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【エプソムカップ2021予想】調教班が今の東京で狙うべき調教パターンを精査!導き出された推奨馬は超必見!

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


今週も『調教分析』は富田が担当します。

ピックアップレースは、引き続き東京開催のエプソムCです。

日本ダービー週からCコースに替わり、そのことで好走調教パターンが坂路寄りからトラック寄りへと変化しました。

今週も引き続きCコースで行われることから、先週(6/5.6)までの傾向を引き継ぐ可能性が高いと考えられます。

先週は芝レース計11鞍は全て良馬場発表でしたが、雨の影響もありました。そのことによって変化が生じたのかを確かめていきます。

トラック優勢は明らかだが……

まずは好走馬(1~3着)の最終追い切りコースから見ていきます。

【最終追い切りコース】

坂路    1勝2着4回3着2回
トラック 10勝2着7回3着9回

トラックにはW、CWの他にP、B、芝も含まれます。

先々週(5/29.30)は芝レース計11鞍で坂路追い切りが4勝2着2回3着6回でしたが、この数字を見てわかるように、トラック追い切り優勢に拍車がかかっています。

事実、安田記念で圧倒的1番人気を背負ったグランアレグリアも坂路追い切りで敗れています。無視できぬ傾向と言えるでしょう。

中間の調教過程も見ていきましょう。

【調教過程】

坂路のみ   0勝2着3回3着0回
トラックのみ 1勝2着1回3着4回
併用     10勝2着7回3着7回

先々週同様、坂路のみが未勝利と大苦戦。実は、ココにはグランアレグリアも含まれています。

だからと言って、トラック調教だけを重視すれば良いかと言えば違う様子。トラックのみの好走数が減り、好走馬のほとんどが併用馬へと傾向が変化しています。

また、最終追い切りが坂路だった馬の好走は7頭中6頭が日曜日(6/6)と偏った結果となりました。少なくとも日曜日は坂路調教も求められる馬場だったと言えそうです。

過去5年の傾向を見てみると……

次はエプソムCにおける過去5年の好走馬の調教を見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 0勝2着2回3着1回
栗東CW 2勝2着2回3着1回
美浦坂路 0勝2着1回3着1回
美浦南W 3勝2着0回3着2回

坂路追い切りでの1着馬がゼロと言うのはなかなか珍しいケース。関東馬が好走馬の大半だったレースの場合は考えられなくもありませんが、関西馬も2勝2着4回3着2回と好走しているにも関わらずなので、トラック追い切りが優勢と明言できます。

続けて調教過程も見ていきます。

【調教過程】

坂路のみ   0勝2着1回3着1回
トラックのみ 1勝2着0回3着2回
併用     4勝2着4回3着2回

先週の東京競馬全体の傾向と似たような数字となりました。もはや多くを語らずともトラック追い切りの併用がベストな調教パターンだと結論付けできます。

なお、今年の出走馬の調教パターンで注目なのがアルジャンナ、シュリを送り出す池江厩舎です。

2018年1着馬サトノアーサー、2019年3着、2020年2着馬ソーグリッタリングと3年連続好走馬を送り出していますが、調教パターンはトラック追い切りの坂路併用でした。

しかし、今年の2頭はとちらも坂路のみで過去の好走調教パターンを踏襲していません。この変更が吉と出るのか凶と出るのか、注目しています。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

アトミックフォース(牡5)
武藤雅騎手・武藤善則厩舎

6/9 美浦南W 稍重 助手
[5F] 67.9-53.0-39.2-12.4 強め

今年のエプソムCの好走調教パターンと推測するトラック追切の併用馬に該当するのは以下の通り。

【該当馬】

アトミックフォース
ガロアクリーク
ザダル
ニシノデイジー
ヒュミドール
マイラプソディ
ミラアイトーン

最終追い切りは単走でしたが、中2週でも直線は気合をつけるなど意欲的な内容だったアトミックフォースを推奨としました。

いつものように頭の高い走りではあるものの、GOサインを出してからの反応が良く力強い動きで時計も及第点。武藤調教師も「いい動きだった」と満足気で納得の仕上がりと言っていいでしょう。

もうワンパンチ欲しい成績は続きますが、調子は上向きですから、「スムーズな競馬ができれば」重賞でも上位食い込みの可能性があると思います。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


今週もデータ班チーフの三崎がお伝えします。よろしくお願いします。

先週の安田記念は日本ダービーに続けてゴール前は大接戦。我々データ班推奨馬シュネルマイスターも上位争いに加わり3着と健闘、3連複8860円的中となりました。

2021安田記念


「先々はこういう舞台で主役級の存在になる」との情報が入っていましたが、3歳馬であれだけの走りができるのであれば納得。今後も楽しみな1頭ですね。

当社ドル箱レースの宝塚記念(6/27)までGⅠはお休みですが、今週からは待望の北海道シリーズも開幕します!

