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【共同通信杯2021】先週12番人気2着を推奨!調教班が見つけた激走パターン!

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【共同通信杯2021】先週12番人気2着を推奨!調教班が見つけた激走パターン!

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調教班チーフ・富田が注目馬をピックアップ!


調教班チーフの富田です。よろしくお願い致します。

今週のピックアップレースは、先週に引き続き東京で行われる共同通信杯。距離が200m延びることで傾向にどんな違いがあるのか、先週の芝レース全体で傾向に変化はあったのかを把握し、このレースに適した調教パターンを探って参ります。

先週の振り返りの1つとなりますが、東京新聞杯では私たちが推奨したカテドラルが12番人気2着と好走しました。

東京新聞杯推奨

このレースは上位3頭が全て坂路追い切りで、1着馬カラテは中間の過程も坂路のみ。先週の分析にて『坂路追い切りで勝利した4頭は全て坂路のみの調整』とお伝えしましたが、今年も美浦と栗東に違いはあれどパターンに当て嵌まる結果に。

では、今の東京の馬場は坂路調教馬が優勢なのか?

ハッキリさせるために、全11鞍における好走馬の調教パターンを見ていくとしましょう。

東京新聞杯は○○だった?

まずは最終追い切りのコースから。

【最終追い切りコース】
坂路   2勝2着8回3着3回
CW、W 7勝2着3回3着8回
芝、P   2勝2着0回3着0回

美浦では南Wでの追い切りが主流なので必然的に好走数も多くなりますが、坂路追い切りはわずかに2勝と振るいません。

続けて【調教過程】を見てみると、

【調教過程】
坂路のみ   1勝2着3回3着0回
トラックのみ 2勝2着0回3着3回
併用     8勝2着8回3着8回

ですから、先週坂路のみの調整過程で1着だったのは東京新聞杯のカラテのみとなります。

全体的な数字を見ても、1~3着馬が全て坂路追い切りだった東京新聞杯は特異なケースだったと言えます。

総数の多い併用馬の好走が多くなるとは当然として、トラックのみが坂路のみを勝数で上回っていること踏まえると、今の東京の馬場ではトラック追い切りがあることは望ましいと言えます。

明確なパターンの存在が!

次は過去5年の共同通信杯における好走馬の調教パターン見ていきます。

【最終追い切りコース】
栗東坂路 0勝2着1回3着1回
栗東CW  1勝2着1回3着1回
美浦南W  3勝2着3回3着3回
美浦南P  1勝2着0回3着0回

驚きだったのは坂路追い切りから1着馬が出ておらず、好走馬も2頭しかいないことです。近年は関東馬が活躍しているとは言え、関西馬もCWで追い切った馬の方が活躍しています。

【調整過程】
坂路のみ   0勝2着0回3着1回
トラックのみ 3勝2着2回3着1回
併用     2勝2着3回3着3回

勝数ではトラックのみが併用を上回るという結果に。総数を考えるとトラックのみの方が活躍していると言っても過言ではありません。

3歳馬限定、距離が200m違うとは言え、坂路のみが大活躍の前週東京新聞杯とは正反対の傾向だとわかりました。

調教班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

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データ班チーフ・三崎が攻略ポイントをあぶり出す!


こんにちは!データ班の三崎です。

今週のピックアップレースも東京で行われる共同通信杯。同日の京都記念は今週から開幕する阪神で行われますが、これは1994年以来となるんです。

この年に勝利したのがビワハヤヒデで、共同通信杯を勝ったのが半弟のナリタブライアン。言うまでもないでしょうけど後の3冠馬ですね。

ナリタブライアン

今年はそんな名馬がこのレースから誕生するでしょうか?そんな楽しみも持ちながら、しっかりとデータを分析して参りますのでよろしくお願いします!

この人気で勝てばGⅠ馬確定!?

