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【クイーンS2021予想】異例の函館開催を攻略!調教班が見つけたとっておきの激走パターンとは!?

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調教班チーフ・富田が見つけた好走パターン!


調教分析は富田が担当します。

今週の7/27から、美浦の南Wコースにて自動計測システムが正式導入されました。

従来は人間がストップウオッチで測っているので時計もまちまち。新人が担当した時はでたらめな時計になってしまい「全く参考にならない……」という裏話も実際にありますし、霧などで計測不能ということもしばしばでしたが、外的要因に左右されず安定して計測できるということで、現場でも歓迎の声が多く聞かれます。

なお、あまり知られていませんが、既に栗東でもCWコースにて試験的に導入されています。

正式運用は「年末をメドに」とのこと。今後はポリトラックなど、東西ともにこのシステムが拡充していくことでしょう。

そろそろ本題に入りましょう。今週のピックアップレースはクイーンSですから、最終追い切りは全馬函館から札幌のトラック調教。まずは先週(7/24.25)の函館で好走した馬の調教パターンを見ていきます。

当週に現地で追い切れば問題なし

【最終追い切りコース】

函館W   9勝2着9回3着8回
函館芝   2勝2着3回3着1回
函館ダート 2勝2着0回3着1回
札幌ダート 1勝2着2回3着1回
美浦W   0勝2着0回3着1回
美浦坂路  0勝2着0回3着1回
連闘    0勝2着0回3着1回

先週の芝レースは土日各7鞍の計14鞍行われました。

ダートではトレセンからの直入馬が上位を占めるレースがありましたが、芝に限ると3着が2回あるだけで、連対馬は全て函館から札幌と北海道で追い切った馬に限られています。

ただ、美浦・栗東トレセンを経由して北海道入りした好走馬の成績をピックアップすると3勝2着1回3着2回。総数では現地のみの調整馬が圧倒的に多いですから、この数字を見るとトレセン経由に関しては割引いて考える必要はないでしょう。

いずれにせよ最終追い切りは北海道、好走馬の大半を占める函館Wコースで行うのが理想的です。

勝つためには◯◯が必要?

今年は函館で行われるため、これまでと異なる結果になる可能性は否定できないものの、過去5年のクイーンSの調教パターンも見ておきたいと思います。

【最終追い切りコース】

函館W   2勝2着3回3着0回
函館芝   0勝2着0回3着1回
札幌芝   2勝2着2回3着3回
札幌ダート 1勝2着0回3着1回

直入での好走はなく全て函館、札幌で最終追い切りを行った馬に限られます。

例年であれば函館はウラハコ、そこを考慮すると数字以上に健闘が目立っていると言っていいでしょう。今年は函館開催で輸送がなく有利な状況であることを加味すると、好走率が上がる可能性は高そうです。

次に調教過程も見ておきます。

【調教過程】

トラックのみ 1勝2着2回3着5回
併用     4勝2着3回3着0回

併用は中間に坂路調教を課していることになりますから、すなわち美浦・栗東トレセンで調教を積んできたことになります。

2017年アエロリットを除く1着馬4頭、2着馬3頭と連対馬の半数以上が併用という事実は無視できません。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは、データ班の尾形です。

今週も新潟、函館の2場開催で、土曜日(7/31)に障害の新潟ジャンプSが行われますが、平地重賞は日曜日(8/1)のクイーンSだけになります。

函館開催は2013年以来、勝ち馬アイムユアーズは札幌で行われた前年も勝利しており連覇を果たしました。

2012クイーンS


開催も進んできているので、例年は違う結果になるかもしれませんが、洋芝の小回り1800mという共通点もありますし、過去のデータからしっかり傾向を把握しておきましょう!

今年の1番人気には死角アリ!?

