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【京成杯AH2021予想】好調な調教班が見つけた絶好の調教パターン!最も合致している推奨馬を見逃すな!

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


当欄は調教班チーフ富田が担当いたします。

先週で夏競馬が終了しましたが、新潟記念では調教班が推奨したトーセンスーリヤが連対を果たしました。

今年の新潟記念の好走調教パターンは『最終追い切りトラックのの坂路併用』とジャッジしましたが、実は1~3着馬全てに該当する結果となりました。

調教班推奨

今週から秋競馬が開幕し、ピックアップレースの日曜日(9/12)の京成杯AH。去年、スマイルカナが2着となり的中となりましたが、実は私たち調教班も推奨していた情報馬でした。

その経験を生かしつつ、今年の好走調教パターンを探って参ります。

年々、◯◯の重要性が増している

まずは、過去5年の好走馬(1~3着)の調教パターンをチェックしていきます。

最終追い切りコースは以下の通り。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 2勝2着1回3着3回
栗東CW 0勝2着1回3着1回
栗東P  0勝2着1回3着0回
美浦坂路 1勝2着0回3着0回
美浦南W 2勝2着2回3着1回

坂路が3勝、トラックが2勝で全体数でもそれほど差は出ていません。

ただ、関西馬は坂路追い切り馬しか勝利しておらず、関東馬も坂路追い切り馬の好走は2018年1着馬ミッキーグローリーのみで好走がトラックに偏っていることがわかります。

調整過程を見ていきます。

【調教過程】

坂路のみ   2勝2着0回3着2回
トラックのみ 1勝2着0回3着0回
併用     2勝2着5回3着3回

トラックのみで好走したのは2016年1着馬ロードクエストだけですから、必然的に坂路調教はほぼ不可欠との結論を導き出すことができます。

総数の多い併用が好走も多くなっていますが、注目しておきたいのは坂路のみの2勝は2018年、2020年と近年に集中していることです。最終追い切りコースでも現在3年連続坂路が勝利し優勢であることも付け加えておきましょう。

野芝のみの開催で必要な調教

一般的にはそれほど重要視されていないかもしれませんが、9月の中山開催は野芝のみで行われるので高速決着になりやすく、他の時期の中山開催とは違った傾向が出ることもあり、馬券検討においても注意が必要です。

今週は開幕週ですから、去年の同時期(9/12~10/4)に行われた芝1600m計17鞍を対象として調教を見ていきます。

【最終追い切りコース】

坂路    4勝2着4回3着6回
トラック 13勝2着13回3着11回

出走数が圧倒的に関東馬が多いということもあり、好走馬は美浦南Wを中心としたトラックに集中しています。

調教過程を見ていきましょう。

【調教過程】

坂路のみ   4勝2着3回3着1回
トラックのみ 5勝2着5回3着3回
併用     8勝2着9回3着13回

まず注目すべきは坂路のみの連対数。4勝2着3回となっていますが、【最終追い切りコース】坂路が4勝2着4回ですから、2着馬1頭を除き坂路追い切りだった馬の連対は【調教過程】坂路のみに集中しています。

そして、トラックのみの成績を見てみると5勝2着5回と坂路のみと大差がなく、併用に占める割合を考えるとあまり多くありません。

つまり、最終追い切りトラックがベターですが、坂路のみで勝利している馬も多いことを踏まえると、野芝の中山開催では坂路調教も課しておいた方が良いと言えるでしょう。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

