THINKTANK

会員ログイン

競馬関係者の“生の声”をお届けする【競馬HOTLINE】を始めとした、平日事前情報を無料公開!競馬界の裏側まで知れる必見情報が満載!

有料会員様限定の厳選勝負買い目や、当社情報ルート陣が自信を持ってお届けする前日直前情報【裏ネタ馬券作戦】を独占公開!一部無料でご覧頂けます。

表示を消す cancel

新規会員登録

【オールカマー2021予想】昨年の推奨馬は1着!調教班が見つけた好走パターン&推奨馬を今すぐチェック!

local_offer競馬HOTLINE

【オールカマー2021予想】昨年の推奨馬は1着!調教班が見つけた好走パターン&推奨馬を今すぐチェック!
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


今週も『調教分析』は富田が担当致します。

3日間開催明けとなる今週は全休日が火曜日となるため、通常の水曜日追い切りを1日ずらして木曜日に行う厩舎、馬も少なくありません。

僅か1日しか違わないものの、競走馬は敏感な生き物ですから、こうした微妙な変化でもレースに影響を及ぼすことがあります。

先週に3日間開催では多数の的中をお届けできましたが、今週も私たちシンクタンクの情報力がより生きる状況となるでしょう。

今週のピックアップレースのオールカマーですが、去年は調教班推奨のセンテリュオが勝利しています。今年も貢献できるように、しっかり分析していきたいと思います。


オールカマー推奨

同じ条件でも好走調教パターンに違いが……

最初は過去5年の好走馬(1~3着)の調教パターンを振り返ります。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 2勝2着1回3着2回
栗東CW 0勝2着1回3着1回
栗東芝  0勝2着1回3着0回
美浦坂路 0勝2着1回3着0回
美浦南W 3勝2着1回3着2回

トラックでも坂路でも好走馬は出ていますが、関西馬は栗東坂路追い切りでしか1着馬が出ておらず、関東馬は好走がほぼ美浦南Wと偏っています。

これまでも東西で好走調教パターンが分かれるレースはありましたが、オールカマーも当て嵌まるようです。

なお、1週前に同じコースで行われるセントライト記念では坂路追い切りの好走が僅かに1頭しかいなかったことと比べると随分と違いが見られます。

3歳馬限定と古馬混合という大きな違いもあるでしょうが、開催後半となる今週からB→Cコースへと使用コースが変更される影響もあるのかもしれません。

【調教過程】

坂路のみ   2勝2着0回3着1回
トラックのみ 1勝2着0回3着1回
併用     2勝2着5回3着3回

全体の好総数では併用が多いものの、坂路のみやトラックのみでも1着馬が出ています。

しかし、去年の推奨馬センテリュオ、一昨年のスティッフェリオと坂路のみが連勝中で、トラックのみの好走は2015年のみであることは注目すべきでしょう。

特に去年は前週のセントライト記念で坂路のみのバビットが勝利しており、全体的に好走調教パターンが坂路寄りの開催でした。

近年は坂路調教の重要性が増していることは明らかになりましたが、果たして今年はどの程度重要視すべきかは、次項で見ていくことにします。

傾向に影響を与える要素

先週の中山は3日間で芝レースは計17鞍行われました。

【最終追い切りコース】

坂路    3勝2着6回3着7回
トラック  13勝2着11回3着10回
連闘    1勝2着0回3着0回

開幕週の先々週(9/11、12)は計12鞍で坂路追い切り馬が半数の6勝を挙げていましたが、レース数が増えたにも関わらず僅かに3勝と厳しい結果に。

内訳は1600mで2勝、2000mで1勝とはなっていますが、この3勝は土曜日1勝、日曜日2勝で月曜日は1つも勝てていません。

先週土曜日(9/18)の馬場状態は重、日曜日(6/19)が5Rまで稍重でしたが、実はこの3勝は全て良馬場以外での成績です。セントライト記念も1~3着馬は全てトラック追い切りの併用馬でした。

