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【高松宮記念2021予想】この調教パターンが今の中京で欠かせない!調教班が教えます!

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【高松宮記念2021予想】この調教パターンが今の中京で欠かせない!調教班が教えます!
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が激走に必要な調教パターンを伝授!


今週も調教は富田が担当いたします。

何度かお伝えしていますが、当欄の『調教分析』は、各レースにおける好走調教パターンを見つけることに主眼に置いています。

そのために過去の同レース、前週の同競馬場における好走馬の調教を調べ、共通点を導き出して結論を導き出しています。

今週の高松宮記念ではどんな調教パターンがベストなのか、探って参りましょう。

馬場状態の変化がもたらした明確な答え

ここ数週は全国的に雨模様で道悪馬場。土日で馬場状態が変わると好走調教パターンが変わることはままあります。

先週(3/20.21)も中京芝は土曜日が良、日曜日が不良と真逆の馬場状態でレースが行われています。土日に傾向の差があったかどうかは後ほど取り上げるとして、まずは土日計9鞍の芝レースでの好走調教パターンを見ていきましょう。

【最終追い切りコース】
坂路  7勝2着8回3着5回
CW、W 1勝2着1回3着2回
P    1勝2着0回3着1回
芝   0勝2着0回3着1回

数字から一目瞭然ですが、圧倒的に坂路追い切り馬が活躍しています。中京開幕週からその傾向は出ていましたが、そこは変わらずに来ているようです。

【調教過程】
坂路のみ   3勝2着4回3着4回
トラックのみ 1勝2着0回3着0回
併用     4勝2着5回3着5回

分母が大きい併用馬の数字が大きくなるのは当然ですから、むしろこの数字であれば坂路のみの活躍が目立つと言えます。トラックのみは僅かに1勝のみ、中間に坂路調教がなかった馬は、馬券的にはほぼ用なしと言えるレベルの数字になっています。

では、土曜日と日曜日で違いがあったかを見ていきます。なお、今度はCW、W、P、芝はトラックとしてひと括りにしています。

土曜日(3/20)

【最終追い切りコース】
坂路   3勝2着4回3着1回
トラック 2勝2着1回3着4回

【調教過程】
坂路のみ   1勝2着1回3着0回
トラックのみ 1勝2着0回3着0回
併用     3勝2着4回3着5回

日曜日(3/21)

【最終追い切りコース】
坂路   5勝2着5回3着5回
トラック 0勝2着0回3着0回

【調教過程】
坂路のみ   4勝2着4回3着5回
トラックのみ 0勝2着0回3着0回
併用     1勝2着1回3着0回

良馬場だった土曜日はトラック追い切りの好走もあり、併用馬が多数活躍していたのに対し、不良馬場の日曜日は坂路追い切り馬しか好走しておらず、調教過程も坂路のみばかり。

つまり、今の中京は馬場が悪化すればするほど坂路調教が必要になるということ。

開催最終週で馬場が良好な状態とは言えませんし、まして日曜日は雨予報。今週も坂路調教は不可欠、坂路追い切り馬を重視すべきとの結論づけることができます。

過去5年の高松宮記念でも……

過去の高松宮記念好走馬の調教パターンはどうだったのか。2016年以降の5年を対象に見ていきます。

【最終追い切りコース】
栗東坂路 3勝2着3回3着1回
栗東芝  1勝2着0回3着0回
美浦坂路 0勝2着1回3着0回
美浦南W 1勝2着1回3着4回

特筆すべきは関西馬の好走が多い中、CW追い切りでの好走馬が皆無と言うこと。トラック追い切りの関西馬の好走は2019年1着馬ミスターメロディのみとなっています。

関東馬はW追い切りが主流ですから、このような数字になることはある程度予想できましたが、3着の多さが目立ちます。

【調整過程】
坂路のみ   2勝2着3回3着1回
トラックのみ 0勝2着0回3着2回
併用     3勝2着2回3着2回

トラックのみでは連対例がなく、3着だった2頭も中2週の関東馬で本追い切り1本のみでの出走でした。

スピードが求められる短距離、特に1200m以下のレースでは坂路調教馬での活躍馬が目立つのですが、高松宮記念でも当て嵌まる結果に。

『調教分析』からは、今年も坂路追い切り馬を中心に考えるのがベストとジャッジします。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

