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【七夕賞2021予想】調教班が見つけた好走調教パターン、最も注目する期待馬を公開!

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【七夕賞2021予想】調教班が見つけた好走調教パターン、最も注目する期待馬を公開!
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教班チーフの富田です。よろしくお願いします。

今週のピックアップレースである七夕賞は先週に引き続き福島競馬場で行われます。

雨の影響が懸念されたものの、思ったほど降らずに稍重で行われたラジオNIKKEI賞以外は良馬場。今週も雨予報が出ているものの、果たしてどれだけ影響を与えるのかは悩ましいところですが、まずは先週(7/3.4)はどんな傾向がだったかを見て参ります。

必要な調教と注意点

芝レースは土曜日5鞍、日曜日8鞍の計13鞍行われました。

好走馬(1~3着)の最終追い切りコースは以下の通り。

【最終追い切りコース】

坂路    5勝2着8回3着3回
トラック 8勝2着5回3着9回
連闘    0勝2着0回3着1回

全体的な好走数ではトラックが若干上回っていますが、連対数は五分で大きな偏りは見られません。

続けて中間の調教過程を見てみましょう。

【調教過程】

坂路のみ   4勝2着6回3着2回
トラックのみ 2勝2着1回3着1回
併用     7勝2着6回3着9回

最終追い切りコースはトラックだった馬は多いにも関わらず、トラックのみの好走馬が少ないとの結果が浮かび上がりました。

一方、最終追い切りコースが坂路だった馬の大半は調教過程が坂路のみであることもわかります。

すなわち、坂路調教を課していることが望ましいと言っていいでしょう。

ただ、最終追い切りが坂路だった好走馬は日曜日に4勝2着5回3着2回と集中しています。日曜日は良から稍重へと馬場状態が変化したように雨の影響を受けていました。

過去に見てきた多くレースにおいても、馬場が悪化すると坂路調教馬の活躍が目立つ傾向が出ています。この点は注意しておきたいところです。

過去5年の七夕賞でも……

過去5年の七夕賞好走馬の調教パターンを見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 1勝2着1回3着1回
栗東CW 1勝2着0回3着0回
栗東P  0勝2着1回3着1回
美浦坂路 0勝2着1回3着2回
美浦南W 2勝2着2回3着1回
美浦P  1勝2着0回3着0回

特定のコースに偏ってはいないものの、トラック追い切りの好走が多数を占めています。

【調教過程】

坂路のみ   1勝2着1回3着1回
トラックのみ 0勝2着2回3着0回
併用     4勝2着2回3着4回

総数が多いとは言え、併用馬が好走馬の大半となっています。

先週の傾向と同様に、最終追い切りコースはトラックが多いにも関わらずトラックのみでの勝利はなし。

過去5年の傾向では最終追い切りトラックの併用馬が好走調教パターンと判断できます。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

トーラスジェミニ(牡5)
戸崎圭太騎手・小桧山悟厩舎

7/7 美浦南W 稍重 助手
[5F] 70.3-54.4-40.1-12.2 馬なり

先週の福島競馬と過去5年の七夕賞の傾向ともに、最終追い切りトラックの坂路調教併用馬が望ましいとの結論となりましたが、今年の該当馬は以下の通り。

【該当馬】

ヴァンケドミンゴ
クラージュゲリエ
クレッシェンドラヴ
スカーフェイス
トーラスジェミニ
マウントゴールド
ワーケア

小桧山調教師が「安田記念の時からWコースでやれるようになった」と語っていましたが、調教パターンを変えたことがプラスに転じているトーラスジェミニを推奨します。

これまで坂路調教のみでも好走していた馬ですが、トラック調教を課すことで「2番手で辛抱できるようになった」とレースぶりにも進展があり安田記念では5着と健闘。

再び2000mへと距離を延ばしますが、昨夏の函館記念で4着と守備範囲ですし、トラック調教の効果で「運動量が違ってきている」とスタミナ強化に自信のある口ぶりで前向きさなレース選択だと感じられます。

重馬場の東風Sを勝利しているように馬場が渋っても問題なく、好走調教パターンに合致する今回は馬券圏内が十分に狙えると見ます。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


データ班の尾形です。よろしくお願いします!

今週のピックアップレースも先週に引き続き福島の七夕賞

3歳限定、古馬の違いはありますが、ラジオNIKKEI賞と同じくハンデ戦で波乱決着が前提となっているレースです。

先週は我々データ班が推奨した4番人気ヴァイスメテオールが勝利。今週も馬券に役立つデータをお伝えできるよう頑張ります!

