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【ヴィクトリアマイル2021予想】調教パターンから好走期待馬が見えてくる!調教班のイチオシはこの馬だ!

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重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』

[先週]NHKマイルC(GⅠ)推奨馬
・シュネルマイスター
・ソングライン(7人気2着)
・グレナディアガーズ

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重賞メイン特捜部【ヴィクトリアマイル】攻略レポート

  1. ・調教班オススメの1頭!
  2. ・データ班の推奨馬を公開!
  3. ・平井雄二のレース展望!

調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教班チーフ富田です。よろしくお願いします。

今週は東京5週連続GⅠの第2戦となるヴィクトリアマイル

5戦中3戦がマイルのGⅠとなりますが、先週のNHKマイルCから2週連続となりますので、調教においても密接な関係があると考えています。

まずは、万馬券的中となったNHKマイルCを含めて、先週の東京芝の好走調教パターンを見ていきます。

NHKマイル的中

圧倒的だった傾向に変化の兆しも……

2週前(5/1.2)の東京芝の結果から、『勝つにはトラック調教が必須』との結論を先週お伝えしました。

実際、NHKマイルCでもシュネルマイスター、ソングラインの最終追い切りは美浦南W、3着グレナディアガーズは栗東坂路でしたがトラック併用馬でした。

全体的な傾向はどうだったのか、先週(5/8.9)の東京芝全11鞍の結果を見ていきましょう。

【最終追い切りコース】

坂路   3勝2着2回3着1回
トラック 8勝2着9回6着10回

トラックはW、CW、P、B、芝が該当します。

最終追い切りコースにおいては、全体的に2週前とほぼ同じような数字、むしろ2、3着ではトラック調教馬の好走が増加しています。

【調教過程】

坂路のみ   2勝2着1回3着0回
トラックのみ 4勝2着1回3着8回
併用     5勝2着8回3着3回

総数の多い併用馬の好走馬が多いのは当然ですが、勝数ではトラックのみがほぼ五分で、連対数では劣るものの、3着の大半を占めています。調教過程においてここまで偏ることは稀。この数字を見るとトラック調教の重要性がますます増していると受け取れます。

ただ、見逃してはいけないのが、土曜日(5/8)と日曜日(5/9)に若干の変化が起きていたことです。

土曜日に最終追い切りが坂路で好走したのはプリンシパルSを勝利したバジオウ(併用馬)のみだったのに対し、日曜日は2勝2着2回3着1回と盛り返しており、調整過程が坂路のみだった馬の好走も全て日曜日でした。

また、今週からBコースへと替わり仮柵が移動します。土曜日のレース傾向もしっかりと把握する必要はあります。

馬場と時計が調教にも影響を与える!?

次は過去5年の好走馬の調教パターンです。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 2勝2着3回3着4回
栗東CW 1勝2着1回2着0回
美浦南W 2勝2着1回3着1回

今回はシンプルに3つのコースのみに限られる結果となりました。坂路、トラックという括りではほぼ五分ですが、美浦坂路追い切りの好走馬はいません

続けて中間の調教過程を見ていきます。

【調教過程】

坂路のみ   1勝2着3回3着4回
トラックのみ 0勝2着0回3着1回
併用     4勝2着2回3着0回

トラックのみでの好走は2020年ノームコアの3着のみ。前年の1着馬ですが、その時の調教過程は併用でした。

坂路のみでは好走馬こそ多数出ているものの、1着は2018年ジュールポレールのみで勝ち切れていません。

なお、この年は1~3着まで坂路のみが独占と傾向が偏っていました。その理由を考えたところ、馬場状態と決着時計が関係しているのでは……と推測します。

2016年 良  1:31.5
2017年 稍重 1:33.9
2018年 稍重 1:32.3

2019年 良  1:30.5
2020年 良  1:30.6

同じく稍重で時計のかかった2017年は1着馬アドマイヤリードは併用馬でしたが、最終追い切りが坂路で中間はCW1本のみ、2、3着馬に関しては坂路のみ。つまり、坂路のみの好走馬は稍重だった2年に集中しており、馬場が調教にも影響したと考えられます。

