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【アイビスSD2021予想】ドル箱重賞の攻略はお任せ!調教班が見つけた調教パターン&オススメの1頭

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【アイビスSD2021予想】ドル箱重賞の攻略はお任せ!調教班が見つけた調教パターン&オススメの1頭

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教分析は富田が担当します。

今週のピックアップレースはアイビスSD。シンクタンクは現在7年連続的中となっており、数あるドル箱重賞の1つです。

ライオンボスが勝利した2018年にも3連単2万7100円、3連複9320円、馬連1070円的中となりましたが、よりインパクトがあったのはベルカントが勝利した2015年でしょう。

2015アイビスSD

この年の本命馬はシンボリディスコ、準オープンの格上挑戦馬で9番人気と低評価でしたが、しっかり連対を果たし3連単4万7230円、3連複9520円、馬連4710円的中となりました。今年も条件馬の出走が多く、当時のような伏兵の激走があるかもしれません。

過去5年を対象としているため2015年のレースは含まれませんが、これまでのアイビスSDの好走馬の調教パターンから見ていくことにします。

短距離戦の基本的な調教がベター

【最終追い切りコース】

栗東坂路 3勝2着2回3着3回
栗東CW 0勝2着1回3着0回
美浦南W 1勝2着0回3着2回
美浦P  1勝2着2回3着0回

短距離戦らしく栗東は坂路、美浦は主流コースであるWよりもP(ポリトラック)の好走が多くなっています。

【調教過程】

坂路のみ   3勝2着2回3着3回
トラックのみ 1勝2着0回3着2回
併用     1勝2着3回3着0回

言うまでもないでしょうが、坂路のみの好走は全て関西馬。

トラックのみで1着だったのは2017年ラインミーティアで同年3着馬レジーナフォルテも同様で、2頭とも関東馬です。この年は2着馬フィドゥーシアも栗東CWコース追い切りの併用馬でトラック追い切りが1~3着を独占しています。

しかし、他の年のトラックのみ好走馬は2020年3着馬ビリーバーだけですから、例外的な年と考えることもできます。

基本的には中間に坂路調教を課しておくことがベターと言えるでしょう。

これまでの新潟開催では……

新潟は今週(7/24.25)が開幕週。今年は既に2開催行われているので、その期間内の新潟芝1000mにおける好走馬の調教パターンを見ていきます。

対象は4/10~5/23の計7鞍となります。

【最終追い切りコース】

坂路   3勝2着5回3着4回
トラック 3勝2着0回3着3回
その他  1勝2着2回3着0回

【調教過程】

坂路のみ   3勝2着3回3着3回
トラックのみ 0勝2着0回3着1回
併用     3勝2着2回3着3回

※その他には主に連闘で調教なしが含まれています。

最終追い切りコースの勝数では坂路、トラックは五分ですが、連対数では坂路が上回っています。

また、調教過程を見るとトラックのみは3着1回しか好走していないのですから、坂路調教が必須であることは明らかと言えるでしょう。

念のため、去年の同時期となる2回新潟(7/25~8/9)の新潟芝1000m計4鞍も見ておきましょう。

【最終追い切りコース】

坂路   3勝2着2回3着2回
トラック 1勝2着2回3着2回

【調教過程】

坂路のみ   2勝2着1回3着2回
トラックのみ 1勝2着0回3着2回
併用     1勝2着3回3着0回

こちらではトラックのみの好走もそれなりに見られますが、やはり全体的には坂路優勢という数字に。美浦坂路で追い切った馬の好走も多く、過去5年のアイビスSDとは違ってそこに東西の差はありません。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

モントライゼ(牡3)
川田将雅騎手・松永幹夫厩舎

7/21 栗東坂路 良 助手
[4F] 52.0-37.9-24.8-12.3 一杯

ここまで見てきた過程からすると、今年のアイビスSDも最終追い切り坂路の馬を重視すべきとの結論になります。

それだけでは該当馬を絞り込むのは難しいため、過去5年で最終追い切り坂路で好走した8頭の調教を掘り下げて見ていくと、いくつか共通点が見られました。

1つは加速ラップを踏んでいた馬が2勝3着3回、2つ目は全馬ラスト2Fは12.5秒以下だったこと。

今年、このパターンに合致するのがモントライゼです。

最終追い切りでしっかりと一杯に追われていますが、これも好走パターンに合致しており、2016年2着馬ネロを除くと最終か1週前で一杯もしくは強めの負荷をかけていました。

松永幹調教師は「この条件はやってみないとわからない」と言いつつも、「動きが良く状態がいい。この具合の良さを生かして欲しい」と納得の様子。直線競馬に対応できるような調教を課しているので、レースで生かすことができれば好走可能とジャッジしました。

データ班・尾形が攻略ポイントをあぶり出す!