ラジニケデータ推奨

上位人気も大穴もマークしておきたい

今回もデータは福島で行われた2012年以降の過去9回を対象としています。

それでは恒例の人気別成績から。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-1-1-5 22.2% 33.3% 44.4%
2番人気 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
3番人気 3-0-0-6 33.3% 33.3% 33.3%
4番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
5番人気 1-2-0-6 11.1% 33.3% 33.3%
6番人気 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
7番人気 0-2-2-5 0.0% 22.2% 44.4%
8番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
9番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
10~人気 2-1-5-47 3.6% 5.5% 14.5%


1番人気2勝2着1回3着1回、2番人気1勝2着1回、3番人気は3勝と上位人気の個別の成績はあまり良くないものの、勝ち馬は9頭中6頭と半数以上が1~3番人気から出ていることは注目しておきたいところ。しかも、直近5年で4勝しています。

1~3番人気が揃って連を外したのは2014年と2018年だけで、全く馬券にならなかったのも2018年のみですから、波乱重賞と言えども上位人気を丸々軽視するのは禁物と言えますね。

ただ、屈指の波乱重賞らしく二桁人気馬が2勝2着1回3着5回と多数馬券に絡んでいるのも見逃せません。特に3着は半数以上が二桁人気馬で、3連系の高配当を演出しています。人気馬から入るにせよ大穴から入るにせよ、ヒモは手広くマークしておくべきでしょう。

軽いよりも重い方を重視すべし!

続けて、ハンデ重賞ではポイントとなる斤量別成績を見ていきます。

ハンデ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
52キロ 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%
53キロ 0-0-2-13 0.0% 0.0% 13.3%
54キロ 1-0-1-20 4.5% 4.5% 9.1%
55キロ 1-4-3-20 3.6% 17.9% 28.6%
56キロ 1-1-0-20 4.5% 9.1% 9.1%
57キロ 5-2-0-15 22.7% 31.8% 31.8%
58キロ 0-2-1-3 0.0% 33.3% 50.0%


今年は58キロ(クレッシェンドラヴ)がトップハンデで、最軽量は52キロとなっています。

トップハンデは14頭で2勝2着2回3着1回とそれなりの結果は残しているものの、58キロだと6頭で2着2回3着1回と好走率は悪くないものの勝ち切れず。

ただ、57キロが5勝2着2回と活躍しているように、ハンデを背負った馬が比較的頑張っているので斤量を割引いて考える必要はなさそう。むしろ53キロ以下は3着4回で連対なしで、連対馬18頭中17頭が55キロ以上ですから、軽い馬こそ軽視すべきというデータになっています。

古馬の重賞なので年齢別成績も見ておきましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2-2-1-9 14.3% 28.6% 35.7%
5歳 3-2-2-29 8.3% 13.9% 19.4%
6歳 3-4-5-35 6.4% 14.9% 25.5%
7歳 1-0-0-20 4.8% 4.8% 4.8%
8歳 0-1-1-10 0.0% 8.3% 16.7%


全ての率で4歳馬がトップとなっていますが、どの世代からも好走馬が出ていますね。

2018年には7歳馬メドウラークが勝利し8歳馬も2着1回3着1回ですから、高齢馬というだけで軽視はできません。7歳以上で馬券に絡んだ2頭は二桁人気馬だったということも付け加えておきましょう。

「負けるが勝ち」が正解!?

今度は前走クラス別成績を見ていきます。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2勝 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
3勝 0-0-2-7 0.0% 0.0% 22.2%
OP 2-3-4-22 6.5% 16.1% 29.0%
G3 6-4-1-55 9.1% 15.2% 16.7%
G2 1-1-0-19 4.8% 9.5% 9.5%
G1 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%


連対馬は全てオープン特別以上ですが、ローカルのハンデ重賞ということもあってか格上と言うべきGⅠ組も連対馬でていません。大阪杯からのクレッシェンドラヴ、安田記念からのトーラスジェミニにとっては壁となるデータ。

次は前走着順別成績を見ましょう。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 0-1-3-7 0.0% 9.1% 36.4%
2着 2-1-1-8 16.7% 25.0% 33.3%
3着 0-2-0-9 0.0% 18.2% 18.2%
4着 0-2-1-5 0.0% 25.0% 37.5%
5着 1-0-0-5 16.7% 16.7% 16.7%
6~9着 2-0-2-34 5.3% 5.3% 10.5%
10着下 4-3-2-41 8.0% 14.0% 18.0%