今週末の東京は、天気予報では降水確率が低く良馬場想定。おそらく例年通り高速決着となる公算大。

つまり、好走確率が高いのは併用馬であり、良馬場で行われた3年はトラック調教馬が勝利していますから、今年は最終追い切りトラックの坂路併用馬が好走調教パターンに該当すると言えます。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

グランアレグリア(牝5)
C.ルメール騎手・藤沢和雄厩舎

5/12 美浦南W 良 ルメール
[6F] 82.4-66.8-51.7-38.1-12.5 馬なり

過去5年、前週の傾向からもトラック調教を重視すべきことはハッキリしました。

最終追い切りトラックの坂路併用馬に該当するのは以下の通り。

【該当馬】

アフランシール
グランアレグリア
ダノンファンタジー
マルターズディオサ
ランブリングアレー
レッドベルディエス

最終追い切りにはルメール騎手が駆けつけ、長めの半マイル(6F)で追ったグランアレグリアを推奨にします。

去年のスプリンターズSやマイルCSは5Fのトラック追い切りで、それでもしっかり結果を出していますが、アーモンドアイを撃破した安田記念は今回と同様に半マイルで追っており、レースでハイパフォーマンスを見せました。

前走大阪杯も同様に半マイル追い切り、結果は4着に終わったものの、距離と馬場が敗因であり、個人的にはむしろ健闘したと見ています。

牝馬同士で得意のマイル戦、まして敗戦後ですから陣営にとっては負けられない1戦でしょう。その意欲を感じさせた調教を素直に評価します。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班の三崎です。

まずは先週のNHKマイルC、会員の皆様、おめでとうございました!

既にご存知の通り、3連単2万1180円、3連複3540円、馬連3690円の完全的中をお届け。

2021年NHKマイルC


我々、重賞メイン特捜部としても会心の的中となりましたが、実は、◎シュネルマイスターはシンクタンクがデビュー前から目をつけていた馬なんですよね。

手塚調教師が「GⅠ級」と評価していた馬で、札幌のデビュー戦(9/5札幌5R)でも裏ネタ馬券作戦で【SAKURA】の尾形さんがこの馬から3連単2万5610円、3連複5840円、馬連4340円を的中させているんです!

前々から「2歳戦は情報が命」との格言をお伝えしていますが、デビューの段階からこういう情報を掴んでおくと、後々まで馬券に役立つことは多々あります。

今年の2歳戦も間近に迫ってきていますが、2歳戦でオイシイ馬券がたくさん獲れるのが夏競馬!ぜひともそちらも楽しみにして下さいね!

馬券天国

創設以来たったの1度だけ!波乱が大前提

前置きが長くなってしまいましたね(汗)今週のピックアップレースはもちろんヴィクトリアマイル

早速、過去10年のデータから、恒例の人気別成績を見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-3-0-5 20.0% 50.0% 50.0%
2番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
3番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
4番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
5番人気 2-0-2-6 20.0% 20.0% 40.0%
6番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
7番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
8番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 1-3-2-80 1.2% 4.7% 7.0%


1番人気は半数が連対していますが、2勝と勝率はあまり良くありません。連軸としての信頼度はまずまずですが、アタマ固定で勝負できるほどとは言えません。

そして、2番人気が1勝3着1回、3番人気は2着1回3着2回と苦戦傾向。この辺りの上位人気馬の苦戦が、波乱決着の多い理由にもなっていると言えそうですね。

なお、1、2番人気によるワンツー決着は2011年のアパパネ、ブエナビスタの年だけで、これはレース創設(2006年)から見てもこの一例のみ。1~3番人気でのワンツー決着まで広げても2006年しかありませんから、波乱含みが前提と考えていいでしょう。

