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【金鯱賞2021予想】調教班が見つけた好走パターンは絶対に知っておきたい!

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【金鯱賞2021予想】調教班が見つけた好走パターンは絶対に知っておきたい!
チェックポイント

競馬HOTLINEでは、馬券に役立つ“裏ネタ"をリアルタイムで公開します!

調教班チーフ・富田が好走パターンを伝授!


今週も調教は富田が担当致します。

今週のピックアプレースは金鯱賞

中京開幕週ですので先週までの好走調教パターンはありませんが、年始から2月頭まで開催が行われており、そこから約1ヶ月ほどしか間隔が開いていませんので、よほどのことがなければ馬場傾向が大きく変わることはないでしょう。

まずは、前開催最終週(2/6.7)に行われた芝レース全9鞍を対象に、好走調教パターンを探って参ります。

○○があると望ましい

最初は好走馬(1~3着)の追い切りコースを見てみましょう。

【最終追い切りコース】
坂路  5勝2着6回3着5回
CW、W 3勝2着3回3着4回
P    1勝2着0回3着0回

やや坂路が優勢ですが、トラック(CW、W、P)でも好走馬は出ていて大きな偏りは見られません。ただ、土日で若干の変化が見られました。

【土曜日】4鞍
坂路   3勝2着3回3着3回
トラック 1勝2着1回3着1回

【日曜日】5鞍
坂路   2勝2着3回3着1回
トラック 3勝2着2回2着3回

上記の数字を見てわかるように、土曜日は圧倒的に坂路が強かったのに対し、日曜日はトラックが五分以上の活躍をしています。また、日曜日は1200mで行われた12Rは1~3着を坂路追い切りの馬が独占しましたが、1600m以上の他4鞍ではトラック追い切り馬の好走が目立ちました。

天候による馬場状態の変化があったわけではないので、どうしてこのような傾向になったのか理由は測りかねるものの、一応、頭には入れておいた方が良いでしょう。

中間の調整過程も見ておきましょう。

【調教過程】
坂路のみ   2勝2着4回3着2回
トラックのみ 2勝2着1回3着1回
併用     5勝2着4回3着5回

いつも通り総数の多い併用馬が好走を占めていますが、トラックのみよりも坂路のみの方が好走数は上回っています。

上記にて日曜日はトラック追い切りの好走が目立ったとお伝えしましたが、大半が併用馬だったことを踏まえると、坂路調教を課していた方が良いと言えそうです。

コレが好走調教パターン!

次は金鯱賞の好走調教パターンを見ていきます。

2016年は12月施行のため、データ班は翌年から対象として調べていましたが、私たち調教班は『コースと距離が変わらないのであれば区別する必要はない』との見地から、2016年を含めた過去5年を対象としています。

【最終追い切りコース】
栗東坂路 1勝2着1回3着0回
栗東CW  4勝2着3回3着3回
美浦南W 0勝2着1回3着2回

栗東CWが断然であることは一目瞭然、関東馬の好走も美浦南Wに限られており、坂路追い切り馬の好走は2020年1着馬サートゥルナーリアと2019年2着馬リスグラシューとGⅠ馬2頭しかいません。

続けて調整過程を。

【調整過程】
坂路のみ   0勝2着1回3着0回
トラックのみ 0勝2着1回3着2回
併用     5勝2着3回3着3回

1着馬は全て併用馬、坂路のみでの好走はリスグラシューだけで、トラックのみの連対は2016年パドルウィールだけと、調整が偏っている馬は苦戦しています。また、関東馬で唯一連対している2020年サトノソルタスは併用馬で、3着2頭はトラックのみでした。

過去5年の金鯱賞から導き出される好走調教パターンは、栗東CW追い切りの坂路併用がべストで、関東馬であれば美浦南W追い切りの坂路併用となります。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

※この情報は【シンクタンクメンバーズ】にご参加中の、情報期限をお持ちの有料会員様限定公開となります。

データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


データ班の三崎です。よろしくお願いします。

今週は土曜日(3/13)に中山牝馬S、障害の阪神スプリングJもあって、日曜日(3/14)にはフィリーズR、そしてピックアップレースの金鯱賞が行われます。

来週(3/20、21)もスプリングS、阪神大賞典、フラワーC、ファルコンS、そして再来週(3/27、28)には早くも春のGⅠシーズン開幕を告げる高松宮記念に、マーチS、日経賞、毎日杯と続きます。

今年は1月の馬連5万8060円、3連複11万2200円的中の日経新春杯を皮切りに、2月は3連複1万0520円、3連単6万7820円的中の共同通信杯、3連複2万4940円的中のフェブラリーS、3連単2万2270円的中の中山記念と重賞でいい的中をお届けできているので、3月も同じような結果を残せるように頑張っていきますので、よろしくお願いします!