スマートリアン(牝4)
三浦皇成騎手・石橋守厩舎

9/8 栗東坂路 良 助手
[4F] 50.8-36.9-24.0-12.1 馬なり

過去5年、そして去年の同開催の調教を探っていった結果、以下のパターンが今年の京成杯AHにおける好走調教パターンと推測します。

●関西馬
最終追い切り:栗東坂路 調教過程:トラック併用

●関東馬
最終追い切り:美浦南W 調教過程:坂路併用

現在3年連続で最終追い切り坂路が勝っているということを重視し絞り込むと、推奨馬候補は以下となります。

【該当馬】

カテドラル
カレンシュトラウス
スマートリアン
ワイドファラオ

中間の調整過程を掘り下げて見るいくと、カテドラルとワイドファラオはCW追い切りが1本、カレンシュトラウスが2本、最も多いのが3本のスマートリアンで、最もバランスの良い調教をしている同馬を推奨としました。

今週の全体時計50.8秒と自己ベストをマークし、ラスト1Fも12.1秒を馬なりでまとめる優秀な内容。状態に関しては申し分ないと見て良いでしょう。

これまで12戦して馬券圏外が3回しかない堅実なタイプで、前2戦の谷川岳S、米子Sで2着と好走。好調かつ斤量53キロならば重賞でも馬券圏内は狙えるとジャッジします。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


さあ、秋競馬が開幕です!


重賞は土曜日(9/11)から紫苑Sが行われますが、2016年に重賞に昇格してからは本番での好走馬や後のGⅠ馬がたくさん出るようになって注目度が増していますね。

シンクタンクにとってはドル箱重賞になっていて、昇格後は5年で4回的中、そのうち2016年、2018年、2019年は万馬券的中もお届けしています。

日曜日(9/12)にはどちらもサマーシリーズの最終戦であり、秋のGⅠ戦線を占う上で注目のセントウルS京成杯AHが行われます。

登録馬にはレシステンシア、ラウダシオン、グレナディアガーズなどGⅠ馬の名前も見られますね。

ピックアップレースは京成杯AH、中山開幕週のマイル戦、しかもハンデ重賞で波乱要素タップリですが、コチラは現在2年連続的中となっています!

今年もしっかり攻略できるように、私、尾形が所属するデータ班も目一杯取り組んでいきますよ!

勝つ馬は意外にも……

京成杯AHですが、2014年は新潟開催でしたので、その年を除いた2011年以降の過去9回をデータの対象とします。

それでは恒例の人気別成績から見ていきましょう!

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-0-0-6 33.3% 33.3% 33.3%
2番人気 2-1-2-4 22.2% 33.3% 55.6%
3番人気 1-2-1-5 11.1% 33.3% 44.4%
4番人気 2-0-1-6 22.2% 22.2% 33.3%
5番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
6番人気 0-2-1-6 0.0% 22.2% 33.3%
7番人気 0-1-2-6 0.0% 11.1% 33.3%
8番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 1-2-2-51 1.8% 5.4% 8.9%


1番人気は3勝しているものの、馬券絡みがこれだけと極端かつ信頼度に欠ける成績

2番人気は2勝2着1回3着2回と連対率がいいとは言えませんが、半数以上は馬券に絡んでいますね。3番人気は1勝2着2回着1回ですから、馬券圏内で見ると1番人気よりも2、3番人気の方が信頼度が高いと言えます。

なお、4番人気が2勝3着1回ですから、勝ち馬10頭中9頭は4番人気以内となっています。波乱のイメージが強いレースですが、勝ち馬に限ると大半は人気馬が勝っていることになります。

ただ、二桁人気馬の1勝2着2回3着2回という数字を見ればヒモ荒れが頻発していることがわかります。実際、去年、一昨年は1、2番人気が馬券圏外で二桁人気馬が3着に食い込んでおり、3連単はもちろん3連複でも万馬券決着になっています。

連軸は1~4番人気から選ぶのが妥当も、2、3着は人気薄も手広くマークしておいた方が吉でしょうね。

どちらも数字は大きくない方がいい

過去9回で唯一二桁人気で勝利したのは2015年フランアンジェリコで7歳の高齢馬でしたが、全体ではどの世代が活躍しているのかを年齢別成績を見ていきます。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 2-1-2-12 11.8% 17.6% 29.4%
4歳 2-1-2-14 10.5% 15.8% 26.3%
5歳 4-3-2-32 9.8% 17.1% 22.0%
6歳 0-3-2-35 0.0% 7.5% 12.5%
7歳 1-1-1-16 5.3% 10.5% 15.8%
8歳上 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%


