THINKTANK

会員ログイン

競馬関係者の“生の声”をお届けする【競馬HOTLINE】を始めとした、平日事前情報を無料公開!競馬界の裏側まで知れる必見情報が満載!

有料会員様限定の厳選勝負買い目や、当社情報ルート陣が自信を持ってお届けする前日直前情報【裏ネタ馬券作戦】を独占公開!一部無料でご覧頂けます。

表示を消す cancel

新規会員登録

【桜花賞2021予想】データ班、調教班それぞれの推奨馬が出揃った!その根拠にも注目!

local_offer競馬HOTLINE

【桜花賞2021予想】データ班、調教班それぞれの推奨馬が出揃った!その根拠にも注目!

★現在、競馬総合情報社シンクタンクを初めてご利用いただく方への特別キャンペーンを実施中!

  • verified「点数を絞って買いたい!」
  • verified「時間をかけずに予想したい!」
  • verified「買える人気薄が知りたい!」

そんな競馬ファンにオススメ!

重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』

今週は!
桜花賞(GⅠ)
の馬券候補5頭を教えます!

無料会員登録はコチラkeyboard_arrow_right
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


今週も当欄は調教班チーフ富田が担当致します。

先週の日曜日(4/4)は午後から強い雨が降り始め、大阪杯が行われる時間帯には重発表まで馬場が悪化。2:01.6と大幅に時計を要する決着となりました。

雨予報は把握していたものの、馬場悪化がどこまで進むかまでは、私も天気予報士ではありませんので予測できないため、先週は想定決着時計をもとに2パターン推奨を挙げることにしました。その結果、

大阪杯推奨

時計がかかった場合の推奨馬レイパパレが4馬身差で完勝し3連複7240円的中となりました。

大阪杯は偏った調教過程の馬が来ること、時計を要した場合は坂路調教馬が活躍していたこと、そして前週の阪神の結果から坂路調教が必須とのことで導き出した結論でした。

このレースに関わらず、当日の馬場状態が好走調教パターンに少なからず影響を及ぼします。

まずは、先週(4/3.4)行われた阪神芝レースの9鞍の好走調教パターンを把握しておきましょう。

土曜日と日曜日で明確な違いが!

土曜日の馬場状態は良でスタートし、日曜日の5Rまでキープしていましたが、9、10Rが稍重、11R大阪杯は重まで悪化しました。そのため、各日に分けて好走調教パターンを見ていきます。

土曜日(4/3)

【最終追い切りコース】
坂路   1勝2着0回3着4回
トラック 3勝2着4回3着0回

【調教過程】
坂路のみ   1勝2着0回3着1回
トラックのみ 1勝2着0回3着0回
併用     2勝2着4回3着3回

日曜日(4/4)

【最終追い切りコース】
坂路   5勝2着3回3着4回
トラック 0勝2着2回3着1回

【調教過程】
坂路のみ   4勝2着2回3着3回
トラックのみ 0勝2着1回3着1回
併用     1勝2着2回3着1回


数字を見てハッキリとわかるのは、良馬場だった土曜日がトラック優勢、道悪にシフトしていった日曜日が坂路優勢に変わったことです。

特に日曜日は、9Rと11Rは1~3着馬全てが坂路追い切りで、10Rも1、3着馬が坂路追い切り。馬場が悪化したことで明らかに坂路調教の重要性が増しています。

しかし、今週は幸いにも週末は良馬場でやれそうな見込みですから、先週日曜日の傾向のままとはならないでしょう。また、AコースからBコースに替わる影響も考えなければいけません。

とは言え、先々週(3/27.28)も坂路調教馬の活躍が目立っていたこと、トラックのみでの好走馬が少ないことを踏まえれば、坂路調教はある方がベターとは言えそうです。

桜花賞を勝つための調教パターンはコレ!

