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【函館記念2021予想】今年は好走調教パターンに戻して激走狙う!調教班のオススメはこの馬だ!

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教班チーフの富田です。よろしくお願いします。

先週の七夕賞は私たち調教班推奨のトーラスジェミニが1着

七夕賞推奨

土曜日(7/10)後半から日曜日(7/11)の七夕賞まで福島の芝は稍重発表でしたが、日曜日は強い雨が降る時間があり明らかに異質で発表よりも重かった印象。道悪を想定しての推奨でしたが、今回はそれが功を奏したと言える結果となりました。

この時季は予期せぬゲリラ豪雨があるものの、今週末(7/17.18)の函館は雨が降る確率はそれほど高くない様子。

まずは先週の函館芝レース全14鞍の調教を見ていきましょう。

現地調整が理想的

先週好走馬(1~3着)の最終追い切りコースは以下の通り。

【最終追い切りコース】

函館W   10勝2着8回3着9回
函館芝   0勝2着3回3着2回
函館ダート 1勝2着0回3着1回
札幌ダート 2勝2着3回3着2回
なし    1勝2着0回3着0回

総数も多いですが、圧倒的に函館Wコースが優勢という数字になりました。

美浦や栗東で前週または火曜日に追い切って直入で出走というパターンもありますが、さすがに強行軍のため結果は出づらく、好走全てが1週前には函館から札幌に入厩していた馬に限られています。

もちろん、何週か前に美浦や栗東で調整していた馬はいますし、その中には坂路調教を課していた馬もいます。

ただ、併用馬は4勝2着4回3着7回で、現地のみで調整していた馬の方が好成績。北海道の場合、牧場で乗り込んで直接競馬場に入厩させて出走というパターンでの好走も少なくありません。総数に違いはありますが、ストレスのかかる長時間の輸送はないに越したことがないと言えそうです。

過去5年からも同様の……

過去5年の函館記念好走馬の調教パターンを見ていきます。

【最終追い切りコース】

函館W 3勝2着5回3着2回
函館芝 2勝2着0回3着2回

今年は異例の日程のため札幌調教馬がいるものの、通常は直入以外は函館調教馬に限定されます。ただ、ダートコースで追い切った馬の好走はなく、Wコースか芝コースの2択という結果になっています。

調教過程も見ておきましょう。

【調教過程】

トラックのみ 5勝2着3回3着3回
併用     0勝2着2回3着2回

併用は美浦か栗東の坂路で中間追い切りを行って函館へ入厩してきた馬ですから、当然ながら北海道までの長距離輸送を挟んでいます。

その影響かは明言できぬものの、併用の0勝という数字を見ると現地のみの調整に利があることは、先週の結果とあわせて考えても明白であることがわかりました。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

マイネルファンロン(牡6)
秋山稔樹騎手・手塚貴久厩舎

7/14 函館W 良 秋山稔
[5F] 68.9-53.2-38.9-12.8 馬なり

現地のみの調整で最終追い切りが函館Wか函館芝という調教パターンは今年も該当馬は多いため、過去5年の好走調教パターンを掘り下げると、以下のような共通点が見つかりました。

【騎乗者】

騎手 5勝2着3回3着4回
助手 0勝2着2回3着1回

【強さ】

一杯  1勝2着0回3着1回
強め  1勝2着1回3着1回
馬なり 3勝2着4回3着3回

まず追い切りの騎乗者ですが、助手ではなくジョッキー騎乗、特にレースでも騎乗する本番騎手が理想的。レース前にしっかりとコンタクトが取っていることが好結果に結びついているようです。

そして、強さはビッシリ追うよりも軽めの馬なりが好成績。ココ目標に計算通り仕上げられている馬が普通に活躍していると言えそうです。

これまでの好走調教パターンに今年該当するのは以下の通り。

【該当馬】

マイネルウィルトス
マイネルファンロン
ワセダインブルー

同じ巴賞から臨んだ2019年函館記念で2着と好走実績があるマイネルファンロンを推奨としました。

当時も函館Wコースにてレースで騎乗した丹内騎手が跨って馬なり追い切り。今回は乗替りとなりますが、レースで騎乗する秋山稔騎手を追い切りに乗せており同様の好走調教パターンを踏襲しています。

今年で3年連続出走となりますが、2020年はエプソムCからの臨戦のため、中間は美浦での調整を挟んでおり、好走調教パターンから外れて14着でした。

今回の追い切り後も「使った上積み、雰囲気が良くなっているように感じる」とのことですし、前走からもう一段上の状態なのであれば、再度の好走の可能性を秘めています。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班の尾形です。

今週のピックアップレースはサマー2000シリーズの函館記念

夏競馬はハンデ重賞が多く波乱傾向の強いレースが多いですが、函館記念もまさにそのパターンに合致していて、去年は3連単343万2870円というとんでもない馬券が飛び出ましたね。

過去10年を遡っても10万馬券どころか40万、50万、90万といった馬券が頻繁に出ています。なかなか一筋縄ではいかないレースですが、シンクタンクの本命馬が4年連続勝利(2015~2018年)し、2016年には馬連1万0890円的中にもなっている好相性のレースなんです。

2018年函館記念

☆2018年は◎エアアンセムが勝利し馬連5540円的中

的中を掴むため、まずはしっかりデータ分析をしていきましょう!