堅そうに見えて堅くない!?

いつも通り人気別成績を見ていく前に注意点をお伝えしていきます。

これまでは過去10年のレースを対象としてきましたが、金鯱賞が同時期3月施行となったのは2017年以降となるので、今回のデータは過去4年のレースを対象としています

サンプル数は少なくなってしまうものの、12月で行われていた時とはレースの性質が違ってきていると思いますので、このような選択としました。予めご了承ください。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-0-1-0 75.0% 75.0% 100.0%
2番人気 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
3番人気 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
4番人気 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
6番人気 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0%
7番人気 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
8番人気 0-2-0-2 0.0% 50.0% 50.0%
9番人気 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 0-0-1-13 0.0% 0.0% 7.1%

1番人気は3勝3着1回と4頭全馬馬券になっていて、2番人気は1勝3着1回と半数が馬券になっています。つまり、勝ち馬は1、2番人気のみです。

1番人気で唯一敗れたのが2019年エアウィンザーですが、この馬だけがGⅢチャレンジカップからの参戦で、他3頭は全て有馬記念からの参戦でした。同年勝ったのが2番人気ダノンプレミアムで、日本ダービーからという長期休養明けだったものの、GⅠからの臨戦でした。あとで詳しく取り上げますが、このことからもGⅠ組が強いとわかりますね。

しかし、金鯱賞は移設後4年連続万馬券決着となっていて、2017年には19万馬券決着となっています。実は1、2番人気のワンツー決着は1度もなく、4年連続で5~8番人気が2着に食い込んでいるんです。

さすがに別定のGⅡらしく二桁人気馬は19万馬券決着となった2017年13番人気スズカデヴィアスの3着のみしか好走していませんが、ヒモ穴で高配当、万馬券が狙えるレースと言えそうですね。

今年、高配当を演出する馬は!?

先ほど触れましたので、前走のクラス別成績を見ていきましょう。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
OP 0-0-2-3 0.0% 0.0% 40.0%
G3 0-2-1-14 0.0% 11.8% 17.6%
G2 0-0-0-12 0.0% 0.0% 0.0%
G1 4-0-0-7 36.4% 36.4% 36.4%

計10頭のGⅠ組が4勝しているのは当然として、その他6頭は着外とピンかパーかに終わっているのは注目ドコロ。

また、GⅡ組がサッパリで、むしろGⅢ組の方が買えるというデータになっています。アメリカJCC出走のサトノフラッグ、京都記念出走のジナンボーにとってはマイナスとなるデータ。

また、オープン特別組も連対はないので、4連勝中と勢いのあるポタジェ、同じ白富士Sで2着だったサンレイポケットには嫌なデータですね。

ただし、コチラは5頭出走して3着2回と馬券に絡んでいますし、先に名前が出たスズカデヴィアス(13番人気)、ダイワキャグニー(6番人気)と人気薄が好走していますので、むしろ注意しておいた方が良いかもしれません。

しかも、サンレイポケットはスズカデヴィアスと同じく地元中京馬主協会の大重鎮永井啓弐オーナーの所有馬ですからね。

スズカデヴィアス

☆この勝負服には注意!?

経験より○○が武器になる!

