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【ユニコーンS2021予想】馬券の決め手は調教パターン!?調教班の推奨馬を公開!

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


『調教分析』は今週も富田が担当致します。

今週のピックアップレースはダート戦のユニコーンS。ダート戦の重賞を取り上げるのは、3連複2万4940円的中のGⅠフェブラリーS以来となります。

カフェファラオ


そのレースを制したカフェファラオは去年のユニコーンSの1着馬であり、同舞台ということもあって関連性が高くなっています。

好走調教パターンにも関連性があるのか、まずは過去5年のユニコーンSの結果を振り返り、探って参ります。

東京マイル克服に必要な調教

好走馬(1~3着)の最終追い切りコースは以下の通りです。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 1勝2着1回3着2回
栗東CW 2勝2着1回3着1回
美浦坂路 0勝2着1回3着1回
美浦南W 2勝2着2回3着1回

どのコースからも好走馬は出ていますが、勝利数ではトラックが4勝と大きく上回っています。

栗東、美浦とどちらかに偏っていないことから、最終追い切りコースはトラックが望ましいと言えるでしょう。

続けて調教過程も見ていきます。

【調教過程】

坂路のみ   1勝2着1回3着1回
トラックのみ 0勝2着1回3着2回
併用     4勝2着3回3着2回

最終追い切りコースの結果とは打って替わり、今度はトラックのみだった馬の1着がなく2着も1回のみと苦戦傾向

坂路のみで好走した3頭は関西馬1頭、関東馬2頭と珍しく美浦坂路調教馬が上回るという結果に。

好走馬の大半が併用馬ということをあわせると、坂路調教は必要との結論に至ります。

なお、今年のフェブラリーS好走馬の調教パターンは、

1着 カフェファラオ
美浦南W 坂路併用

2着 エアスピネル
栗東坂路 トラック併用

3着ワンダーリーデル
栗東坂路 坂路のみ

でした。

それ以前の好走馬も併用か坂路のみが多いことを踏まえても、やはり東京ダート1600mでは坂路調教が必要と言えます。

最終追い切りはどこでも良いが……

続けて先週(6/12.13)の東京で行われたダート戦12鞍の結果を見ていきます。

【最終追い切りコース】

坂路    5勝2着6回3着7回
トラック 7勝2着6回3着5回
※トラックはW、CW、B、C、芝が含まれます。

最終追い切りコースでは、坂路、トラックはほぼ互角と言える成績。

これだけでは傾向が見えて来ないため、中間の調教過程を見ていきます。

【調教過程】

坂路のみ   4勝2着5回3着5回
トラックのみ 1勝2着4回3着3回
併用     7勝2着3回3着4回

総数の多い併用馬が最も好成績なのは当然として、坂路のみが4勝と健闘しているのに対し、トラックのみは僅か1勝と勝ち切れていないことがわかります。

今回と同じ1600m戦(5鞍)に限ると、トラックのみは2着1回3着2回、坂路のみは3勝2着3回3着2回で、マイル以下では坂路調教馬の活躍が目立っています。

先週の結果から好走調教パターンを読み解くと、最終追い切りコースは問われないものの、中間に坂路調教を課しておいた方が良いと言うことができます。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

ルーチェドーロ(牡3)
戸崎圭太騎手・高橋裕厩舎

6/16 美浦南W 稍重 助手
[5F] 69.2-53.2-38.3-11.9 一杯

過去のレースと先週の東京の傾向を合わせて考慮すると、1着を狙うには最終追い切りコーストラックの坂路併用馬が望ましいと言えるでしょう。

【該当馬】

ヴィゴーレ
ゲンパチフォルツァ
サンライズウルス
ブラックアーメット
ルーチェドーロ

2週に渡って美浦Wにて併せ馬、一杯にビッシリと追うというかなり意欲的な調教を課してきたルーチェドーロを推奨に選びました。

併走馬に遅れを取った先週も全体時計は67.4秒と速く、ラスト1Fは12.3秒と最後までしっかり伸びており、今週はより終い重点の追い切りでラスト1F11.9秒台と鋭い伸び脚を披露。

高橋裕調教師の「芝スタートだとどうしてもダッシュがつかないが、終いはしっかりと脚を使えるようになった」との言葉からもレースを意識して終いを伸ばした追い切りだと判断しました。

東京の長い直線で持ち味となった決め手をフルに発揮できれば、勝利の可能性も見えてくることでしょう。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班チーフの尾形です。

いや~、北海道開催がスタートした先週(6/12.13)は凄かった!