データ班の尾形です!よろしくお願いします!

7月も下旬に差し掛かってきいるので当たり前ですけど、梅雨が明けてから本当に暑い日が続きますね。札幌でも35℃を超すような日があって、現地滞在の情報ルートも「暑過ぎる」と悲鳴をあげていました。

それはさておき、今週から3週間は新潟と函館の2場開催。日曜日(7/25)には千直唯一のアイビスSDが行われます。

現在7年連続的中のドル箱重賞ですから、もちろん今年も的中記録を延ばすべく力が入っています。

先週の函館記念では我々データ班が推奨したトーセンスーリヤが勝利しましたが、今週も会員様のお役に立てるように頑張りますよ!

データ班推奨

今年の1番人気候補には不安なデータが!?

それでは、過去10年のデータから人気別成績を見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 7-2-0-1 70.0% 90.0% 90.0%
2番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
3番人気 0-2-2-6 0.0% 20.0% 40.0%
4番人気 0-0-3-7 0.0% 0.0% 30.0%
5番人気 0-3-0-7 0.0% 30.0% 30.0%
6番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
8番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
9番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
10人気下 0-0-1-68 0.0% 0.0% 1.4%


1番人気が7勝2着2回の9連対と圧倒的な信頼度を誇っています。

2番人気は1勝2着2回、3番人気が2着3回3着3回となっており、1、2番人気のワンツー決着が3回、1、3番人気のワンツー決着も2回。7番人気と8番人気が1勝ずつ、9番人気が2着1回ありますが、連対馬の大半は上位人気に占められています。

二桁人気馬の好走は2011年に11番人気だったアポロフェニックスの3着のみですから、穴馬から狙うという性質のレースではないことがわかります。

しかし、万馬券決着にならなかったのは2016年のみで、3連単の配当のほとんどが200倍以上。馬券妙味がないレースではありません

今回は続けて年齢別成績も見ていきます。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0-2-1-8 0.0% 18.2% 27.3%
4歳 4-1-1-12 22.2% 27.8% 33.3%
5歳 4-7-4-31 8.7% 23.9% 32.6%
6歳 0-0-3-34 0.0% 0.0% 8.1%
7歳 2-0-1-29 6.3% 6.3% 9.4%
8歳 0-0-0-11 0.0% 0.0% 0.0%


7歳馬は2勝3着1回と好走しているにも関わらず、不思議と6歳馬が3着3回のみと不振。一昨年の覇者で昨年2着のライオンボスにとっては、大きな壁となるデータと言えますね。

連対率では4勝2着1回3着1回の4歳馬がトップですが、4勝2着7回3着4回の5歳馬が好走数が多く率も優秀です。

3歳馬は2着2回3着1回でそれなりに好走馬は出ているものの勝ち切れず。注意しておきたいのが過去10年で唯一馬券圏外に終わった1番人気ビウイッチアス(10着)も3歳馬だったということ。1番人気になる可能性のあるモントライゼには気になるデータとなります。

また、馬券になった3頭中2頭はともに7枠を引き当てていたということも付け加えておきましょう。

着順と距離も重要なポイント

次は前走着順別成績を見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 2-2-5-15 8.3% 16.7% 37.5%
2着 2-4-1-6 15.4% 46.2% 53.8%
3着 1-2-0-11 7.1% 21.4% 21.4%
4着 3-0-1-7 27.3% 27.3% 36.4%
5着 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
6~9着 1-1-1-42 2.2% 4.4% 6.7%
10着下 1-0-2-40 2.3% 2.3% 7.0%


二桁着順から連対したのは2015年勝ち馬ベルカントのみで、しかも前走はダートのコーラルSでしたし、CBC賞を取り消した経緯もあり例外パターン。3着馬の1頭エーシンヴァーゴウ(2012年)もドバイのアルクオーツスプリント(1000m)の海外帰りで同様のことが言えます。

また、前走5着以下から連対した4頭はいずれも距離短縮組で、すなわち新潟1000m以外からの参戦でしたし、前走4着馬の内、同じコースだったのは2017年勝ち馬ラインミーティアのみ。

すなわち前走が千直だった馬であれば好走していることがほぼ必須条件と言えます。

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1000m 4-4-2-27 10.8% 21.6% 27.0%
1200m 5-6-8-86 4.8% 10.5% 18.1%
1400m 1-0-0-15 6.3% 6.3% 6.3%