連対候補としてGⅠ組かGⅢ組が有力とわかりましたが、該当馬が多いので推奨候補を絞るためのデータを調べました。それが年齢別成績です。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 3-1-0-9 23.1% 30.8% 30.8%
5歳 1-2-2-12 5.9% 17.6% 29.4%
6歳 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
7歳 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
8歳 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%


見ての通り若ければ若い方が良く、6歳以上で連対したのは2018年2着の8歳馬サトノノブレスのみ。だいたい6歳馬までは連対馬がいるレースが多い中、4年間と対象期間が短いとは言え、3着止まりというのは珍しいケースですね。経験より若さが武器になると言っていいでしょう。

今年はメンバーのおよそ半数が6歳以上ですから、この時点で大半の馬がこのデータに引っ掛かってしまいます。

6歳以上の登録馬

キセキ
ギベオン
グローリーヴェイズ
サンレイポケット
ジナンボー
ペルシアンナイト

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ブラヴァス(牡5)
福永祐一騎手・友道康夫厩舎

今年、4、5歳馬かつGⅠ、GⅢ組の該当馬はデアリングタクト、ブラヴァスしかいません。

おそらくデアリングタクトが1番人気濃厚と考えると、素直にこの馬を推奨することも考えたのですが、ちょっと気になるデータを見つけてしまいました

近年は牝馬が強い競馬界ですが、このレースに限っては苦戦していて、8頭出走して2着1回しか好走例がありません。その1回も当社ドル箱情報馬としてお馴染みのリスグラシュー(2019年)ですから、このレベルの馬でも勝てないとなると……と思うわけです。

とは言っても、デアリングタクトは史上初の無敗の3冠牝馬なので、アッサリとクリアしてしまう可能性は結構高いとも思いますが、ジャパンカップからの臨戦は同じく牝馬のルージュバックが8着に敗れていますし、前走3着馬が全て着外など、気になるデータが少なくないんです。

GⅢ組も勝ち馬は出ていないので『アタマまで』とは推せませんが、ブラヴァスには連下なら十分に狙えるデータが揃っていますし、これで5番人気以下のホットスポットに入ってくれれば、なお注目すべきでしょうね。

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【平井雄二のレース展望】過去の勝ち馬にGⅠ馬がズラリ!

施行時期や条件が何度なく変更されているが、2017年からは3月に行われ、1着馬には大阪杯の優先出走権が与えられるステップレースとなった。

一線級が始動戦としてこのレースを選択することも多く、過去3年の勝ち馬を見ればサートゥルナーリア、ダノンプレミアム、スワーヴリチャードとGⅠ馬が名を連ねている

今後のGⅠ戦線を占う上で注目の1戦であることは確かだろう。

情報力と分析力が求められる!

今年も3冠牝馬デアリングタクトを筆頭に、グローリーヴェイズ、キセキといったGⅠ馬が参戦予定。

デアリングタクト

他にもブラヴァス、ポタジェなど頭角を表してきた新興勢力の名前もあり、なかなか豪華な顔ぶれとなりそうだ。

馬券を考える上で注意すべきポイントは、あくまでココが前哨戦であること。

この後、GⅠを狙いにいく馬であれば、ココでめっきりと仕上げることはまずない。実績馬の大半は程度の差はあれど、まず余裕残しの状態で臨んでくる。

一方、賞金を加算せねばならぬ馬であれば、今後のことよりもまずはココが勝負になる。当然、キッチリ仕上げてくることが多く、陣営によっては後先考えずメイチで挑むこともある。

仕上げに余裕のある実績馬と、勝負気配の高い格下馬、果たしてどちらを買うべきなのか?

それを見極めるためには、陣営の思惑を網羅できる情報力と、力関係を的確にジャッジできる分析力が必要となる。これを一介のマスコミ関係者やいち競馬ファンのレベルに求めるのは酷というものだ。

無論、我々シンクタンクにはそれを可能にする体制が整っている。

元JRA騎手、元JRA調教師といった大物OBや、現役馬主などの大物関係者が情報ルートとして在籍し、あらゆる筋から話を入手できる業界最高峰の情報網と、膨大なデータを長い時間かけて分析するスタッフが存在している。

金鯱賞で馬券検討に役立つ情報は週中より公開していくが、【最終結論】はレース当日にメンバー限定公開。ぜひお見逃しなく。

特別登録メンバー

キセキ
ギベオン
グローリーヴェイズ
サトノフラッグ
サンレイポケット
ジナンボー
デアリングタクト
ブラヴァス
ペルシアンナイト
ポタジェ

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