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【天皇賞(春)2021】異例の条件で混戦が加速!伝統の一戦の裏に渦巻く生産者サイドの思惑とは!?

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【天皇賞(春)2021】異例の条件で混戦が加速!伝統の一戦の裏に渦巻く生産者サイドの思惑とは!?
✓チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

こんにちは!
本日の競馬HOTLINEは、チームスタリオンの久美が担当します。

いよいよ、今週末から6週連続GⅠ開催がスタート。

皐月賞の裏から4本、桜花賞の裏から6本の万馬券的中をお届けし、既に会員様から多数の大金獲得報告を頂戴している春のGⅠシリーズも、一層本格化していきます!

生産界では競走馬セールが始まり、6月からスタートする2歳戦の裏ネタや、セールが絡んだ“特別なヤリ話”など、馬券に繋がる【牧場情報】も、さらに増えていきます!

この先も、わたしたちがお届けする「本物の関係者情報」に、どうぞ大きくご期待下さいね!

【天皇賞(春)2021】異例の条件で混戦が加速!伝統の一戦の裏に渦巻く生産者サイドの思惑とは!?

5月2日(日)には天皇賞(春)が行われます。

国内の平地GⅠとしては最長となる、芝3200mで行われる伝統の一戦。

近2年の天皇賞(春)では、ノーザンFの生産馬・フィエールマンが連覇を達成。

ただ、そのフィエールマンは、長距離GⅠ3勝の実績を挙げながら、社台スタリオンステーションでの種牡馬入りが叶わなかった背景があります。

フィエールマン

3冠馬コントレイルがこのレースを避けたように、スピードが重要視される近代競馬において、長距離戦は王道とは一線を画す特殊条件へと変化している印象です。

しかも、今年は京都競馬場の改修工事の影響で、例年以上にタフさが求められることが必至の阪神芝3200mという条件でレースが行われることになります。

登録馬を見回しても、今年は多士済々なメンバー構成が集まりました。

特に印象的なのは、前哨戦の日経賞でワンツーを決めたウインマリリン、カレンブーケドールの牝馬2頭の参戦です。

カレンブーケドール

牝馬の天皇賞(春)制覇は1953年のレダが最後となっており、現代では人気サイドに支持されたのも、05年の外国馬マカイビーディーヴァ(2番人気7着)や、無類の京都巧者として知られた10年メイショウベルーガ(5番人気10着)くらいと牝馬にとっては鬼門と言うべき条件です。

ただ、前述の通り、超一線級の牡馬たちが参戦しなくなったことや、春は牝馬限定GⅠが1600mのヴィクトリアマイルのみという事情を考えると、長距離戦に活路を見出す牝馬が現れるのも頷けるところ。

特に、カレンブーケドールは世紀の一戦・ジャパンカップでも僅差の4着に好走する実力を有しながら、未だ2勝と勝ちきれておらず、牡馬勢が手薄なココで悲願のタイトル獲得を叶えたいところでしょう。

ノーザン

そして、8頭が登録しているノーザンFサイドからは、大物牧場関係者・赤坂が厩舎に近い関係者から「今なら、このメンバーでも十分にチャンスがあると思う」との情報を掴んでいたディアスティマも注目。

前哨戦の阪神大賞典を圧勝したディープボンド「今は走りが大きくなってきて、成長している」と、陣営が自信を見せています。

【シンクタンクメンバーズ】へとご参加頂いた会員様には、直前まで情報を精査した上で、平井雄二元JRA調教師率いる重賞メイン特捜部が自信を持ってお届けする天皇賞(春)を始めとした厳選勝負買い目をお届けします!

サイト内では、週中に競馬関係者から入手した情報を【競馬HOTLINE】【裏ネタ馬券作戦】の項目にて続々とお届けしますので、お見逃しのないようにご注意下さいね!

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