先週のラジオNIKKEI賞は前走1着馬が活躍していましたが、キャリアを積んでいる古馬のハンデ重賞らしく前走1着馬が2着1回3着3回と苦戦傾向。前走勝っていると余計にハンデを見込まれる可能性もあるので、そのことが影響しているのでしょう。

その他の着順は問われませんが、勝ち馬9頭中7頭が5着以下というのは注目に値します。前走凡走で人気が落ちるならむしろ……という考え方もできますね。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

クラージュゲリエ(牡5)
吉田隼人騎手・池江泰寿厩舎

実は、七夕賞は波乱要素の強いレースである反面、勝ち馬に求められる実績が高く、勝ち馬7頭は既に芝1800m以上の重賞勝利実績を持っていました。

今年該当するのはアールスター、クラージュゲリエ、クレッシェンドラヴの3頭しかおらず、これまで見てきたデータからすると、クレッシェンドラヴは勝ち切るにはなかなか厳しい材料が揃っています。

クラージュゲリエを推奨としたのは、これまでの好走率の高いデータに合致することに加え、2勝2着2回と好走馬を多く出している鳴尾記念組という点です。

今年の鳴尾記念は中京芝2000mで行われた点は考慮に入れましたが、アールスターは好走実績のない日経賞組ということを踏まえるとコチラに軍配。

加えて、クラージュゲリエは同じハンデ重賞で馬連5万8060円、3連複11万2200円的中をお伝えした日経新春杯で3着と好走してます。前2戦は別定重賞、この条件で一変しても不思議ありません。

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[先週]ラジオNIKKEI賞(GⅢ)推奨馬
・ヴァイスメテオール(4人気1着)
・ノースブリッジ(7人気3着)
[先週]CBC賞(GⅢ)推奨馬
・ピクシーナイト
・アウィルアウェイ(6人気3着)
[先々週]宝塚記念(GⅠ)推奨馬
・クロノジェネシス
・ユニコーンライオン(7人気2着)
・レイパパレ

今週は!
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【平井雄二のレース展望】『荒れる=多くの人が不的中』

ローカルのハンデ重賞と言えば『荒れる』イメージを持っている人も少なくないだろう。

実は、その中でも群を抜いているのが七夕賞。過去10年全て万馬券決着は当たり前として、2018年に256万馬券、2015年には100万馬券が飛び出ており、そのほとんどが10万馬券以上の特大万馬券になっている。

これだけの配当がついているということは、すなわち多くの競馬ファンがハズレ馬券を買っていることを意味する。つまり、新聞やネットなど誰でも手に入れることができる情報ソースを頼りに馬券を買っていては的中を掴むことは極めて困難ということにもなる。

福島競馬場

『荒れる』のには確かな理由がある!

七夕賞が荒れる要因として、小回りコースのハンデ戦、開幕2週目の馬場など施行条件の影響もあるが、サマー2000シリーズの第1戦目であるということも忘れてはならない。

チャンピオンになるためには、対象レースに2度出走し1勝することが最低条件となる。

しかし、七夕賞から最終戦の新潟記念までは2ヶ月足らず、北は札幌から南は小倉まで対象レースが分散している。全てのレースに参戦することは非現実的で、自ずと狙いを絞る必要がある。勝ちに行くレース、ポイントを稼ぎにいくレースなどといった各陣営の思惑、駆け引きなどが存在するのだ。

無論、こうした内容を表向きに発信する陣営などほぼおらず、もともとマスコミの取材薄い夏競馬期間、かつ取材制限がかかっている現状では、こうした馬券的中の確信に迫る情報が世に出回ることはない

多くの競馬ファンがハズレ馬券を買わされてしまう状況となっているのだ。

創業26年以上のシンクタンクには、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった競馬界のレジェンドOBたちが情報ルートとして在籍しており、トレセン内外の関係者たちと親密な関係を築き上げてきたから、どんな状況、どんなレースでも電話一本で本音を聞き出すことができる態勢が整っている。我々が入手しているのは馬券に役立つ本物の関係者情報なのだ。

七夕賞の関係者情報は週中より随時、【最終結論】はレース当日にメンバー限定で公開する。同日のプロキオンSともにご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アバルラータ
アールスター
ヴァンケドミンゴ
カウディーリョ
クラージュゲリエ
クレッシェンドラヴ
ショウナンバルディ
スカーフェイス
ツーエムアロンソ
トラストケンシン
トーラスジェミニ
ブラックマジック
プレシャスブルー
マウントゴールド
ロザムール
ワンダープチュック
ワーケア

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