続けて過去5年の桜花賞の好走調教パターンを見ていきます。

【最終追い切りコース】
栗東坂路 1勝2着4回3着1回
栗東CW 1勝2着1回3着2回
栗東P  1勝2着0回3着0回
美浦南W 2勝2着0回3着2回

関東馬が健闘していることもありますが、1着馬は1頭を除いて全てトラック(CW、P、W)追い切りに偏っており、坂路追い切りでは2着止まりが大半となっています。

では、坂路調教が不要なのか?調教過程も見ていきましよう。

【調教過程】
坂路のみ   0勝2着4回3着1回
トラックのみ 2勝2着0回3着0回
併用     3勝2着1回3着4回

この数字からハッキリしたことは、坂路のみでは勝ち切れないということ。上記の最終追い切りコースが坂路だった馬で勝利したのは、2020年1着馬デアリングタクトで、併用馬かつ1週前は栗東CWにて追い切っています。

また、興味深い調教パターンがあったので挙げますと、中間はほぼ坂路で最終追い切りがトラック(主にCW)というのが基本の藤岡健厩舎が、3連単2万330円的中となった2016年1着馬ジュエラーに2018年3着馬リリーノーブルと2頭の好走馬を出していること。

つまり、桜花賞を勝つためにはトラック調教は必須かつ最終追い切りもトラックがベストと言っていいでしょう。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

ファインルージュ(牝3)
福永祐一騎手・木村哲也厩舎

4/7 美浦南W 良 福永
[5F] 67.7-52.8-38.9-12.0 馬なり

ここまでの流れから当然ながら私たちが推奨すべきは最終追い切りがトラックの馬というのは大前提。

今年の出走馬の中でトラックのみの調教は、アカイトリノムスメ、サトノレイナスと国枝厩舎の2頭だけ。これは国枝厩舎の基本パターンですし、2018年1着馬アーモンドアイも同様のパターンで勝利しているので、これはこれで好走調教パターンに該当すると言えますが、総数としては坂路調教のある併用馬が活躍しているので、その中から選ぶことにしました。

この中間は坂路3本、トラック3本とバランス良く調教されており、最終追い切りも美浦南Wで3頭併せでしっかり5F、馬なりで終い1Fが12.0秒と鋭く伸びたファインルージュに注目。

初コンビの福永騎手が騎乗し、「非常にレベルが高い。期待以上の馬」と好感触だったように、加速力、操作性がスムーズで上々の追い切り内容。フェアリーS以来とレース間隔は空いていますが、十分にこの馬の力は出せる態勢にあるとジャッジします。

★現在、競馬総合情報社シンクタンクを初めてご利用いただく方への特別キャンペーンを実施中!

  • verified「点数を絞って買いたい!」
  • verified「時間をかけずに予想したい!」
  • verified「買える人気薄が知りたい!」

そんな競馬ファンにオススメ!

重賞メイン特捜部が教える
『馬券候補はこの5頭!』

今週は!
桜花賞(GⅠ)
の馬券候補5頭を教えます!

無料会員登録はコチラkeyboard_arrow_right

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


今週末(4/11)はいよいよ桜花賞ですね!

先週、先々週のGⅠは直前に強い雨が降ってなかなか難しい状況の中でのレースになりましたが、どうやら今週末は雨の心配はなさそうです。競走馬にとってクラシックは一生に一度の晴れ舞台、できる限りいい環境でレースが行われて欲しいですね。

先週の大阪杯は3連複7240円的中となりましたが、土曜日(4/3)のダービー卿CTでは3連単2万6010円的中、その前週(3/28)にもマーチSで3連複2万1460円的中と、重賞メイン特捜部は万馬券的中をお届けしています。

今週も会員様に喜んでもらえる結果が出せるよう、わたくし三崎を含めてデータ班も頑張って参ります!

勝率も連対率も勢いも断然!