実際、二桁人気が1勝2着3回3着2回と活躍していますから、大穴から狙うという選択肢もナシではありません。ただし、勝利したのは2014年のヴィルシーナのみで、しかも前年の勝ち馬でした。コチラもアタマまでとなると、期待値はそう高くありませんね。

勝ち馬10頭中7頭は4~8番人気、単のホットスポットはこの辺りと言えそうです。

若いにこしたことはない

ヴィクトリアマイルは古馬牝馬にとって春の大目標となるレース。どの世代が強いのか、年齢別成績を見ていきましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 5-6-3-66 6.3% 13.8% 17.5%
5歳 3-3-6-51 4.8% 9.5% 19.0%
6歳 1-1-1-24 3.7% 7.4% 11.1%
7歳 1-0-0-5 16.7% 16.7% 16.7%


今年は7歳以上の出走はありませんが、馬券になったのは2016年の勝ち馬ストレイトガールだけ。リピーターが活躍するレースであることは競馬HOTLINEで久美ちゃんも言ってましたけど、これまた前年の勝ち馬でした。

基本的には年齢が高くなるほど苦戦しており、6歳馬は1着1回2着1回3着1回しか馬券に絡めていません。必然的に中心は4歳馬か5歳馬になります。

どちらかに軍配を上げるならば、数でも率でも上回っているのが4歳馬でしょうか。ただ、去年や2015年のように全く馬券に絡めなかった年もあるので、絶対的とまでは言えないようですね。

勢いでは通用しない!?

次は前走に注目してデータを挙げていきます。

まずクラス別成績を取り上げようと思いましたが、前提として前走が重賞以外だった馬の好走例はありませんでした。

そうなると、レース別に成績を見ていった方が良さそうです。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
阪神牝馬 4-4-4-59 5.6% 11.3% 16.9%
中山牝馬S 2-1-1-12 12.5% 18.8% 25.0%
大阪杯(G2) 1-1-1-1 25.0% 50.0% 75.0%
高松宮記念 1-0-2-12 6.7% 6.7% 20.0%
福島牝馬S 0-1-2-22 0.0% 4.0% 12.0%
ダービー卿 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
大阪杯(G1) 0-0-0-0 ---- ---- ----


今年の出走馬に該当するレースは全て連対馬が出ているものの、勝ち馬に絞り込むと阪神牝馬S、中山牝馬S、大阪杯、高松宮記念の4つになります。

続けて前走着順別成績を見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 0-2-1-32 0.0% 5.7% 8.6%
2着 1-2-3-19 4.0% 12.0% 24.0%
3着 0-1-3-7 0.0% 9.1% 36.4%
4着 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
5着 2-0-2-6 20.0% 20.0% 40.0%
6~9着 4-2-0-41 8.5% 12.8% 12.8%
10着下 2-2-1-33 5.3% 10.5% 13.2%


この数字を見てみると、先週のNHKマイルCに似た傾向が出てきました。それは、前走1着馬の苦戦です。勝ち馬は出ておらず2着2回3着1回、出走数が35回という分母や他と比べてもかなり低調と言えます。

NHKマイルCだと近5年で馬券になった馬は皆無で、結局今年も前走1着馬が馬券に絡むことができず6年連続となりました。ヴィクトリアマイルに照らし合わせると、近5年で前走1着馬が馬券になったのは去年の2着馬サウンドキアラ(阪神牝馬S1着)のみ。

今年も出走していますが、こういうデータブレイクした馬はマークしておくべきですし、リピーターが強いレースと考えるとなおさらです。

出走予定の前走1着馬は6頭、その中にはディアンドル、デゼル、テルツェット、ランブリングアレーは重賞ウィナーも含まれていますが、この馬たちにはハードルの高いデータとなりますね。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

マジックキャッスル(牝4)
戸崎圭太騎手・国枝栄厩舎

ここまでのデータから、前走が阪神牝馬S、中山牝馬S、大阪杯、高松宮記念の1着馬以外で、4、5歳馬が望ましいとなりますが、その中でも特筆して好走馬を出している阪神牝馬S組を重視すべきと考えました。