※この情報は【シンクタンクメンバーズ】にご参加中の、情報期限をお持ちの有料会員様限定公開となります。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班の三崎です。

今週はいよいよ春のGⅠシリーズ開幕を告げる高松宮記念ですね!

他のスタッフも言っているように、去年は3連複2万2830円的中をお伝えしましたが、クリノガウディーの降着があって、ちょっとスッキリしなかった感がったのは拭えません。というのも、当社本命馬のダイアトニックがモロに不利を受けてしまいましたからね。

今年はスッキリ、ズバリと行きたいところ。年始のフェブラリーSでも2万馬券的中をお伝えしていますしね!

2021フェブラリーS

☆フェブラリーSは3連複2万4940円的中!!

では、今年の的中にもひと役買えるよう、我々の仕事をスタートするとしましょう!

1番人気はかなり頼りないが……

2011年は阪神開催でしたので、データは2012年以降の過去9回を対象とします。

まずは恒例の人気別成績から。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-0-3-4 22.2% 22.2% 55.6%
2番人気 2-4-0-3 22.2% 66.7% 66.7%
3番人気 2-2-2-3 22.2% 44.4% 66.7%
4番人気 1-0-1-7 11.1% 11.1% 22.2%
5番人気 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
6番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
7番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
9番人気 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
10人気下 0-1-3-76 0.0% 1.3% 5.0%


1番人気は2勝で2着ゼロですから、連軸としての信頼はかなり低いと言わざるを得ませんね。3着は3回あるので、半数は馬券になってはいます。

それに対して好成績なのが2番人気で、2勝2着4回と6連対ですから連軸としては高い信頼度を誇っています。3番人気も2勝2着2回3着2回と、連対率、複勝率で1番人気を上回っています。馬券軸としてのホットスポットは2、3番人気と言って良さそうです。

勝ち馬に関しては去年のモズスーパーフレアが9番人気で勝利しましたが、先程も取り上げたように降着があった曰く付きのレース。ただ、1着入線のクリノガウディーも15番人気だったので、なんとも言えませんが、不利がなければ4番人気ダイアトニックが勝てそうだったこと、その他の年の傾向も踏まえると5番人気以内から勝ち馬がでる可能性は高いと言えるでしょう。

二桁人気馬の連対は2着1回3着3回ですし、6番人気以下の穴馬は基本的には連下までと考えるのが妥当ですね。

やっぱり○○の方が強い!

スピードが求められる短距離レースは若い馬が優勢という傾向が強いのですが、高松宮記念でも当て嵌まるのかどうか。

年齢別成績を見ていきます。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 3-1-4-28 8.3% 11.1% 22.2%
5歳 5-2-3-32 11.9% 16.7% 23.8%
6歳 0-6-2-29 0.0% 16.2% 21.6%
7歳 1-0-0-25 3.8% 3.8% 3.8%
8歳 0-0-0-14 0.0% 0.0% 0.0%


6歳馬も2着6回と連対数は多いものの、勝ち馬が全く出ておらず、9頭中8頭が4、5歳馬と、やはり若い馬が優勢という結果に。

7歳以上で唯一馬券になったのは2015年の勝ち馬エアロヴェロシティ、香港馬ですから、すなわち日本馬では好走例がありません。

今年は日本馬のみですから、勝ち馬は4、5歳馬の中から出る確率が高いと考えるべきでしょうね。

今年出走予定の6歳馬はインディチャンプサウンドキアラダノンスマッシュモズスーパーフレアライトオンキューなど、なかなかの有力馬揃い。このデータを覆せるのかには注目です。

コレが理想的な臨戦過程!

