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【セントライト記念2021予想】調教班が見つけた●●調教の重要性!イチオシの推奨馬を特別に教えます!

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【セントライト記念2021予想】調教班が見つけた●●調教の重要性!イチオシの推奨馬を特別に教えます!

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教班チーフの富田です。よろしくお願いします。

今週は3日間開催(9/18~20)となりますが、これから延期などがない限り今年最後となります。

3日間開催は1月以来(1/9~11)で今年2回目。例年より少ないのは10月の東京、阪神、新潟開催(10/9~11)が、スポーツの日の移動(10/11→7/23)で月曜日が祝日でなくなり当初の予定を変更したためです。

今年はオリンピックや京都競馬場の改修工事で異例の日程が多くなっていますが、こと調教では3日間開催が絡むと当週、翌週の追い日の変更など影響があります。

新聞を刷る工程上、情報を発信する期限が定められている一般マスコミと違い、こうした変化にも柔軟に対応できるのが私たちシンクタンクの強みの1つです。

開幕週の先週(9/11.12)も好配当的中が出ていましたが、今週以降の秋競馬も引き続きご期待下さい。

好走にはこの調教が必須レベル!

今週のピックアップレースはセントライト記念。最初は過去5年の好走馬(1~3着)の調教パターンから見ていきます。

最終追い切りコースは以下の通り。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 1勝2着0回3着0回
栗東CW 2勝2着2回3着2回
美浦南W 3勝2着3回3着3回

3つに分かれましたが、栗東坂路追い切りで勝利したのは2020年バビットのみ。好走はほぼトラック追い切り、しかも栗東CWか美浦南Wに限られています。

この結果の時点でトラック調教が必須と結論付けることができますが、一方で坂路調教はどうでしょうか。

調整過程を見ていきます。

【調教過程】

坂路のみ   1勝2着0回3着2回
トラックのみ 2勝2着0回3着2回
併用     2勝2着5回3着3回

併用馬の好走が多いので坂路調教があるに越したことはないものの、トラックに比べると必須と言えるレベルではないようです。

ただ、トラックのみで好走したのは4頭中3頭は関東馬で、関西馬は2019年1着馬リオンリオンだけとなっています。つまり、関西馬は坂路調教の必要性が高いと言えるでしょう。

距離を境に大きな偏りが……

中山開幕週の先週は芝レースが土日各6鞍、計12鞍行われました。

対象鞍の結果から、今の馬場に適した好走調教パターンを探っていきます。

【最終追い切りコース】

坂路    6勝2着3回3着2回
トラック  6勝2着9回3着10回

好走数ではトラックが上回るものの、勝利数では完全に五分という数字になりました。

関東では美浦南W追い切りを基本とする厩舎が多いので、そこを考慮に入れると坂路追い切り馬が活躍していると見ることもできます。

続けて調教過程です。

【調教過程】

坂路のみ   2勝2着2回3着2回
トラックのみ 0勝2着3回3着3回
併用     10勝2着7回3着7回

トラックのみで勝利した馬がいないことからわかるように、坂路調教の必要性が高いことが明らかになりました。

ただし、坂路のみも2勝しかしておらず、総数が多いとは言えバランスの良い併用が最も良い調教パターンだと言えます。

実は、先週の調教を調べていった上で大きな偏りがあることもわかりました。

最終追い切りが坂路だった馬の好走は全て1600m以下のレースに限られているという点です。

1600mまではスピードの勢いだけで押し切れるものの、1800m以上になると持続力が求めらるようになり、トラック調教の重要性が増すのだと考えられます。

セントライト記念は2200m、結論を皆まで言わずとも必要な調教はおわかりいただけることでしょう。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

タイトルホルダー(牡3)
横山武史騎手・栗田徹厩舎

9/16 美浦南W 良 横山武
[5F] 68.5-52.4-37.1-10.9 馬なり

過去5年のセントライト記念、先週の芝レースの結果から導き出された好走調教パターンは、最終追い切りはトラック(栗東CW、美浦南Wが望ましい)の併用馬となりました。

しかし、今年は最終追い切り坂路だったヴィクティファルス、調教課程がトラックのみのタイムトゥヘヴン、ノースブリッジ、強いて言えば栗東芝追い切りのルペルカーリアが好走調教パターンに該当していない馬となります。