開幕一発目の札幌1Rで3連複3万6040円、馬連2580円的中をを皮切りに、怒涛の的中ラッシュで先週の万馬券的中は10本!

多くの会員様に『これぞ馬券天国・夏競馬!』を存分に体感していただけたのではないでしょうか!?

的中掲示板

☆実際、会員様から的中報告がたくさん寄せられています!

そして、今週はいよいよ満を持して中野渡先生が登場!

まだまだ楽しみが盛りだくさんの夏競馬、ぜひご堪能くださいね!

人気で買うならコレがセオリー!?

もちろん、先週は我々重賞メイン特捜部も的中に貢献しています。

土曜日(6/12)は札幌11Rで6番人気1着ブラックダンサーから3連複3万4860円、馬連3740円的中、日曜日(6/13)も中京11Rで3連単2万8730円、3連複5120円、馬連馬連2920円的中をお届けしました!

重賞で万馬券とはなりませんでしたが、エプソムCにて馬連6110円的中となっていますから、今週は完璧にズバリ!と行きたいですね。

ピックアップレースは3歳限定ダート重賞のユニコーンS。GⅠ馬が多数出ている出世レースですが、過去10年の人気別成績と関連があるのか見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-3-0-4 30.0% 60.0% 60.0%
2番人気 3-2-1-4 30.0% 50.0% 60.0%
3番人気 4-2-3-1 40.0% 60.0% 90.0%
4番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
5番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
8番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
9番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
10人気下 0-0-2-64 0.0% 0.0% 3.0%


1番人気3勝2着3回、2番人気3勝2着2回3着1回と高い好走率を誇っていますが、それに加えて4勝2着2回3着3回で3番人気がトップと、上位人気3頭で勝ち馬を独占し、連対馬の大半も占めています。

1~3番人気でのワンツー決着も7回で、さすがは出世レースとなっているだけに上位人気馬が順当に好走しています。

にも関わらず、万馬券決着にならなかったのは2016年だけ。つまりヒモ荒れは頻発しています。

3着は2013年に同着があったため該当馬11頭となりますが、その内7頭は6番人気以下と半数以上となっています。

これを2着にしてしまうと2015年9番人気ノボバカラしか好走しておらず、その他は全て5番人気以内となっています。

人気別成績だけで馬券を組み立てを考えるのであれば、1着は3番人気以内、2着は5番人気以内、3着は手広く穴を拾うというのがセオリーと言えますね。

前走連対馬と◯着馬が注目!

上位人気馬が活躍しているということは、成績のキレイな馬が活躍している可能性が高いと推測できます。実際どうなのか見ていきましょう。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 4-6-6-61 5.2% 13.0% 20.8%
2着 3-3-2-8 18.8% 37.5% 50.0%
3着 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
4着 2-1-1-5 22.2% 33.3% 44.4%
5着 0-0-0-8 0.0% 0.0% 0.0%
6~9着 1-0-0-18 5.3% 5.3% 5.3%
10着~ 0-0-1-17 0.0% 0.0% 5.6%


連対馬20頭中16頭が前走1、2着馬で、3着馬8頭もそこに該当しています。

それ以下では前走4着馬が2勝2着1回3着1回と不思議と好走しています。単なる数字ではあるものの、意外とバカにできないケースもあるので、今年唯一の前走4着馬ティアップリオンには注目しておいた方がいいかもしれませんね。

5着以下からの好走は2019年勝ち馬ワイドファラオと2013年3着馬ケイアイレオーネのみ。前者はNHKマイルC9着からで、後者はUAEダービー10着からと、ともにやや特殊なローテーションでの好走。国内のダート戦で大敗した馬の巻き返しは厳しいというデータになっています。

今年もこのレースが中心!?