それでは、過去10年のデータから人気別成績を見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-2-2-1 50.0% 70.0% 90.0%
2番人気 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
3番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
4番人気 0-2-2-6 0.0% 20.0% 40.0%
5番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
7番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
8番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
9番人気 1-0-1-7 11.1% 11.1% 22.2%
10人気下 1-2-1-32 2.8% 8.3% 11.1%


1番人気が5勝と半数が勝利し2着2回3着2回で、着外に終わったのは2017年アドマイヤリードの6着のみと抜群の実績を誇っています。

2番人気には2勝3着1回と好走例はあるものの、3番人気は3着2回と連対がありません。1~3番人気同士でのワンツー決着はなく、必ず4番人気以下の馬が連対しており、二桁人気馬も1勝2着2回3着1回としばしば馬券に食い込んで高配当を演出しています。

なお、1番人気で札幌、函館で勝利実績があった馬は7頭該当して5勝2着2回と全馬連対しています。今年の有力馬はこのデータに該当しないことは、頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。

格下もOKだがGⅠ組は無視できず

次は前走にスポットをあててデータを見ていきます。まずは着順別成績を。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 3-1-0-24 10.7% 14.3% 14.3%
2着 0-1-3-4 0.0% 12.5% 50.0%
3着 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
4着 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
5着 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
6~9着 3-3-3-18 11.1% 22.2% 33.3%
10着下 1-3-3-34 2.4% 9.8% 17.1%


前走1着馬が最も勝ち馬を出していますが、どの着順からも満遍なく好走馬が出ています。二桁着順も1勝2着3回3着3回ですから、他の重賞に比べると巻き返しが多いと言えますね。

しかも、函館で行われた2013年には現3勝クラスにあたる1600万条件の夏至Sで13着だったスピードリッパーが2着と好走しています。

今度は前走クラス別成績を見ていきます。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2勝 0-0-0-11 0.0% 0.0% 0.0%
3勝 1-2-1-16 5.0% 15.0% 20.0%
OP 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
G3 3-3-3-36 6.7% 13.3% 20.0%
G2 0-0-0-0 --- --- ---
G1 6-4-5-23 15.8% 26.3% 39.5%


今年も2勝クラスの馬が登録していますが、さすがに全く歯が立っていません。

しかし、3勝クラスからの参戦は好走例があり、万馬券的中となった2018年3着馬カリビアンゴールドも3勝クラス2着からの参戦でした。

とは言うものの、6勝2着4回3着5回のGⅠ組が圧倒的に好成績で、過去10年全てで連対馬を出していることは見逃せませんね。

ただ、不思議とGⅠ組のワンツー決着はなし。ですから、前走が同じレースだった馬のワンツー決着も過去10年ではなしという結果になっています。

有力になるステップは……

もう少し前走のデータについて見ていきたいと思います。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ヴィクトリアM 3-4-4-12 13.0% 30.4% 47.8%
マーメイドS 2-2-2-18 8.3% 16.7% 25.0%
オークス 1-0-1-7 11.1% 11.1% 22.2%
福島牝馬S 1-0-0-7 12.5% 12.5% 12.5%
NHKマイルC 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
ドバイターフ 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
中山牝馬S 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%
巴賞 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%


連対馬を出しているレースをピックアップしましたが、GⅠ組の大半はヴィクトリアマイル。今年は3歳馬の参戦がなく、シゲルピンクダイヤ、テルツェット、マジックキャッスルの3頭のみ。

続けて連対馬が多いのはマーメイドSですが、今年はシャムロックヒルしか参戦がありません。ただ、この組の2勝は去年の8着馬レッドアネモスに2015年10着馬メイショウスザンナと凡走していた馬で、勝ち馬5頭が全て着外に終わっていることは注意したいところ。

福島牝馬Sからは2016年勝ち馬マコトブリジャールが連勝を飾っていおり、好走例はこの1頭のみ。ドナアトラエンテは2着でしたが、連対しての参戦という共通点はあるので好走の可能性があるかもしれません。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