出走馬の大半が該当するため、推奨馬の選定も難しかったのですが、タイトルホルダーがマークした美浦南Wでラスト1F10.9秒と驚異的な数字は無視するわけにはいかないでしょう。

美浦南Wで自動計測が行われるようになってから「1秒くらい時計が速くなった」と言われていますが、実は以前からGPSで計測していた厩舎の時計とはそうギャップがなく、助手からも「以前は体感より1秒近く遅く言われることが多かった」との話を聞きましたので、手動計測だった過去の時計と比較して飛び抜けているとまでは言えないものの、優秀であることは確か。

騎乗した横山武騎手が「終いだけサラッとやるつもりだった」と言う通り、仕掛けずとも馬自身が馬なりでグングンと加速。休み明けですが状態面、気配ともに上々でしっかり力を出せる態勢が整っているのであれば、春の実績からしても上位争いの可能性は高いと判断します。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


先週から秋競馬が開幕しましたが、さっそくいい的中が出ましたね!

まずは開幕初日に【西の馬券師集団】の北川さんが万馬券的中(9/11中京8R 3連単1万2540円)、そして日曜日も朝イチ(9/12中山1R)から【チームスタリオン】の赤坂氏も万馬券的中(3連単1万2540円)と続きましたが、なんと言っても先週は『完全オフレコ特大万馬券情報』

セプテンバーS(9/12中山10R)は13番人気ショウナンバビアナが勝利し、7番人気レノーアが3着に食い込み、世間ではいわゆる大波乱のレースになったわけですが、しっかり3連複2万5380円的中をお届けしました!

完全オフレコ馬券

☆会員様から数多くお喜びの声と的中画像を頂戴しています!

さて、我々重賞メイン特捜部もセントウルS、紫苑Sでは的中となりコンスタントに当たってはいますが、大きな一発も欲しいところ。今週(9/18~20)の3日間開催でお届けできるように頑張りますので、ご期待下さいね!

勝つ資格があるのは◯番人気以内!

今週のピックアップレースも中山のセントライト記念となりますから、新潟開催の2014年を除いた2011年以降の過去9回をデータの対象とします。

では、いつもの人気別成績からスタートです!

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-3-1-2 33.3% 66.7% 77.8%
2番人気 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%
3番人気 1-1-3-4 11.1% 22.2% 55.6%
4番人気 2-0-1-6 22.2% 22.2% 33.3%
5番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
6番人気 2-0-2-5 22.2% 22.2% 44.4%
7番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
9番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
10人気下 0-1-1-53 0.0% 1.8% 3.6%


1番人気は3勝2着3回3着1回全人気の中でトップの成績を残しおり信頼度は高いと言っていいでしょう。しかも、現在5年連続連対中で好走は近年に偏っています。

それに比べると2、3番人気の信頼度は物足りず、連対率で言えば1番人気以外とは大差がありません。ですから、1~3番人気によるワンツー決着は2016年(2、1番人気)と2017年(1、2番人気)だけ。ちなみにこの両年は3着に3番人気が入って非常に堅い決着となっています。

1番人気以外はイマイチですが、だからと言って極端な穴馬が来ているかと言えば、コレも話は別。二桁人気は2着1回3着1回のみですし、勝ち馬は6番人気以内からしか出ていません。7番人気以下のトータル成績が2着3回3着1回ですから、なかなか大波乱は望み辛いところ。

2015年には6番人気キタサンブラックが勝利し、2着に9番人気ミュゼエイリアン、3着に10番人気ジュンツバサが入って61万馬券になった年もあるので、全くないとはも言えませんが……。ただ、当時はあのキタサンブラックが6番人気だったということが大きな要因とも思えますね。