まずは恒例、過去10年の人気別成績から。

先週の東京新聞杯では『ホットスポットは5、6番人気』とお伝えしていましたが、実際に5番人気カラテが勝利しましたからね。たかが人気と侮れないところがあります。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1-3-1-5 10.0% 40.0% 50.0%
2番人気 2-1-2-5 20.0% 30.0% 50.0%
3番人気 4-2-2-2 40.0% 60.0% 80.0%
4番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
5番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
6番人気 2-2-0-6 20.0% 40.0% 40.0%
7番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
10人気下 0-0-1-20 0.0% 0.0% 4.8%


1番人気は2014年イスラボニータのみが勝利しており、2着3回3着1回と半数は馬券になっているとは言え、やや頼りない成績。2番人気も2勝2着1回3着1回ですから、同様のことが言えますね。このワンツー決着も2012年しかありません。

ちなみに1、2番人気で勝利した3頭(ゴールドシップ、イスラボニータ、スワーヴリチャード)は全て後のGⅠ馬。この人気から勝ち馬が出るようなら、GⅠでも追い駆けていいかもしれませんね。

そして、このレースのホットスポットと言えるのが3番人気。4勝2着2回3着2回と、複勝率80%は群を抜いています。現在2年連続勝利で3年連続連対中であることも見逃せませんね。こちらも勝ち馬からナカヤマナイト、リアルスティールと後のGⅠ馬が2頭出ています。

これだけGⅠ馬が出ている故か、7番人気以下の連絡みは皆無で3着も2回しかなく、極端な穴狙いはほぼ期待できません。面白いのは2勝2着2回の6番人気。連対率では1番人気と五分ですから、ココはマークしておいて損はないかもしれませんね。

○○組は勝てない!?

次はキャリア別成績を見ていきます。

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦 1-1-1-4 14.3% 28.6% 42.9%
2戦 1-1-3-14 5.3% 10.5% 26.3%
3戦 4-5-3-22 11.8% 26.5% 35.3%
4戦 3-1-2-13 15.8% 21.1% 31.6%
5戦 0-1-0-10 0.0% 9.1% 9.1%
6戦上 1-1-1-16 5.3% 10.5% 15.8%


今年の登録馬で最大のキャリアを持つのがカイザーノヴァの5戦ですが、6戦以上でも好走馬が出ていますし、1戦、すなわち新馬勝ちの馬からも好走馬出ています。

キャリアだけでは優劣のジャッジができないので、前走クラス別成績を見ることにしました。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 1-1-1-4 14.3% 28.6% 42.9%
未勝利 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
1勝 3-2-2-26 9.1% 15.2% 21.2%
OP 2-2-1-5 20.0% 40.0% 50.0%
G3 3-2-6-22 9.1% 15.2% 33.3%
G2 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
G1 0-3-0-4 0.0% 42.9% 42.9%


コチラも万遍なく好走馬が出ていますが、注目はGⅠ組から勝ち馬が出ていないことでしょう。今年は朝日杯FSからカイザーノヴァステラヴェローチェが出走予定ですが、この2頭にとっては歓迎できないデータになりますね。

勝ちたければ最低でも3着!

続けて前走着順別成績を見ていきます。

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 4-4-3-28 10.3% 20.5% 28.2%
2着 3-3-1-7 21.4% 42.9% 50.0%
3着 2-1-3-4 20.0% 30.0% 60.0%
4着 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
5着 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
6~9着 0-1-1-19 0.0% 4.8% 9.5%
10着下 0-0-2-11 0.0% 0.0% 15.4%


勝ち馬は全て前走3着以内、4着以下の連対はわずかに2頭、3着も3回ですから馬券圏外だった馬は割引が必要です。

今度は前走の距離に焦点を合わせてみましょう。

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 3-4-1-14 13.6% 31.8% 36.4%
延長 1-3-1-23 3.6% 14.3% 17.9%
短縮 6-3-8-42 10.2% 15.3% 28.8%


延長組からも好走馬は出ていますが、勝ったのは2019年ダノンキングリーのみで2戦2勝の無敗馬でした。中心となるのは同距離の1800m、もしくは2000mの短縮組と考えていいでしょうね。

ここまでのデータをクリアしたのはヴィクティファルスエフフォーリアシャフリヤールディオスバリエンテの4頭となりました。

データ班が選ぶ好走期待馬はこの馬!