人気から見る馬券の狙い方

恒例の人気別成績から見ていきます。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
2番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
3番人気 3-0-2-5 30.0% 30.0% 50.0%
4番人気 2-0-0-8 20.0% 20.0% 20.0%
5番人気 2-0-0-8 20.0% 20.0% 20.0%
6番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 0-2-5-3 0.0% 20.0% 70.0%
8番人気 0-2-1-7 0.0% 20.0% 30.0%
9番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
10人気下 1-5-1-62 1.4% 8.7% 10.1%


1番人気は2019年勝ち馬マイスタイル、2番人気は勝ち馬2014年ラブイズブーシェが馬券に絡んだのみと大苦戦。

上位人気で気を吐いているのが3番人気で3勝3着2回と半数が馬券に絡んでいます。他の人気と比較しても最も好走率が高く3番人気はホットスポットと言ってもいいでしょう。

特大馬券が頻発している重賞らしく人気薄の台頭は多く、二桁人気馬の1勝2着5回3着1回は特筆すべき数字です。

ただし、勝ち馬10頭中9頭は5番人気以内。単の馬券を買うのであれば、ある程度の人気馬も押さえておく必要があります。

また、去年を除くと1~5番人気のいずれかが連対しています。去年のような二桁人気馬同士の決着は稀なので、穴から狙うとしてもそこは頭に入れておいたほうがいいでしょうね。

注目すべきハンデと年齢

ハンデ重賞ですから今回も斤量別成績を見ていきます。

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
50キロ 0-0-0-0 --- --- ---
53キロ 0-2-1-5 0.0% 25.0% 37.5%
54キロ 4-1-2-24 12.9% 16.1% 22.6%
55キロ 2-1-4-25 6.3% 9.4% 21.9%
56キロ 3-1-1-33 7.9% 10.5% 13.2%
57キロ 0-0-1-13 0.0% 0.0% 7.1%
58.5キロ 0-0-0-0 --- --- ---


今年は特別登録段階でのトップハンデがカフェファラオの58.5キロ。過去10年では58キロがMAXで2014年2着ダークシャドウのみの好走に留まっています。ちなみに同じ堀厩舎の馬ですね。

なお、以前よりカフェファラオ陣営から「ハンデ次第では回避するかも」という話を聞いていたので57キロの2頭(バイオスパーク、レッドジェニアル)がトップハンデになる可能性もあります。57キロは3着1回だけですが、57.5キロは1勝2着1回3着1回とまずまず好走していますから、斤量単体で考えると悪いとまでは言えないでしょう。

とは言え、トップハンデは該当馬10頭で1勝2着2回なので強調できる材料にはなりません。

勝ち馬を最も出していて連対率も高い54キロ、次いで3勝の56キロ、2勝の55キロと、ハンデのホットスポットは54~56キロとなっています。

最も軽かった連対馬は52キロですが、勝ち馬は全て54キロ以上。明らかな格下は勝ち切るまでには至らないようです。

続けて年齢別成績も見ておきましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2-3-1-14 10.0% 25.0% 30.0%
5歳 3-0-5-32 7.5% 7.5% 20.0%
6歳 2-1-2-44 4.1% 6.1% 10.2%
7歳 2-4-0-21 7.4% 22.2% 22.2%
8歳 1-1-1-9 8.3% 16.7% 25.0%

2勝2着3回3着1回の4歳馬が率ではトップですが、7歳馬が2勝2着4回と連対数で上回っており、8歳馬も1勝2着1回3着1回と好走しているのは特筆すべきでしょう。ローカルのハンデ重賞の中には高齢馬が活躍するレースはありますが、その代表例と言ってもいいくらいですね。

今年は7歳馬がウインイクシード、8歳馬はドゥオーモ、ハナズレジェンドがエントリーしています。

前走から見えてくる傾向

今度は前走に関わるデータを見てきます。

まずは前走クラス別成績から。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2勝 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
3勝 0-0-1-7 0.0% 0.0% 12.5%
OP 2-6-3-64 2.7% 10.7% 14.7%
G3 4-2-4-32 9.5% 14.3% 23.8%
G2 4-1-0-13 22.2% 27.8% 27.8%
G1 0-1-2-12 0.0% 6.7% 20.0%


好走馬は全てオープン特別以上で、GⅠ組が苦戦というのは先週の七夕賞と似た傾向が出ています。開催場こそ違えど、そこはローカルのハンデ重賞の共通点と言うべきデータですね。

ただ、出走数に違いはあるものの、格が上がるほど勝率が上がっており、18頭で4勝2着1回のGⅡ組は頭ひとつ抜けています。

どのレースが直結しているのかを掘り下げて見てみましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
目黒記念 3-0-0-9 25.0% 25.0% 25.0%
巴賞 1-5-2-46 1.9% 11.1% 14.8%
新潟大賞典 0-1-1-6 0.0% 12.5% 25.0%
都大路S 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
福島民報杯 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%