ある程度のキャリアは欲しい

昔は秋になればそれなりにキャリアを積んでいる馬が大半でしたが、調教技術が発達した今はブッツケのリスクが減り、全体的に走る馬のキャリアは減っている印象です。

今年のセントライト記念もキャリアの浅い馬が何頭か出ていますので、キャリア別成績を見ていくことにします。

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3戦 0-1-2-3 0.0% 16.7% 50.0%
4戦 0-0-1-4 0.0% 0.0% 20.0%
5戦 3-0-2-15 15.0% 15.0% 25.0%
6戦 4-5-2-15 15.4% 34.6% 42.3%
7戦 1-1-2-18 4.5% 9.1% 18.2%
8戦 0-2-0-19 0.0% 9.5% 9.5%
9戦 1-0-0-12 7.7% 7.7% 7.7%


今年は該当馬がいませんが、まず10戦以上してきた馬は全く馬券になっていません。

勝ち馬はキャリア5、6戦に集中していますが、中でも6戦は4勝2着5回3着2回と連対率で他を大きく上回っています。7戦も1勝2着2回3着2回とまずまず好走馬を出しているので、5~7戦くらいのキャリアが適切と言えそうですね。

そして、キャリアの浅い4戦以下は勝ち馬なし。2着1回3着3回しか好走例がありません。なお、唯一連対したのは2018年レイエンダで1番人気でした。ココで人気になるくらいの素質やパフォーマンスをココまで見せていないと厳しいということでしょうね。

今年はオーソクレース、グラティアス、ノースブリッジ、ルペルカーリアと重賞でも好走している馬が該当しますが、果たしてどんな結果を残すのでしょうか?今後の傾向を左右する可能性もあるので注目しています。

敗戦の経験を糧に逆襲!?

次は前走にスポットを当てて、前走着順別成績から見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 2-2-3-34 4.9% 9.8% 17.1%
2着 1-0-0-15 6.3% 6.3% 6.3%
3着 2-0-0-11 15.4% 15.4% 15.4%
4着 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%
5着 0-1-0-11 0.0% 8.3% 8.3%
6~9着 0-1-4-15 0.0% 5.0% 25.0%
10着下 4-4-2-18 14.3% 28.6% 35.7%


前走1着馬は2勝2着2回3着3回と好走馬は出していますが、二桁着順馬が4勝2着4回3着2回と連対数、連対率でも群を抜いています

重賞ですから、普通に考えて条件戦を大敗して巻き返すということは考え難いところ。まずは前走クラス別成績をチェックすると、

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1勝 1-0-2-35 2.6% 2.6% 7.9%
2勝 1-3-0-27 3.2% 12.9% 12.9%
3勝 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
OP 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%
G3 1-1-1-10 7.7% 15.4% 23.1%
G2 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%
G1 6-5-4-19 17.6% 32.4% 44.1%


好走馬の大半はGⅠ組。そうなるとおおよそどのレースか検討はつきますが、前走レース別成績も見ておきましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
日本ダービー 6-5-4-16 19.4% 35.5% 48.4%
ラジオN賞 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
青葉賞 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
プリンシパル 0-0-1-1 0.0% 0.0% 50.0%


3着内に好走歴のあるオープン特別以上のレースを抜粋しましたが、該当するのは日本ダービー、ラジオNIKKEI賞、青葉賞、プリンシパルSの4つのみで、連対馬が出ているのは前記2つのみ。

日本ダービー組が圧倒的、やはり二桁着順から巻き返したのも全馬が日本ダービー組でした。

今年だとラジオNIKKEI賞で二桁着順だったアサマノイタズラ、ヴェルネイヴュラにとっては厳しいデータとなりますね。

なお、条件戦組は1勝クラス(旧500万条件)はさすがに全て1着馬でしたが、2勝クラス(旧1000万条件)は馬券になった4頭中3頭が負けていた馬で2頭は馬券圏外でした。大敗さえしてなければ巻き返す可能性を残しています。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