データ班推奨馬

ディオスバリエンテ(牡3)
石橋脩騎手・堀宣行厩舎

残った4頭から推奨馬を絞るために、注目したのが前走の上がり3Fです。前走上がり3F1位だった馬が7勝2着2回3着3回と、勝ち馬を多数出しており、やはり直線の長い東京では決め手が大きなアピールポイントになります。このデータにヴィクティファルスは該当しません。

続けて前走のレース間隔ですが、前年の11月以降に出走していなかった馬の連対はなく、3着も去年のフィリオアレグロ(10/19出走)しかいません。前走が10/25のシャフリヤールは割引と言わざるを得ないでしょう。

残す2頭は甲乙つけがたかったのですが、最終的には好走率の高い同距離組ということと、過去10年で2着馬3頭、3着馬1頭を出している堀厩舎ということでディオスバリエンテを選びました。

石橋脩騎手と堀厩舎のコンビで臨んだ共同通信杯と言えばドゥラメンテ(2015年2着)を思い起こしますが、新馬戦はクビ差辛勝も負かしたボーデンが次走を好時計で6馬身差圧勝したようにハイレベルの戦いを制していますから、この馬もココで勝ち負けするようなら先々まで大きく期待できるかもしれません。

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【平井雄二のレース展望】日本ダービーに向けた重要な1鞍

去年は久々に3冠馬が誕生したものの、近年はクラシック3冠に拘らない陣営が増えている。それはノーザンFを筆頭とした大手生産者グループの使い分けの影響が大きい。クラシック全てに出走はさせず、ピンポイントに狙いを定めるだが、やはり大目標となるのは最高峰の日本ダービーとなる。

外厩の存在によりブッツケ本番が当たり前になり、キャリアの浅い馬のクラシック制覇が多く見られるが、それでも重要となるのは経験だ。

本気で日本ダービーを狙うのであれば、東京コースを経験しておくことは非常に重要となる。その意味で共同通信杯の位置づけも重くなってくる。

登竜門となる必然の理由

日本ダービーまでの期間、3歳限定のオープン以上の競走は数が限られており、トライアルの青葉賞とプリンシパルSはダービーとのレース間隔が短い。ましてこの2レースから本番を制した馬は皆無となれば、東京を経験させるのに最も適した鞍が共同通信杯と言えよう。

また、皐月賞を視野に入れてもローテーション的に余裕があり、1800mという距離もあって、レースの結果次第ではNHKマイルCへの路線変更も考えることができる。

昔から数多くのGⅠ馬が出ているように、例年、有力馬の参戦が多いのも必然なのだ。

2017共同通信杯

☆GⅠ2勝のスワーヴリチャードもこのレースの勝ち馬

多岐に渡る思惑を網羅!

馬券攻略においても、各陣営がどのような思惑を持って参戦してくるのかがポイントになる。

クラシック出走に賞金が足りている馬であれば叩き台やコースの試走であり勝負度合いも高くないが、賞金が心許ない馬であれば、当然ながら賞金加算を狙いに来る。

他にも、先に述べたように距離適性を図るための参戦もあれば、単純に出走ができるから使うという馬もいれば、オーナーの意向に逆らえず……など、思惑は多岐に渡る。

こうした表に出ない各陣営の思惑を網羅できるのが、業界最高峰の情報ルートを持つ我々シンクタンクだ。

ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一など、名馬達に携わってきた競馬界の大物OBなど、今でも関係者達と密な関係を築いている人間が情報ルートと在籍しているから、「ココだけの話ですが……」と一般公開NGのオフレコ情報なども入手できる。

重賞の情報は、重賞メイン特捜部を中心に日々情報を入手しており週中より随時公開している。レース当日メンバー限定公開の【最終結論】ともども、ぜひ注目していただきたい。

特別登録メンバー

ヴィクティファルス
エフフォーリア
カイザーノヴァ
キングストンボーイ
シャフリヤール
ステラヴェローチェ
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タイソウ
ディオスバリエンテ
ディープリッチ
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