ローテーションについて触れましたので、前走のクラス別成績を見ていきます。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1勝 1-0-4-51 1.8% 1.8% 8.9%
2勝 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
OP 5-9-6-52 6.9% 19.4% 27.8%
G3 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
G2 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
G1 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%


数字を見て一目瞭然ですが、オープン特別組が5勝2着9回3着6回と好走馬の大半を占めています。

続けて注目なのが1勝クラスで、勝ち馬こそ2012年ストローハットのみですが、3着4回で現在3年連続3着馬を出しており、いずれも6番人気以下で高配当を演出。今年はクリーンスレイト、ケイアイロベージ、サンライズウルス、ローウェルが該当しています。

オープン特別組ではどのレースが直結しているのか見ていきましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
青竜S 1-4-3-16 4.2% 20.8% 33.3%
鳳雛S 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
伏竜S 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
昇竜S 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%
ヒヤシンスS 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%


勝ち馬は満遍なく出ていますが、率という点では同じ東京マイルの青竜Sが優秀。同レースが始まったのは2014年からですが、過去7年で5連対という点でも注目でしょう。今年も青竜Sからの参戦が多いことを踏まえると、好走の期待値は高いと言えそうですね。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ゲンパチフォルツァ(牡3)
木幡巧也騎手・堀井雅広厩舎

今年の青竜S組は7頭登録していましたが、過去6頭の勝ち馬が参戦して1勝2着2回3着2回とキッチリ結果を出している以上、素直にゲンパチフォルツァを推奨とします。

また、キャリア別成績を見ると、

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2戦 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
3戦 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
4戦 2-1-0-15 11.1% 16.7% 16.7%
5戦 2-2-2-17 8.7% 17.4% 26.1%
6戦 4-2-0-25 12.9% 19.4% 19.4%
7戦 1-2-4-16 4.3% 13.0% 30.4%
8戦 0-3-2-14 0.0% 15.8% 26.3%
9戦 0-0-1-12 0.0% 0.0% 7.7%


と、最も好走率の高いキャリア6戦にも該当しており、その中でオープン特別を勝っての臨戦だった5頭は2勝2着2回と優秀な数字を残していることも後押しできるデータとなります。

実績的にも上位3番人気、少なくとも連対圏の5番人気以内には入ると思いますし、過去のデータ通りに決着するのであれば、同馬の好走確率も高いとジャッジします。

【平井雄二のレース展望】まさにダート界の登竜門!

3歳馬のダート路線が整備されているとは言えない中央競馬では数少ない世代限定重賞。

翌月(7/14)にはジャパンダートダービーが控えているが、交流重賞のため中央馬の出走枠が限られている狭き門。

将来的に目標となるフェブラリーSと同じ東京マイルという舞台設定から、ユニコーンSには現時点でのトップレベルが顔を揃えることになる。

事実、去年のカフェファラオを始め、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、ルヴァンスレーヴなど、現在6年連続で勝ち馬が後にGⅠ、JpnⅠを制しており、ダート界の登竜門となっているのだ。

2018ユニコーンS

中心馬不在でますます面白くなる!

過去には現時点で突出した存在が現れている年もあるが、今年の3歳世代は去年末の全日本2歳優駿を地方馬がワンツーフィニッシュするなど中心馬不在の状況

まして世間的な注目度が高くないダート路線は取材も手薄のため、これだけGⅠ馬を輩出していながら万馬券決着が恒例で、馬券的には実に面白いレースとなっている。

すなわち、確かな情報力と分析力が大きくモノを言うレースなのだ。

弊社シンクタンクには、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一など、元騎手、元調教師といった大物も名を連ねる情報ルートたちが、一般マスコミや競馬ファンではまず入手できない情報をトレセン内外のあらゆる関係者から聞き出している

そして、長い時間をかけてプロの目でレースを分析、直前まで状況、情報を考慮した上で【最終結論】を導き出している。世間に溢れている数十分、数時間で出さている予想などとは明らかに一線を画していることは言うまでもないだろう。

特別登録メンバー

イグナイター
ヴィゴーレ
オセアダイナスティ
カレンロマチェンコ
クリーンスレイト
ケイアイロベージ
ゲンパチフォルツァ
サヴァ
サンライズウルス
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ティアップリオン
ピンクカメハメハ
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