タイトルホルダー(牡3)
横山武史騎手・栗田徹厩舎

これまで見てきた中からキーとなるデータはキャリア5~7戦であること、2013年以外は必ず連対馬を出している日本ダービー組であることが挙げられます。

今年該当するのはヴィクティファルス、タイトルホルダーの2頭のみ。どちらも勝ち馬9頭中7頭に該当する重賞勝利実績はクリアしていますが、ヴィクティファルスにはいくつか割引となるデータがあります。

1つは芝2000m以上での連対経験がないことで、2016年以降は1~3着馬全てその実績をクリアしており近年は重要となっています。

そして、騎乗するのが栗東所属の池添騎手という点です。

騎手所属 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 9-5-5-73 9.8% 15.2% 20.7%
栗東 0-4-4-32 0.0% 10.0% 20.0%


数字を見てわかるように、栗東所属騎手は2着4回3着4回と過去10年で勝利していません

一応、厩舎成績も見ておきますと、

調教師所属 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 6-5-5-63 7.6% 13.9% 20.3%
栗東 3-4-4-42 5.7% 13.2% 20.8%


コチラも関東馬の健闘が目出ちますが、現在連勝しているように関西馬も3勝しています。すなわち、これは全て美浦所属騎手によるもの。トリッキーな中山コースを熟知している騎手を確保することが重要だと言えますね。

一方でタイトルホルダー関東馬で横山武騎手、弥生賞を制した時の鞍上に戻るのも好材料と言えるでしょう。ココは2つ目の重賞タイトルの獲得チャンス到来とジャッジします。

【平井雄二のレース展望】リスクを冒してまで参戦する意図とは?

菊花賞を占う上で重要な前哨戦ではあるものの、翌週に神戸新聞杯にがあり、世代トップレベルはそちらを選択することが大半。

また、調教技術の発達、外厩仕上げが当たり前となったことで、前哨戦を使わず本番に直行する馬が増え、ノーザンFを中心にグループの“使い分け”も当たり前になっている。近年の勝ち馬を見ても、年々メンバーレベルが落ちてきている感は否めない。

しかし、3着以内に入れば菊花賞の出走権を得られるトライアルであり、格付けはGⅡで賞金が高いのだから、関係者にとって魅力がないレースではない

毎年、わざわざ長距離輸送のリスクを冒してまで関西馬が参戦してくることからもハッキリとわかる。しかも、近2年はリオンリオン、バビットと既に重賞を勝っていた関西馬が勝利している。

だからと言って、短絡的に関西馬を買えば良いというほど競馬は簡単ではない。

馬券、本番に繋がる情報も入手済み!

実績馬の中にはかつてのように「叩き台」で参戦してくる馬も存在すれば、東西問わず夏に力をつけてきた上がり馬の台頭もしばしばあるため、各陣営の思惑、力関係を的確にジャッジできねば、馬券的中に辿り着くことはできない

世間に出る陣営のコメントは建前、まして新型コロナの関係でますます取材規制がかかるような状況であれば、一般マスコミはまともな取材をできていない。そんな情報をもとに陣営の勝負度合い、各馬の力関係をジャッジするのは困難だ。

だが、競馬界の大物関係者が情報ルートとして在籍するシンクタンクは、騎手、厩舎、馬主、エージェント、外厩、牧場など、あらゆる関係者と太いパイプを持ち、この状況下においても電話一本、メールやLINEで本音となる【本物の関係者情報】を入手することができる。

今週は3日間開催の異例日程だけに、ますます情報力が問われることは過去の経験上、間違いない事実。

今週は日曜日にローズSも行われ、秋のGⅠを占う上で絶対に注目すべきレースとなる。既に馬券、そしてGⅠへと繋がる情報も入手している。各重賞の情報と【最終結論】は欠かさずにチェックしていただきたい。

特別登録メンバー

アサマノイタズラ
ヴィクティファルス
ヴェイルネビュラ
オーソクレース
カレンルシェルブル
グラティアス
ソーヴァリアント
タイトルホルダー
タイムトゥヘヴン
ノースブリッジ
ベルウッドエオ
ルペルカーリア
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