馬場が重くなると坂路調教馬が活躍する傾向は過去に何度もありましたが、先週もそのケースに当て嵌まっていたと言えるでしょう。

【調教過程】

坂路のみ   2勝2着3回3着2回
トラックのみ 5勝2着3回3着6回
併用     9勝2着11回3着9回

トラックのみは先々週の0勝2着3着3回から一気に成績アップ。しかし、コチラも月曜日(9/20)に対象を絞ると僅かに1勝2着0回3着1回と好走が僅かになってしまいます。

秋は天候が変りやすく最近は予期せぬゲリラ豪雨などもありますが、週末の予報通りならば降水確率は低く良馬場想定。

2200mという距離を考慮しても、先週に引き続きトラック調教は必要との結論になります。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

ウインマリリン(牝4)
横山武史騎手・手塚貴久厩舎

9/22 美浦南W 良 助手
[5F] 67.0-52.2-37.4-11.3 一杯

過去5年のオールカマー、そして先週の結果から今年の好走調教パターンは以下の通りと仮定しました。

【関西馬】
・過去5年の結果から栗東坂路追い切りが望ましい。
・先週の傾向ではトラック調教が必要。
最終追い切り坂路のトラック併用馬

【関東馬】
・過去5年では美浦南W追い切りのみ好走。
・近年のオールカマーでは坂路調教の重要性が増している。
最終追い切り美浦南Wの坂路併用馬

この2パターンの該当馬は以下の通り。

【該当馬】

アールスター
ウインキートス
ウインマリリン
グローリーヴェイズ
サトノソルタス
セダブリランテス
ブレステイキング

この中から特に動きが目立ったのがウインマリリン、セダブリランテスの手塚厩舎の2頭。甲乙つけ難かったものの、先週、今週と意欲的に追って負荷をかけてきたウインマリリンを推奨としました。

手塚厩舎は先週のセントライト記念を勝利していますが、アサマノイタズラも最終追い切り美浦南Wの坂路併用馬で好走調教パターンに合致していました。今週の傾向がガラリと変わらないことを前提にすれば、実績がある分、他厩舎よりも信用できると考えることもできます。

先週、私たちが推奨したタイトルホルダーは、直線で完全に進路を失くしてしい全く競馬にならず。横山武騎手の騎乗ミスと責められて仕方がない内容でした。今週こそは好調教をしっかりと引き出すスムーズなレース運びに期待します。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班チーフの三崎です。

月曜日まで競馬があったのでつい先日ですが、先週の3日間開催(9/18~20)もまさに『黄金の秋』でしたね!

万馬券的中は計8本、我々【重賞メイン特捜部】ローズS(9/19中京11R)の1万6010円的中、ケフェウスS(9/18中京11R)で1万3020円的中と2本お届けすることができました。

▼その他の的中の詳細はコチラでご覧になれます。


いよいよ来週はGⅠスプリンターズSですが、今週も重要な前哨戦であるオールカマーと神戸新聞杯が行われます。レイパパレ、シャフリヤールとこの秋も盛り上げるであろうGⅠ馬が参戦を予定してますから楽しみですね!

人気薄は厳しいが配当は意外に……!?

ピックアップレースのオールカマーですが、2014年は新潟開催となっていますので、データは中山開催の過去9回を対象とします。

まずは恒例の人気別成績から見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-2-1-3 33.3% 55.6% 66.7%
2番人気 1-2-2-4 11.1% 33.3% 55.6%
3番人気 1-3-2-3 11.1% 44.4% 66.7%
4番人気 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
5番人気 2-0-0-7 22.2% 22.2% 22.2%
6番人気 0-1-3-5 0.0% 11.1% 44.4%
7番人気 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
8番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
10人気下 0-0-0-35 0.0% 0.0% 0.0%


1番人気が3勝2着2回3着1回と半数以上が連対しており、それなりの信頼感がありますね。2番人気が1勝2着2回3着2回と勝率、連対率は物足りないものの、半数は馬券に絡んでいますし、3番人気は1勝2着3回3着2回と2番人気を上回る数字を残しています。

