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【NHKマイルC2021予想】好走に欠かせない調教パターンはコレだ!調教班の推奨馬と合わせて必見です!

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調教班チーフ・富田が見つけた激走パターン!


今週も調教診断は富田が担当致します。

東京開催は3週目で馬場状態は良好、例年通り速い時計が出ています。過去5年のNHKマイルCは全て1分32秒台で決着しており、今年も良馬場で行われれば、同様のタイムが出るのではないでしょうか。

そのことを踏まえて、まずは過去5年における好走馬の調教パターンを振り返っておきましょう。

どんなパターンでもOK!

【最終追い切りコース】

栗東坂路 2勝2着2回3着5回
栗東CW 1勝2着0回2着0回
栗東芝  0勝2着1回3着0回
美浦坂路 1勝2着0回3着0回
美浦南W 1勝2着2回3着0回

3着馬が全て関西馬のため、全て栗東坂路で占められていますが、連対馬に関しては満遍なく好走馬が出ており偏った傾向は見られません。

続けて中間の調教過程を見ていきます。
【調教過程】

坂路のみ   1勝2着1回3着2回
トラックのみ 1勝2着2回3着0回
併用     3勝2着2回3着3回

こちらもハッキリと偏った傾向が出ておらず、総数を考えると、坂路のみ、トラックのみでもしっかりと結果が出ていると言えます。

関東馬、関西馬で違いがないかも調べてみましたが、坂路のみの好走馬は関西馬しかいないものの、関東馬で坂路のみの調整というのは珍しいので、当然と言えば当然の数字。

関東馬は美浦南CWの調教が主流のため、トラックのみは関東馬に偏っているものの、関西馬は2018年2着馬ギベオンがトラックのみの調整で好走しています。

過去5年の結果から導き出される結論としては、どんなパターンの調教でも好走可能となります。

全体のみならず、マイル戦でも……

過去5年のレースで偏った傾向が出なかったとなれば、現状の馬場に適した調教がより重要となってきます。

東京のマイル戦は、「スピードに加え、スタミナ、底力が要求される」と言われます。その時の馬場によってスピード寄りなのか、スタミナ寄りなのか、引いては調教も坂路寄りなのか、トラック寄りなのかと、影響を及ぼすと推測します。

前週(5/1.2)に東京で行われた芝レース全11鞍の好走馬の調教パターンを見ていきましょう。

【最終追い切りコース】

坂路   3勝2着5回3着5回
トラック 8勝2着2回6着6回

トラックには美浦南C、栗東CWの他に美浦のダートコース(B、C)も含まれています。

関東圏のレースですから関東馬の出走が多く、主流の美浦南W追い切りが多いものの、トラックが優勢という数字になっています。

【調教過程】

坂路のみ   0勝2着4回3着3回
トラックのみ 3勝2着3回3着1回
併用     8勝2着4回3着7回

調教過程を見ても坂路のみだと2着止まり。トラックのみでの好走が少なからず見られるという結果からすると、今の東京で勝つにはトラック調教が必須と言っていいでしょう。

なお、GⅠと同舞台の芝1600mで行われたレースは3鞍ありました。最終追い切りを見てみると、坂路が0勝2着2回3着1回、トラックが3勝2着1回3着2回と、こちらでも同様の傾向が出ています。最終追い切りもトラックで行うのが理想的と言えます。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

タイムトゥヘヴン(牡3)
M.デムーロ騎手・戸田博文厩舎

5/5 美浦南W 良 調教師
[5F] 66.0-50.6-37.3-12.5 馬なり

前週の傾向から最終追い切りがトラックであることは大前提。調整過程としてはトラックのみでも問題はないものの、過去5年の好走数を考えると併用が望ましいと言えるでしょう。


【該当馬】

アナザーリリック
ヴェイルネビュラ
グレイイングリーン
シュネルマイスター
ソングライン
タイムトゥヘヴン
ランドオブリバティ
リッケンバッカー

動きが目立つ馬は何頭かいましたが、私が注目したのはこの中間に調教パターンに若干の変化を加えてきたタイムトゥヘヴンです。

戸田厩舎は調整パターンはWやPなどトラック調教がほとんど。そのため、トラック調教馬がよく活躍する中山開催を得意としており、2020年は24勝中14勝、2021年も5/3現在で9勝中6勝が中山となっています。

タイムトゥヘヴンもデビュー戦を除く6戦中5戦が中山で、その5戦の調教過程はトラックのみでした。

しかし、東京替わりとなる今回は乗り出し(4/23)を坂路にしており、これまでと調整パターンを変えています。実は、東京だったデビュー戦も同様で、コースを意識しての変更でしょう。

初のマイル戦となった前走ニュジーランドTでは、8枠⑮番と不利な外枠から2着と好走しており距離適性を見せてました。母キストゥヘヴンは同馬から3連単2万7460円的中となった2006年桜花賞の1着馬ですし、血統的な裏付けもあります。

調教から話がやや脱線してしましましたが、東京とマイル戦を考えて調教パターンを変更してきた陣営の意図を評価します。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!三崎です。

今週から関西主場は阪神から中京へと開催が替わり、東京では5週連続GⅠが開幕と、それぞれ見どころ十分ですね!