続けて前走に注目して、クラス別成績を見ていきます。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
OP 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
G3 8-7-8-112 5.9% 11.1% 17.0%
G2 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
G1 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%


前走GⅠ組で勝利したのはまたまた香港馬エアロヴェロシティで、2着もフェブラリーSから臨んだ2017年レッツゴードンキのみ。どちらも高松宮記念と同年のレースに出走していました。

GⅡ組の5頭は全て前年の阪神カップで、好走したのは去年のグランアレグリアのみ。

主力となるのは、8勝2着7回3着8回と圧倒的にGⅢ組となっています。

では、どのGⅢがステップとして理想なのか詳しく見てみましょう。

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
シルクロードS 4-2-2-17 16.0% 24.0% 32.0%
阪急杯 3-2-2-34 7.3% 12.2% 17.1%
オーシャンS 1-2-4-54 1.6% 4.9% 11.5%
チェアマンズSP 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
フェブラリーS 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%
阪神C 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
京都牝馬S 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
香港S 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%


今年の出走馬で該当するレースは、オーシャンS、阪急杯、シルクロードS、京阪杯の4つ。レッツゴードンキは2017年も2着と好走していて、その時は京都牝馬Sからの参戦で、これが唯一の例外であり、それ以外は全てオーシャンS、阪急杯、シルクロードSから好走馬が出ています。

過去の出走は1頭だけではあるものの、前年の京阪杯を使っていた馬は着外。GⅠ、GⅡ組も含めて、年明け緒戦で勝った馬はおらず割引が必要と言えますね。

続けて前走着順を見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 3-4-2-22 9.7% 22.6% 29.0%
2着 2-2-2-15 9.5% 19.0% 28.6%
3着 0-1-1-15 0.0% 5.9% 11.8%
4着 2-0-0-9 18.2% 18.2% 18.2%
5着 1-1-2-9 7.7% 15.4% 30.8%
6~9着 1-0-1-31 3.0% 3.0% 6.1%
10着下 0-1-1-33 0.0% 2.9% 5.7%


前走連対馬が中心で、前走6着以下の連対は2019年の1着馬ミスターメロディと2着馬セイウンコウセイだけですから、この年は例外と言えなくもありません。

なお、最も出走馬が多いオーシャンSで6着以下だった馬は29頭中3着1回のみしか好走例がなく、巻き返しがほぼありません。叩き台の前哨戦だったとしても、それなりの走りは見せておく必要があるみたいですね。

理想的な臨戦過程は、前走GⅢ組の好走馬、ベストは連対で最低でも掲示板確保と言えます。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ラウダシオン(牡4)
M.デムーロ騎手・斉藤崇史厩舎

4、5歳馬でGⅢ組、前走5着以内の条件を満たすのは以下の通り。(3/25時点で出走可能馬が対象)

【該当馬】

ダノンファンタジー
ミッキーブリランテ
ラウダシオン
レシステンシア


まず、ミッキーブリランテには連対馬18頭に共通する重賞勝利、もしくは芝1200mの重賞で2着の実績がなく、その点で割引が必要になります。

残りの3頭には特筆してマイナスがなく、レシステンシアは前走1着馬でその時点で優位ではあるものの、やはり気になるのが急遽の乗替りでしょう。もともと北村友騎手から武豊騎手へ乗り替わることは決まっていたものの、右足甲骨折で浜中騎手が初めて騎乗することになりました。

そこで、継続騎乗と乗替りの成績を比較したところ、

継続騎乗[6.6.6.76]
乗替り[3.3.3.67]

と、乗替りの成績があまり良くありません

しかも、レシステンシアは1番人気になる可能性も高いとなると、データ班としては積極的に推し辛いところ。(2、3番人気になるならむしろ“買い”かもしれませんが)