GⅡ組の好走馬のほとんどが目黒記念で3勝は注目の数字。今年はアイスバブル、ディアマンミノルが参戦を予定しています。

その他で目立つのは前哨戦としてお馴染みの巴賞。勝ち馬は2019年マイスタイルのみですが、2着5回3着2回と数多く馬券に絡んでいます。今年もこの組は出走が多いので、馬券に絡む可能性は高くはなりますね。

最後に前走着順別成績をチェックしておきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 2-0-1-16 10.5% 10.5% 15.8%
2着 1-0-1-6 12.5% 12.5% 25.0%
3着 2-2-2-10 12.5% 25.0% 37.5%
4着 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
5着 2-1-0-7 20.0% 30.0% 30.0%
6~9着 3-4-2-36 6.7% 15.6% 20.0%
10着下 0-3-4-45 0.0% 5.8% 13.5%


満遍なく好走馬は出ていますが、勝ち馬7頭は5着以内という一方、連対馬で見ると6着以下が3勝2着7回で半数を占めています。

ただ、二桁着順になると2着3回3着4回と連下まで。穴を狙うにしても前走で大きく負け過ぎている馬のアタマは期待薄と言えます。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

トーセンスーリヤ(牡6)
横山和生騎手・小野次郎厩舎

ハンデ重賞は波乱傾向が強いものの、意外と求められる実績が高いケースがあります。先週の七夕賞もそうでしたが、函館記念は連対馬20頭中18頭に重賞で掲示板に載っていた実績があって、通用する下地を見せておく必要があります。

このデータをクリアし、ハンデのホットスポットにあたる54~56キロ、前走に関わる各種データを考慮した結果、まず推奨候補を以下に絞りました。

【候補馬】

アイスバブル
トーセンスーリヤ
ハナズレジェンド
マイネルファンロン

この中で最もローテーションがいいのは目黒記念でアイスバブルですが、このレースで1秒以上負けていた馬は8頭全て着外で、このデータに引っかかってしまいます。

次に巴賞組ですが1、2着馬は14頭全て着外と大苦戦。マイネルファンロンが該当します。

ハナズレジェンドは重賞の好走実績がダート(佐賀記念3着)という点に疑問符が残ることからトーセンスーリヤを推奨としました。

新潟大賞典からは2015年2着ハギノハブリッド、2013年3着アスカクリチャンといった馬がおり、久々にこの組から好走馬が出ると期待します。

波乱の函館記念、3つの攻略ポイント

ローカルのハンデ重賞は波乱が前提、特大万馬券が飛び出るレースも多いが、函館記念もご多分に漏れず過去10年全てが万馬券決着で、昨年は343万馬券にもなったほど。

函館記念が波乱になりやすいのは、枠や脚質の有利不利が出やすい小回りコースである他にもいくつか理由がある。それが馬券攻略のポイントにもなる。

函館競馬場


1つ目は北海道シリーズが“滞在競馬”であること。輸送は競走馬にとってストレス、体がガレたりテンションが上がったりで、レースでは本来の実力を発揮できないほど影響を受ける馬は少なくない。

レース直前に輸送がない“滞在競馬”ではそのデメリットがなく、中には水を得た魚のようように「まるで別馬」と変わり身を見せる馬も。そうした馬が近走の凡走からガラリ一変して波乱を演出するというケースが函館記念でもしばしば見られる。

2つ目は“洋芝”であること。近年は高速決着になることはままあるが、基本的に力の要る馬場であり野芝とは別物。かつて函館記念を3連覇したエリモハリアーのような洋芝巧者、函館巧者が存在し、こうした馬たちが変わり身を見せることもある。

そして、3つ目はサマー2000シリーズの対象レースであり、陣営の思惑や裏事情がますます複雑化すること。マスコミの人員が分散し取材力が低下、まして今年は新型コロナの影響で特殊な取材態勢で行われており、ますます確かな情報が表に出辛い状況となっている。

困難を可能にするシンクタンクの情報力!

これらを全て把握して馬券検討を行うなど、一介のマスコミや一般ファンレベルではほぼ困難と言わざるを得ない。だから函館記念は波乱決着が続いているのだ。

一方、シンクタンクは全国各地に情報ルートが在籍し、あらゆる関係者と通じているから、この状況下においても電話、メール、LINEなど個別に連絡とり確かな情報を入手することができる。

今年も夏競馬期間中に数々の万馬券的中をお伝えできているのも、確かな情報力を有しているからに他ならない

函館記念の【最終結論】はレース当日にメンバー限定公開。同日中京記念とあわせてご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アイスバブル
アドマイヤジャスタ
ウインイクシード
エンデュミオン
カフェファラオ
サクラトゥジュール
サトノエルドール
ジェットモーション
タイセイトレイル
ディアマンミノル
ドゥオーモ
トーセンスーリヤ
ナイママ
バイオスパーク
ハナズレジェンド
マイネルウィルトス
マイネルファンロン
レッドジェニアル
ワセダインブルー
ワールドウインズ

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