夏競馬初週の先週は9万6480円的中(6/6東京2R)という特大万馬券も出ていますし、馬券的な盛り上がりが大きくなっていきます。楽しみですね!

波乱の色がジワジワと濃くなっている!?

今週の函館スプリントSは札幌で行われるという、ちょっとわかり辛い状況ですが、やはりコースが違うので、データが参考にし辛いことは否めません。すなわち、関係者情報がいつもよりポイントになるんですけどね!

ということで、ピックアップレースはしっかりデータのあるエプソムC。恒例となっている過去10年の人気別成績から見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-2-1-4 30.0% 50.0% 60.0%
2番人気 3-1-1-5 30.0% 40.0% 50.0%
3番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
4番人気 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
5番人気 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
6番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
7番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
10人気下 0-0-2-71 0.0% 0.0% 2.7%


1番人気は3勝2着2回3着1回と半数が連対しており、2番人気も3勝2着1回3着1回と悪くない成績となっています。ただ、1、2番人気によるワンツー決着は2012年、2015年の2回のみ。

また、現在1番人気は4連敗中で、2番人気が近5年で馬券に絡んだのは2018年勝ち馬サトノアーサーのみといった状況。つまり、上位人気の信頼度は下がっており、去年は420万馬券が出たように波乱傾向が強まってきています

ただし、去年18番人気で3着に食い込んだトーラスジェミニのような存在は稀で、二桁人気馬の好走は他に2012年3着マイネルスターリー(15番人気)しかいません。

勝ち馬に関しても去年のダイワキャグニー(9番人気)を除くと全て5番人気以内となっています。さすがは過去にGⅠ馬を何頭も出ている“出世レース”であることが垣間見えますね。

とは言ったものの、近年の上位人気不振を見るとやや傾向が変わってきた様子。一昨年も5番人気と7番人気によるワンツー決着となりましたが、降級制度がなくなったことが拍車をかけている雰囲気も。今年の結果にも注目です。

◯歳馬が他世代を圧倒!

次は年齢別成績を見ていきます。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 7-6-3-17 21.2% 39.4% 48.5%
5歳 2-1-2-41 4.3% 6.5% 10.9%
6歳 1-3-3-28 2.9% 11.4% 20.0%
7歳 0-0-2-27 0.0% 0.0% 6.9%


過去10年だと3歳馬は2012年セイクレットレーヴが4着と健闘していますが、出走例はこの1頭のみで、今年も参戦はありません。

4歳馬が7勝2着6回3着3回と突出した成績を残していて、馬券に全く絡まなかったのは2014年のみ、連対を外した年まで広げても去年しかなく、ほぼ馬券になっています。

連対率で続くのが6歳馬で去年はワンツー決着でした。この辺りにもやや傾向変化が出ていると見れなくもありませんね。

なお、7歳以上の連対例はなく3着までと苦戦。今年はセダブリランテス、プレシャスブルー、ミラアイトーン、ワンダープチュックが該当しています。

前走に関わるデータを色々見ると……

今度は前走に関わるデータを見ていきましょう。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝 0-1-1-6 0.0% 12.5% 25.0%
OP 4-3-1-65 5.5% 9.6% 11.0%
G3 1-3-6-38 2.1% 8.3% 20.8%
G2 4-2-2-13 19.0% 28.6% 38.1%
G1 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%


前走クラス別成績を見ての通り、3勝クラスからの臨戦は勝ち切れないという結果になっています。今年もファルコニア、ヤシャマルが該当していますが、好走するにはこのデータの壁を超える必要がありますね。

次は前走レース別の成績を。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
メイS 2-2-0-27 6.5% 12.9% 12.9%
マイラーズC 2-1-1-7 18.2% 27.3% 36.4%
都大路S 2-0-0-9 18.2% 18.2% 18.2%
新潟大賞典 1-2-3-26 3.1% 9.4% 18.8%


今回は出走数が10回以上あるレースのみをピックアップしました。連対数トップのメイSは現在4年連続連対中。連対率ではマイラーズC組がトップとなっています。

関連して前走距離別成績も見てみると、

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 4-4-3-50 6.6% 13.1% 18.0%
延長 4-3-2-35 9.1% 15.9% 20.5%
短縮 2-3-5-47 3.5% 8.8% 17.5%