まずは恒例の人気別成績から見ていきましょう。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1-3-1-5 10.0% 40.0% 50.0%
2番人気 5-3-0-2 50.0% 80.0% 80.0%
3番人気 1-1-3-5 10.0% 20.0% 50.0%
4番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
5番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
6番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
8番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
9番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
10人気下 0-0-1-87 0.0% 0.0% 1.1%


1番人気は6連敗中、過去10年で勝利したのも2014年ハープスターのみ。一応、半数が馬券にはなっているものの、やや信頼度に欠ける成績となっています。

一方で大活躍なのが2番人気で、5勝2着3回で連対率80%、現在3年連続勝利と勢いもあります。

なお、1、2番人気がともに連対を外したのは2015年と2017年のみで、2017年は3番人気リスグラシューが2着でした。さすがはクラシックと言うべきでしょうか。上位人気を完全に無視して馬券を組み立てるのはなかなか難しいですね。

二桁人気馬の連対例はなく、2013年3着馬プリンセスジャック(14番人気)の好走があるのみ。

去年は9番人気スマイルカナが3着で万馬券的中となりましたが、連対馬が出ているのは8番人気までとなっています。下位人気の中では7番人気が1勝2着2回と好調で、穴のホットスポットになっています。

同距離組以外でもこの馬だけは……

キャリア、前走着順などファクターは色々ありますが、今年の出走馬の半数近くが減点となるデータがあるので、まずはそちらに触れておきましょう。

それは前走距離別成績です。

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 9-10-7-79 8.6% 18.1% 24.8%
延長 1-0-2-58 1.6% 1.6% 4.9%
短縮 0-0-1-11 0.0% 0.0% 8.3%


連対馬20頭中19頭が今回と同じ1600mで、唯一の連対馬は2017年の勝ち馬レーヌミノルのみで、フィリーズR2着からの参戦でした。

3着まで広げれば前走1400mだった馬で2頭、前走1800mで1頭いるものの、ハッキリと同距離組が有利と数字に表れています。

なお、1400m組で馬券になった3頭は全てフィリーズR組で、3頭とも阪神JFに出走しており5着以内に入っていた馬でした。ヨカヨカはそのパターンに該当しているので、軽視しない方が良いかもしれません。

やっぱり主流トライアルが中心!

前走同距離組がいいことはハッキリしましたが、今度はどのレースが直結しているのかを、レース別成績で見てみましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
チューリップ賞 5-7-6-28 10.9% 26.1% 39.1%
クイーンC 0-2-1-15 0.0% 11.1% 16.7%
阪神JF 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
アネモネS 0-0-0-22 0.0% 0.0% 0.0%
フェアリーS 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%


チューリップ賞組が5勝2着7回3着6回と馬券の半数以上を占めており、この組が馬券に絡まなかった2011年以外は必ず連対馬を出しています。

ただ、現在4年連続で勝ち馬は出ておらず、去年のエルフィンS(デアリングタクト)、一昨年は朝日杯FS(グランアレグリア、3年前はシンザン記念(アーモンドアイ)とローテーションにバリエーションが出てきていることは注目でしょう。

アネモネS、フェアリーSからの好走は皆無。クイーンCも2着2回3着1回と勝ちまでには至らず、好走した3頭は全てクイーンCの勝ち馬でした。

今年は1、2着馬(ソダシ、サトノレイナス)がともに阪神JFからの直行ですが、該当馬は4頭しかおらず好走したのは2014年2着馬レッドリヴェールのみと、現時点では強調材料に欠けます。

ただ、レッドリヴェールは阪神JFを無敗で制し、札幌2歳Sを勝っている須貝厩舎の馬。同厩舎のソダシは非常に類似点が多いだけに、好走が期待できるかもしれませんね。

レッドリヴェール

☆厩舎の先輩同様、ソダシはブッツケでも問題なし!?