距離別成績を見ると前走1200mが最も好走馬が出ていますが、出走数が圧倒的に多いことが関係しています。

連対率では圧倒的に前走1000mが優秀、前走1400m以上だった馬の好走はベルカントのみとなっています。

今年の有力なステップレースは……

続けて前走に関わるデータからクラス別成績を見ていきます。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1勝 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
2勝 0-0-2-5 0.0% 0.0% 28.6%
3勝 0-1-2-20 0.0% 4.3% 13.0%
OP 4-7-3-61 5.3% 14.7% 18.7%
G3 6-2-2-37 12.8% 17.0% 21.3%
G2 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
G1 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%


条件戦からも好走は見られるものの、さすがに勝つまでには至っておらず、勝ち馬は全てオープンクラス以上からの臨戦となっています。

連対馬を出しているレースをピックアップしてみましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
CBC賞 4-1-0-16 19.0% 23.8% 23.8%
韋駄天S 3-4-1-20 10.7% 25.0% 28.6%
函館SS 2-1-2-16 9.5% 14.3% 23.8%
ルミエールS 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
バーデン 0-2-2-20 0.0% 8.3% 16.7%
テレビユー 0-1-0-7 0.0% 12.5% 12.5%
葵S 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%


今年は同じサマースプリントシリーズのCBC賞、函館スプリントSからの参戦なしという特異な状況。今年のCBC賞が小倉で行われましたし、北海道も変則開催、新型コロナや東京オリンピックの関係で長距離輸送するのも……ということが影響しているのかもしれませんね。

となると、今年は韋駄天S、葵Sが有力なステップレースだと言えるでしょう。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

タマモメイトウ(牡5)
津村明秀騎手・藤岡健一厩舎

同じ千直の韋駄天Sの勝ち馬で5歳馬とデータから好走材料が揃ったタマモメイトウが推奨馬になります。

その他にも、連対馬20頭中18頭に該当するオープン特別連対実績は当然ながらクリアしていますし、このレースは父サンデーサイレンス系から勝ち馬が出ておらず2着2回3着1回と苦戦、非サンデーのエイシンフラッシュ産駒ということも強みとなります。

最後のピースとなるのは枠順。8枠が4勝の圧倒的外枠が強いレースですから、いかに好枠を引けるかがカギとなるでしょう。

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【平井雄二のレース展望】考え方を工夫する必要がある!

シンクタンクにはドル箱レースがいくつかあるが、アイビスSDもその1つで現在7年連続的中となっている。

なぜアイビスSDでこれだけ実績を残し続けることができるのか?

それはシンクタンクが入手する本物の関係者情報に加え、世の中よりも一歩進んだ馬券検討を行っているからに他ならない。

馬券を考える上で各馬の競走成績を参考にすることは基本である。過去の実績、持ちタイム、近走の内容も重要となる。そういったファクターから今回のレースでどれだけのパフォーマンスを発揮するのか導き出す、すなわちレースを線で捉える分析力が必要となる。

だが、線ではなく点を重視して考えねばならぬレースというのが存在する。それが『千直』でありアイビスSDなのだ。

情報力と分析力の差が大きく出る!

中央競馬で直線競馬は新潟芝1000mのみでしか行われていない特異条件。競走馬には様々な個性があり限定的な条件でしか能力を発揮できない馬もいる。その典型的な例の1つが『千直巧者』だ。

『千直』は年間でもそう数の多いレースではなく、ましてアイビスSDは唯一の重賞。当然、『千直巧者』にとっては最大目標となりメイチ勝負となるのだ。

過去にも近走不振からガラリ一変した馬や、明らかに格下ながら千直適性の高さと軽量を生かして好走した馬が存在したように、このレースを攻略するには『千直』にどれだけの適性があるのかを的確にジャッジしなければならない。そのためには各馬の成績を線ではなく点で捉える必要があるのだ。

さらに、一般的にも知られているように千直は外枠有利が定説であり事実である。枠順を考慮せずに馬券を買うなどあり得ない。

にも関わらず、新聞を発行する過程上、一般マスコミが打つ新聞の予想印は枠順確定前。これを参考にして馬券を買うなど極めて危ない行為だと言わざるを得ない。

かつて新聞に◎が並び単勝1倍台の圧倒的人気馬が1枠1番を引き当ててしまい、当然のように敗れたケースもあった。

無論、シンクタンクは枠順のみならず天候、馬場傾向などもレース当日までしっかりと検討材料に入れており、業界最高峰の情報力と分析力でジャッジしている。

だからこそ、アイビスSDで7年連続的中という実績を残すことができるのだ。

アイビスSD2019

☆2019年には3連単2万7100円的中も!

アイビスSDの【最終結論】はレース当日にメンバー限定公開。今年も大きくご期待いただきたい。

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