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【日阪神1R】前走からの上積み大!一変するなら条件替わりの今回!

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【日阪神1R】前走からの上積み大!一変するなら条件替わりの今回!

【菊花賞の裏】ノーザンFが軽視する“ある条件”とは!?

どうも、栗東の調教担当・松崎だ。

ホープフルSがGⅠに昇格した2017年以降、2歳GⅠ戦線におけるノーザンFの戦略は明確になっている。

2018年と2020年は阪神JF、朝日杯FS、ホープフルSの3競走をノーザンF生産馬が勝利。

2019年は、ホープフルSこそコントレイルに勝たれたが、2~5着をノーザンF生産馬が独占している。

コントレイル

当然、今年も2歳GⅠジャックを狙っているはず。

そのためには、各GⅠへ多数の有力馬を送り込まなければならず、1勝クラスを勝つか、重賞で連対させるための“使い分け”を行うわけだが、その中でノーザンサイドが軽視しているレースがある。

それが、菊花賞裏の東京で行われる2歳1勝クラスだ。

年内に組まれている平場の1勝クラスは、ここと11月20日の2鞍しかないので、貴重な存在となっている。

ノーザンF

ただ、18年までくるみ賞として特別戦だった頃からGⅠ裏でリーディング上位騎手の手配が難しいということもあり、過去5年でノーザンF生産馬は未勝利

今年は、このレースを新潟2歳Sで3着だった非ノーザンのオタルエバーが狙ってきた。

前走後は放牧に出して心身ともにリフレッシュさせ、帰厩後も順調で14日の坂路では4F51秒8-12秒5の好タイムをマーク。

「非常に良い動き。自己条件でしっかり結果を出したい」と中竹調教師も力が入っており、鞍上には既に石橋脩騎手を押さえているようだ。

【日阪神1R】前走からの上積み大!一変するなら条件替わりの今回!

栗東調教鉄板馬はこの1頭!

10月17日(日) 阪神1R 2歳未勝利
マーゴットワーズ(牡2)
古川奈穂騎手・小林真也厩舎

10/13 栗東坂路 良 古川奈
[4F]52.0-38.4-24.9-12.4 一杯

今週は、調教の動きから大幅な上積みが感じられるマーゴットワーズを取り上げたい。

前走のデビュー戦は、調教ではまずまずの動きを見せていたが、乗り込み量が物足りなかったのも事実。

しかも、ダートに使いたかったのが、除外されたことで芝へ出走。13着惨敗も情状酌量の余地はある。

今回は前走から2か月半ぶりの実戦となるが、先月末からしっかり乗り込み、1週前の坂路で自己ベストを2秒以上も更新する4F51秒4-13秒1をマーク。

今週も、チップを入れ替えた影響はまだ残っており、ラスト1Fで失速する馬が多かったが、この馬は最後までしっかりと加速ラップを踏んで4F52秒0-12秒4でまとめてみせた

叩いた上積みはかなり大きく、ダート替わり、減量騎手起用の今回は一変する可能性大。調教通りなら穴で面白い1頭になりそうだ。

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