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【中山記念2021】これがベスト調教パターン!調教班の推奨馬を今すぐチェック!

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


今週も調教診断は調教班チーフ富田が担当致します。

フェブラリーSの2万馬券的中については、データ班三崎が語っているでしょうから、私から改めてお伝えするまでもないでしょう。ともかく、私たち重賞メイン特捜部一同、今年最初のGⅠを的中させることができたのは嬉しく思っております。

次のGⅠは約1ヶ月後の3/28高松宮記念、昨年は2万馬券的中をお届けしています。それまでにもしっかり的中を積み上げられるよう、私たち調教班も努めて参ります。

中山記念で必須となる調教

今週のピックアップレースは中山記念。このレースでも昨年は3連単1万2020円的中の万馬券をお届けしています。

2020中山記念

まずは過去5年における好走馬の調教パターンを見ていきます。

【最終追い切りコース】
栗東坂路 0勝2着2回3着1回
栗東CW  0勝2着1回3着0回
美浦坂路 0勝2着0回3着1回
美浦南W 5勝2着1回3着3回

現在6年連続関東馬が勝利しており、上位馬も関東馬中心ということもあって、最終追い切りコースは主流である美浦南Wに偏っています

この結果からするとトラック調教が重要となりそうですが、もう少し掘り下げて見るために中間の【調整過程】も見ておきましょう。

【調整過程】
坂路のみ   0勝2着1回3着1回
トラックのみ 3勝2着2回3着0回
併用     2勝2着2回3着4回


当然と言えば当然ですが、やはりトラックのみと併用馬が好走馬の大半。全体数では併用馬の好走が多いものの、連対数ではトラックのみが上回っています。一般的に併用馬の母数が多いことを考えると、むしろトラックのみが優勢と言っていいでしょう。

過去の結果から、中山記念で好走するにはトラック調教が必須との結論になりました。

開幕週で時計が速くなると……

今週の中山は開催替わりの開幕週となります。馬場傾向が変わってしまう可能性は否めませんが、前開催からおよそ1ヶ月程度しか空いていないことを考慮し、1回中山最終週(1/23、24)に行われた芝レース9鞍の好走馬の調教パターンから傾向を探ってみます。

【最終追い切りコース】
坂路  3勝2着0回3着3回
CW、W 6勝2着6回3着4回
P    0勝2着2回3着2回
B    0勝2着1回3着0回

この週の前週(1/16、17)に行われた芝レース計10鞍では、坂路追い切りが6勝2着4回3着3回と活躍していたのですが、最終週ではトラック追い切りが全体的に逆転する結果となりました。開催が進み馬場が荒れてきたことが影響しているのかもしれません。

続けて【調教過程】を見ていきます。

【調教過程】
坂路のみ   2勝2着0回3着2回
トラックのみ 1勝2着5回3着2回
併用     6勝2着4回3着5回

数字を見ると、坂路追い切りで好走した馬は坂路のみの調整が多いのに対し、トラック追い切りだった馬はトラックのみの調整では勝ち切れていません。

この結果からすると、坂路優勢だった前週(1/16、17)の傾向が少なからず関係していると考えられます。

1回中山最終週(1/23、24)の芝はCコースを使用していましたが、今週はAコースを使用します。開幕週ということも考慮すると、最終週よりも時計が速くなる可能性は高いでしょう。つまり、坂路調教の必要性も増してくるはずです。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

調教班特注馬

ヒシイグアス(牡5)
松山弘平騎手・堀宣行厩舎

2/24 美南W 良 助手
[5F] 68.7-53.4-39.7-12.5 馬なり

過去の中山記念の傾向からはトラック追い切りがベスト、前開催の傾向に開幕週であることを加味して坂路調教を課すことが望ましいとの結論に至りました。

今年、両方に該当するのはクラージュゲリエ、ノーブルマーズ、ヒシイグアスの3頭。この中から、過去の好走馬と完全に合致する美浦南Wで追い切った関東馬ヒシイグアスを推奨としました。

現在3連勝中ですが、これまでとほぼ同様のパターンの調整ですし、この中間は放牧に出さず在厩調整。先週のフェブラリーSを制したカフェファラオもそうでしたが、厩舎力の高い堀厩舎の在厩調整は信頼できます

今度もこの馬の力は出せる状態であれば、今の充実振りからすると重賞連勝も期待できるとジャッジします。

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


データ班の三崎です。今週もよろしくお願いします!

