についてはレース当日まで情報をしっかりと精査をしてお伝えする。ぜひご期待いただきたい。

特別登録メンバー

エフフォーリア
カイザーミノル
カデナ
カレンブーケドール
グランアレグリア
コントレイル
サンレイポケット
トーセンスーリヤ
ヒシイグアス
ペルシアンナイト
ポタジェ
ムイトオブリガード
モズベッロ
ユーキャンスマイル
ラストドラフト
ワールドプレミア

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