シゲルピンクダイヤ(牝5)
和田竜二騎手・渡辺薫彦厩舎

ここまで見てきた以外で、多くの連対馬に共通するデータを挙げていきます。

・芝1800mか2000mでの勝鞍、もしくは重賞2着(該当18頭)
・重賞2着以内、またはOP特別勝ち(該当19頭)


この2つをクリアしているのは

【該当馬】

ウインマイティー
シゲルピンクダイヤ
シャムロックヒル
テルツェット
ドナアトラエンテ
フェアリーポルカ
マジックキャッスル


GⅠ組3頭もクリアとなれば、そこから推奨馬を選ぶべきとなりますが、ヴィクトリアマイル二桁着順からの巻き返しは2着2回3着2回と勝馬が出ていないことでテルツェットの評価は若干下がります。

このレースは別定戦なので賞金を持っている馬は斤量を背負いますが、過去に56キロ以上だった馬は8頭いて1勝3着2回と成績が今ひとつ振るわず、マジックキャッスルもそこが引っかかります。

関西馬が7勝2着7回3着6回と好走馬の大半を占めることも考慮し、我々の推奨馬はヴィクトリアマイル5着のシゲルピンクダイヤを選ぶことにしました。

牡馬相手の中日新聞杯で0.1秒差の2着と好走、当時54キロから1キロしか増えない55キロは斤量的にも有利でしょう。ムラがあることは否めませんが、勝ち負けできる力は持っていますし、データからは今回が狙い目とジャッジします。

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【平井雄二のレース展望】紛れが起こりやすい条件

今やどの季節でも活躍しているが、昔から「夏は牝馬」との格言は有名。最近は牡馬相手のサマーシリーズに参戦する牝馬も多く、サマーシリーズに組み込まれていないクイーンSの存在意義もやや変りつつある。

だが、牝馬限定戦で目標にしやすい鞍であることは確か。ディアドラ、アエロリットなど近年の勝ち馬にもGⅠ馬が名を連ねているように秋の大舞台を見据えた実力馬や3歳馬なども参戦し、エリザベス女王杯を考える上でポイントとなる世代間の実力差を図る1戦ともなる。

だからと言って平穏な決着が多いかと言えば話は別。ローカル小回りが故、枠順や展開の影響が大きく、別定戦で斤量差があり洋芝ということも絡んでくるため、紛れが生じることが少なくない

昨年は11番人気レッドアネモスが制して15万馬券、万馬券的中となった一昨年(2019年)も9番人気カリビアンゴールドが3着に食い込むなど伏兵が食い込んでいる。

函館開催で情報力がますます重要に!

そして、今年注意しなければならぬのが札幌ではなく函館で行われること。例年であれば開幕したばかりの札幌開催で馬場が良く前残りが恒例だが、今年は5週目の函館と明らかに条件が違う。

馬券攻略のカギを握るのは、言うまでもなく本物の関係者情報

今年のクイーンSでポイントとなる点をひとつ挙げるとすれば、国枝厩舎がマジックキャッスル、ドナアトラエンテと有力馬2頭を出走させること。

マジックキャッスル

馬の仕上がりや状態、気配はもちろん、各陣営の本音や思惑、裏事情を把握しておかねばならぬ情報はたくさんある。

しかし、人手不足かつ取材制限がかかっている一般マスコミ、一介の競馬ファンレベルではこうした情報を入手することはほぼ不可能

一方、競馬界のレジェンドOB、馬主、エージェント、牧場関係者といった現役関係者など、精鋭揃いの情報ルートが在籍するシンクタンクは全国各地の情報網を有しており、電話一本で本物の関係者情報を入手できるよう業界最高峰の情報網を築き上げている。いつ何時でもあらゆる情報を入手することが可能なのだ。

クイーンSの情報は随時公開し、【最終結論】はレース当日にメンバー限定で公開する。ご注目いただきたい。

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