マイラーから中距離馬まで参戦するレースですが、短縮組がやや劣勢という数字。今年の都大路Sは芝1800m→芝2000mへと条件変更がなされているので、このデータを参考にするのであれば、直結し辛くなったと言えますね。

最後に着順別成績も見ていきましょう。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 1-2-4-15 4.5% 13.6% 31.8%
2着 2-4-1-15 9.1% 27.3% 31.8%
3着 1-0-0-12 7.7% 7.7% 7.7%
4着 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
5着 1-0-1-19 4.8% 4.8% 9.5%
6~9着 4-2-1-34 9.8% 14.6% 17.1%
10着下 1-2-3-29 2.9% 8.6% 17.1%


大敗した馬の巻き返しもあり着順は問われませんが、前走がオープン特別で4着以下だった馬は40頭以上出走して2019年勝ち馬レイエンダしか好走例がありません。すなわち、凡走してもいいのは重賞だけということになりますね。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

アルジャンナ(牡4)
C.ルメール騎手・池江泰寿厩舎

ここまでのデータをまとめますと、4~6歳馬で前走から距離延長もしくは同距離、オープン特別であれば3着以内に該当する馬から推奨を選ぶのが良さそうです。

【該当馬】

アトミックフォース
アルジャンナ
エアアルマス
ガロアクリーク
ザダル
シュリ
フランツ

この中から好走馬を多数出しているメイS組とマイラーズC組の3頭が最終候補となりましたが、アルジャンナを選ぶことにしました。

このレースはディープインパクト産駒が強く[4.3.2.20]との成績で、4歳馬に絞れば[3.3.0.2]と大多数が連対しています。

また、連対馬20頭中17頭には重賞2着以上、もしくはオープン特別勝利の実績があり、その点もクリアできています。

ルメール騎手騎乗で上位人気になるでしょうが、そもそも勝ち馬は10頭中9頭が5番人気以内というレースです。

そして、池江厩舎は過去10年で2勝2着2回3着1回、3年連続馬券に絡んでいるという十八番レースであることも加味すれば、データ的な好走期待度は最も高いとジャッジできます。

【平井雄二のレース展望】出世レースに変化の兆しが……

過去の好走馬にはエイシンヒカリ、サトノアラジン、ジャスタウェイなど、後のGⅠ馬が名を連ねる“出世レース”

2015年エプソムC

それ故、比較的平穏な決着も少なくなかったが、近年は波乱傾向が強くなっており、去年は420万馬券の大波乱となった。

実は、波乱傾向が強くなった大きな要因はハッキリとしている。降級制度がなくなったからだ。

かつては前週の安田記念週にクラス再編成が行われ、4歳馬は賞金が半分となっていた。そのため、安田記念に出走が叶わなかった4歳馬がココへスライド出走し、自ずとメンバーレベルが高くなっていたのだ。

事実、2016年以降は好走馬からGⅠ馬は出ておらず、メンバーレベルが下がっていることは否めない。実力の拮抗した馬が揃えば、馬券的に難しくなるのも必然と言えよう。

我々は的確なジャッジが可能!

こうした力関係のジャッジが重要となってくるレースになればなるほど、本物の関係者情報を持つシンクタンクの情報力が生きてくる

情報ルートにはハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった競馬界のレジェンドOBたちが名を連ね、騎手、厩舎関係者といった後輩たちはもちろん、馬主、エージェント、牧場、外厩、獣医など、あらゆる関係者とパイプを築いており、我々のもとには必然的に情報が集まってくる態勢が整っている。

だからこそ、マスコミの取材制限が続く中でもしっかりと情報を入手することができ、レース分析、ジャッジもしっかりとできる。

今週のエプソムCは“出世レース”なのか“波乱含み”なのか。

そうしたジャッジも含めて、しっかりと情報収集とレースを分析して【最終結論】はレース当日にお伝えさせいただく。

特別登録メンバー

アドマイヤビルゴ
アトミックフォース
アルジャンナ
ヴェロックス
エアアルマス
ガロアクリーク
ザダル
サトノフラッグ
シュリ
セダブリランテス
ニシノデイジー
ヒュミドール
ファルコニア
フランツ
プレシャスブルー
マイラプソディ
ミラアイトーン
ヤシャマル
ワンダープチュック

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