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【神戸新聞杯2021】ダービー馬の秋初戦の仕上がりは!?注目は名伯楽が送り込むあの馬!

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【神戸新聞杯2021】ダービー馬の秋初戦の仕上がりは!?注目は名伯楽が送り込むあの馬!
✓チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

こんにちは!
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

3日間開催明けとなる今週末、東では大阪杯を圧勝したレイパパレが始動を迎えるオールカマー(GⅡ)が、西ではダービー馬・シャフリヤールが出走予定の神戸新聞杯(GⅡ)が行われます。

そして、次週にはいよいよスプリンターズS(GⅠ)の開幕を控えており、秋競馬はここから本格化!

既に、平井雄二元JRA調教師率いる【重賞メイン特捜部】の下には

スプリンターズS

といった新聞紙面上では報じられない“スプリンターズSの裏ネタ”が続々と舞い込んでいます。

近年はノーザンF勢が短距離路線に力を入れている背景があり、今年も前哨戦のセントウルSをレシステンシアが制するなど、牧場サイドとしても注目の1戦となりそう。

宝塚記念の1万3340円的中(6/27阪神11R)、NHKマイルCの2万1180円的中(5/9東京11R)を筆頭に、多数の高配当的中をお届けしてきた重賞メイン特捜部の【GⅠ勝負情報】に、今秋もどうぞ大きくご期待下さいね!


【神戸新聞杯2021】ダービー馬の秋初戦の仕上がりは!?注目は名伯楽が送り込むあの馬!

9月26日(日)には、菊花賞の前哨戦神戸新聞杯(GⅡ)が行われます。

昨年に続き、今年も中京芝2200mでレースが行われることになりますが、日本ダービーを制したシャフリヤールが、ここから始動を迎えることになります。

日本ダービー

ダービー後はノーザンFしがらきに放牧に出され、8月12日に帰厩。藤原英昭調教師は「中学生が高校生になった感じ」と、ひと夏を越しての確かな成長を感じ取っていました。

ここまでキャリア4戦と、まだまだ伸びしろ十分の当馬ですが、ハイレベルと噂される今年の3歳クラシック世代の中でも、常に上位の馬たちと渡り合ってきた実績があります。

また、神戸新聞杯の歴史を振り返っても、ダービー馬がこのレースで連対を外したのは、1995年タヤスツヨシ(5着)まで遡ることになります。

データ

データ面からも、シャフリヤールが凡走する可能性は低そうですが、藤原英昭調教師と言えば一戦必勝の勝負仕上げでも知られており、賞金が足りている立場で、前哨戦のココに全力投球するかには疑問が残るところ。

他の馬にも付け入る隙が全く無いワケでは無さそうです。

そこで注目したいのは、青葉賞2着でダービーへの出走権を獲得しながら、秋以降の飛躍に向けて休養に入ったキングストンボーイです。

管理する藤沢和雄調教師は、来年2月で定年を迎えるため、今年が最後のダービー出走のチャンスでしたが、これを回避したのは「一勝より一生」という厩舎理念を貫き通したものでしょう。

休養後はひと回り成長した姿を見せており「いい夏休みになった。帰ってきてビックリしたよ。馬体、息遣いなど成長を感じる」と、調教師は好感触を掴んでいるようでした。

共同通信杯4着の内容を考えれば、シャフリヤール、ステラヴェローチェといったダービー上位馬にも決して見劣らない好素材だけに、こちらも夏を越えての成長に期待したい1頭です。

【シンクタンクメンバーズ】へとご参加頂いた会員様には、直前まで情報を精査した上で、神戸新聞杯(GⅡ)やオールカマー(GⅡ)を始めとした厳選勝負買い目をお届けしています!

また、サイト内では、週中に競馬関係者から入手した情報を【競馬HOTLINE】【裏ネタ馬券作戦】の項目にて続々とお届けしますので、お見逃しのないようにご注意下さいね!

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