どの世代からも好走馬は出ていますが、6歳以上で勝利したのは先に挙げたフラアンジェリコのみ。データの壁を超えて好走する馬は不思議と複数のデータを突破することが多いんですが、まさにそのパターンだったと言ってもいいかもしれません。いわゆる“例外パターン”というやつですね。

それを踏まえると3~5歳世代を中心に考えた方が良さそうです。

続けてハンデ戦ですから斤量別成績もチェックしておきましょう。

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
52キロ 2-1-0-3 33.3% 50.0% 50.0%
53キロ 1-2-1-14 5.6% 16.7% 22.2%
54キロ 1-2-1-22 3.8% 11.5% 15.4%
55キロ 3-0-3-21 11.1% 11.1% 22.2%
55.5キロ 0-0-0-0 --- --- ---
56キロ 1-0-1-25 3.7% 3.7% 7.4%
57キロ 1-2-0-15 5.6% 16.7% 16.7%
57.5キロ 0-1-1-4 0.0% 16.7% 33.3%
58キロ 0-1-1-2 0.0% 25.0% 50.0%


どの斤量からも好走馬が出ていますが、勝ち馬9頭中7頭が55キロ以下と全体的にはやや軽い馬が優勢。

トップハンデで勝った馬はおらず2着2回3着2回となっていますが、馬券になった4回は全て57.5キロ以上でした。

今年は58キロを背負うステルヴィオがトップハンデですが、データ的に好走する可能性はあるとジャッジできますね。ただ、勝ち馬が出ていない6歳馬なので、やっぱり勝つまではどうでしょうか。

同じ距離だと勝ち切れない?

前走に関わるデータに焦点を充てて見ていきます。最初は前走クラス別成績を見ていきます。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝 3-0-0-3 50.0% 50.0% 50.0%
OP 2-1-1-35 5.1% 7.7% 10.3%
G3 3-6-7-56 4.2% 12.5% 22.2%
G2 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
G1 1-2-1-11 6.7% 20.0% 26.7%


だいたいどのクラスからでも好走馬が出ていますが、3勝クラスから挑戦してきた馬が3勝しているのは、いかにもハンデ重賞という数字ですね。

その3頭は全て前走勝ち上がっての臨戦でしたが、全体の前走着順別成績も見てみましょう。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 5-1-1-12 26.3% 31.6% 36.8%
2着 2-1-1-9 15.4% 23.1% 30.8%
3着 0-1-3-9 0.0% 7.7% 30.8%
4着 0-1-1-9 0.0% 9.1% 18.2%
5着 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
6~9着 0-3-1-30 0.0% 8.8% 11.8%
10着下 2-2-2-36 4.8% 9.5% 14.3%


さきほどの3頭が押し上げていることもあるでしょうが、前走1着馬が5勝2着1回3着1回と最も好成績。前走2着馬も2勝2着1回3着1回ですから、前走連対馬が多数活躍しています。

ただ、前走二桁着順も2勝2着2回3着2回と巻き返しを見せていることも見逃せません。その内6頭中5頭が重賞だったことは付け加えておきましょう。

最後に前走距離別成績をピックアップします。

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 2-8-8-60 2.6% 12.8% 23.1%
今回延長 3-0-1-30 8.8% 8.8% 11.8%
今回短縮 4-1-0-20 16.0% 20.0% 20.0%


サマーマイルシリーズの1戦ですから、当然ながら関屋記念、中京記念などからの出走が中心で同距離の1600mからの参戦が最も多くなっています。

当然、好総数は多いものの、僅かに2勝というのはいささか物足りない数字に映り、勝利数だけで言うと3勝の距離延長組にも負けています。なお、延長組と言っても好走は全て1400mで、1200mだった5頭は全て着外に終わっています。