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

メイケイエール(牝3)
横山典弘騎手・武英智厩舎

基本的にチューリップ賞組を重視すべきという傾向は近年も変わっていませんので、1着同着のエリザベスタワーメイケイエール、3着ストゥーティから、我々の推奨馬は選ぶのがベターと言えるでしょう。

ストゥーティには連対馬全馬に共通する重賞2着以内かオープン特別勝ちの実績がないのが減点。そうなると1着だった2頭から選ぶことになるわけですが、チューリップ賞は着順よりも当時の人気が重要で、チューリップ賞1着馬が[1.2.1.4]との成績に対し、1、2番人気だった馬が[4.6.2.6]と好走する確率が高くなっています。

となると、必然的にチューリップ賞組ではメイケイエールを重視すべきとの結論になります。

武豊騎手が乗れず、急遽横山典騎手への乗替りになる点も気になるところですが、

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 7-7-7-100 5.8% 11.6% 17.4%
乗替り 3-3-3-48 5.3% 10.5% 15.8%


と、率にはほぼ差がありません。馬の個性があるので数字だけでジャッジし辛いものの、少なくともデータからは乗替りがマイナスとはなりません

かなり癖のある馬ですが、天才的な横山典騎手ですから、ヒョッとすると相性はバッチリかもしれませんね。

【平井雄二のレース展望】1番人気は僅か1勝!今年はどうなる!?

以前はトライアルを使って本番に向かうのがローテーションの主流であったが、生産、育成技術の進歩、外厩の影響力が大きくなったことにより、クラシックでも直行するケースが増えてきた。

今年は無敗で阪神JFを制したソダシ、接戦を演じたサトノレイナスが直行。当然、実績的には有力視されるだろう。

だが、クイーンCを制したアカイトリノムスメなど別路線組、チューリップ賞を制したメイケイエール、フィリーズRを制したシゲルピンクルビーなど阪神JFでは後塵を拝した馬たちも力をつけている。

近年は直行組が増えたため、世間的にメンバーの力関係を図るのが難しくなっているのは確かだろう。

事実、後の3冠牝馬となるデアリングタクト、アーモンドアイ、ジェンティルドンナは2番人気であり、過去10年で1番人気が制したのは2014年ハープスターのみなのだ。

ハープスター

“段違い”だから確かな実績を残せる!

シンクタンクの桜花賞は過去10年で7勝、2012年には3連単2万4020円的中、2016年にも3連単2万0330円的中、そして取材規制が厳しくなっていた昨年も3連複1万2590円的中の実績を誇っている。

なぜ桜花賞をドル箱レースにすることができるのか?

言うまでもなく、一般マスコミや世間との情報力の差だ。

ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一といった元騎手、元調教師を始め、今なお競馬界に大きな影響力を持つ大物関係者たちが情報ルートとして在籍。

騎手、厩舎などトレセン内はもちろん、外厩、牧場、馬主、獣医、エージェントなど、トレセン外と多岐に渡る人脈を持っているから、「ここだけの話」という一般ではオフレコ情報、馬券のカギとなる本音を掴むことができる

そして、データ、調教などあらゆる角度からレースをじっくりと時間をかけて分析。数分、数時間で結論を出すレベルの予想とは段違いなのだ。

今年の桜花賞は“混戦ムード”が漂っているだけに、我々の『本物の関係者情報』がより生きるレースとなるだろう。

週中から役立つ情報を随時お伝えしていくが、【最終結論】は直前に入ってくる情報も加味し、吟味に吟味を重ねてメンバー限定にて公開する。今年もぜひご期待いただきたい。

特別登録メンバー

アカイトリノムスメ
アールドヴィーヴル
ヴァーチャリティ
エイシンヒテン
エトワールマタン
エリザベスタワー
エンスージアズム
オパールムーン
ククナ
ゴールドチャリス
サトノレイナス
シゲルピンクルビー
ジネストラ
ストゥーティ
ストライプ
スパークル
ソダシ
ソングライン
ファインルージュ
ブルーバード
ホウオウイクセル
ミニーアイル
メイケイエール
ヨカヨカ

競馬HOTLINE

インフォメーション

インフォメーション