ダノンファンタジーは前々走乗って勝っている藤岡佑騎手ではあるものの、純粋に乗替りがデータ的に良くないとなると、継続騎乗のラウダシオンが浮上することに。

シルクロードS組は好走率が高いですし、そもそもNHKマイルCではレシステンシアを下している実力馬。左回りは5戦して全て馬券になっている生粋のサウスポーですし、スプリント戦でも勝利の目があるとジャッジします。

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[先週]フラワーC(GⅢ)推奨馬
・ホウオウイクセル(5人気1着)
・エンスージアズム(2人気2着)
馬連2730円決着!!
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・ランブリングアレー(7人気1着)
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【平井雄二のレース展望】例年以上の豪華メンバーが揃った!

スプリンターズSを圧勝したグランアレグリアが参戦していれば、不動の中心馬として目されることになったであろうが、翌週の大阪杯へと矛先を向け、再びスプリント路線は主役不在の状況へと戻ることになった。

今年も香港スプリントで悲願のタイトルを獲得したダノンスマッシュ、昨年の覇者モズスーパーフレアといったスプリントGⅠ馬が参戦する中、新たにインディチャンプ、レシステンシア、ダノンファンタジーなどマイルGⅠ馬が加わり、例年以上に豪華なメンバーが揃うことになりそうだ。

競馬界の巨人が本腰を入れたことで……

実は、近年スプリントGⅠのメンバーが充実してきた理由のひとつとして、注目せねばならぬ事実がある。それは、かつてこの路線を軽視していたノーザンFが本腰を入れつつあることだ。

ノーザンF

去年も高松宮記念にはグランアレグリアが参戦し2着、そして同年のスプリンターズSを制することになるのだが、ノーザンF生産馬のスプリントGⅠ制覇は2008年スリープレスナイト以来の出来事。関連馬で言えばキンシャサノキセキが高松宮記念を2011年に制しているが、それでも10年近くスプリントGⅠとは無縁だった。

それ故、グランアレグリアのスプリント路線への参戦は世間的にやや驚きを持って報じられたが、今年も同レースに名を連ねるノーザンFの馬を見れば路線変更への本気度が感じられる。この事実と思惑がレースのカギを握ることは間違いない。

無論、ノーザンFの思惑さえだけ知っておけば取れるほどGⅠは甘くない。まして、スプリント路線では新興勢力、非ノーザンF陣営の動向も重要であり、年に2度しかないGⅠの1つとなれば地元関係者の思惑も無視できないものとなる。

春のGⅠもシンクタンクにお任せあれ!

メンバーが豪華になればなるほど関係者の思惑や事情は複雑となり、ジャッジが難解を極め頭を悩ます競馬ファンの方々が多くなることだろう。

未だ取材規制がありマスコミから流れてくる情報も画一的、まして取材対象となるトレセンだけの情報では関係者の内情を網羅することなど不可能。

しかし、弊社にはハイセイコーの増沢末夫を筆頭に名だたる競馬界のOB、現役関係者といった大物たちが情報ルートとして在籍。トレセンはもちろん、外厩、牧場、馬主といった外部の情報も、関係者に電話一本、メール一通で入手できる情報収集態勢を整えている。そこには関係者と長年築き上げた信頼関係があることは言うまでもない。

レースとしても馬券としても「非常に面白い」と関係者の間ではもっぱら評判の高松宮記念だが、弊社も既に2万2880円的中となった去年同様、高配当の使者となる馬を既にマーク済みだ。

もちろん、【最終結論】は情報、データ、枠順や馬場などあらゆる角度から分析、吟味してレース当日にメンバー限定で公開する。今年もご期待いただきたい。

特別登録メンバー

アイラブテーラー
アウィルアウェイ
アストラエンブレム
インディチャンプ
ウォーターエデン
エイティーンガール
カツジ
クリノガウディー
サウンドキアラ
シヴァージ
セイウンコウセイ
ダイメイフジ
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