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【レパードステークス2021予想】これは納得の調教過程!調教班が選び抜いた推奨馬は見逃し厳禁!?

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教班チーフの富田です。今週もよろしくお願いします。

8月に入り夏競馬も後半戦。特別な儲け処はまだまだ続きます。


来週(8/14.15)からは小倉、札幌が再開しますが、北海道特別チームによるこの夏最大級の大勝負情報がスタンバイしていると私の耳にも届いています。

変則2場開催の締め括りとなる今週は新潟でレパードS、函館でエルムSの2重賞が行われますが、重賞メイン特捜部一同、いい形で来週へとバトンを繋げたいと思っています。私たちも“調教”で貢献できるようにしっかりと分析を行って参ります。

関東馬、関西馬ともに必要となる調教

今週のピックアップレースはレパードS、まずは過去5年における好走馬(1~3着馬)の調教パターンから見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 1勝2着4回3着1回
栗東CW 0勝2着0回3着1回
美浦坂路 2勝2着0回3着0回
美浦南W 1勝2着0回3着2回
美浦P  0勝2着1回3着1回
新潟ダ  1勝2着0回3着0回

坂路3勝、トラック2勝と1着数はほぼ五分ですが、2着数では坂路4回と圧倒的に上回っており、全体ではやや坂路が優勢という数字になりました。

特徴的なのは、トラックの好走がほぼ美浦に限られている点です。

栗東CW追い切りでの好走は、2018年に9番人気で3着に食い込み3連複10万2870円的中に貢献したビッグスモーキーのみ。すなわち、関西馬は坂路追い切りが望ましいと結論づけることができます。

もう1つ注目しておきたいのが、美浦坂路が2勝している点です。近年は美浦の坂路追い切り馬も増えてきましたが、やはり主流は美浦南W。関東馬にも坂路調教が必要なのか確かめるために、中間の調教過程を見ていきましょう。

【調教過程】

坂路のみ   2勝2着4回3着0回
トラックのみ 1勝2着0回0着2回
併用     2勝2着1回3着3回

トラックのみで1着だったのは2016年グレンツェントで連対もこの馬のみ。3着2頭の内、1頭は上記した関西馬ビッグスモーキーで、すなわち関東馬の大半も坂路調教を課していたということになります。関東馬、関西馬ともに坂路調教が必要と言うことができるでしょう。

今の新潟ダートで勝ち切るには……

現状の馬場に適した調教を知るために、先週(7/31.8/1)のダート戦計9鞍の結果も見ていきます。

【最終追い切りコース】

坂路   2勝2着7回3着6回
トラック 7勝2着2回3着3回

1着数ではトラック、2着数では坂路が大きく上回っていますが、連対数は9回ずつと全くの五分。3着数で坂路が上回り、全体数ではやや坂路優勢と言えるでしょう。

最終追い切りだけでは傾向のジャッジする材料が少ないため、調教過程も見ていきます。

【調教過程】

坂路のみ   1勝2着4回3着4回
トラックのみ 4勝2着1回3着2回
併用     4勝2着4回3着3回

総数の差で併用の好走が多いのは当然として、トラックのみの4勝は目立つ数字。

坂路のみが1勝しかしていないことから、今の新潟ダートで勝ち切るためにはトラック調教が必要と考えることができます。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

メイショウムラクモ(牡3)
柴田善臣騎手・和田勇介厩舎

8/4 美浦南W 良 柴田善
[6F] 84.1-68.9-53.7-39.0-12.0 強め

過去5年と先週の傾向を調べた結果、以下のパターンが今年のレパードSの好走調教パターンだと仮説を立てました。

【関西馬】 栗東坂路追い切りが大前提。トラック併用が望ましい。

【関東馬】 最終追い切りコースはトラックがベター、中間に坂路調教は必須。

このパターンの該当馬は以下の通りです。

【該当馬】

オセアダイナスティ
テイエムマジック
トモジャリア
ノースザワールド
ハンディーズピーク
メイショウムラクモ
ロードシュトローム

過去5年で栗東坂路追い切り馬は1勝しかしておらず、先週の傾向でもトラック追い切り馬の勝利が大多数だったことを踏まえ、関東馬のメイショウムラクモを推奨馬として選択しました。

最終追い切りでは際立った動きを見せたわけではありませんが、騎乗した柴田善騎手も「リラックスして走れていた。暑さも全然大丈夫。状態は維持できている」と好感触。

何より評価したのは、該当する関東馬の中で中間に坂路4本と最も本数を乗っている点。除外対象ではなかったので、陣営の思惑通りにしっかり負荷をかけた調教ができています。

これまで見せたパフォーマンスを変わらずに発揮できるのであれば、重賞でも好勝負でしょう。

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データ班チーフ・尾形が攻略ポイントをあぶり出す!