全体的に上位人気が安定しており、実のところ1~3番人気が揃って連対を外した年はなし

ただ、面白いのは2番人気が連対した年は1、3番人気が連対を外しておりワンツー決着がないんです。ちなみに、1、3番人気のワンツーは3回(2015、2016、2018年)あります。

勝ち馬が出ているのは5番人気まで。6番人気の連対は僅かに2頭、3着の4回も6、7番人気で、二桁人気は全く馬券になっていません

さすがは別定のGⅡと言ったところで格下は通用していないものの、一昨年は4番人気ステッフィリオ、去年は5番人気センテリュオが勝利しており3連単は5万馬券、2万馬券となっていますし、9回中5回は万馬券決着なので、上位人気馬が活躍している割には高配当が出ています。そのことを意識して馬券を組み立てるといいかもしれませんね。

好走率の高い世代、性別は?

古馬混合芝重賞ですので、年齢別成績を見ていきます。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 3-4-4-11 13.6% 31.8% 50.0%
5歳 5-3-4-29 12.2% 19.5% 29.3%
6歳 1-2-0-19 4.5% 13.6% 13.6%
7歳 0-0-1-16 0.0% 0.0% 5.9%
8歳 0-0-0-8 0.0% 0.0% 0.0%


今年もそうですが、GⅠ前哨戦で一線級が出てくることもあり、古馬戦線の中心となる4、5歳馬が順当に活躍しています。

勝ち馬と連対数では5歳馬が上回っていますが、4歳馬の連対率31.8%は秀逸な数字。今年も4歳馬に有力馬がいますので注目ですね。

6歳までは狙える範囲ですが、7歳以上で好走したのは2015年3着ミトラのみでほぼ全滅。経験でなんとかなる……というレースではありません。

最近の競馬界では当たり前になってきましたが、牝馬が多数出走していますので、性別毎の成績もココで見ておきましょう。

性別 着別度数 勝率 連対率 複勝率
牡セン 6-7-9-80 5.9% 12.7% 21.6%
3-2-0-9 21.4% 35.7% 35.7%


去年も牝馬のワンツー決着でしたが、やはり牝馬の好走率は優秀です。言うまでもないでしょうが、今年も無視はできませんね。

中心にすべきはレースはコレ!

次は前走着順別成績を見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 1-2-1-13 5.9% 17.6% 23.5%
2着 1-1-1-10 7.7% 15.4% 23.1%
3着 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%
4着 1-0-1-7 11.1% 11.1% 22.2%
5着 0-2-4-7 0.0% 15.4% 46.2%
6~9着 2-3-1-18 8.3% 20.8% 25.0%
10着下 3-1-0-29 9.1% 12.1% 12.1%


どの着順からも満遍なく好走馬が出ており、連対率では横並びと言ったところですが、着度数で見ると6着以下で5勝2着4回3着1回ですから、巻き返しがよく起こっています。

どういったレースから巻き返しが起こっていくかを見ていく前に、まずは全体の前走クラス別成績を見てみましょう。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
OP 0-0-2-12 0.0% 0.0% 14.3%
G3 2-3-1-36 4.8% 11.9% 14.3%
G2 0-1-4-19 0.0% 4.2% 20.8%
G1 6-4-2-11 26.1% 43.5% 52.2%


重賞以外からの連対なし、3着もオープン特別から2回あるのみ。GⅠ組の好走が多く、このデータからも別定GⅡの格の高さを感じますね。

話を戻しまして、掲示板外(6着以下)に巻き返した馬の前走ですが、10頭中7頭がGⅠ組で、二桁着順でGⅠ以外だったのは2013年1着馬ヴェルデグリーンの新潟大賞典10着だけです。こうなるとGⅠ組を中心に考えるべきでしょうね。

好走馬の大半はGⅠ組。そうなるとおおよそどのレースか検討はつきますが、前走レース別成績も見ておきましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
宝塚記念 4-2-2-4 33.3% 50.0% 66.7%
天皇賞春 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%
ヴィクトリアM 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
ドバイシーマC 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
QE2世C 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
安田記念 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%