なぜなら、阪神牝馬Sは2016年から1400m→1600mに条件が替わっており、その年から本番でも3勝2着3回3着3回と高い確率で好走し、毎年馬券に絡んでいるからです。

中でも2着馬は1勝2着1回3着1回、今年該当するマジックキャッスルに注目します。年齢も最も好走率が高い4歳馬ですし、連対馬20頭中18頭に共通する芝1600mでの重賞連対実績もクイーンCで2着でクリアしています。

また、ヴィクトリアマイルでは上がり3Fメンバー最速だった馬が2勝2着4回3着1回かつ高い連対率を誇っていることも、前走32秒4の脚を繰り出したこの馬には追い風になるでしょう。

上り3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 2-4-1-5 16.7% 50.0% 58.3%
2位 2-0-2-9 15.4% 15.4% 30.8%
3位 3-1-1-3 37.5% 50.0% 62.5%
4~5位 1-2-2-16 4.8% 14.3% 23.8%
6位下 2-3-4-112 1.7% 4.1% 7.4%


そして、先週もお伝えしたように、鞍上の戸崎騎手は東京マイルで好成績を挙げているジョッキーの1人。今週こそにも期待します。

【平井雄二のレース展望】温度差が逆転劇を生む!

近年、現役最強馬が牝馬であることが珍しくなくなった。そのため、現役最強レベルであればヴィクトリアマイルを使わないケースも多々あり、出走してきても“メイチ”で望むことは稀だ。

一方、大半の古馬牝馬にとってはこのレースが春の大目標。当然、ココが“メイチ”であり、その温度差が数々の逆転劇を生んできた。ウオッカを負かしたエイジアンウインズ、リスグラシューを負かしたジュールポレールなどなど、ココで念願のGⅠタイトルを手にした馬は少なくない。

2018年

事実、過去10年で1番人気が勝利したのは僅かに2度しかない。周知の通り2015年には2070万5810円という、とんでもない決着にもなっている。

世間の思い通りに決着しない、かなり難解なレースと言えよう。

馬券的中のカギとなる思惑を掴むためには……

GⅠとなれば忘れてはいけないのが、競馬界の巨人ノーザンFの存在だ。

波乱決着となっているにも関わらず、過去10年でノーザンF生産馬が6勝していることは見逃せない。しかも、去年は現役最強クラスのアーモンドアイを投入して勝利を手中に収めている。

そして、今年もグランアレグリア、レシステンシアといったトップレベルを投入。この方針の変化にある表に出ない思惑が馬券的中のカギを握ることになるだろう。

無論、ノーザンF以外の陣営もココに向けて様々な思惑を持っている。GⅠともなれば当然ながらいつも以上に本音はひた隠し、表には建前の話が並ぶこととなる。

では、関係者の思惑、本音を掴むためにはどうすればいいのか?

そこはシンクタンクにお任せいただきたい。

ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった元騎手、元調教師のレジェンド達を筆頭に、今なお競馬界に影響力を持つ人物が情報ルートとして在籍。

騎手、厩舎といったトレセン内はもちろん、馬主、外厩、生産者といったトレセン外の関係者とも密な関係を築いており、電話、メール、LINEなどで個別に話を聞くことができる。それが表に出ない本音、すなわち『本物の関係者情報』なのだ。

同じ舞台で行われた先週のNHKマイルCは3連単2万1180円、3連複3540円、馬連3690円の完全的中。今週も【最終結論】は、データ、調教や、天気、馬場などレース当日の状況など様々なファクターを精査してお伝えする。ぜひご注目いただきたい。

特別登録メンバー

アフランシール
イベリス
エーポス
グランアレグリア
クリスティ
サウンドキアラ
シゲルピンクダイヤ
シャドウディーヴァ
スマイルカナ
ダノンファンタジー
ディアンドル
デゼル
テルツェット
プールヴィル
マジックキャッスル
マルターズディオサ
ランブリングアレー
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