データ班の尾形です。よろしくお願いします!

今週はレパードS、エルムSと1週間にダート重賞が2つ組まれていて、年間でも珍しい週になっています。

エルムSは今年函館開催で2013年以来となりますが、このレースが重賞として設立した1996年は函館でシーサイドSというネーミングだったんですよね。

ピックアップレースのレパードSは2009年設立の比較的新しい重賞ですが、もう10年以上経ったんだな~と、しみじみ思います。

第1回の勝ち馬はトランセンド、その後の活躍は皆様もご存知の通りかと思います。

トランセンド


果たして今年はこれからのダート界を担うような馬が出てくるのか?興味深いところですが、まずはレースの傾向をデータでしっかりと把握しておきましょう!

2017年を境にレースが変貌!

まずは恒例の過去10年の人気別成績を見ていきます。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4-2-2-2 40.0% 60.0% 80.0%
2番人気 2-2-1-5 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
4番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
5番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
6番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
10人気下 2-2-3-51 3.4% 6.9% 12.1%


1番人気が4勝2着2回3着2回と、最も勝ち馬を出しており半数以上が連対、8頭が馬券圏内と安定感があります。

2番人気も2勝2着2回3着1回と半数が馬券になっており、コチラの信頼度もなかなか高いと言えるでしょう。

1、2番人気同士のワンツー決着は2011年と2016年の2回、どちらも馬券圏内(3着内)だった年も2012年、2013年と2回あります。

これだけ見ると順当に決着しているレースに見えますが、上位人気同士での決着は2016年以前ばかりで、2017年からは様相が一変します。

2017年は11番人気ローズプリンダムと12番人気サルサディオーネの二桁人気馬のワンツー決着で、3連複10万2870円、馬連4万1190円的中の2018年は10番人気ヒラボクラターシュが2着、2019年は10番人気ハヤヤッコが勝利と、一気に波乱の色が濃くなりました。

去年は二桁人気馬こそ馬券に絡みませんでしたが、7番人気ケンシンコウが勝利して3連単12万馬券決着になっています。

1番人気は現在5連敗中、2番人気も4連敗中で、近年は明らかに上位人気の信頼度が下がっているんです。

今年も出走馬の大半が抽選対象ということを考えると、この傾向に近い波乱決着になる可能性は高いのではないでしょうか。

ただ、ひとつ留意しておきたいのは1、2番人気が揃って連対及び馬券圏外だったのは2018年のみということ。上位人気をまとめて蹴飛ばして馬券を買うのは、少々リスクがありそうです。

フレッシュさよりも経験が重要

3歳馬限定のレースですので、次はキャリア別成績を見ていきます。

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
5戦 0-3-1-15 0.0% 15.8% 21.1%
6戦 4-2-2-15 17.4% 26.1% 34.8%
7戦 1-1-1-16 5.3% 10.5% 15.8%
8戦 3-2-1-16 13.6% 22.7% 27.3%
9戦 1-0-2-12 6.7% 6.7% 20.0%
10上 1-1-2-29 3.0% 6.1% 12.1%

勝ち馬は全てキャリア6戦以上から出ており、2着馬もキャリア2戦だった2014年クライスマイル以外はキャリア5戦以上となっています。

既に古馬との対戦も始まっているだけに、3歳馬同士とは言えキャリアの浅い馬ではなかなか歯が立たないということでしょう。

キャリア6~8戦がホットスポットと言えますが、10戦以上している馬でも1勝2着1回3着2回と好走しており、キャリアの多い馬が苦戦している3歳限定重賞の中では珍しい傾向と言えます。

キャリアの浅い馬の苦戦していることを考えると、レパードSは経験が武器になるレースと言えそうです。

連勝で重賞制覇は困難!?

続けて前走にスポットを当て着順別成績を見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 1-5-4-46 1.8% 10.7% 17.9%
2着 2-2-0-9 15.4% 30.8% 30.8%
3着 2-0-1-9 16.7% 16.7% 25.0%
4着 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
5着 1-1-2-8 8.3% 16.7% 33.3%
6~9着 3-1-1-17 13.6% 18.2% 22.7%
10着下 1-0-0-21 4.5% 4.5% 4.5%


さすがに二桁着順からの巻き返しは1頭のみで、2014年勝ち馬アジアエクスプレスが該当しますが、この馬は朝日杯FSを勝っているGⅠ馬ですから、例外と言ってもいいでしょう。