先週は今年最初のGⅠフェブラリーSが行われましたが、3連複2万4940円的中と万馬券を仕留めることができました!

フェブラリーS的中馬券

会員様から喜びの声や的中画像が数多く寄せられたとのことですが、重賞メイン特捜部の一人としては、やっぱり嬉しいですね。今後もご期待に応えられるように一同頑張ります!

先週はそれだけじゃありません!

引退勝負情報が入っていた11番人気テリトーリアルが本命の小倉大賞典、土曜日の京都牝馬S、ダイヤモンドSも的中で重賞4鞍は全て的中となりました。

先々週は共同通信杯で6万馬券的中をお伝えしていますが、3週連続の助けとなるように我々はしっかりとデータを分析していきますよ!

1番人気に代わって好成績!

今週は日曜日に阪神で阪急杯も行われますが、伝統のGⅡ中山記念がピックアップレース。

まずは過去10年の人気別成績を見ていきます。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-0-0-7 30.0% 30.0% 30.0%
2番人気 3-2-2-3 30.0% 50.0% 70.0%
3番人気 3-1-2-4 30.0% 40.0% 60.0%
4番人気 0-3-2-5 0.0% 30.0% 50.0%
5番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
6番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
7番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
8番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10人気下 0-0-0-26 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気は3勝していますが、それ以外の7頭が全て着外とピンかパーかではあまり信頼できません。

一方、2番人気が3勝2着2回3着2回と半数が連対し7割が馬券になっており、3番人気も3勝2着1回2着2回と1番人気を上回る好成績を残しています。

1、2番人気によるワンツー決着は去年だけ、2、3番人気での決着も2回(2013年、2015年)で上位人気同士での決着はそう多くありませんが、別定GⅡらしく1~3番人気が全て馬券にならなかった年はなく、連対を外したのも2019年のみとなっています。

また、9番人気以下は全く馬券になっていないのも、別定GⅡらしい格の高さが感じられます。

中穴から馬券を狙うこともできますが、基本的には上位人気を中心に馬券を組み立てるのがベターと言えそうですね。

若ければ若いほどイイ!

今年は牝馬の出走はありませんが、3月は社台グループを中心にクラブの6歳牝馬が繁殖入りするシーズン。それと関連して年齢別成績を見ていきましょう。

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 5-3-5-15 17.9% 28.6% 46.4%
5歳 4-3-1-20 14.3% 25.0% 28.6%
6歳 1-3-2-22 3.6% 14.3% 21.4%
7歳上 0-1-2-29 0.0% 3.1% 9.4%

一応、7歳以上の好走はあるものの、2着は2012年シルポートで8歳になった翌年に3着、2017年3着は7歳のロゴタイプで4、5歳時に3、2着と好走していいました。すなわち、高齢馬の好走はほぼリピーターです。

6歳馬が勝ったのはネオリアリズムとサクラアンプルールの6歳馬ワンツー決着となった2017年のみ。去年は社台RHの6歳牝馬ソウルスターリングが3着で万馬券的中を掴みましたが、全体的に強調できる数字ではありませんね。

若ければ若いほど連対率は高く4歳馬と5歳馬中心のレースと見ていいでしょう。

狙えるのはこのレースに出ていた馬!

次は前走にスポットを当てて、まずはクラス別成績を見ていきます。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
OP特別 0-1-0-16 0.0% 5.9% 5.9%
G3 3-3-2-23 9.7% 19.4% 25.8%
G2 0-0-4-16 0.0% 0.0% 20.0%
G1 6-5-3-24 15.8% 28.9% 36.8%


障害未勝利戦から出走した1頭を除けば全て前走がオープン特別以上からの臨戦でしたが、今年も地方馬を除くと同様の状況となっています。

オープン特別から好走したのは2017年2着サクラアンプルールのみと大苦戦。今年も該当馬は少なくありませんが、割引が必要でしょうね。

【該当馬】

キングニミッツ
コスモカレンドゥラ
ゴーフォザサミット
パンサラッサ
ビターエンダー
フランツ

また、同じGⅡからの参戦も不振で連対馬が出ていません。同じ中山のアメリカJCCからも9頭が参戦していますが、全て着外に終わっています。

【該当馬】

クラージュゲリエ
サンアップルトン
トーセンスーリヤ
ノーブルマーズ
マイネルハニー

最も好成績なのがGⅠ、次いでGⅢとなりますが、今年該当するのは有馬記念、中山金杯、京都金杯、東京新聞杯の4つ。それぞれ過去の成績を見てみると、

前走レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率
中山金杯 3-0-0-9 25.00% 25.00% 25.00%
有馬記念 2-1-0-5 25.00% 37.50% 37.50%
京都金杯 0-1-1-3 0.00% 20.00% 40.00%
東京新聞杯 0-0-0-5 0.00% 0.00% 0.00%