注目は距離短縮組で4勝2着1回、勝率16.0%で連対率20.0%は他を大きく上回り優秀です。該当馬がいるならば、注目すべきでしょう。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

バスラットレオン(牡3)
藤岡佑介騎手・矢作芳人厩舎

推奨馬の候補を絞るため、これまでのデータから以下を重視することにしました。

・3~5歳馬
・ハンデ55キロ以下
・距離短縮組

この中でも最も頭数を絞ることができたデータが距離短縮組で、今年はカテドラル、バスラットレオン、ワイドファラオしかいません。

3頭とも年齢はクリアしますが、ハンデ55キロ以下はバスラットレオンのみ。前走15着に大敗しているものの、重賞であれば二桁着順からの巻き返しは可能ですし、日本ダービーからは2016年にロードクエストが11着から勝利を挙げています。

ちなみに、3歳馬では王道ローテーションと言えそうなNHKマイルCからの直行は7頭参戦して2013年ゴットフリート3着しか好走しておらず鬼門になっています。

バスラットレオンはNHKマイルCで即落馬競走中止となって日本ダービーに参戦した経緯がありますが、ココを使うにあたってはむしろ良かったと言うこともできますね。

この馬から的中となっているニュージランドTで5馬身差圧勝したように中山マイル適性を既に証明していることも大きな強調材料。これで4番人気以内になるようならば、データてからは勝利の可能性も高まりますね。

バスラットレオン

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【平井雄二のレース展望】夏競馬と秋競馬の延長線上で……

2012年からスタートしたサマーマイルシリーズは2019年までは中京記念、関屋記念、京成杯AHの僅か3戦で争われていた。

状態維持の難しい夏場で楽ではないローテーションを強いられるため、チャンピオン馬の該当なしが4回、同時優勝が2回となんとも締まりのない結末が多かったことは否めず。

京成杯AHは最終戦ながら、チャンピオン馬が二桁着順に敗れることもザラであり、他のサマーシリーズに比べて施行条件に欠陥があったことは否めない。

しかし、去年より米子Sが加わり4戦になったことで変化の兆しが見られた。

秋競馬開幕週であり、昔からGⅠ前哨戦としての役目を持つレースだが、このレースを制したトロワゼトワルがチャンピオンに輝く結果となり、ますます夏競馬の延長線上としての意味合いも強くなった。

すなわち、陣営の思惑がより複雑化、そもそも枠順の有利不利が明確な中山マイルのハンデ戦という条件も相まって、世間的には『かなり難解』と見られているレースとなっている。

中山

混戦になればなるほど情報力がモノを言う!

こうして混戦ムードを煽れば煽るほど、確かな関係者情報を入手することができるシンクタンクとにとっては絶好の儲けどころ。

弊社には情報ルートとして競馬界のレジェンドOBなど大物関係者が揃っており、騎手、厩舎、馬主、外厩、エージェント、生産者、あらゆる関係者と太いパイプを持っているから、取材制限のかかるこのご時世でも、電話一本、メールやLINEで連絡を取れば「実は……」「ここだけの話ですが……」と本音を聞き出すことができる。

そして、レース分析のプロたちが長時間をかけて検討に検討を重ね、レース当日の状況などを考慮して結論を出すから、どんなレースでも根拠のある結論を出すことができる。

事実、京成杯AHも現在2年連続的中としっかり実績を残している。

秋競馬開幕の今週は土曜日にドル箱重賞の1つ紫苑S、日曜日にはスプリンターズSを占うセントウルSも行わ注目重賞が目白押し。

各重賞の【最終結論】はそれぞれレース当日にお伝えするので、週中にお伝えする情報ともどもご注目いただきたい。

特別登録メンバー

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