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【天皇賞(春)2021予想】阪神芝3200m攻略へ!調教班が見つけた激走パターンはコレだ!

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調教班チーフ・富田が見つけた激走パターン!


調教班チーフの富田です。

当記事の『調教分析』は直近の同競馬場のレース、過去の同レースを参考にして好走調教パターンを導くという形を取っています。

今週の天皇賞は京都ではなく阪神開催。そのため、過去5年の好走調教パターンが参考になるか疑問符は残るものの、同じ3200mという観点で着目すれば調べておいて無駄ではないはず。

今回はまずそこから入っていくことにします。

長距離では長めに追うことが重要

まずは最終追い切りコースから見ていきます。

【最終追い切りコース】

栗東坂路 1勝2着4回3着1回
栗東CW 2勝2着0回2着2回
栗東P  0勝2着0回3着1回
美浦南W 2勝2着1回3着1回

長距離のレースらしく、1着馬は長めに追うトラックに偏る結果に。全体的な成績でもややトラックが優勢となっています。

ただ、坂路追い切りでも2着4回と多数連対馬を出していることからすると、割引になるとまでは言えません。

では、中間の調教過程も見ていきましょう。
【調教過程】

坂路のみ   1勝2着0回3着0回
トラックのみ 2勝2着0回3着1回
併用     2勝2着5回3着4回

坂路のみで馬券になったのは2018年1着馬レインボーラインのみ。トラックのみでの好走は3回、その内1着2回はキタサンブラック(2016、2017年)となっています。

総数が多いため好走馬が多いという側面はあるものの、京都で行われた過去5年の天皇賞(春)では最終追い切りがトラックの坂路併用馬が望ましいパターンと言えます。

高速馬場で坂路優勢だが……

今度は前週(4/24.25)の阪神競馬場で行われた芝レース全9鞍の好走調教パターンを見ていきます。

【最終追い切りコース】

坂路   7勝4着7回3着6回
トラック 2勝2着2回3着3回

ロングラン開催ながら速い時計が出る馬場をキープしている影響か、坂路追い切りが大きく上回る数字となっています。
【調教過程】

坂路のみ   2勝2着5回3着6回
トラックのみ 0勝2着2回3着1回
併用     7勝2着2回3着2回

調教過程を見ても、トラックのみが未勝利で終わっており、併用馬と坂路のみの好走が大半を占めています。

先週、最も距離が長かった芝レースは日曜日(4/25)阪神9Rの2400mでしたが、1着馬が坂路追い切りの併用馬、2着馬が坂路のみ、3着がCW追い切りの併用馬でした。

3200mとでは距離が800mも差があるため、好走調教パターンに変化が出る可能性は否めないものの、先週の阪神の馬場においては坂路調教が必須と言えます。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班チーフ三崎です。

今週末から5月競馬、6週連続でGⅠが行われますます盛り上がりを見せますね!

今週のピックアップレースはもちろん天皇賞(春)

今年は27年ぶりの阪神開催ということで、「過去のデータはあくまで参考程度」との意見も納得できますが、振り返っておくことがマイナスになることはありません。

過去10年のレースを対象に、しっかりと傾向を見ていくことにしましょう!

穴馬から狙うならこの買い方!?

今回も恒例の人気別成績からスタートしましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
2番人気 4-0-2-4 40.0% 40.0% 60.0%
3番人気 0-4-1-5 0.0% 40.0% 50.0%
4番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
5番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
6番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 1-2-2-73 1.3% 3.8% 6.4%


1~3番人気がそれぞれ連対率40%と、単体では今ひとつ信用のできない数字ではありますが、過去10年で1~3番人気が揃って連対を外したケースはありません

また、フィエールマンが連覇したこともあって1番人気は現在4年連続連対中と安定感があります。近年の傾向からすると、上位人気を丸々軽視するのは禁物と言えるでしょうね。

2019年

その一方で1~3番人気でのワンツー決着も2回(2013、2018年)しかありませんから、人気薄の台頭が頻繁に起こっていて、二桁人気馬が1勝2着2回3着2回とGⅠとすれば好走馬は多い方です。1番人気が連対している近3年も万馬券決着になっていることからも、波乱含みのレースであることがわかります。

とは言え、勝ち馬10頭中7頭が1、2番人気ということを考えると、穴馬から入るなら2、3着の可能性が大きいことも考慮して馬券を組み立てるのが良策と言えそうです。

若い世代が中心も、経験豊富なベテランには注意!