もちろん、今週のピックアップレースはNHKマイルCとなりますが、4年連続10万馬券超えの決着でなかなか一筋縄ではいかないレースになっています。

我々データ班は、先週の推奨馬が連対を果たしてくれましたが、引き続き会員様のお役にも立てるよう頑張ります!

データ推奨

大穴も狙っていける!

それでは過去10年の人気別成績を見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4-1-0-5 40.0% 50.0% 50.0%
2番人気 2-3-1-4 20.0% 50.0% 60.0%
3番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
4番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
5番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
7番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
10人気下 1-3-3-83 1.1% 4.4% 7.8%


1、2番人気ともに連対率50%と半数は軸としての信頼には応えています。

ただ、1、2番人気によるワンツー決着は2回(2011年、2016年)で、ともに連対を外した年も2回(2013、2015年)あります。3~5番人気が不振なように、他に上位人気同士の決着となったのは1、3番人気で決まった2012年、3、4番人気で決まった2015年くらい。

二桁人気で勝ったのは2013年10番人気マイネルホウオウのみですが、2着3回3着3回と頻繁に馬券に絡んでおり、2014年のように1番人気ミッキーアイルが勝ちながら、2、3着は17番人気と12番人気で3連単は68万馬券決着となったこともありました。

1~3着全てが上位人気で決まるケースは少なく、大穴を狙っていけるレースと言っていいでしょう。

重賞であることが大前提

どういった馬を狙っていけばいいのか、前走にスポットをあててデータを見ていきます。

まずはクラス別成績から。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1勝 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
OP 0-2-0-23 0.0% 8.0% 8.0%
G3 2-5-4-40 3.9% 13.7% 21.6%
G2 4-1-5-56 6.1% 7.6% 15.2%
G1 4-2-1-26 12.1% 18.2% 21.2%


条件戦からの好走馬は皆無、オープン特別からでは2着2回で勝ち馬なし。やはり順当に重賞組を重視すべきとなります。

では重賞の中では、どのレースが直結しているのか見ていきましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
NZT 4-0-3-50 7.0% 7.0% 12.3%
桜花賞 2-1-0-11 14.3% 21.4% 21.4%
ファルコンS 1-1-0-12 7.1% 14.3% 14.3%
アーリントンC 1-0-3-13 5.9% 5.9% 23.5%
毎日杯 0-3-0-8 0.0% 27.3% 27.3%
スプリンングS 0-1-1-4 0.0% 16.7% 33.3%
弥生賞 0-0-1-1 0.0% 0.0% 50.0%


勝ち数ではニュージーランドT、続いて桜花賞、今年は参戦がありませんが皐月賞も2勝2着1回と好走が目立つレースです。

ただ、これを近5年に限るとニュージーランドT組は1勝3着2回とやや不振。一方、連対馬こそ出していませんが、4月施行に変更となったアーリントンC組が3年連続で3着馬を出しており、傾向が変化しつつことには注意が必要でしょうね。

最も勢いがあるのは桜花賞組で2勝2着1回と好調です。今年はソングラインが出走を予定しています。

一変できるのはこういう馬!

ソングラインで気になるのは、不利があったとは言え、前走で15着と大敗してしまっていること。そこで、前走の着順別成績も見ていきましょう。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 2-3-0-40 4.4% 11.1% 11.1%
2着 2-3-2-18 8.0% 20.0% 28.0%
3着 1-0-2-16 5.3% 5.3% 15.8%
4着 2-2-0-6 20.0% 40.0% 40.0%
5着 2-0-1-11 14.3% 14.3% 21.4%
6~9着 1-1-1-28 3.2% 6.5% 9.7%
10着下 0-1-4-30 0.0% 2.9% 14.3%


連対馬の半数は1、2着馬、すなわち前走も連対していた馬で、連対馬20頭中17頭が5着以内ですから、掲示板外は割引と言わざるを得ませんね。しかし、前走10着以下の馬が4頭も3着に食い込んでいることも見逃せません。

では、どんな馬が巻き返しているのか?