意外と言っていいかわかりませんが、前走1着馬も1勝しかしておらず、つまり連勝で重賞制覇となったケースがほとんどないということになりますね。

該当馬は2013年インカンテーションですが、濃尾特別(現2勝クラス)を勝っての参戦でした。つまり条件クラスから好走馬が出ているということですが、前走クラス別成績を詳しく見ていくことにしましょう。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1勝 0-2-0-25 0.0% 7.4% 7.4%
2勝 1-4-2-44 2.0% 9.8% 13.7%
3勝 0-0-1-1 0.0% 0.0% 50.0%
OP 1-1-0-7 14.3% 28.6% 28.6%
G3 4-0-0-17 19.0% 19.0% 19.0%
G2 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
G1 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
地方 4-3-6-20 12.1% 21.2% 39.4%
海外 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%


見ての通り前走条件クラスだった馬の勝利はインカンテーションのみで、2勝クラスが2着4回3着2回と最も好走馬が多く、1勝クラスが2着2回、3勝クラスは3着1回のみとなっています。

好走馬の大半はオープン特別以上で、GⅢと地方競馬(交流重賞)がそれぞれ4勝ずつあげています。

もっと細かく見ると、GⅢの好走は全馬ユニコーンS組で、地方競馬の連対馬も全馬JDD組(ジャパンダートダービー)です。この2レースの出走馬は軽視禁物と言えます。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ロードシュトローム(牡3)
木幡巧也騎手・清水久詞厩舎

特別登録の段階で今年のユニコーンS組とJDD組が各1頭しかおらず、大半が条件クラスからの参戦。その中で注目すべきは2勝クラスですが、過去好走した7頭中6頭が1着馬だったことを考えると、勝ち馬以外は割引が必要になります。

該当馬は4頭(ハンディーズピーク、ホッコーハナミチ、メイショウムラクモ、ルコルセール)いますが、小倉、福島、函館の1700mから参戦との共通点がありますが、実はコレがデータ的には今ひとつで、ダート1700m組は過去18頭で3着2回しか好走していません。

そうなると、やはりユニコーンS組かJDD組から選ぶべきとなりますが、クイーンスレイトは除外となってしまったので、キャリア10戦で好走条件を満たすロードシュトロームを我々の推奨馬にすべきとの考えに至りました。

某週刊誌の印を見る限り、おそらくそう人気にならないでしょうから、近年の波乱傾向とも合致しそうなのもプラス材料ですね。鞍上も2017年に11番人気ローズプリンスダムを勝利に導いた木幡巧也騎手というのも魅力です。

【平井雄二のレース展望】かつての出世レースも近年は……

JRAの3歳限定ダート重賞はユニコーンSとレパードSだけしかないため、必然的に世代トップレベルの馬が集まりやすくなる。

実際、過去12回しか行われていないレパードSからトランセンド、ホッコータルマエ、ケイティブレイブといったGⅠ(JpnⅠ)馬が出ており、その他にも重賞戦線で活躍する馬もおり、将来のダート界を占う上で注目の1戦となっている。

しかし、近年は出走馬が小粒になってきた感は否めず、それに伴ってレースも波乱傾向が強くなってきた。11番人気ローズプリンスダムが勝利した2017年を皮切りに、5番人気、10番人気、7番人気と伏兵が勝利を挙げ、3連単も全て10万馬券以上の決着となっている。

今年も特大万券になる可能性大!?

今年の3歳世代のダート馬は、全日本2歳優駿やジャパンダートダービーを地方所属馬に勝たれてしまったように、全体的なレベルに疑問符がつく状況。今年のレパードSも実績的には大差がないメンバー、混戦ムードが漂っており近年のような波乱決着となる可能性は高い。

そんな混戦ムードの時こそ、シンクタンクの『本物の関係者情報』がより生きることになる。現時点では五十歩百歩に見えるメンバーでも、「コレはGⅠ級の馬。まず勝ち負けになる」といった秘密兵器や、「成績ほどアテにできないよ。重賞で足りるかは……」と弱気な人気馬など、表には漏らさない本音の部分ではハッキリとした差があることはよくある話。

実際、レパードSでは2018年に3連複10万2870円、馬連2万3100円的中をお届けできたのは、『本物の関係者情報』で各メンバーを的確にジャッジできたからに他ならない。

今年も既に的中に結びつくような情報が我々のもとに続々と入ってきている。【最終結論】はレース当日にメンバー限定で公開。同日のエルムSともどもお見逃しなく。

2018レパードS

特別登録メンバー

アリエノール
オセアダイナスティ
キャリアリズム
クリーンスレイト
スウィープザボード
スマートパルフェ
タイセイアゲイン
タマモブトウカイ
テイエムマジック
ディールクルム
トモジャリア
ナリタフォルテ
ノースザワールド
ノーブルシルエット
ハンディーズピーク
ホッコーハナミチ
メイショウムラクモ
ラヴォラーレ
ルコルセール
レプンカムイ
ロードシュトローム
ワイズマンハート

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