今年は4歳馬から8歳馬まで幅広い世代が出走予定。そこで、年齢別成績を見ていきましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 4-2-4-37 8.5% 12.8% 21.3%
5歳 5-3-0-37 11.1% 17.8% 17.8%
6歳 1-4-3-27 2.9% 14.3% 22.9%
7歳 0-0-3-17 0.0% 0.0% 15.0%
8歳 0-1-0-12 0.0% 7.7% 7.7%


勝ち馬10頭中9頭が4、5歳馬で、それ以上の年齢で勝利したのは6歳時のゴールドシップ(2015年)のみとなっています。

2着馬を見ても5頭が4、5歳馬と半数を占めており、経験豊富な6歳以上な馬でも2、3着馬がほとんど。中心視すべきは4、5歳馬と考えていいでしょう。

なお、7歳以上で唯一連対しているカレンミロティックは2016年当時8歳でしたが、前年の3着馬でもありました。好走した高齢馬の大半は3000m超のレースでの好走実績を持っており、そういった馬はマークしておいた方が良さそうです。

実績、勢い、どちらも重要です!

次は前走のデータをピックアップして見ていきます。まずは着順別成績から。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 5-4-4-25 13.2% 23.7% 34.2%
2着 2-1-3-23 6.9% 10.3% 20.7%
3着 0-3-1-16 0.0% 15.0% 20.0%
4着 1-0-2-11 7.1% 7.1% 21.4%
5着 1-0-0-13 7.1% 7.1% 7.1%
6~9着 0-1-0-36 0.0% 2.7% 2.7%
10着下 1-1-0-14 6.3% 12.5% 12.5%


前走1着馬が5勝2着4回3着4回と馬券の半数近くを占めており、前走2着馬が2勝2着1回3着3回、前走3着馬は2着3回3着1回と、好走馬の大半は前走でも馬券に絡んでいた馬ばかりです。

掲示板外から巻き返した馬は3頭いますが、2012年1着馬ビートブラックは菊花賞3着馬、2016年2着馬カレンミロティックは前年の3着馬、2018年2着馬シュヴァルグランは前年の2着馬と、いずれも長距離GⅠで既に実績を残していた馬でした。

今年ならばアリストテレスはそのパターンに該当するので、巻き返しの可能性があると言えます。

次に前走クラス別成績を見ていきます。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
OP 0-0-0-12 0.0% 0.0% 0.0%
G3 0-1-0-18 0.0% 5.3% 5.3%
G2 8-8-9-101 6.3% 12.7% 19.8%
G1 2-1-0-3 33.3% 50.0% 50.0%


ダイヤモンドSを勝って臨んでいた2015年2着馬フェイムゲーム以外の3着内好走馬は全てGⅡ以上からの参戦。この辺りにGⅠとしての格が感じられますね。

中でも主要レースとなっているが阪神大賞典、日経賞、大阪杯の3つ。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
阪神大賞典 3-2-5-47 5.3% 8.8% 17.5%
日経賞 2-2-3-44 3.9% 7.8% 13.7%
大阪杯 3-3-0-7 23.1% 46.2% 46.2%


今年は大阪杯からの参戦がありませんから、中心視すべきは阪神大賞典、日経賞の好走馬と言えるでしょう。

【該当馬】

ウインマリリン
カレンブーケドール
ディープボンド
ユーキャンスマイル

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ディープボンド(牡4)
和田竜二騎手・大久保龍志厩舎

今年の日経賞は、現在の“牝馬優勢”を象徴するような牝馬によるワンツー決着でしたが、春の天皇賞では過去10年で6頭が参戦していずれも着外。牝馬が優勝すれば1953年のレダ以来68年ぶりの快挙ですから、なかなか高いハードルとなっています。

そうなると阪神大賞典の1、2着馬から選ぶべきでしょう。そうなると6歳馬ユーキャンスマイルよりも4歳馬ディープボンドが我々の推奨にはふさわしいと言えます。

阪神大賞典の勝ち馬は過去10年で9頭出走して2勝2着3着3回と、連対という点ではやや物足りないものの、半数以上が馬券に絡んでいますし、何と言っても今年は阪神開催。例年より直結しやすい条件と言えるでしょう。

しかも、週中から週末にかけて雨予報。馬場が渋化すればプラスに働くのは言うまでもありません。連勝でGⅠ制覇の可能性はあるとジャッジします。

【平井雄二のレース展望】馬主、牧場サイドの思惑が重要になる!