傾向がないか調べてみたところ、前走の距離が関係しているとわかりました。

まず、同距離、短縮、延長に分けて見ると、

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 7-2-6-81 7.3% 9.4% 15.6%
延長 1-2-0-36 2.6% 7.7% 7.7%
短縮 2-6-4-33 4.4% 17.8% 26.7%


勝利数では圧倒的に同距離の1600m組が優勢ですが、短縮組が連対数ではほぼ五分、連対率では大きく上回っています

そして、前走6着以下から馬券に絡んだ8頭中6頭が短縮組、馬券圏外の4着以下で括っても15頭中9頭が短縮組となっています。

短縮組というのは基本的にクラシック路線、すなわち強い馬と戦ってきています。凡走から一変できる確かな根拠があると言えますね。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ヴェイルネヴュラ(牡3)
戸崎圭太騎手・大竹正博厩舎

今年は前走重賞の距離短縮組が3頭出走しており、その中で最も着順がいい弥生賞2着のシュネルマイスターも注目ですが、弥生賞から連対例がないこと、連対馬20頭中17頭に共通する芝1600mの重賞2着以内、またはオープン特別勝ちの実績がない点が気になりました。

この点をクリアしているのがジュニアC勝ちのヴェイルネヴュラで、前走5着と掲示板を確保していますし、2着1回3着1回と好走馬が出ているスプリングS組というのも悪くありません。

東京で5着に負けている点は少し気になりしたが、距離は2000mで勝ち馬は無敗で皐月賞を制すエフフォーリア、しかも出遅れて0.6秒差なら内容としては悪くありません。前走も「いい馬場の方が合っている」と道悪も影響した様子。

鞍上は引き続き東京マイルで好成績を挙げている戸崎騎手、人気の盲点になるでしょうし面白い存在として推奨します。

【平井雄二のレース展望】ノーザンFの思惑が重要になる!

かつては3歳馬にとって春は「出走することが名誉」とクラシック出走が第一であり、距離適性は考えずダービー、オークスに出走させることが当たり前だった。

NHKマイルCが創設された当初は、クラシックに出走できなかった外国産馬のための『マル外ダービー』との意味合いが強かったものの、四半世紀を経てその位置づけが少しずつ変化。今はクラシックにこだわらず適性重視でレースを選択する馬が増え、桜花賞、皐月賞の好走馬の参戦も珍しくなくなった。

しかも、ホープフルSがGⅠに昇格したことにより、ますます距離適性による細分化が加速。今年に関して言えば、朝日杯FSを制したグレナディアガーズはクラシック路線は進まず、早々とマイル路線へ舵を取ることを決めていたほどだ。

こうした背景には、やはりノーザンFの思惑による“使い分け”があることも見逃してはならない。

ノーザンF

特大万馬券決着が頻発!その明確な理由とは!?

特に近年はノーザンF関連馬の勝利が目立っており、メジャーエンブレム、アエロリット、アドマイヤマーズなどは桜花賞と皐月賞の好走馬。去年も桜花賞2着馬レシステンシアを参戦させるなど、強力なラインナップを揃えてこのレースに臨んでいる。

今年もグレナディアガーズを筆頭に数多くの有力馬がスタンバイ。馬券を考える上でも、ノーザンFの思惑や動向が非常に重要となることは間違いない。

しかし、それらのほとんどはトレセン外の情報。まして未だにトレセン内の取材規制も厳しい中で、一般マスコミ、ひいては一般ファンの方が確かな情報を入手するのはほぼ不可能と言える状況。

世間一般に出回る情報ソースをもとに馬券を購入して的中を掴むことは、雲をつかむような話だと言ってもいい。

事実、近年のNHKマイルCは、

2020年 15万2750円
2019年 41万0680円
2018年 12万9560円
2017年 29万6160円

4年連続10万馬券以上の決着が続いており、さらに遡れば2014年に68万馬券、2013年には123万馬券決着と、荒れに荒れていることがおわかり頂けるだろう。

これだけの配当が出るということは、一般ファンの大半が外れ馬券を買っている証拠に他ならない。

高い情報力と分析力がモノを言う!

この難解なレースで的中に近づくために、やはり必要となるのが業界最高峰と自負する弊社シンクタンクの高い情報力と分析力だ。

ハイセイコーの主戦騎手だった増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一など、競馬界の大物OBが在籍し、古くから関係者達と信頼関係を築いてきた弊社は、こんな状況下でも情報ル―トたちが電話、メール、LINEなど個別に連絡とり生きた本物の関係者情報を聞くことができる。

そして、データ班、調教班といった各ジャンルのプロたちがレースを長い時間をかけて分析。レース当日の天気や馬場情報、馬や騎手の健康状態なども加味して、【最終結論】を導き出している。今週末もぜひ注目していただきたい。

特別登録メンバー

アナザーリリック
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グレイイングリーン
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