宝塚記念は出走数も多いですが、4勝2着2回3着2回と圧倒的に好走馬を出しおり全ての率において優秀。今年もこの組を中心に考えるべきでしょうね。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

レイパパレ(牝4)
川田将雅騎手・高野友和厩舎

宝塚記念組、4歳で牝馬と好走データが揃っており、大阪杯を制しているように実力も申し分ないだけに、我々の推奨馬は素直にレイパパレとしました。

レイパパレ

宝塚は2番手からの競馬となりましたが、オールカマーでは前走逃げていた馬が全て着外に終わっており、このレースでも逃げ切りを決めたのは2019年ステッフィリオだけ。大阪杯は逃げ切りでしたが、もともと逃げなければダメという馬ではありませんし、控える競馬をしたことはココも含めて今後に繋がるはず。

なお、オールカマーでは前走上がり3F1位の馬も不振で1勝3着1回しか好走していません。つまり、極端な脚質の馬はあまり良くないということでしょう。

ただ、前走上がり3F2位と3位の馬は好走しており、オールカマー自体でも上がり3F1位の馬が5勝2着1回3着1回と活躍しています。直線の短い中山らしく一瞬の決め手が求められます。

レイパパレは前走2番手で上がり3Fは3番目と、好走条件にピタリと当て嵌まっています。

高野厩舎は2015年にショウナンパンドラ、去年のセンテリュオと2頭の牝馬で勝利していてノウハウもあるでしょう。人気にもなるでしょうが、それに応えられるデータは揃っています。

【平井雄二のレース展望】GⅠ戦線を占う重要な1戦の裏には……

王道ローテーションが確立されていた時代は、秋の天皇賞のステップとしてはレース間隔が中途半端ということもあってか本番に直結せず、あまり有力馬が出走しない時代もあった。

しかし、その傾向は近年になって一変。2015年の勝ち馬ショウナンパンドラが同年のジャパンカップを制すと、2018年レイデオロは天皇賞を制覇し、秋のGⅠ戦線で活躍する馬を輩出するようになった。

その理由は明白。現在の競馬界で大きな影響力を持つノーザンFによる有力馬の“使い分け”が当たり前となり、オールカマーも選択肢の1つになったからに他ならない。

先に名をあげたショウナンパンドラ以降、ノーザンF生産馬が過去6年で4勝という結果を、馬券攻略においても見逃すことができない事実である。

ノーザンF

また、近年の競馬を象徴するように牝馬が活躍していることも見逃せない。去年もセンテリュオとカレンブーケドールの牝馬のワンツー決着。

今年もレイパパレなど牝馬の有力どころが出走予定しており、当然注目すべき存在となる。

一発かませるコース!今年も高配当の使者が!?

だからと言って、ノーザンFと牝馬を買えば馬券が当たるというほど馬券は簡単ではない

中山芝2200mはトリッキー、適性が能力をカバーしての逆転がしばしば起こるコース。しかもオールカマーはあくまで“前哨戦”、GⅠを狙う馬であれば“メイチ”で臨むことはありえないだけに、ココを狙いの穴情報馬が一発かませる条件でもあるのだ。

実は、今年のオールカマーでも高配当に使者となるであろう馬をマーク済み。それができるのも、シンクタンクには競馬界の大物関係者が情報ルートとして在籍し、世間一般には公表されない本音や裏事情といった【本物の関係者情報】を入手しているからだ。

【最終結論】に関しては、レース当日までじっくりと時間をかけて情報を吟味、分析してお伝えする。同日にも神戸新聞杯と秋のGⅠ戦線を占う上で重要なレースがあるので、どちらもご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アドマイヤアルバ
アールスター
ウインキートス
ウインマリリン
キングオブコージ
グローリーヴェイズ
ゴールドギア
サトノソルタス
ステイフーリッシュ
セダブリランテス
ソッサスブレイ
ブレステイキング
マウントゴールド
ランブリングアレー
レイパパレ
ロザムール

競馬HOTLINE

インフォメーション

インフォメーション