大阪杯がGⅠへと昇格し、ドバイや香港、オーストラリアといった海外遠征が選択肢に入るようになり、長距離レースへのニーズの低下からメンバーの質も落ち、かつて春の古馬最強馬決定戦だった頃の面影はなくなってしまった。

それでも伝統と格式高い春の盾には並々ならぬ思いを持つ関係者は少なくはないし、ノーザンFを筆頭とした大手生産牧場による“使い分け”によって、連覇を果たしたフィエールマンなど一線級の実力馬も参戦していた。

近年の春の盾は、馬主、牧場サイドの思惑が色濃く反映し、馬券攻略においても大きなポイントとなっている。

異例の阪神開催で混戦ムードも高まる!

菊花賞ではコントレイルに肉薄し、本調子ではなかった道悪のアメリカJCCを快勝したアリストテレスが、世間では天皇賞路線の大本命と目されていた。

しかし、阪神大賞典で敗れたことで様相は一変。負けは負けでも7着の完敗、しかも今年は春の天皇賞が阪神開催である以上、この事実はかなり重い。

1994年天皇賞

☆阪神開催の天皇賞(春)はビワハヤヒデが勝利した1994年以来となる異例の事

また、ワールドプレミア、ユーキャンスマイルといった友道厩舎の古豪も復調の兆しを見せ、日経賞で牡馬を撃破して勢いのあるウインマリリンに、重賞勝ちこそないが実力は申し分なしのカレンブーケドールといった有力な牝馬も参戦を表明。阪神大賞典を制したディープボンドなどなど、日増しに混戦ムードが高まりつつある。

そもそも、去年のクラシックは牡牝とも無敗の3冠馬が誕生したものの、デアリングタクトは金鯱賞を取りこぼし、コントレイルの大阪杯は道悪が堪えたとは言え完敗。昨秋から関係者の間ではレベルに疑問を呈されていたが、にわかに真実味が増してきた印象もある。

各馬の力関係をしっかりと把握することも、今年は重要なポイントになるだろう。

頭を悩ませるのであればコレを見よ!

しかし、一般マスコミが取材をするのはトレセン内、コロナ禍でそれすら満足におぼつかない現状。表に出てくる情報は建前ばかりの当たり障りのないものになる。

また、芝3200mという特異な条件で行われるため、データの数が少なく、過去の戦績などもアテにし辛い。

春の天皇賞が過去10年で9回が万馬券決着、10万馬券以上が6回、2012年には145万馬券決着にもなったGⅠ屈指の波乱レースとなっているのは、予想するファクターが少なく一般ファンが頭を悩ましている結果なのだ。

こうした状況下でより真価を発揮するのが【本物の関係者情報】を入手できるシンクタンクの情報力だ。

ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった元騎手、元調教師のレジェンド達を筆頭に、今なお競馬界に影響力を持つ人物が情報ルートとして在籍し、現役関係者達から電話、メール、LINEなどで個別に連絡を取れるほど、各界の関係者と親密な関係を築いている。

また、膨大かつ独自のデータを所有しており、長い時間をかけてレース分析をしている。一介の人間では不可能な情報力を持っている。だから、どんなレースでも的確なジャッジを下すことができる。

おそらく、今年の天皇賞も多くの競馬ファンが頭を悩ませることになるだろう。それだけに、レース当日までしっかりと情報収集し分析をしてお伝えする【最終結論】にはご期待いただきたい。

特別登録メンバー

アリストテレス
ウインマリリン
オセアグレイト
オーソリティ
カレンブーケドール
ゴースト
ジャコマル
シロニイ
ディアスティマ
ディバインフォース
ディープボンド
ナムラドノヴァン
マカヒキ
メイショウテンゲン
メロディーレーン
ユーキャンスマイル
ワールドプレミア

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