勝ち星では3勝の中山金杯、連対率では3連対の有馬記念がトップとなっています。東京新聞杯からの5頭は全て着外、京都金杯からは2着と3着がそれぞれ1回ずつありますが、上記2レースに比べると劣ります。

中山記念はマイラーの参戦もありますが、連対馬20頭中15頭は前走2000m以上だった事実を踏まえると、同距離組か短縮組の中距離馬を中心と考えた方が良さそうですね。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ヒシイグアス(牡5)
松山弘平騎手・堀宣行厩舎

ここまでのデータを総合して考えると、有馬記念組の4歳馬バビットと中山金杯組の5歳馬ヒシイグアスが推奨候補として残ります。

中山開幕週で前有利と考えれば、逃げ馬バビットが良さそうにも思えますが、実は中山金杯に限っては逃げ馬を積極的に推せるわけではありません。実際、4コーナー1番手だった馬の成績は[0.3.2.5]と勝ち切れていないのです。

また、前走13着と大敗していますが、二桁着順だった馬は[0.3.3.29]と、このデータでも勝ち馬が出ていません。

一方、ヒシイグアスには中山金杯で連対して直行した5歳以下の[3.0.0.1]の好走データに合致しています。

懸念があるとすれば、今年のメンバーだと1番人気になってしまいそうということですが、データからは1番人気だったとしてもピン(1着)が期待できるケースだとジャッジします。


【平井雄二のレース展望】今後を占う重要な前哨戦

別定GⅡかつ中距離馬もマイラーも参戦しやすい1800mという条件もあって、古くから勝ち馬にGⅠ馬が名を連ねる歴史ある重賞のひとつ。

大阪杯がGⅠへと昇格してからは前哨戦として、今年はコロナ禍の影響があるものの、ドバイに香港、オーストラリアと春から海外遠征が盛んな近年は、その前哨戦を担うことにもなってきた。

GⅠ級の豪華メンバーが顔を揃える年もあり、今後のGⅠ戦線を占う上で重要な1戦だ。

2019中山記念

☆2018、19連覇のウインブライトはココからGⅠ馬へ

情報もデータも時間をかけて吟味

ただし、前哨戦はあくまで前哨戦であることを頭に入れておかねばならない。

昨年こそ久々に1番人気が勝利したものの、過去10年ではわずかに3勝と別定GⅡとすれば物足りない結果に終わっている。

それは、前哨戦であるが故、余裕残しの仕上げであったり、距離を経験させるための試走であったりと思惑は様々であるが、「結果に拘らない」という陣営が少なからずいるからだ。

さらには開幕週の中山という紛れが生じやすい条件が加わることで、レースをより複雑なものにしていると言えよう。

馬券を的中させるには、こうした様々な要因をしっかりと把握した上で狙うべき馬を導き出す必要がある。

弊社シンクタンクには、競馬界の大物関係者達が情報ルートとして名を連ね、馬主、騎手、厩舎、牧場、外厩、エージェントなど、あらゆる筋から本物の関係者情報を入手し、データを扱うプロ達が膨大なデータを分析し、一個人では不可能なレベルでレース検討に取り組んでいる

中山記念の【最終結論】は、レース当日にメンバー限定公開でお伝えする。同日の阪急杯ともども注目していただきたい。

特別登録メンバー

ウインイクシード
オウケンムーン
キングニミッツ
クラージュゲリエ
ケイデンスコール
コスモカレンドゥラ
ゴーフォザサミット
サンアップルトン
ショウナンライズ
トーセンスーリヤ
ノーブルマーズ
バビット
パンサラッサ
ヒシイグアス
ビターエンダー
フランツ
マイネルハニー
ブラックバゴ

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